MIDNIGHT SUN から離脱した甘口シンガー Pete Sandberg と MAJESTIC の鍵盤魔人 Richard Andersson が手を組んでスタートさせたニュー・バンド SILV …
出る出ると言われ続けてながら伸び伸びになっていたが、やっとこさリリースの運びとなった SILVER MOUNTAIN 待望の復活作! いやー、Jonas Hansson の長い米国暮らしの影響が確かに …
ブラジリアン・メロディック・ゴシック。 ソプラノ・エンジェリック・ヴォイスを操る女性シンガーと、潰れ型デス・ヴォイスの男性シンガーのデュエットをフューチュアした、その手のバンドの中ではかなり優等生的サ …
ジャーマン・メロディアス・ハード・ロック・バンド SHYLOCK の5thアルバム。メタリックな硬質さとキャッチーなメロディが同居するジャーマン・ハード・ロックど真ん中なスタイル。テクニカルかつ叙情的 …
気合いは入りすぎのVは気になるが、メロディックなパワーメタルはなかなか。
ブラジリアン・メロディック・メタル・バンド SHAMAN の3rdアルバム。権利問題から“A”を一つ増やしていたバンド名を本作では元に戻している。 前作リリース後に Ricardo Confessor …
4th。メンバー全員脱退の危機を乗り越えた Ricardo Confessori (dr/ANGRA) を中心とした前作と同じメンバーで制作された本作は、強い高揚を誘う猛烈なスピード感、そして南米の民 …
スイスの正統メロディック・ハード・ロック・バンド SHAKRA の 5th アルバム。 ざらついたパワー・コードがラウドにかき鳴らされる骨太なメロディック・ハードは、シンガー Mark Fox のセク …
米産 M.A. メタラー SHADOWS FALL の、Universal/Spainfarm移籍第一弾となる6thアルバム。 コアなアグレッションの中に慟哭のメロディを大胆に息衝かせる現代U.S.メ …
長い曲を短いSEでつないだコンセプチュアルな構成。もう少しプレグレよりの方がよかったな。
大阪のメロディック・デス・メタル・バンド SHADOW の約7年半振りの2ndアルバム。 2001年に Spikefarm からデビュー作をリリース後音沙汰がなかったので、こうして生き続けていたこと自 …
聖飢魔II、X-JAPAN、筋肉少女帯、SIAM SHADE ・・・ 非 HM/HR マニアである一般浮動リスナをターゲットにしながらも、果敢にヘヴィ・メタリックなアプローチを選択してきた邦楽バンド達 …
本家を除き、フォロワー群の中でこれほどまでに音楽的指向性としての「ジャーマン」を良質に体現することが出来た作品の登場は久々だろう。 一聴して即座に耳を捕らえるのがシンガー Harbie Langhan …
不思議な展開とメロに磨きを掛けた2ND。
クサいメロ満載の初期ハロウィン型HM。SF的なコンセプトアルバム。
毎年行ってる Wacken Open Air に SAXON ってばこれまた毎年のようにメイン・アクト級として出演するんで、「え~また SAXON 観なきゃなのぉ~??」な~んて殺されそうに贅沢な戸惑 …
BLIND GUARDIAN を脱退した Thomen Stauch (dr) が、IRON SAVIOR の Piet Sielck 軍曹 (g) を黒幕にスウェーデンの超プラガ・タイプ・メタラー …
ロシア連邦カレリア共和国ペトロザヴォーツク出身のフォーク・メタル・バンド SATANAKOZEL(「サタンの雄ヤギ」の意)のデビュー・アルバム。 基本的には KORPIKLAANI ~ FINNTRO …
英国のベテラン・ヘヴィ・メタル・バンドSATANの6th。(2011年の再結成後は4作目) しょっぼいシンプルで生々しいプロダクションも含めて、今の時代にNWOBHM当時の香りを一切損なうことなくキー …
ドイツの中世メタル・バンド SALTATIO MORTIS の7thアルバム。 バグパイプ、笛、フィドルその他の民俗楽器とメタリックなロックのミクスチャー。あまりに IN EXTREMO 的だけど、曲 …
アメリカはナッシュビル出身のシンフォニック・プログレッシヴ・バンドの3作目。 数多くの楽器/音色/声によって濃密極まりなく構築された、派手派手ゴージャスな万華鏡系サウンドだが、不思議なことに全体のトー …
