再びパープルを辞めてのソロ。大人のHRが中心。
B・ディッキンソンの若々しい歌唱が楽しめる。
テクはないが全体的には悪くない。ドラマティックになりきれない北欧正統派。
ポーランドのシンフォニック・ゴシック/プログレッシヴ・ロック・バンド CIRYAM の2rdアルバム。 意外なテクニカルさを披露するギター・パートを中心に、前作より更に欧風シンフォニック・メタル風味の …
散漫な印象。ドライヴィングする曲より、バラードタイプの方が、良い。
TNT そして VAGABOND の変態天才ギタリストとして名を馳せる Ronni Le Tekro の意外にも初のソロ作。 彼の非常に特徴的なギタートーンをフューチュアしつつも、VAGABOND 以 …
元 SHY 〜現 TNT の Tony Mills (vo) とジャーマン・メロディック・ハード FRONTLINE の演奏陣がコラボレートするプロジェクト STATE OF ROCK のデビュー・ア …
フィンランドのメロディック・ハード・ロック・バンド HOUSE OF MIRRORSの 2nd アルバム。 煌びやかなのにどこか垢抜けない往年の北欧メタル風味たっぷりのハード・ロック・サウンドは、ZE …
MTV型アメリカンHR。
フィンランドのシンフォニック・メロディック・ちょいゴシ・メタル。以前は LOST IN TWILIGHT というバンド名で活動していたらしいが、本作は改名してのデビュー・アルバムだ。 たまに顔を出すデ …
良さそうなものは持ってるのに、R&Rに逃げてしまうので心配。
イスラエル産メソポタミアン・メロディック・ブラック・メタル・バンド MELECHESH の4thアルバム。 シュメーリアンな中東風味たっぷりに放たれる重厚かつスラッシーなブラック・メタルは、独特のミス …
すべての楽器を担当するEMPEROR の Ihsahn と女声を担当する彼の奥方 Ihriel、その他男声シンガー一名によるシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・ゴシック・プロジェクト。 難解で大 …
Lars Eric Mattsson 主宰のメタル・オペラ・アルバム。 Lars 社長の他、Andre Vuurboom (vo/ex-SUN CAGED), Björn Jansson (vo/TE …
ジャーマン漢汁噴射メタル・バンド METALIUM の6thアルバム。 剛健なエッジが焔を滾らす焦熱のメロディック・メタルは、Henning Basse (vo), Matthias Lange (g …
フィンランド産 XaMetal バンド DREAMTALE の 2nd アルバム。 HELLOWEEN をベースにした「キーパー・ルーツ」なヨーロピアン・シンフォニック・メロディック・スピード・メタル …
フィンランドの中堅メロディック・パワー・メタル・バンドEXCALIONの前作から約4年ぶりとなる6thアルバム。 STRATOVARIUS〜SONATA ARCTICAらの先人たちが90年代から育んで …
はっきり言って最近のはぴんとこない。悪くないのはわかるんだけど・・・
「第69回 DREAM THEATER そっくり大賞(司会:あのねのね)」なんてのが開催されたら、この ARKHE なるイタリアのバンドが100%間違いなく大賞を受賞することでしょう。世界中に「 DR …
DOMAIN, FRONTLINEのメンバーを擁するドイツ産メロディック・ハード・ロック・バンド EVIDENCE ONE の約3年振りの3rdアルバム。 JADED HEART や CRYSTAL …
Andy Parker (dr) が復帰した19thアルバム。 Phil Mogg のアノ英国声にグッとくる激渋ブリティッシュ・ハード・ロック(ン・ロール)の超レイドバックしたマターリ感の中で、Vin …
ポーランド産ピュア・メタル・バンドのCRYSTAL VIPERの8th。 前作から14ヶ月ほどいう短い期間の間に新ドラマーが加入。看板女性シンガー(兼ギター):Marta Gabrielの強靭なメタル …
