いよっ、橋本社長! やるときゃやるねぇ。これぞ初期ZERO CORPORATION 魂復活の狼煙! バンドの実態があるのかどうかすら怪しいような無名バンドをそれっぽくパッケージして極東の島国でリリース …
80年代のフレンチ・メタル・バンド SQUARE が再結成、その名も STILL SQUAR と改名して約15年ぶりにリリースする2ndアルバム。 とても新作とは思えないポンコツ・オールド・フレンチ・ …
チェコ産メロディック・スピード/パワー・メタル・バンド EAGLEHEART の2nd。普遍的なヨーロピアン・パワー・メタルの魅力を質高く詰め込んだ正統派サウンド。
元 TOTO のシンガーのソロ。TOTO 系 A.O.R./HR ファンのマストアイテムといっても過言ではないッスよ。マジ。 タルい曲も確かにあるけど、哀愁&高品質な必殺チューンも目白押し。いや~、出 …
我が師匠、Bruce Dickinson が盟友 Adrian Smith とともに奇跡の復帰を遂げての話題の新作。 が、どう聴いても何度聴いても、IRON MAIDEN を IRON MAIDEN …
いきなりのバラード "Dear Dad" で幕を開ける本作でも、そこにあるのは相変わらずピアノを中心に QUEEN 的なギターオーケストレーション&コーラス・ハーモニーが味付けとなった、ドラマティック …
Singer である Ole Alexander Myrholt と Guitar そして Programming を担当する Tony Eugene Tunheim という Member 2 人を中 …
英国イングランドは西ヨークシャーのマルチプレーヤーでのある女性シンガーJayn Maiven (vo,g,b)によるネオ・ダーク・フォーク・プロジェクトDARKHERの2nd。 ドラム、チェロ、ヴァイ …
名作ICONに繋がる、メロディック・ゴチックの片鱗が垣間見える2ND。これもスゴイ。
男のソウルを感じるVにガッツを増したGがからむオールドタイプのHR。
フィンランド産ゴシック/ドゥーム・メタル・バンド TERHEN の1stフルレンス・アルバム from Firebox。 初期 KATATONIA, MY DYING BRIDE らが敷いた暗黒道をさ …
フィンランドはタンペレを拠点とする5人組プログレッシヴ・メタル・バンド ANTHRIEL のデビュー・アルバム。 「超 SYMPHONY X タイプ」。完全にフォロワーなんだけど、歌や演奏の巧さが意外 …
ヨーロピアンな泣きのGが、哀愁を感じさせるプログレの名盤。
河野君のバンド
前作から約1年という非常に短いスパンでのリリースとは思えぬ濃密さに満たされた通算8作目。 小野"SHO"正利(vo)をフロントに据えた現体制では3作目となり、彼のスマートなハイトーンで歌われる英語詞と …
米ノース・カロライナの5人組メランコリック・ドゥーム・メタル・バンド DAYLIGHT DIES が、レーベルを Relapse から Candlelight に移して放つ4年振りの 2nd アルバム …
今度はパンテラ化!? 高崎の異様にうま過ぎるGだけがギラリと光る。
カナダ産エクストリーム・メタル・バンド THE AGONIST の2ndアルバム。 青毛の激萌えドS系美女シンガー Alissa White-Gluz 嬢の表現の幅が広がり、それに呼応するようにテクニ …
ヘヴィーでダークな印象。様式っぽいGの節回しは余り聴かれなくなった。
PRIMAL FEARでも活躍するジャーマン・シーンの重鎮Mat Siner (vo,b)率いるベテラン・バンドSINNERの19作目。 前作に続いてメキシコ風のモチーフをあしらった本作では、これまで …
様式よりの北欧ごった煮テクニカルHM。確かな歌唱力のVが結構良い。
Napalm RecordsのCEOも務めるThomas Caser (dr)率いるオーストリア産シンフォニック・パワー・メタル・バンドVISIONS OF ATLANTISの8th。 2002年のデ …
売れ行きはファーストに及ばないが、中身はなかなか頑張っている。
フレットレスを操る凄腕Bを中心としたテクニカルスラッシュ。緊張感がいい。
デス寸前の恥美的世界にイングヴェイ系のG。ミスマッチだが魅力的だ。
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンドの2nd。演奏、アレンジともにハイ=クオリティな次元でまとまった好盤だ。 スロー&ヘヴィなリフ、シンフォニックなシンセ、そしてわかりやすいメロディは明らかにこ …
女性シンガーをフィーチュアした、爽快時々哀愁の良質80's的ハードポップ。 圧倒的な歌唱力はないが、良く伸びるハイトーンや、情感が良く伝わる中音域での歌唱がイイ感じの女性シンガーが唄う、HEART的な …
