ARCH ENEMY の 5th アルバムは・・・なんとも煮え切らない地味盤。。。 うーん・・・即効性の高いメロディに替わって、モダンな質のリフ&リズムの強靭なグルーヴで感情の昂ぶりを表現しようとして …
ニューシンガー Angela Gossow 嬢の歌声そして容姿(主に乳)に話題沸騰の 4th アルバムは、これまで ARCH ENEMY に求められてきたものから大きく逸脱することのない魅力作。 疾走 …
いやー、ライヴバンドだねぇ。 なんつっても Johan Liiva の「風邪でもひいたのか!?」と思うほどの壮絶なデス・ヴォイスが、スタジオ盤の256倍の迫力で迫り来るのがナンとも気持ち好い。 もちろ …
衝動、激情、官能、そして陶酔・・・ 首よもげよ!と言わんばかりにザクザクと疾走するデスラッシュが、ドンピシャのタイミングでリズム/テンポ・チェンジをスリリング&タイトに決める。そしてそこに切り込んでく …
泣きの叙情的ギターフレーズを散りばめた爆裂激走型テクニカルスラッシュ。(これは最早「デス」ではない) 「散りばめた」という部分がミソで、一般のメロディック・デス/ブラックで想像されるような、曲自体がメ …
2008年3月8日の東京・新木場スタジオ・コーストで行われた来日公演の模様を完全収録した2枚組ライヴ・アルバム。 パフォーマーとして成長を続ける Angela Gossow (vo) の咆哮も復帰した …
Johan Liiva (vo) が歌っていた初期の楽曲をセルフ・カヴァーした企画版。 音像が近作同様にスマート&シャープになったりリ・アレンジ (特にギター・ソロ) が施されたりしているが、リアルタ …
マイケル・アモットのウリ味のGは良い! とことん泣けるデスラッシュ。
8th。ライヴでの一体感の創出を意識した「キャッチーなブルータリティ」と「あざといまでの泣きメロ」をこれでもかと繰り返す、鉄板の出来。 ここまであからさまだと商業臭さが鼻についてイヤな感じなんだけどく …
Angela Gossow(vo)、Christopher Amott(g)が脱退、新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluz(vo)とARSISのNick Cordle(g)を …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンドARCH ENEMYの前作から5年ぶりとなる通算11枚目。 Alissa White-Gluz (vo/THE AGONIST)とJeff Loomis …
ウェーデンのメロディック・デス/ヘヴィ・メタル・バンドARCH ENEMYの通算13作目。 Alissa White-Gluz(vo/ex-THE AGONIST)の歌唱スタイルがデスヴォイス主体とい …
初期 FATES WARNING の神シンガー John Arch が、FATES WARNING 時代の盟友 Jim Matheos (g/OSI, ex-GORDIAN KNOT) と結成したプロ …
元FATES WARNINGのJohn Arch(vo)とそのFATES WARNING時代の盟友Jim Matheos(g/OSI, ex-GORDIAN KNOT)がコラボレートするプログレッシヴ …
元 PROPHET (!)のシンガーだった Russell Arcara 率いるバンドの2nd。 Russell がプログレッシブなハードロックバンドだった PROPHET にAORの都会的整合感を持 …
各楽器の音色が強烈にあの時代(80年代中盤)を思い起こさせる・・・。懐かしいなぁ。この雰囲気。 アメリカン・プログレッシヴ・ハード史上有数の名盤とされていたこの1983年リリースの ARCANGEL …
ロシアはモスクワのシンフォニック・ゴシック/ブラック・メタル・バンド ARCANE GRAIL のデビュー・アルバム。 CRADLE OF FILTH の狂気の慟哭をベースにメランコリックなアヴァンギ …
ロシアン・シンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCANE GRAIL の2ndアルバム。 CRADLE OF FILTH をアヴァンギャルド&クラシカルな方面にシフトさせたようなサウンドは、や …
東京のメロディック・スピード・メタル・バンド ARCADIA の2ndアルバム。 彼らのショウをいつも観に行っている方々の期待する物を全て詰め込んだであろう、超 INSANIA タイプ。 (May, …
