よく考えられた構成。かなりメロディック。クオリティーは高い。
うちの奥さん、普段は邦楽ヒットチャートものを聴いてるくせに、極端なクサクサメロディを発散するメタルには目がないらしい。車中などで私がCD を聴いていると、普段は無関心を装っているものの、稀に「ギャハハ …
最近では珍しくキーボードの入っていないギター・オリエンテッドな良質メロディック・デスを聴かせるこの EUCHARIST は ARCH ENEMY で叩いていたドラマー Daniel Erlandsso …
Fredrik Nordstrom と Anders Friden (INFLAMES)のゴールデンコンビが制作スタッフに名を連ねる(すなわち Studio Fredman にて録音した)スウェーデン …
イエス色を強めた2ND。曲はつまんなくなった。
元 DREAM THEATER の鍵盤マエストロ Derek Sherinian の5thソロ・アルバム。 Brad Gillis (g), Tony Franklin (b), Simon Phil …
ブラジルのテクニカルなハード・ロック・トリオ DR. SIN が、“Doctor 繋がり”の楽曲を片っ端からカヴァーしまくった企画盤。 1. Calling Dr. Love (KISS) 2. Dr …
ドイツのフィメール・フロンテッド・ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の4thアルバム。 洗礼者ヨハネに魅せられた古代パレスチナの女性サロメの名をアルバム・タイトルに冠し、アートワークでも美貌の …
フィンランドはタンペレのメランコリック・ゴシック・ロック・バンド NEGATIVE の2ndアルバム。 鬱気と哀感を前作より増加させ、よりクールかつタフに進化。ハイライトはもちろん、ゲスト参加の Vi …
気合の入った凄みある白黒メイク野郎ども+プロンド女声シンガー(注意!ジャケ&裏ジャケのパイ房美女とは別人!/笑)で構成された、非常に上質なスウェディッシュ・ドラマティック・ブラック=デス。 非常に大仰 …
VOODOO CIRCLE, PRIMAL FEARでも活躍するAlex Beyrodt率いる様式系メタルバンドSILENT FORCEの5th。 前作から6年の間にドラマーを除く全メンバーを一新。看 …
2nd。フランス産だけどN.W.O.B.H.M.に入れちゃっていいスよね。(笑) ROIT に近いハードな哀愁がツボ。
近作の評判の悪さから「Joey Tafolla がいた Band」程度の認識しかしていなかったこの古参 U.S. Power Metal Band JAG PANZER だが、ドイツ滞在中に感じたブレ …
ドイツ産メロディック・メタル・バンドVICTORIUSの6thアルバム。 「宇宙忍者の攻撃から人類を守るため、強大な恐竜が復活し、容赦ないパワーメタルで戦いを開始する。果たして恐竜とその仲間たちは、人 …
自他共に認める M 男君なオレとしては性悪っぽい少々キツめの目付きがマジでタマんない悪女系シンガー Paulina Maslanka 御姉タマ と、一見純情ロリ系な印象のキーボーディスト Barbar …
期間限定再結成らしいブリティッシュ・ロック・バンド THUNDER の、海外では通販オンリーとのことらしい新作フル・アルバム。 THUNDER を、Danny Bows の煮え切らん哀愁声と Luke …
スウェーデンの首都ストックホルムのメロディック・ハード・ロック/メタル・バンドDYNAZTYの8thアルバム。 AMARANTHEに加えてNEW HORIZONでもフロントマンを務めるようになったNi …
かつて衝撃の鍵盤噛み噛み奏法で話題を拐った狂気のイタリアン・メロスピ・・・ではなく、同名異バンドとなる米フィラデルフィア産エピック・ドゥーム・メタル・バンドBEHÖLDERのデビュー作。(って、よく見 …
イタリアン・メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 4th アルバムは、脂性な四十オヤジとしてはおまけの携帯クリーナが妙に嬉しい一枚。(笑) 作を重ねる毎に確実にクオリティを上げてきている …
絶頂期のライブ。いい曲が多い事を再確認。
WHITESNAKE が2005~2006年に亘って行ったワールド・ツアーの模様を収録した二枚組ライヴ・アルバム。 Doug Aldrich (g) & Reb Beach (g) というハイテク・ギ …
前作 "Down" はシンガーを普通のダミ声の Ville Laihiala に(なんか変な表現・・・)交代してデスメタルからの完全脱却を謀りしも、傑作 "Amok" の中枢を成していた「ドラマティッ …
スイマセン。私も藤木クン同様、この路線にメッチャ弱いんデス。(苦笑) 適度のハードさを持ったギターワークと、空間を華麗に彩るキーボード、ちょっと加工過剰気味の人工的音色のリズム。そして時に大陸らしい大 …
