イタリアのシンフォニック・ブラック/ゴシック・メタル・バンド HORTUS ANIMAE の2ndアルバム。 とにもかくにも、QUEEN の名曲の素晴らし過ぎるカヴァー #10 "The Fairy …
J・E・リーの超人的プレーが中心の、オジーのアルバム中最も様式美な一枚。
デビュー作にして大傑作だった2001年リリースの "25th Hour; Bleeding" に度肝を抜かれたスウェディッシュ・プログレッシヴ・ゴシック=デス THE PROVENANCE の待望の …
70年代的なアレンジで聞かせる絶品の哀愁美旋律HR! ウリ味のGがGREAT。
神秘的なアートワーク、圧倒的な歌唱力とギター・プレイ、開放感と哀愁が絶妙の好バランスで融合した楽曲・・・完璧だ! 崩壊寸前の FAIR WARNING の抜けた穴を、完璧にカヴァーしうる一枚かも。 R …
幻の北欧メタル・バンド、スウェーデンのDIZZINESSが1986年にレコーディングしつつもお蔵入りになっていた唯一のフルアルバムがようやく陽の目を見ることになった2013年のリリース盤。 EUROP …
ドイツが誇る、ヘヴィ・メタルの伝統と未来を繋ぐ若き先鋒 EDGUY の 6th アルバム。 いやー、とにもかくにも殺人的に「音」がイイんだよね。プロダクションのクオリティという意味でもコレまでの作品と …
初期の超名盤。Gウルフ・ホフマンのリッチー魂が炸裂。 まだ高校にちゃんと通っていた(笑) OUTRAGE の安井に借りた、何枚かの LP の中にそれはあった。たしか、遊びのバンドで何かコピーしてやろう …
今やモダン・メタルの震源として君臨するまでの存在となった感のある、スウェディッシュ・エクストリーマー IN FLAMES の 8th アルバム。 クールな進化論の探求を感じさせた 6th ~ 7th …
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの …
シンガーに元 CONCEPTION の Roy S. Khan を加えた "Siege Perilous" で驚きのエピック宣言をかまし、その後の前作 "The Fourth Legacy" では、そ …
「速さは正義ッ!」「速けりゃいいんだよクソッタレ!」 ・・・そういった決して本意ではないハズの煽り(笑)がつい口を突いて出てしまうほどに、新世代多国籍スピード・メタラーズ DRAGONFORCE が世 …
多分死ぬまで(死後もだな/苦笑)「元 STRANGEWAYS」と冠され続けることがほぼ決定済の Terry Brock の初 Solo Album は、彼の Melodic Rock に対する敬愛がた …
スウェーデン、首都ストックホルム近郊の都市ウプサラ出身のシンフォニック・メタル・バンドHEXEDの2ndアルバム。 『Pagans Rising』というタイトルからして最高なんだが、壮麗なオーケストレ …
スウェーデン人ギタリスト/マルチプレイヤーJacob Björnfotによる一人ブラック・メタル・プロジェクトKVAENの3rdアルバム。 ギター、ベース、ヴォーカル、キーボードをJacob自身が担当 …
イタリアの Pagan Rhymes な Elvish Rock Band・・・まぁ平たく言えば(^^;)フォーク/ゴシック・メタル・バンドな MATERDEA の2ndアルバム。 2009年のデビュ …
一曲目の "Close to the Fire" ですでにメロメロでしょ。 リズミカルに浮遊する哀愁旋律が、適度な大仰さと変拍子を絡めた控えめなプログレッシヴ感覚で調理され、そこへ流れ込む欧州ポップ風 …
最高傑作! 新VO加入で整合感が大幅UP。曲の出来も総じて良い。
プログレ風味の女声ハード・ロック。メランコリックな様式テイストが素晴らしい。
元DREAM THEATERのMike Portnoy(dr)とDerek Sherinian(key)、MR. BIGのBilly Sheehan、元GUNS N' ROSESのRon "Bumbl …
AYREONのArjen Lucassen(g)が元THE GATHERINGのAnneke Van Giersbergen(vo)をフィーチュアするプロジェクトのデビュー作。 AYREONの作品と言 …
