ウクライナのフォーク・ブラック・メタル・バンド TRIGLAV の1stアルバム。 DusseldorfのCD屋にてジャケ買い。シンフォニック/フォーク・テイストをふんだんに染み込ませたドラマティック …
女戦士が荒涼とした未来世界にたたずむ、絶望的な激ダサ80年代マイナーHM風典型ジャケット(好きです)からいきなり飛び出す、歪みきってザラついたギターの音色が奏でる "Stargazer" (RAINB …
元 NIGHTWISH の歌姫 Tarja Turunen の3rdソロ。 うーん、前作では Tarja の歌声が発する神秘的なムーディさを生かした音/曲だったんだけど、今回はモダンかつソリッドな音作 …
バンドの創始者 Petri Lindroos (vo,g) が ENSIFERUM に専念するため脱退。その穴をシンガーとギタリストの2人のメンバーを補充しての6作目。近作を継承する作風・・・つまり全 …
スウェーデンのピュア・メタル・バンド WOLF の4thアルバム。 リフと歌メロが鬩ぎ合いながら疾走するシンプルなドライヴ感が相変わらずN.W.O.B.H.M.っぽさを発散してはいるものの、デビュー以 …
Fredrik Bergh(key)率いるスウェーデン産メロディック・メタル・バンドBLOODBOUNDの通算10作目。 メロディック・センスの高さが光る従前の魅力に加えて、近作で見せていたヒロイック …
70年代HRのよさを強調。今までにない正統的な手法で迫る。
今やスウェーデンを代表するまでに成長したハイブリッド・モダン・メタル・バンドAMARANTHEの4th。 ダーティな濁声を交えたエクストリームな風合いは元来の個性として保持しつつ、近未来的クリーン感の …
2020年に35年ぶりの新作アルバム『2020』をリリースしたVANDENBERGの、復活第二弾となる通算5作目。 前作でRonnie Romero(vo/DESTINIA, ELEGANT WEAP …
TAKASHI って素敵過ぎな名のバンド含む。 WARHEAD / Whore CITIES / Still Of The Night TAKASHI / Live To Rock VIRGIN ST …
せっかくのセンスが・・・。今回は大作主義に走ってしまい。個々の曲がつまらない。
ロシアはモスクワを拠点とする(!/レコード会社はU.S.)大仰でドラマチックな叙情ゴシック/デス・メタル。「ロシア」といえばメタル後進国のイメージがあるが、メランコリックなギターフレーズとピアノ、パイ …
スペインのゴシック・メタル・バンド FOREVER SLAVE の2ndアルバム。 サウンド・プロダクションとエロ女王様 Lady Angellyca タン (♀vo) の歌唱力(苦笑) …
スイスの一人ブラック・メタラー Vladimir 君 (vo,g,b,syn,programming) によるシンフォニック・ブラック・メタル・プロジェクト MIRRORTHRONE の 2nd アル …
イタリア産ゴシック・メタル・バンドLIGHTLESS MOORの1st。 ツインギター+鍵盤を含む6人組編成で繰り出すサウンドは、優美さとダークさが幻想的に混ざり合う中で専任女性シンガーのソプラノにギ …
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
サトリアーニと、V・ムーアの中間の音。
2nd。キーボードをフィーチュアし、N.W.O.B.H.M.の中では比較的ポップなスタイルへと変化。
伊・ミラノの4人組ハード・ロック・バンド PLANETHARD の2ndアルバム。 80年代MTV型のキャッチーで煌びやかなサウンド。意外な骨太さも魅力。 (Dec, 17, 2008)
本作は、かのスウェディッシュお約束ネオ=クラシカル様式 HR バンド NARNIA のシンガー Christian Liljegren が在籍するバンド MODEST ATTRACTION が残した …
Mark Boals (vo) 加入2作目となる10thアルバム。 これまでの楽曲の端々にも滲ませていた70年代ロック・テイストをさらに強調したアレンジに Mark の大仰な歌い口が乗る様は ROYA …
イタリアの若き4人組スラッシュ・メタル・バンドULTRA-VIOLENCEの2nd。ほぼほぼEXODUS!!!(笑)
イギリスの風景が目に浮かんでくるよう。
英国のモーンフル・ドゥーム・バンド IMINDAIN の1stアルバム。 絶望の狂気が重く、遅く、そして暗く渦巻く中に一筋流れる悲哀のメロディが、脳の鬱気の制御を司る部分を刺激しまくる。 意外にも抑揚 …