Billy Sherwood (b,vo)、Jon Davison (vo/GLASS HAMMER)、Jay Schellen (dr/HURRICANE, UNRULY CHILD, ASIA)と …
イスラエル産フォーク/ブラック・メタル・バンド ARAFEL の約6年ぶりの3rdアルバム。 本作で新たに迎えたシンガーは、ジャーマン・ヴァイキンガー Helge Stang (ex-EQUILIBR …
イタリアのメロディック・スピード・メタル寄りの様式プログレ派 ARACHNES の 4th アルバム。 本作ではますます SYMPHONY X 系プログレ・メタルに大接近した作風となったが、それでもそ …
イタリアはミラノ発のプログレッシヴなネオ=クラシカル・メタル・バンド ARACHNES の本邦デビューとなる 3rd アルバム。 発声から大きな振幅のヴィブラートまで Tobias Sammet (E …
女戦士が荒涼とした未来世界にたたずむ、絶望的な激ダサ80年代マイナーHM風典型ジャケット(好きです)からいきなり飛び出す、歪みきってザラついたギターの音色が奏でる "Stargazer" (RAINB …
ブラジルはリオデジャネイロのシンフォニック・メタル・バンド AQUARIA の2ndアルバム。ジョバンネッティーッ!(挨拶) 前作のリリース後に脱退して同郷の ENDLESS で活動していた稀代のナル …
長らく解散状態にあったブラジルのシンフォニック・パワー・メタル・バンドAQUARIAが13年振りの3rdアルバムとともに完全復活! 緩急に溢れたシアトリカルと言えるほどに大仰なスタイルは健在で、その楽 …
禍々しい仮面で正体を隠し、それぞれEzekiel (vo)、Isaia (g)、Jonas (b)、Malachia (dr)という芸名を名乗るなんとも胡散臭い4人組によるイタリア産メロディック・パワ …
G弾きまくりの展開の複雑なHM。
いきなり本格派に変身した2ND。GはM.フリードマンッぽい。
期待に反して、クオリティーが落ちてしまった3RD。
フィンランドのメタリック・チェロ・トリオ APOCALYPTICA の 5th アルバム。 これまで断片的にしか聴いてこなくて今回初めて買ってみたんだけど、一聴して・・・いや、何度聴いてもギターで弾い …
美しい風景的な音と狂気の描写の2枚看板。不気味な美しさ。
東京の古参レディース・バンド APHASIA の通算7作目となるミニ・アルバム。 元来のハードなエッジを垣間見せながらも、全体的には垢抜けたガールズ・ポップ/ロック色が支配的。あ、俺は流風タン派です。 …
後期の傑作。シンセをフューチャーしたドラマティックな展開にも挑戦。
再結成。昔の勢いはもうない。
北米カナダが世界に誇るメタル・レジェンドANVILの通算17作目は、前身バンドLIPSから数えると結成40周年を記念する一枚に。 本作でも無骨で真摯で猥雑なメタル・サウンドは不変。正直、Lips (v …
デンマーク産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド ANUBIS GATE の3rdアルバム。 これまでのアルバムでプロデュースを担当してきた Jacob Hansen (INVOCATOR, MAC …
フィンランドはタンペレを拠点とする5人組プログレッシヴ・メタル・バンド ANTHRIEL のデビュー・アルバム。 「超 SYMPHONY X タイプ」。完全にフォロワーなんだけど、歌や演奏の巧さが意外 …
HMとしてのアンスラックスの最高傑作。名曲も多い。
今のアンスラックスらしさが一番出た秀作。インディアンは名曲。
散漫になってしまった。何かを見失った感じ。
良いには良いが、パターンにはまりつつある。
半ベスト。散漫な感じ。
J・ブッシュ加入により、HMにちょっと戻ってきた。
ジェネシスのGのソロ。英国中世の田園風景を思わせる。繊細な音世界。
あんまり...
英国ウェールズから現れた若きピュア・メタラー ANTERIOR のデビュー作。 TRIVIUM, SANCTITY らと同系列の現代的なアグレッションをメロディックに叩きつける新世代メタル・バンドだが …
2nd。新世代メタルらしいモダンなエッジとブリティッシュ・メタルの王道たる伝統美をミックスさせたスタイルは、本作で一層ダイナミックに昇華。メロディックかつ大胆に成長した跡が見て取れる力作。