これが話題の(って何処で?/笑)ハンガリー産「トランペット=デス」! 地を這うヘヴィ・リフ、ピアノ・オルガン・ストリングスをはじめとするカラフルで重厚壮麗なシンセサイザ・・・時に疾走をも辞さぬテクニカ …
おぉ、化けた感じビンビン。(^_^) 腰の入った硬質なヘヴィ・メタルと、細部まで精密に造り込まれたプログレッシヴ・アレンジ・・・敢えて喩えるならば DREAM THEATER が "Awake" で実 …
切れ味の鋭い安定したテクニカル・ドラミング、LOWチューニングのヘヴィなギター・リフが織り成す硬質な土台の上を、シンセサイザのモダンな音色とテクニカル且つ流麗なギターフレーズが乱舞する様は、DREAM …
オランダの KAIPA のギタリスト Roine Stolt 率いる新進プログレッシブ・バンドのベスト盤。輸入盤で探していたが、なんとこの度、めでたく国内盤リリースと相成って万事OKナリ。 FLOWE …
おー、確かにこれまでの VALENTINE のアルバムにそれぞれ収録されてきた(そして魅力でもあった)"The Magic Breeze","No Turning Back","God","I Bel …
しっかし、本当に存在感のあるシンガーだわ。一瞬聴いただけで声の主が解るという事実はあまりにも強いッス。 前作 "Mind Journey" に続いてまたもや ARTENSION での同僚 Vitali …
札幌の SABER TIGER がまだ女性シンガーを擁していた95年に発表された作品。 彼らがツアーで東京に来た際のライブを何度か観て、そのヘヴィネスと美旋律の見事なまでの調和に完膚なきまでにノックア …
このニューヨーク出身のキャリア豊富なシンガー Jon Fiore のリーダーアルバムとなる本作 "FIORE" には HAREM SCAREM の連中が全面的に関わっている。 でも HAREM SCA …
大々的にフューチュアされたオルガンサウンドが、イヤでも DEEP PURPLE を連想させる。が、ここのところのDPよりはこの SABBTAIL の方が遥かに面白い。 古臭い(良く言えば古典的な)音作 …
前作 "Time of the Oath" とその前の "Master of the Rings" は、安心印ではあったもののどこか似通った言うなれば「兄弟アルバム」だった。あの2枚は野心に溢れたNe …
元 PROPHET (!)のシンガーだった Russell Arcara 率いるバンドの2nd。 Russell がプログレッシブなハードロックバンドだった PROPHET にAORの都会的整合感を持 …
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
貫禄すら出てきたロマンティックゴシック!
Mヤコブって,結構いいGを弾く。詰めは激甘だが,いいツボを持つ様式曲が多い。
Pロストが更に正統派HMの歩み寄った感じ。整合感,哀愁,共にあり。ジャケも○。
相変わらず良い曲書くねぇ。Gの時折見せる様式センスが好き。
哀愁系N.W.O.B.H.M.バンド CHEVY の遺した唯一のフル・アルバム。#3 "Skybird" は、かの BOSTON を想起させる泣きの超名曲。
ゼロコーポレーションのサンプラーCD。 1. UFO / Venus 2. SINNER / When Silence Falls 3. TAROT / Angels of Pain 4. MIKAE …
スウェーデンのバンド達による THIN LIZZY のカヴァー集。楽しめる。 01. Cowboy Song / CRYSTAL BLUE 02. Cold Sweat / ESPINOZA 03. …
さらに緻密に大仰になったが、これという決め曲が無いのが痛い。
かなりプログレッシブ。頭の良さを感じさせるスラッシーな独特の音。
表現力豊かなVを中心に泣きの展開を見せる硬質のドラマティックHM。
Gはまさにリッチーそのもの!笑えるが曲がかなり良かったりする。
感動するほどGの良さに磨きのかかった2ND。
プログレッシブさと、ポップさが共にアップ。
今までの日本になかったドラマティックさを持っていた。
曲の練りがアップした。
問答無用の迫力。
ダミ声のハードポップ。スイス出身ながら非常にアメリカンなサウンド。
ジャパニーズプログレハードの名盤。様式バンドとしても一流。
高崎っぽいギターがカッコイイ!
ダーティーながらメロを歌うV、スリリングに展開する曲が絶妙。
ヒット作らしい。
ジャーニーをプログレッシブにして、かつ、モダンなアダルト路線。ちょっと冗長な所が欠点。
イタリアンプログレの名作。「泣き派」は必聴でしょう。
サヴァタージ型の北欧のダークなドラマティックHM。
クラシカルな北欧メタル。意外と攻撃的な面もあったりする。
B・シーンのBとともに、このDは結構凄い。選曲もべリーグッド。
ジューダスの影響を感じさせながら、新しい流れを予感させた衝撃の一枚。
前作と打って変わって哀愁メロディを打ち出し、大成功。
P・ギルバートのマシンガンGをフューチュアした1ST。
泣けるパートが大幅に増えて、良くなった。曲も良い。
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
前作に磨きをかけたキャッチーなコテコテ様式HR。ちょっとPOPに。
久々に納得の一枚。哀愁HR路線が戻ってきた。
三宅の素晴らしいGワークが冴えるドラマティックな1ST。
当時のサーガは叙情&幻想的でかなり良い。
デス声さえなければ、まるで正統派HM。巧みに泣きを演出するツインGが絶品。