「南米の巨星」と喩えられるブラジリアン・シンフォ・プログレッシヴの雄 SAGRADO の、約10年ぶりの新作。 英語で "East of the Sun, West of the Moon" を意味す …
ソフト&マイルドな北欧HR。Gは少しだけG・ムーアっぽい。
フィンランドのメランコリック・ゴシックメタル・バンド SINAMORE のデビュー・アルバム from Napalm Records。 超 TO/DIE/FOR タイプ。完ッ全に没個性なんだけど、ここ …
現 DGM の Emanuele Casali (g,Key/ex-EMPYRIOS) 率いるイタリア産プログレッシヴ・メタル・バンド ASTRA の2ndアルバム。 本作ではその DGM の元シンガ …
元 DREAM CHILD で、現在 RHAPSODY にてツアー・ギタリストを努める Dominique Leurquin (g) 率いるフランスのメロディック・パワー・メタル・バンド INNER …
2nd。バンドの中核となるアカネ・リヴ (vo) と 西脇 辰弥 (key) を除くメンバーを一新。新たに加わった大村 孝佳 (g) のネオ=クラシカルなカラーも奏功して、前作と比較してややメタル度が …
米インディアナ州出身の5人組メロディック・スピード/パワー・メタル・バンドZEPHANIAHが、実質的な解散状態を経て再集結して放つ約7年ぶりとなる2nd。 DRAGONFORCE的な疾走感をベースに …
ジャーマン・ゴシック・メタル・バンド EVEREVE の 5th アルバム。 98年の名盤 "Stormbirds" で骨っぽい漢っぽさと華麗な耽美色の奇跡の融合を見せて以来「超重要バンド」として M …
所々に、ヴォーカリストの良いセンスが発見できるが、あとは凡スラッシュ。
ジャーマン・メロディック・デス・メタル・バンド DARK AGE の 4th アルバム。 IN FLAMES の亜流から脱却して、彼ら DARK AGE ならではのスマートで硬派なアグレッシヴ・メタル …
ツインギターになり、ますますふつうのスラッシュに。
シンフォニック・疾走・ドラマティック・ブラック。 驚くほどにハイクオリティで、リリカルな泣きフレーズをキーボードが華麗に装飾し、リズム隊の整合感もバッチリと、全体の印象は DIMMU BORGIR っ …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の Candlelight 移籍第一弾となる3rdアルバム。 プログレッシヴなモダン・エクストリームは、形式に囚われな …
ドイツのハード・ロック・バンドKISSIN' DYNAMITEの7th。 前作から4年の間に、十代でデビュー以来苦楽を共にしたオリジナルドラマーAndreas Schnitzerが脱退。後任として元T …
HUMAN CLAY だの HUMANIMAL だのもうワケワカンナイ状態の中、今度は TALISMAN 名義として 5年振りとなる 6th アルバムをリリース。 ギタリストが Pontus Norg …
悪くはないんだけれど...
2枚組ベスト盤。Disk1の#1 "Back Street Woman" は、1981年にシングルでリリースされた JAGUAR 一番の名曲。
ルーマニアのゴシック・メタル・バンド TIARRA のデビュー・アルバム。 Anda Pascu 嬢 (♀vo), Diana Miron 嬢 (violin), Iuliana 嬢 ( …
ドイツ/オーストリア/チェコ混成メロディック・メタル・バンドSERIOUS BLACKの前作から約2年ぶりとなる6th。 デビュー以来激しいメンバーチェンジが続いているが、本作ではついにシンガーUrb …
スタジオ・ミュージシャンとして多くのテレビやラジオの仕事をこなすイタリア人テクニカル・ギタリスト Massismo Izzizzari の1stソロ・アルバム。 ジャズ/フュージョン/ファンク/メタル …
LABYRINTH, WONDERLAND, SHADOWS OF STEEL, SIGMA, SHINING FURY, SEVEN GATES などのメンバーによる新たなメロディック・メタル・バン …
オランダのプログレッシヴ・メタル・バンド SPHERE OF SOULS のデビュー・アルバム。 シャープな技巧を光らせながらも難解さを抑えたメロディックな作りが同国の SUN CAGED にスゲー似 …
MTV型HR。
元LIZZY BORDENのギタリストChris Sanders率いる米産パワー・メタル・バンドKNIGHT FURYのデビュー作。 MEGADETHのDavid Ellefson(b)、HOUSE …