キャッチーなハードポップ。
NYの荒々しいHM。Vがロニーの従兄弟で、声もそれっぽい所がある。
中途半端なHM。まあ彼らなりのNYらしさ(?)は感じるけど。
“摩天楼の使者”の異名を取る米ニューヨークのベテラン・メタラーTHE RODSによる通算8枚目。 1980年に結成以来、紆余曲折の末に再集結を果たしたオリジナル・メンバー3人によるボトムの効いた無骨な …
スウェーデンの技巧派ギタリスト Pontus Norgren (TALISMAN ~ HUMANIMAL) が JEKYLL & HYDE ~ MIDNIGHT SUN の Jakob Samuel …
シンガーに Mike Vescera を据え、まんま後期 YNGWIE MALMSTEEN のキャッチーな正統 HM 路線の音楽なのだが・・・いやはや聴いてここまで不快になるアルバムも珍しい。 世に言 …
フィンランドを代表するメランコリック・ロッカー THE RASMUS の 6th アルバム。 シンガー Lauri Ylonen の反則的な朴訥ハスキー・ヴォイスが「哀愁」という言葉を絵に描いたような …
フィンランドの4人組センチメンタル・ロック・バンドの 5th アルバム。 言葉を吐き出す寸前の息を吸い込む音すらセクシーな反則レベルの甘いハスキー・ヴォイスを持つシンガー Lauri Ylonen の …
最新作 "Dead Letters" にて、そのセンチメンタルな胸キュン・サウンドでオレ様を見事にノック・アウトしてくれたフィンランドの哀愁ポッパー/ロッカー THE RASMUS の、2001年リリ …
フィンランドの国民的ロック・バンド THE RASMUS の7th。 反則的なまでの哀愁メランコリーを詰め込んだ胸キュン・メロディの魅力に、一切のブレ無し。(悶) かの超大御所ヒット・メーカー Des …
タイトルの通り、2001年から2009年の間のマテリアル(全てのシングル曲、数曲のアルバム収録曲、そして Anette Olzon (vo/NIGHTWISH)デュエットした新曲 #4 "Octobe …
フィンランドのメランコリック/ゴス・ロック・バンドTHE RASMUSの10thアルバム。 制作途中に創設メンバーPauli Rantasalmi (g)がまさかの脱退、後任に女性ギタリストEmili …
フィンランド産ハード・ロック・バンドRUST N' RAGEの3rdアルバム。 スリージー/グラム系の出自ながら、本作ではONE DESIREのJimmy Westerlund (g)をプロデューサー …
SYMPHONY X のフロントマンを務める Russell Allen のリーダーバンド RUSSELL ALLEN'S ATOMIC SOUL のデビュー・アルバム。 ハイテクな SYMPHONY …
人にカヴァーされるのは、一部の名曲だけだって事か。
ストレートなHRっぽい所もある名盤。
やっぱりラッシュはこれか”神々の戦い”でしょう。
やっぱりラッシュはこれかフェアウェル・トゥ・キングでしょう。
驚異のライブ。
各アルバムから数枚ずつピックアップし、歴史を垣間みれるベスト。
おしゃれにまとまっているが、彼らならではのダイナミズムも健在。
いろんな要素がうまく結実した彼らの最高傑作。
究極のワンパターンドラマティックメタル。すべてに魅力がイマイチ。
スペインから出現したヴァイキング/ペイガン・メタル・バンド RUNIC のデビュー・アルバム。 オーケストレーション/笛/パイプ/女声/ヨイク等をたっぷりと配しながらフォークロアなクサメロを奏でる一方 …
シンガポールに生息する Vedic デスラッシャー RUDRA の 4th アルバム。 インディアなヒンズーの香りを強く漂わせるオリエンタルな旋律とトライバルなリズムをアクセントとして有効に機能させた …
アイルランドのフィメール・ケルティック・フォーク・デュオ RUA は、ヴァイオリン&ピアノの Gloria Mulhall と シンガー Liz Madden という麗しき2人の女性のコラボレーション …
元ボストン。という感じの音で、ついつい聞き流してしまうほどの卒のなさ。
スウェーデン産メロディック・メタル・バンド ROYAL JESTER のデビュー・アルバム。 ReinXeed の Tommy Johansson が初期の段階でシンガーとして在籍していたらしく、その …
デンマークのクラシカル・メロディック・メタル・バンド ROYAL HUNT の2005年11月2日のロシアはサンクトペテルブルクでの公演を収録した二枚組ライヴ・アルバム。 John West (vo) …
デンマークの至宝(ってもう古いな/苦笑)ROYAL HUNT の 7th アルバム。 事前に CD 店のフライヤーで「ニューメタル、ジャズ、そしてゴスペル等様々な音楽からの影響を反映させた意欲作!」み …
ROYAL HUNT の新作は、米国の Fantasy 作家 Ray Bradbury 著の傑作古典 SF "The Martian Chronicles"(邦題:火星年代記)をテーマにした本作は、そ …
起死回生の壮大なコンセプト・アルバム "The Mission" を主軸に、その前哨盤としてリリースされていた E.P "Intervention"、そして本作 "The Watchers" を纏めて …
うーん、Andre Andersen のソロと似たような印象だなぁ。「悪くない」「平凡」「地味」「ワンパターン」「シンガー棒読み」・・・。 このバンド、マジで終わったかも。 が、John West の …
8th。 Andre Andersen (key) の近年にない弾きまくりと、それを主軸としたアンサンブルの雰囲気は 1st に近い印象を生み出しているし、脱退した JK (g) に代わって更なるテク …
脱退した John West (ARTENSION, FEINSTEIN) の後任に Mark Boals (RING OF FIRE, YNGWIE MALMSTEEN, MAESTRO ALEX …
笑えるほどの様式美!禁断のクラシカルアレンジがいやと言うほど。
前作に磨きをかけたキャッチーなコテコテ様式HR。ちょっとPOPに。
最高傑作! 新VO加入で整合感が大幅UP。曲の出来も総じて良い。
比類無き完成度のバロックHM!マニアックになるところをVのPOPセンスが救っている。
Mark Boals (vo) 加入2作目となる10thアルバム。 これまでの楽曲の端々にも滲ませていた70年代ロック・テイストをさらに強調したアレンジに Mark の大仰な歌い口が乗る様は ROYA …
D.C. Cooper (vo) を復帰させての11thアルバム。D.C.在籍時の過去作の雰囲気を取り戻したことは喜ぶべきも、楽曲自体はやや新鮮味に欠ける。
デンマーク産ドラマティック・メタル・バンドROYAL HUNTの約2年ぶりとなる通算12作目。 前作で奇跡の復帰を果たした黄金期のシンガーD.C.Cooperと同じく前作から加入したJonas Lar …
デンマークの劇的メタル巨人André Andersen (key)率いるドラマティック・メタル・バンドROYAL HUNTの通算13作目。 前作と同様に本物のオーケストラを大々的にフィーチュアしたゴー …
米フロリダを拠点とする自称「The Groundbreaking Extreme Metal Band」ROYAL ANGUISH の3rdアルバム。 米産らしからぬシアトリカル/ドラマティックな手触 …
2009年にNWOBHM誕生30周年記念トリビュート・アルバム "NWOBHM For Muthas" をリリースしたドイツのNWOBHMカヴァー・バンド ROXXCALIBUR による第二弾。 収録 …
LAメタル中1、2を争うつまらなさ。
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
HRよりもさらにソフトなロック。哀愁味を帯びたメロが切ない。