CYRIL ACHARD'S MORBID FEELING 名義で2002年にリリースした "In Inconstancia Constans" を耳にして以来、その独特のスリリングなプレイに釘付けな …
オーストリア産シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の6thアルバム。 相変わらず演奏に面白みは皆無なんだけど(毎回書くけどそれが最も大きな印象だから仕方ないのデス)、THE CZEC …
かつて英国ドニントンで開催されていた名ロック・フェス「モンスターズ・オブ・ロック」における2回のショウを、それぞれのディスクに収録した2枚組ライヴ盤。 Vivian Campbell (g/DEF L …
カナダ産メロディック・パワー・メタル・バンドUNLEASH THE ARCHERSの5th。 評価の高かった前作の続編となるコンセプト作である本作でも、4オクターヴの声域を誇る看板女性ヴォーカリストB …
ギリシャ産スラッシュ・メタル・バンドEXARSISの5th。 2011年に若くしてデビューしたことで、もう十年選手ながら、まだまだ“若手”と呼んでもいいだろう。そして現在までの間にギリシャでトップクラ …
ギリシャ出身の女性シンガー:The ShamanことAngel Wolf-Blackをフィーチュアしたシンフォニック・メタル・バンドSHEWOLFのデビュー作。 覆面で素性を隠す謎のバック陣を従えるコ …
英産シンフォニック・メタル・バンドGLORYHAMMERの元シンガーThomas Winkler(vo)が自らをアップデートして始動させたソロ・プロジェクトANGUS MCSIXのデビュー作。 現OR …
イタリアのフォーク/パワー・メタル・バンドELVENKINGの通算11作目のアルバム。 コンセプト・アルバムだった前作『Reader of the Runes - Divination』(2019年) …
北欧メタル全盛の1985年に結成されたスウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドROULETTEの2ndアルバム。 '80年代に数枚のシングルを残して沈黙、2000年代に入って復活したカムバッ …
スウェディッシュ・シンフォニック・デス・メタル・バンド SKYFIRE の 3rd アルバム。 独特の煌きを持ち合わせた壮麗なストリングス・オーケストレーションと叙情ギターのハーモニーが激烈なアグレッ …
ポーランドの耽美派シンフォ・プログレッシヴ・ロック・バンド CIRYAM の1stアルバム。 古き良きイタリアの著名どころを連想させる悶々とした弦楽シンフォニーと、完全にメタリックなヘヴィなギター・リ …
ヴァイキング・・・と言っても、フォークロアなアレンジではなく、無骨な音塊そのものにヴァイキング魂を封じ込めた「志(こころざし)優先」の渋めなスタイルが身上のスウェーデンの中堅ヴァイキング・デス・メタル …
日本のRPGメタル・ユニットDRAGON GUARDIAN の3rdアルバム。 設定、アートワーク、女性ヴォーカルやナレーションのアニメチックな響き・・・と、ファンタジー系ゲーム/アニメを支配する要素 …
オランダ産フィメール・フロンテッド・ゴシック・メタル・バンド WITHIN TEMPTATION の4thアルバムは、上質な壮麗オーケストレーションにメタリックなヘヴィネスを融解させる基本路線をキープ …
神戸出身の和製メロディック・デス・メタル・バンド SERPENT の3年振りの2ndアルバム。 NORTHER を思わせるスマートなアグレッションに国産バンドならではの即効性の高いロマンティックなクサ …
ブラジリアン・ネオ=クラシカル・クサメタル。インナーのショットから察するにメンバーはかなり若そう。(10代か!?) YNGWIE MALMSTEEN か STRATOVARIUS かといったコテコテの …
自分の音楽的嗜好に重大な影響を与えた「神」として崇めながらも、近年はその中途半端な活動をもどかしく感じつつ横目で眺めていたMichael Schenker。 MSGデビュー40周年、音楽活動開始50周 …
前作 "Jubal" が印象的だった、ツイン・キーボード&ツイン・ギターを擁する6人組ブリティッシュ・プログレッシヴ・ポンプ・ロック・バンドの 3rd アルバム。 オープニングのデジタルっぷりに「もし …
楽曲に比類無きまとまりを見せたコンセプトアルバム。
15th。解散前〜再結成後のモダンな作風と、初期のドラマティックな愁いを混ぜ合わせたナイスな作風。Bob Catley (vo) の「いぶし銀」と呼ぶにはエネルギッシュ過ぎる堂々たる歌唱が映える#1〜 …
齢18才のジャーマン激萌えゴス美少女 LaFee 嬢の3ndアルバム。 ヘヴィでダークウェーヴでポップな基本路線は変わらずも、ワールドワイドなゴージャス感を一気にアップさせてきた印象。 Jordan …