曲によっては素晴らしい泣きが待ち構えている正統派HR
ドイツの5人組メタラーKISSIN' DYNAMITEによる、ライヴ・アルバムを挟んで約2年振りとなるスタジオ6作目。 デビュー時には十代だった彼らだが、作を重ねる毎に実年齢に似合わぬ風格を身に付け続 …
ジェネシスのGのソロ。
4曲入り CD-R "Refuge from Reality" が好評だったフィンランド産メロディック・スピード・メタル・バンド DREAMTALE の、Spinefarm から(日本盤は MARQU …
まだ普通のHMだった頃の作品。
淡い泣きとでも言おうか。知らない内にグッとくる心地よい音。
パワー・メタルの王者としてのまとまりを見せる。ちょっとスリルに欠ける。
フィンランド産メロディック・エクストリーム・メタル・バンド MISERY INC. の 2nd アルバム。 スラッシュ・リフがクランチーに刻まれるアグレッションの上には妙に素直な明快ノーマル・ヴォイス …
1STをよりモダンにした。泣きのバラードは絶品。
イタリアン・クサメタルの新星。 哀愁を振りまきながらシンフォニックに疾走する様は、あからさまに LABYRINTH を連想させるが、彼らよりもさらに ANGRA 寄りの「軟さ」を感じさせる。 軽さが目 …
熱き技巧派ギタリストGus G.の前作から約2年ぶりとなる3作目のソロ作。 多くのゲストを迎えて制作されていた前二作と異なり、本作ではヴォーカル兼ベースにPINK CREAM 69、UNISONICに …
イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンドELDRITCHの12th。 2006年の6th "Neighbourhell"を最後にバンドの動向に疎くなってだけど、それ以降も1〜3年毎にコンスタン …
二人の専任女声コーラスを擁するプログレHR。ハードな曲より、スローな曲の方が淡い味わいがある。
デス・メタル・バンドとしてデビュー以来、一貫して深遠なる暗黒美を描きながら作を重ねる毎にその本質を徐々に露わにし続けてきた ANATHEMA だが、6th アルバムとなる本作では、ついに前作まではホン …
フランス人テクニカル・ギタリスト Patrick Hemer を中心に、ドイツ人、イタリア人、スイス人のメンバーが脇を固めた EU 多国籍ハード・ロック。 試聴機のプレイ・ボタンをポチッと押して #1 …
メロディとパワーの融合がしたい気持ちが伝わるが、まだ未完成な感じ。
米国のメタルZine「Pure Metal Fan Magazine」の代表でミュージシャンでもあるMartin Simson(b)によるプロジェクトMARTIN SIMSON'S DESTROYER …
フィンランドのメタリック・チェロ・トリオ APOCALYPTICA の 5th アルバム。 これまで断片的にしか聴いてこなくて今回初めて買ってみたんだけど、一聴して・・・いや、何度聴いてもギターで弾い …
LAメタル。メロディセンスがかなり良いPOPだが良いアルバム。
かっちりした曲構成とハイトーンヴォーカルが魅力。
超ベテラン・ジャーマン・ハード・ロッカー SCORPIONS の16thアルバム。 胸キュン・メロディを書かせたら天下一品の名メングライター Desmond Child を共同プロデュースに迎えた本作 …
デンマーク産プログレッシヴ・メタル・バンドPYRAMAZEの6th。 2nd『Legend of the Bone Carver』(2006年)を最後にそれ以降の作品を聴く機会がなかったんだけど、いつ …
ドイツの変態ミクスチャー・メタル・バンド DIE APOKALYPTISCHEN REITER の8th。 Fuchs (vo)、緑て。(笑) 今回もアグレッシヴでメロディアスでストレンジな「何でもあ …
ポーランドの4人組デス・メタラー NEVER の3rdアルバム。 強豪犇くポーランドで揉まれたバンドの地力の高さを封じ込めた高クオリティな好盤。正統メタル色を携えながらエクストリームなケイオスをテクニ …
Nalle Påhlsson(b/GATHERING OF KINGS, THERION, LAST AUTUMN'S DREAM, ZAN CLAN, ex-TREAT, VINDICTIV)とMa …
Kai Hansen 期 HELLOWEEN の志を受け継ぐジャーマン・メタラー STORMWARRIOR の、2005年11月の初来日公演の模様を収録した初ライヴ・アルバム。 あの夜展開された愚直な …
いいライブだ~。曲もプレイも充実してて楽しめる。 Jeff Martin のドラム、すげーわ。