魅惑の女声ヴォーカルをフィーチュアしたフランスの7人組ゴシック・メタル・バンド AKIN のこのデビュー作、いやー、これがもうメチャクチャ気に入っちゃいました。 きめ細かなデジ風味を控えめながら程よく …
Udo Dirkschneider(vo)が現/旧ACCEPT&U.D.O.のメンバー達と立ち上げたプロジェクトの1stフルアルバム。2020年の結成以来これまでシングルとEPだけのリリースだったが、 …
邪鋼の神敵ジャーマン・スラッシュ・キング KREATOR の13th(不吉!)アルバム。 いやはや、ここまで劇的な作風を全編に亘って貫いてきたのって、彼らの長い歴史の中でも初めての事では?と思えるほど …
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド AMBERIAN DAWN の2ndアルバム。 女性シンガー Heidi Parviainen 嬢 のフェミニンなソプラノ・ヴォイスを軸に展開する、初期 …
プログレの激名盤。テクニツク、スリル、メロディのバランスが超絶レベル。
超レアなシングル。
言う事無しの名盤。
90年代前半にゴシック・メタルの始祖として君臨しながらも、ここ数作は広義のメランコリック・ロックを模索する旅に出ていた英国の PARADISE LOST が、10作目という節目にその誇り高きバンド名を …
震えがくるほど凄い歌声。北欧のミュージシャンと作成した傑作ソロ作。
POPさ,プログレッシブさ,朴訥さがうまくブレンドされた安心のラナ・ワールド。
バンド初のコンセプトアルバムとなる10th。ここ数作でのマンネリ感を払拭する、鬼気迫るテンションが全編に漲っている。どの一瞬を切り取っても表現者としての凄味が溢れ出る、重厚な風格に包まれた傑作。
ここ数年の OPETH の大きな躍進を支えた Martin Lopez (dr), Peter Lindgren (g) 両名が離脱するという大きな危機を、Martin Axenrot (dr/BLO …
イギリスのネオ=プログレッシヴ・ロック・バンド IT BITES が、2006年12月に英国で行った再結成ツアーの様子を収めたライヴ盤。 Francis Dunnery (vo,g) 不在の穴を、Jo …
Mike Varney が仕掛けた一連の Shrapnel 系がネオ=クラシカル・ギター・インストの名作を数多く出しているが、時折そのルート外でも逸品が発見されることがある。このスウェーデン発の ST …
最高傑作。ハードからバラードまで良い曲ぞろい。
ダークな欧州型ドラマティックHMを聴かせてくれる。
すわ!CAMELの新作か!?と思ったら、2017年にカナダはバンクーバーで結成されたプログレッシヴ・ロック・バンドBRASS CAMELの2ndアルバムだった。(本家CAMELとは特に接点ないみたい) …
再結成第2弾。より洗練された、スマートなサウンド。
シンセギターで議論を呼んだが、彼等はなにも変わっちゃいない。
喜多郎プロデュースによって彼の演歌&シルクロード魂が爆発。心にしみる。
国産プログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド ALHAMBRA の4thアルバム。 前作 "Solitude" では、持ち前の壮麗な技巧派スタイルはそのままに“歌謡ハード”とでも呼びたくなるようなキ …
2005年10月21日にフィンランドはヘルシンキのHartwall Arenaで行われた“Once ツアー”最終公演の模様を収録したDVD作品。 広大なアリーナを埋め尽くす約12,000人の大観衆の熱 …
HMとしてのアンスラックスの最高傑作。名曲も多い。
最高の泣きを聴かせる。
イスラエルが生んだ伝説の'70sハード・ロック・バンド JERICHO の1st。 勢いの強いヘヴィ・サイケな楽曲/プレイは、今聴いてもメチャクチャカッコイイ。OUTRAGE もカヴァーした #1 " …
地球が悶絶し宇宙が蒼き涙を流した大傑作アルバム "Poe" から6年。最近何やってるんだろ?と思ってたスパニッシュNWOBXM(ニュー・ウェイヴ・オブ・馬鹿馬鹿しいまでの・クサ・メタル)バンド(笑) …
確実に年一枚のペースでリリースを続けながら、着実に成長を続ける妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の 4th アルバムは、ワンランク上のステートを感じさせる美麗なアート・ワークも◎な(ビジュアル系は生 …