とどまるところを知らぬ成長ぶり。頭を振らずにはいられない。
文句なく最高傑作。個性もでできて素晴しいバンドになったものだ。
ジャパンツアーのライブ。
あいかわらずのブラガ節が炸裂。壮大、緻密な感動の音世界。
9th。まだまだ近作同様のマターリ感は抜けないが、壮麗な生オケとともにダークなファンタジーを綴るエピックな風合いの強さは際立っている。2000年代に入ってからの作品では最もピンと来る一枚。
イタリア産ヴィンテージ・ハード・ロック・バンドBLIND GOLEMのデビュー作。 どこからどう聴いても超URIAH HEEPタイプ! たまらん! 以上!(悶絶)
サタンの変名バンド。まあまあ。
カナダ産メタルコア BLESSED BY A BROKEN HEART のデビュー・アルバム。 現代メタルコアのリズム/リフ/スクリームと80年代パーティ系L.A.メタル・サウンドを融合させた非常にユ …
大阪をベースに活動する4ピースの国産ハード・ロック・バンド BLAZE の1stフルレンス・アルバム。オリジナル・リリースは2007年(Wild One Records)だが、今回買ったのは今年に入っ …
大阪の4人組正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドの6曲入りミニ・アルバム。 NWOBHMの雰囲気を持つトラディショナルかつオーセンティックな楽曲の数々からは、哀愁と熱さがダダ漏れ。ほんと、涙な …
大阪を拠点とする日本のハード・ロック・バンドBLAZEの2ndフルレンス・アルバム。 2007年の1st『Blaze』から18年ぶり(!!)、EP『The Rock Dinosaur』(2014年)か …
90年結成の老舗ジャパニーズ・メタル・バンドBLASDEADによる前作から約5年ぶりとなる3rdアルバム。 2011年にHERITAGEの飯濱 薫(vo), 佐藤 宗(g/HELLHOUND)が加わり …
スラッシュ有りバラード有りで、よくわからん。オーソドックスなGはいい。
フランス南東部はスイスとの国境に近いマリニエ出身のハード・ロック・バンドBLACKRAINの通算7作目。 グラム〜ヘア・メタルに分類されたりするが、やや爬虫類系なシンガーの声質は確かにそれ系ながら、キ …
御大 Ritchie Blackmore (g) 率いるフォーク/ロック・バンド BLACKMORE'S NIGHT の6thアルバム。 Candice Night 嬢 (vo) と共にルネッサンス/ …
うーん、確かにその前2作で体感できた心地よさをそのまま継承した期待通りの素ン晴らしい出来ではあるのだが、一通り聴いて・・・悶絶っちゃあ十分に悶絶なんだけど、「師匠! もうやり尽くしましたぜ!」ってな第 …
2002年5月3日のオランダ Groningen 公演の模様を収録した、バンド初の2枚組ライヴ・アルバム。 いやいや、もうねぇ、Ritchie Blackmore ・・・彼の生み出す音の全てが、完全に …
ライヴ盤を挟んでの 4th アルバム。 ルネッサンス宮廷音楽風味のジプシー・フォークは、これまで通り“唯一神”Ritchie Blackmore 様独特のメランコリックな息吹きがたっぷりと詰まった逸品 …
楽聖 Ritchie Blackmore 師匠率いるルネッサンス・ジプシー・フォーク/ロック・バンド BLACKMORE'S NIGHT の海外編集のベスト盤。 本作の目玉は、既発アルバムからのセレク …
我が心の師 Ritchie Blackmore (g) 率いるルネサンス/ジプシー・ミュージック・ユニット BLACKMORE'S NIGHT の 5th アルバム。 前作で開花した歌唱力/表現力がま …
現在の BLACKMORE'S NIGHT の“全て”を封入した二枚組 DVD。 2004年にドイツの Veldenstein 城と Neuhaus 城でのライヴ・ショウを収録した本編は、まさに中世の …
Ritchie Blackmore 師匠率いるルネッサンス・ジプシー・フォーク/ロック・ユニット BLACKMORE'S NIGHT が送るクリスマス・アルバム。 クリスマス・シーズンにぴったりの穏や …
いや~癒されるぅ。 御大 Ritchie Blackmore の新章である BLACKMORE'S NIGHT 待望の新作は、やはり期待を裏切ることのない素晴らしい出来栄え。(嬉) 前作同様のジプシー …
素朴で哀愁たっぷりの中世風トラッドサウンド。田舎を運転しながら聴きたい。 これを聴くたびに、師・Ritchie Blackmore と一体になれたような感覚に陥る。初めて彼のギターを耳にして以来、ずっ …
8th。オリジナルにカヴァーやトラディショナル・ソングを加えた楽曲は、これまでどおりのフォーキーな魅力満載。結婚〜長女誕生の幸せ効果か、これまでよりはややポップな躍動感とリラックスした明瞭さが強めかも …
9th。RAINBOWの"The Temple of the King"のセルフカバーがなかなかの名演に。
カナダはケベックのシンフォニック・フォーク/デス・メタル・バンド PROFUGUS MORTIS が BLACKGUARD と改名して放つ心機一転のデビュー・アルバムは、その PROFUGUS MOR …
URIAH HEEP の Ken Hensley (key) が加入した6th。王道ブリティッシュ・ハードに突然変異し、哀愁溢れる佳曲を連発する名盤。 当時の日本盤に付けられた "革命と反乱" って邦 …
ENFORCER、ENTOMBED、DISMEMBERらスウェーディッシュ・シーンの中核を担うバンド群の現/旧メンバーらによるヴィンテージ・ハード・ロック・バンドBLACK TRIPの2nd。 ENF …
US若手懐古メタラーの2nd。前作では80年代臭を強く感じたが、本作は今風なエクストリーム感をグッと増した印象。年に似合わぬ上質なメインストリーム・ミュージックに仕上げている。
GODZで呑んでる時に流れてたのを聴いて、あまりのカコヨサに翌日池袋ウニオンで即買いした、米国はケンタッキー出身の4人組ハード・ロッカー BLACK STONE CHERRY のデビュー・アルバム。 …
THIN LIZZYっぽさ満点の楽曲の中で哀愁を紡ぐ熟達ギター・チームScott GorhamとDamon Johnsonのコンビネーションが漏らしそうにマジ最高! まぁScott Gorhamは本物 …
内容は今一歩だが、グレン・ヒューズの歌がいい。
この度 HEAVEN AND HELL として再結成することとなった Ronnie James Dio (vo) 在籍時の4作から名曲群をセレクトしたベスト盤。 こうして改めて聴くと、当時の自分の中で …
怖い。なにかが取りついているような怨念のHM。
とにかくいい曲が多い。Bラストは、サバスの中でも特に好き。
アコースティックな部分が目立つ。トニー主導を思わせる。
だんだん繊細な音つくりもするようになってきた。
Kリック・ウェイクマンの様式美と、見事に融合。ドラマティック。
前作と一転してソリッドな面を表す。
駄作といわれるが、そんなに悪いわけじゃない。
私は今でこそ「真の BLACK SABBATH といえば Ozzy Osbourne 時代だ」と主張しているが、初めて本格的に接したアルバムは本作だ。理由は簡単。「Ronnie James Dioが入 …
これでサバスの古い曲を知った。かなりきてる。
海賊版。しかし音質極上。
邪悪なロニーが最高にはまっている。泣き度は前作より上。
駄作と言われているが、そんなことはなく、破壊力は一番あるかも。
うわずるほど調子のいいロニーのV。組曲構成もみごと。
これ、ロニーじゃないの~と思った。が、それなりに楽しめる。