余りテクニカルな面を強調していない。
ジャズ・フュージョンの心得もあるであろうテクニカルG。
米産ダーク・プログレッシヴ・メタル・バンド DEADSOUL TRIBE の 4th。 鬱気満載のエモーショナルな内省メタル・サウンドは相変わらず魅力的・・・なんだけど、さすがに毎作ここまで変わり映え …
Bob Kulick が仕掛けるヘヴィ・メタル/ハード・ロック人脈による THE BEATLES のカヴァー/トリビュート・アルバム。 "Yesterday and Today" のオリジナル・ジャケ …
プログレ・デスと聞いてはいたけれど、想像以上の真性プログレッシヴ具合に驚いた。特にキーボードの活躍具合が非常に素晴らしく、その引出しの奥深さが創り出す暗黒変態ワールドの質感は国産バンドの中でも最高峰。 …
スウェーデンのヴァイキング/ブラック・メタル・バンドTHYRFINGの8th "Vanagandr" からの先行シングル。 ミドルテンポでじわじわと攻めるフォーキーな勇壮具合がナイス。
今をときめく DARK MOOR を擁することでその名を轟かせつつあるスペインのレーベル ARISE 所属ながら、実はドイツは Munster をベースとバンドであるこの MOURNING CARES …
アクのある女VにテクGがからむ大仰なHM。
SOULFLY の Joe Nunez (dr) も在籍する、米国はシカゴ出身のゴシック/ドゥーム=デス・メタル・バンド NOVEMBERS DOOM の5th アルバムです。 これまで、そのストライ …
暗い曲が少し減った。
米ミルウォーキーのエピック/ダーク・メタル・バンド A TORTURED SOUL の3rdアルバム。 U.S.パワー・メタルならではの地味なオールドスクール感に、ワイドレンジなシンガーが MERCY …
英国産メロディアス・ハード・ロック・バンドTENの13th。 中心となっているシンガーGary Hughesの個人プロジェクトとも言えるほどにメンバーは常に流動的だが、2013年にトリプルギターの7人 …
元COUNT RAVEN, WITCHCRAFT〜現ANGEL WITCHのドラマーFredrik Jansson-Punkka (dr)を中心とするスウェーデン産ハード・ロック・バンドの3rd。 2 …
ドイツ産パイレーツ・メタル・バンドTHE PRIVATEERの4th。 海賊っぽいイメージをアピールしつつも、アートワークとコスチュームを除いてその色は希薄。BLIND GURDIANがエクストリーム …
北欧にしてはストレートなHR。テクニック派のGはいいかも。
ポップ+パンク+カウボーイ。グループサウンズ風のところもある。
ベテランミュージシャン達による典型的産業ロックプロジェクト。
スウェディッシュ・パワー・メタル・バンド STEEL ATTACK の 4th アルバム。 シンガーを Rob Rock に通じるパワフルに歌い上げるタイプの巧者 Ronny Hemlin にチェンジ …
明るいパーティーロック。質、テク共に良い物がある。
ポーランドのフィメール・ゴシック・メタル・バンド DESDEMONA のデビュー作。 朴訥なフワフワ・ソプラノ・ヴォーカルが舞う耽美なゴシック・チューンは、パワー感のあるリフ使いがメタル色の強さを感じ …
持ち味がうまくいかされていない、中途半端な一枚。
英国イングランドのヘヴィ・メタル・バンドTAILGUNNERの1stフルアルバム。 IRON MAIDENの作品名を想起させる屋号のとおり、旧き良き80年代メタルへの愛情を爆発させている。多くの北欧産 …
ソ連のバンド。色々な要素を持っている。たまに聴くといいなあ。
オランダ産スラッシュ・メタル・バンド ENGINE OF PAIN の1stフルレンス・アルバム。 「Main influences are thrash alike; think about PAN …
スウェーデン産メロディック・パワー・メタル・バンドVEONITYの4th。 テクニカルなギターと煌めくキーボードがドラマティックを装いを生みながら迫る王道サウンド。優等生型北欧メロスピかと思いきや、や …