スウェーデン&ノルウェー混成のメロディック・パワー・メタル・バンドSAINT DEAMONの4thアルバム。 ドラマーが元GOLDEN RESURRECTION, REINXEED〜現FLAMES O …
スウェーデン産ハード・ロック・バンドのデビュー作。キャッチーな王道サウンドが心地よい。Victor Olsson(g)のオーセンティックな極上センスに脱帽。
いろんな民族楽器を使い、魔可不思議な宗教的な感覚に包まれたブラックドゥーム。
SABATON 初のライヴ・アルバムは、2010年12月の Sabaton Cruise の模様と同年の World War Tour のダイジェストを収録した2枚組。 事前に予想できる通りの熱気と勢 …
スウェーデン産ミリタリー/ウォー・メタル・バンドSABATONの通算10作目。 前作『Great War』(2019)に引き続き第一次世界大戦をテーマとした本作でも、作を重ねても全く変わらぬ重厚で勇壮 …
独シュトゥットガルトをベースとするメロディック・ハード・ロック・バンド S.I.N. の3rdアルバム。 メロハー然としたデビュー作から作を重ねるごとにタフなパワーを増強させ続けている彼らだが、本作で …
いろんな要素がうまく結実した彼らの最高傑作。
スウェーデン産ピュア/トゥルー・メタル・バンド ROCKA ROLLAS の1stフル。初期ジャーマン・メタル的な糞ダサカッコ良さに痺れる。
実力派ヘヴィ・メタル・シンガー Rob Rock の4thソロ。 ソリッドなエッジの剛健ヘヴィ・メタル・ベースに、適度にテクニカルな抜群の演奏力と Rob のストロングなハイ・トーンがキャッチーでエモ …
テクニカルだが個性的なG、濁声Vが効果的なメロディックスラッシュ。
宗教をコンセプトにしたヘヴィな一枚。彼らが持っていた様式の面が出ている。
うわぁ・・・すんげー地味。でもこれを聴いていて、RIOT は 1988年の "Thunder Steel" から14年を経て、この 12th アルバムにしてやっと本来居るべき位置に戻りつけたんではない …
鍵盤魔人 Richard Andersson が自身の代表曲をセルフ・カヴァーした再録ベスト盤。 --- Track List --- 1. Time Requiem (from TIME REQUI …
D・ウェインのスーパーVをフーチュアしたスッラッシュっぽいHM。良い。
SONATA ARCTICA への参加によって表舞台で名を上げることになった Henrik Klingenberg (key) が在籍する、フィンランドのメロディック・スピード・メタル・バンド REQ …
MAJESTIC の 1st で歌っていた Jonas Blum がこれまた MAJESTIC 型ネオ=クラシカル・メタルを引っさげて帰ってきた。 しかもここで展開されているのは、本家 MAJESTI …
Joe Lynn Turner (vo/RAINBOW, DEEP PURPLE, YNGWIE MALMSTEEN), Carmine Appice (dr/VANILLA FUDGE, CACTU …
非情なサウンドの中に独特の哀愁が浮き上がる、雄々しくも硬質なジャーマン・テクノ・メタル。このオリジナリティは◎だな。
これが RAGE !? AVENGER 時代から "Reflectionsof a Shadow" までは好んで聞いていたが "Trapped!"に失望して以来残念ながら疎遠になっていた。ところが今回 …
複雑な中にキャッチーなメロディ。でもちょっと考えすぎな所あり。
AOR寄りになったが、楽曲は充実。哀愁HRの傑作でもある。
P・ショーティノをVに迎え、彼のソウルフルな歌唱が楽しめる。
最後のアルバム。タイトル曲はドラマティックで申し分ない。
米ユタ州出身のギタリスト/コンポーザー、Austin Dixon率いるシンフォニック・パワー・メタル・バンドPRYDAINの1stフルアルバム。 Austinを全面的にサポートするのは、FIREWIN …
アイルランドのフォーク・ブラック・メタル・バンド PRIMORDIAL の6thアルバム。 ミドルテンポの中で悲愴リフが激しく掻き鳴らされる暗鬱な怒りを封じ込めたエピック・サウンドは、シンプルだからこ …
SURVIVOR の Jim Peterik が無名の新人シンガー Toby Hitchcock と組んだニュー・プロジェクトのデビュー・アルバム。 都会的な哀愁を安心のクオリティで堪能することができ …
TURN THE TABLEのリメイクをフーチュアしたミニ。