スイスのハード・ロック・バンド CHARING CROSS のデビュー・アルバム。 同郷の GOTTHARD, SHAKRA らに通じるメロディック・ハードに、FAIR WARNING ~ DREAM …
カナダはバンクーバー出身の爆音トリオ CHAPEL のデビュー・アルバム。 ブラック/デス・メタル、スラッシュ・メタルからパンク、ロックンロールに至るまで、様々な轟音ミュージックを貪欲に呑み込んで荒々 …
フィンランドのデス・メタル・バンド CHAOSBREED の5曲入り 1st ミニ。 硬派なプリミティヴ・スラッシュ・サウンドで、控えめながら効果的なメロディの配置もなかなかイイ感じ。本作は元々はデモ …
元STRATOVARIUSのTimo Tolkki(g)に発掘され注目を集めた美貌のチリ人女性シンガーCaterina NixをフィーチュアするプロジェクトCHAOS MAGICの2nd。 その劇的な …
チリ人女性シンガーCaterina Nixをフィーチュアするシンフォニック/メロディック・メタル・バンドCHAOS MAGICの3rd。 繊細〜パワフルまでワイドレンジに質高く振れる多彩な表現力を持つ …
1999年の結成からその後の長い活動休止状態を経て奇跡の復活を果たした、金子 裕幸 (g)率いる国産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドCHAOS CONTROLの1stフル。 金子のテクニカルなギ …
ジャケやメロディック・ロックの巣窟ESCAPE MUSIC からリリースということから、もっと AOR っぽいのを想像していたら、意外にもしっかりとハード・ロックしているじゃん。強引に喩えるならば N …
南半球オーストラリアのゴシック・メタル・バンド CHALICE の 3rd アルバム。 退廃系ゴシック美少女 Shiralee Morgan タンの可憐な萌え歌唱と女性笛奏者 Alana Prober …
オーストラリア産という、南半球に生息する数少ないフィメール・ゴシック・メタル・バンド CHALICE が生きていた。 2nd アルバムとなる本作では、前作のメンバー・ショットではパンク風退廃ファッショ …
しっかしここんとこ色んな地域から出てくるなぁ、フィメール=ヴォイス・ゴシック。なんとこの CHALICE はオーストラリアンだ。 とわいえ、アコギ、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、そして扇情力の高い泣 …
器用なだけにソツの無いVが良くも悪くも・・・。曲も並みなアメリカンHR
Finland の Symphonic Black Metal Band の 1st。 喚きたてる Death Voice、壮麗な Synth、Blast する Dramatic な曲調・・・と、あま …
知性的なデス。ところどころサバスっぽい。
CONCHERTO MOONを率いる島 紀史(g)に師事するというAtsushi Mashiro (g)と元ナイツ・オブ・ラウンドのVocchang (Vo)を中心に2016年に結成された新進国産メロ …
同郷の CREMATORY に縁の深いドイツ産メランコリック・ゴシック・ポップ・メタルの 2nd。 ハード・ロックのエナジーを残しながらもニュー・ウェーヴ方向に傾倒したゴシック的サウンドは、TO/DI …
スウェーデンのトラディショナル・メタル・バンドCENTURYの1stフルアルバム。 マニアの間で話題になっていた2020年末発表の4曲入デモに続いて満を持して放たれた本作は、HEAVY LOADやOZ …
80年代に独ミュンヘンで結成され、WEA,Virgin等の大手レーベルと接触しながらも解散した産業プログレッシヴA.O.R.ハード・バンド CENTRAL PARK が再結成し、念願のデビューアルバム …
スウェーデンの古豪デスラッシャー CENTINEX の 6th アルバム。 アーリー・スウェディッシュ・デス・メタルの豪快な破壊力と近年のデスラッシュ然とした切れ味を兼ね備えたザクザクの剛健デスラッシ …
ちとダークな正統HM。テクGとJSソート似のうまーいVが聞きごたえあり。
ドイツ特有のアクが気になるが、まあまあ楽しめる様式パワーメタル。
そのギター・スタイルや Joe Lynn Turner をシンガーに据えた当地でのライヴ活動っぷり等から「トルコの Yngwie Malmsteen」(笑) の異名を取るトルコ人ネオ=クラシカル系ギタ …
アイルランド出身の5人組メロディック・メタル・バンド CELTIC LEGACY の3rdアルバム。この出身国にしてこのバンド名、そしてこのジャケ・・・買うなっちゅー方が無理ですがなコレ。(笑) 肝心 …
伝説のスラッシュ/ダーク・メタル・バンドとして語られるスイスの CELTIC FROST の16年ぶりの復活作となる6thアルバム。 インモラルな禍々しさを発散する様はさすがだけど・・・曲自体は正直ち …
