お仏蘭西のヴィジュアル・オーケストラル・エクストリーマー ANOREXIA NERVOSA の、OSMOSE から LISTENABLE に居を移しての 4th アルバム。 轟音寸前なまでの壮麗さを誇 …
フレンチ激走オーケストラル・シンフォ・ブラック。こりゃ「フランスの CRADLE OF FILTH !」と言っちゃってイイだろうな。 ヒステリックに絶叫するヴォーカル、これ以上ないほどにデーハーに盛り …
フランスの CRADLE OF FILTH タイプ。2nd。壮麗なオーケストレーションを纏った超絶に暴虐なエクストリーム・ミュージック。質は極上だがちょっと飽きるかも。
ノルウェーのパワー・メタル・バンドDARKEST SINSの女性シンガー:Nikki PinkことAnniken Rasmussenのソロ・プロジェクト、ANNIKENのデビュー作。 制作は夫であるM …
モダンな感触の無機質な重量リフの一太刀が目立ちながらも、初期~中期の知的でサイコな雰囲気をますます漂わせるスラッシーなパワー・メタルは、Joe Comeau の歌が予想以上に上手いのにまず驚き。 リズ …
1stで歌っていたRandy Rampage を呼び戻して初心に返った・・・と聞いちゃ、チェックせんわけにはいかんだろ。(苦笑) ま、確かに「ムード」というか、「ANNIHILATORかくあるべし」と …
濁声とクリーン・ヴォイスを高いレベルで器用に操る若きニュー・シンガー Dave Padden を迎えた ANNIHILATOR の 10th アルバム。 トレンド風味なモダン要素を大胆に導入しつつも、 …
カナディアン・スラッシング=パワー・メタラー ANNIHILATOR の 11th アルバム。 スラッシーな勢いともはや定番パターンと化したかの小気味よいリフ/ソロの応酬っぷりが前作以上に初期に通じる …
かっちりまとまった頭脳派。Gのワンマンながら、多彩な曲構成で飽きない。
VにオーメンのC.ファーを迎え、曲も充実。テクニカルなGの魅力いっぱい。
静かめの曲に新境地を開拓。だが従来の路線の曲はパワー不足。
セルフ・タイトルを冠した13th。 前作のヴァラエティフルな流れを汲みつつ、アグレッションと美旋律のコントラストをさらに際立たせた“ANNIHILATOR 節”の中、ここ数作の中では明らかに最も弾きま …
Jeff Waters (g)率いるカナディアン・メタラーANNIHILATORの通算15作目。 今回はJeffとMike Harshaw (dr)の2人で制作されたということもあり、様々なスタイルを …
元 THE GATHERING のシンガー Anneke van Giersbergen のアコースティック・ソロ・アルバム。 現在籍を置く AGUA DE ANNIQUE のデビュー作 "Air" …
HEARTのシンガーAnn Wilsonの3枚目のソロ・アルバム。前2作はカヴァー・アルバムだったので、純粋なオリジナル・ソロ作品としては本作が初となる。 2022年のWackenに出演すると聞いた時 …
'81年結成のUK古豪スラッシュ・メタル・バンド ANIHILATED の復活3rd。 初期 SLAYER に通じる勢い重視のピュア・スラッシュ。整合性なぞ知らぬとばかりにアグレッシヴにゴリ押しするオ …
英産シンフォニック・メタル・バンドGLORYHAMMERの元シンガーThomas Winkler(vo)が自らをアップデートして始動させたソロ・プロジェクトANGUS MCSIXのデビュー作。 現OR …
CRADLE OF FILTH, THERION 等でバック・ヴォーカルを担当する英国人女性シンガー Sarah Jezebel Deva をフロントに据えたシンフォニック・メタル・バンド ANGTO …
ブラジルの秘宝 ANGRA の6thアルバム。 当然のようにこれまでの作品同様に特大の期待を胸に抱きつつも、先日の LOUD PARK でのショウで披露された2曲の新曲のあまりの微妙さにちょっと心配に …
プラジルの至宝 ANGRA の奇跡の復活後2作目となる 5th アルバム。 困難極まりなかった再生に賭ける情念の噴出が魂を揺さぶった名作である前作 "Rebirth" を超えることはまず有り得ないだろ …
2001年12月15日に彼らの祖国であるブラジルはサンパウロ「Via Funchal」でのショウを完全収録した2枚組ライヴ・アルバム。 ただでさえ熱いファン気質を持つ南米のファンが「地元のヒーロー」を …
昨年、"Rebirth" にてそのタイトル通り奇跡の完全復活を遂げた ANGRA の、未発表曲&未発表ヴァージョンを収録した、8曲入り40分弱の企画 MCD。 Isabel de Amorim の手に …