これからスラッシュ化の一途をたどることになる。悪かないけど。
ロシアのメロディック・パワー・メタル・バンド CATHARSIS の 4th アルバム。 ロシア語で歌われる異国情緒たっぷりなクサメロは、相変わらずエレガントな魅力に満ちている。 (Sep. 07, …
フランスの女性シンガー Eilera 嬢をフィーチュアしたメロディック・ゴシック・フォーク・メタル・バンド(ユニット?)EILERA の1stフルレンス・アルバム from Spinefarm。 主役 …
ギリシャ&ドイツ連合パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の5thアルバム。 Gus G (g/FIREWIND) 離脱の危機を結束で乗り越えた前作のアグレッシヴな流れをさらに増進さ …
チェコのメロディック・メタル・バンドSYMPHONITYの約8年ぶりの2nd。 改名前のネメシス時代から一貫するSTRATOVARIUS〜SONATA ARCTICAの系譜に則ったメロディアスな楽曲ス …
仙人 Uli Jon Roth が Antonio Vivaldi の "The Four Seasons (四季)" を自身の楽団 Sky Orchestra と共に再現したクラシック・アルバム。 …
スペインはマドリードを拠点とする実力派女性シンガーGabrielle De Valの2作目のソロ・アルバム。 本作ではTommy Denanderが全面的にバックアップ。前作と同様に、Gabriell …
めざせSKID ROW ! というかんじでいきなりワイルドに変身。
ギタリストのソロ作ながら、それを感じさせないキャッチーな曲は見事。
GOLDEN RESURRECTION も好評な Tommy Johansson (vo,g,key/) 率いるシンフォニック/メロディック・メタル・バンド REINXEED の3rdアルバム。 本作 …
前作あたりからもはや完全に暗黒系ぢゃないんだけど、ついつい買わせちゃう魔力があるんだよな、THE GATHERING には。 最初は単調だなぁと思いながらも、Anneke Van Giersberge …
CATAMENIAの鍵盤奏者Jussi Sauvolaを擁するフィンランド産フォーク・メタル・バンドVERIKALPAの3rd。 アコーディオンの音色(Jussiがキーボードでプレイ)をフィーチュアし …
KING DIAMONDの2024年の北米ツアーのにキーボード/女性コーラス担当のバンドメンバーとして参加したことは誰も知らない(笑)デンマークの女性シンガーAmalie Bruunによる北欧トラッド …
スウェディッシュ・ハード・ポップ・バンド ALYSON AVENUE の 2nd アルバム。 90年代初頭の北欧微哀愁ハード・ポップ風味満点の音像は、B級でありながらもボーっと聴いているだけでやっぱり …
ドイツのプログレッシヴ・メタル・バンドの2nd。同じドイツ出身のプログレッシヴ・メタルである IVANHOE が DREAM THEATER の影響を表出させているのに対し、この VANDENPLAS …
輸入盤店の雑誌広告の謳い文句から「様式美ゴシック/ドゥーム=デスか!?」と勝手に思い込んで超期待してしまったが、全然違いましたわ。 購入した帰りに早速この CD をセットした CD ウォークマンから流 …
スウェディッシュ・メロディック・ハード・ロック・バンド DOGPOUND の 2nd アルバム。 明快なヴォーカルとフラッシーなギターワークが心地よい90年代初頭系メロディック・ハード。大陸的スケール …
英国はハンプシャーの自称「Atmospheric Emotional Melodic Powerful Female Fronted Gothic Dark Doom Epic Metal」(長ぇ!) …
ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVANDROYAの2nd。 デビュー作の完成度の高さに驚かされたが、それから約4年ぶりとなる本作も抜群の安定感を見せている。紅一点の女性シンガーDaí …
北海の猛虎 SABER TIGER の9作目。 ここに来てやっとその猛々しいバンド名と釣り合いの取れてきた激烈へヴィ・メタルは、まさに「日本の VICIOUS RUMORS 」と呼ぶに相応しい(誉めす …
プログラミングを含むすべての楽器を担当する OTYG のシンガー/ギタリスト Vintersorg と、ギタリスト Mattias Marklund のプロジェクトによる、星宮が瞬く天空の物語。 朗々 …