女性シンガー、ヴァイオリン、フルートを擁する6人組スパニッシュ・シンフォニック・フォーク・メタル・バンドCELTIANの3rdアルバム。 MÄGO DE OZのドラマーTxus di Fellatio …
フルート奏者Diego Palacioを中心とするスペインのシンフォニック・フォーク・メタル・バンドCELTIANの前作から約3年ぶりとなる4thアルバム。 可憐な明快歌唱を聴かせる女性シンガーXan …
アイルランドはダブリンのケルティック・フォーク/ブラック・メタル・バンドCELTACHORの3rdアルバム。 ブラック・メタルな疾走に、ヴァイオリン、ホイッスル、ハープ、ブズーキを駆使した優美なケルト …
フォーキーな朴訥さとメタリックな重さが交錯する幻想的なサウンドスケープの中、いつの間にかシンガーとして著しく成長してたAnnaの表現力たっぷりの歌声が美しく響く。神秘的でイマジネーティヴな好盤。
米ネブラスカのメロディック・スピード/パワー・メタル・バンド CELLADOR のデビュー・アルバム。 ツイン・ギターが爽快に駆け回る超速疾走メタルは、米産バンドらしからぬ驚きの「超々 DRAGONF …
米ネブラスカ出身の激速パワー・メタル・バンドCELLADORによる約11年ぶりの2nd。 2007年のLOUDPARK出演以来大きな動きがなかったが、こうして素晴らしい作品を携えて復活してくれたことが …
フィンランドのシンフォニック・スピード・メタル・バンド CELESTY の2ndアルバム。 なぜか HEAVENLY & DARKMOOR っぽさを増しながらキラキラと疾走する XaMetal ど真ん …
平均年齢未だ20才そこそこっちゅーフィンランド産次世代 XaMetal バンド、CELESTY の 2nd デモ。 本作は CELESTY のオフィシャルファンページ(http://www.xamet …
フィンランド産メロディック・スピード・メタル・バンド CELESTY のデビュー・アルバムにして本邦デビュー盤。 ギター&キーボードがハイ・テックに競い合いながらブチかますキラキラドコドコな疾走の風合 …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンド CELESTY の3rdアルバム。 エピック風味の力強さとシンフォニックな美麗旋律の甘さが絶妙に絡み合う高品質な疾走感はそれなりに魅力的だったするも …
フィンランド産メロディック・スピード・メタル・バンド CELESTY の4thアルバム。 小粒にまとめてしまった感のあった微妙な作風だった前作から一転、本作では初期で聴かれたエピックな大仰さを見事に取 …
ヴァイオリンをフューチュアした美デス。
ギリシャ産パワー・メタル・バンドの6曲入りデモ CD-R。 メロディックな正統剛健メタルは、HELSTAR を超ショボショボにした感じ・・・。 ギター・パートの所々で KING DIAMOND を想わ …
元 SEPULTURA の Max & Igor の Cavalera 兄弟が12年振りに合流。(祝) "Roots" 以降 SOULFLY まで引き継がれていた土着的なトライバル要素をスパイス程度に …
カナダ出身のメタル・トリオ CAULDRON の1stフルレンス・アルバム。 N.W.O.B.H.M.風味に旧型な感じの正統派メタルは、時にスラッシーだったりドゥーミーだったりする MERCYFUL …
超強力哀愁美旋律HR! わかりやすいGフレーズが泣きを増長する。
半端ではない哀愁が、涙腺を刺激してやまない高品質HR。
遅くてカッコイイ!(笑) 近作では、わかりやすい形でロックの衝動的なグルーヴの追求を行っていた CATHEDRAL だが、この新作では一転して初期の独特の味であった暗黒ドゥームの醍醐味を、大胆にその表 …
CATHEDRAL って、似たように感じてしまう曲が異様に多くて、過去の多くのシャッフルの曲などは、正直言って私にはどの曲も同じに聴こえたりしてしまう。彼らの楽曲の中で「曲として」本当に好きなのは " …
ブリティッシュ・ドゥーム・ロック・バンド CATHEDRAL の 8th アルバム。 BLACK SABBATH チックにラウドかつファジーにスウィングする原始的ハード・ロックは、ストリングスやコーラ …
重い! ドヨーンとしたカオス渦巻く暗黒ドゥームメタル。
デスメタルから、本格的サバスHRに大変身。
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
サバスッ! 気持ち良いが、これという決定的な曲がないのが残念。
ブリティッシュ・ドゥーム・メタルの雄 CATHEDRAL の9thアルバムは、総計84分を超える2枚組の大作。 メロトロンが響くヘヴィ・サイケな拡散美に包まれた色合いは、全くもって70年代のブリティッ …