バンドの顔と言っても過言ではなかったシンガー Andre Matos の脱退に伴うバンド分裂という危機を、見事に乗り越えた感のある 4th アルバム。 過半数のメンバーを失ってしまった Kiko Lo …
シンプル化とかメタルへの回帰とか、待っているこちらが不安になるようなアナウンスが流れてはいたがなんのなんの、「華麗なる ANGRA 」は健在だ。本作においても高貴な香り漂う優美なシンフォニックなアレン …
ブラジルの使者 VIPERの "Theatre of Fate" には、「HELLOWEEN のコピーじゃん」と切り捨ててしまうには惜しい「濃密なプログレ魂」が息衝いていた。それは夜な夜な "Thea …
パーカッションなど、ラテン色を大幅に取入れた大作。聞きごたえあり。
7th。随所で名作 "Holy Land" を想わせる楽曲の出来やスリリングなギター・パートの充実度は、前作の凋落っぷりからすると多少リカヴァーされている。が、Edu Falaschi (vo) の魅 …
南米ブラジルの英雄 ANGRA の8thアルバムは、脱退した Edu Falaschi (vo) の後任に RHAPSODY OF FIRE の Fabio Lione (vo) を迎えて再起を図る一 …
“ブラジルの至宝”ANGRAの通算9作目。 「人工知能が大きな役割を担う2046年の世界」で巻き起こるストーリーを基にしたコンセプト作とのことで、その未来的なテーマを反映してか全体的に若干モダンでスマ …
Fabio Lione (ATHENA XIX、ex-RHAPSODY OF FIRE、LABŸRINTH、VISION DIVINE)をシンガーに迎えて3枚目となる「ブラジルの至宝」ANGRAの通算 …
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの …
元STORMBRINGER。Tony MacAlpine風も良いが、ゆったりと感情的に弾いてて良い。
ドイツ国内では売上げ数百万枚レベルの大人気らしいポップ・バンド X-PERIENCE の美女シンガー Claudia Uhle タンのソロ・プロジェクト ANGELZOOM の 1st フル=レンス・ …
Gはうまい。ドッケンっぽい。けっこういいかな?
AORに寄りすぎでGの聞かせどころがなくなってしまった。
スペインのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド ANGELDARK のデビュー・アルバム。 Juha-Pekka Leppäluoto (vo/CHARON) 似のディープな味わいの男声ヴォーカル …
NWOBHMの名盤。おどろおどろしい疾走感が良い。
復活第一作。スリリングながら泣きを忘れないメロディに涙。
復活2作目。影のあるブリティッシュの音。
N.W.O.B.H.M. の伝説的バンド ANGEL WITCH が2009年4月30日に行った英ロンドン公演の模様を収録したライヴ・アルバム。 いや~、良いライヴ盤だ。(悶) 聴く度に、まだまだ記憶 …
NWOBHM の最重要バンドの一つ ANGEL WITCH の約26年ぶり(!?)となる4thアルバム。 「80年代の秘蔵音源のリマスター盤」と言われたら素で信じてしまいそうなヴィンテージ感たっぷりの …
7年ぶりの通算5作目。ドラムが元ABRAMIS BRAMA, COUNT RAVEN, WITCHCRAFT等のFredrik Janssonに交代し、同時に2ndギタリストも加えて4人編成になってい …
ARTENTION のギタリスト Roger Staffelbach のソロ・プロジェクト ANGEL OF EDEN のデビュー・アルバム。 バンドのコアメンバーは Roger の他 Carsten …
直球型ながら曲の魅力で突っ走る。PM~TMの転換期の一枚。
様式を導入した2ND.Vは後にスキャナーへ。
Marko Tervonen (g/ex-THE CROWN, IMPIOUS), Janne Saarenpaa (dr/ex-THE CROWN), Tony Jelencovich (vo/MN …
ex-TRAIL OF TEARS で、最近は IMPERIA でも活躍中のノルウェイジャン爆乳姐御 Helena Iren Michaelsen タン の新プロジェクト、ANGEL のデビュー・アル …
元ALYSON AVENUE〜NIGHTWISH、現THE DARK ELEMENTのAnette Olzon (vo)の約7年ぶりのソロ・アルバム。 "Strong" というタイトル通り、今回のブレ …