2010年6月10日に行われたSweden Rock Festivalでのショウを収録した2CD+DVDの実況盤。 あらためてその圧倒的な歌唱に聞き惚れさせられる歌鬼 Jørn Lande はもちろん …
国産エクストリーム・メタル・バンド SURVIVE の5thアルバム。 正統派ヘヴィ・メタル色を大幅に増量し、TESTAMENT や初期 YYRKOON に通じる雰囲気が感じ取れるように。 (Aug …
STEEL PROPHET, EDGUY, ROUGH SILK, SQUEALER ら Power Metal Band の面々による USA / Germany 混合 Project。 それぞれの …
Angi Schiliro (g)率いる後期RAINBOW型HR。Russ Ballardのカバー曲あり。
典型的初期北欧HR。いろんなバンドのパクリがもろばれ
英国の変態ケイオティック・メタル・バンド SikTh の2ndアルバム。 テクニカル欲を満たしてくれるダイナミックな曲展開の妙が素敵。メロディックなパートからしっかりと感じ取れる哀感も結構ツヴォだった …
スーパーテクニックと感情が同居した凄い奴。スティーヴ・モーズッぽい一枚。
元 FIREWIND, AVALON の Chitral Somapala (vo) を中心に、BONFIRE, JADED HEART に縁のあるメンバーで構成されたドイツ・ベースのメロディック・ハ …
Marc Reign (dr/MORGOTH、ex-MYSTIC CIRCLE) が脱退、後任として Vaaver こと Wawrzyniec Dramowicz (UNSUN, INDUKTI) を …
解散宣言から約2年半で早くも復活となった5th。 これまで同様の北欧=ネオクラシカル・メタルとシンフォ・ブラックを融合させたドラマティックなスタイルに変化はなくも、新たに実力派シンガー Germán …
2013年1月に母国スウェーデンの首都ストックホルムで行われたW.E.T.のショウを完全収録した2枚組ライヴ盤。 これまでリリース2枚のスタジオ作で高い評価を得ている珠玉の楽曲群(ECLIPSEやTA …
米ニュージャージーのパイレーツ・スラッシュ・メタル・バンド SWASHBUCKLE の2ndアルバム。 ハードコアでパンキッシュな怒涛の勢いと切れ味鋭いデスラッシュの中間くらいのアグレッシヴな手触りで …
4th。アダルトな骨太ゴシック・ロックとしてはこれまでになく研ぎ澄まされているが、期待するメランコリックなセンチメンタリズムは希薄。
フィンランド産4人組メロディック・メタラーTHY ROWの1stフル。 現代メタルのソリッドな風合いに'80年代的なスリージーさも備えたシンプルな楽曲は、日本通でもあるシンガーMikael Saloの …
ポルトガルのフォーク/ヴァイキング・メタル・バンド GWYDION の1stアルバム。 ムーディーなバトル情景的S.E.をふんだんに使った勇猛果敢な辺境風味たっぷりのバトル・メタルは、THRONAR …
悲しくも爽やかな旋律のオージー・プログレ。
若干ポップになったが、シナーの魅力を打ち消すほどではない。
ギタリスト Stefan Berg を中心としたスウェディッシュ・ネオ=クラシカル・メタルの新鋭。 「ギターが弾くまくる MAJESTIC」ってな風情なのは、シンガーを MAJESTIC(RICHAR …
スウェーデンのヴァンパイア・ブラック・メタル・バンド SIEBENBURGEN の4年振りの 5th アルバム。 DIMMU BORGIR, CRADLE OF FILTH に通じる邪悪な壮麗シンフォ …
いよっ、橋本社長! やるときゃやるねぇ。これぞ初期ZERO CORPORATION 魂復活の狼煙! バンドの実態があるのかどうかすら怪しいような無名バンドをそれっぽくパッケージして極東の島国でリリース …
80年代のフレンチ・メタル・バンド SQUARE が再結成、その名も STILL SQUAR と改名して約15年ぶりにリリースする2ndアルバム。 とても新作とは思えないポンコツ・オールド・フレンチ・ …
チェコ産メロディック・スピード/パワー・メタル・バンド EAGLEHEART の2nd。普遍的なヨーロピアン・パワー・メタルの魅力を質高く詰め込んだ正統派サウンド。
元 TOTO のシンガーのソロ。TOTO 系 A.O.R./HR ファンのマストアイテムといっても過言ではないッスよ。マジ。 タルい曲も確かにあるけど、哀愁&高品質な必殺チューンも目白押し。いや~、出 …
我が師匠、Bruce Dickinson が盟友 Adrian Smith とともに奇跡の復帰を遂げての話題の新作。 が、どう聴いても何度聴いても、IRON MAIDEN を IRON MAIDEN …
Singer である Ole Alexander Myrholt と Guitar そして Programming を担当する Tony Eugene Tunheim という Member 2 人を中 …