ビリー・シーンは押さえ目。ヴァイは前作より自分の色を出している。
スリリングさは無くなりぐっと大人のサウンドになった。
サトリアーニと、V・ムーアの中間の音。
1曲を除いて、サトリアーニ風。その1曲は、ヴィニー・ムーア風の良い曲。
今度はVをフューチュアして、ブリティッシュな音を聴かせてくれる。
カナダのテクニカル・ギタリスト Dave Martone の3rdアルバム。 Steve Vai 系?のオールラウンドなインスト作。とりあえず笑えるほど超テクなのだが・・・曲はボチボチ。。 Gene …
ポーランド産シンフォニック・デス/ゴシック・メタル・バンド DARZAMAT の5thアルバム。 壮麗なオーケストレーションに彩られたダークな楽曲は CRADLE OF FILTH, DIMMU BO …
カーヴド・エアからのメロディをそのまま引き継ぐ叙情派。
Tuomas Holopainen (key)がNIGHTWISH以前に参加していたフィンランド産ブラック・メタル・バンドDARKWOODS MY BETROTHEDの約23年ぶりとなる復活4th。 …
オーストリアの女声ゴシック・メタル・バンド DARKWELL の、新曲4曲、カヴァー1曲(Tanita Tikaram の "Twist in my sobriety")そしてライヴ2曲を収録した M …
オーストリアの女声ゴシック・メタル。 暗い魔女の森の奥深くから響くシンフォニーを纏った、その裾を引き摺りながら邁進する重量感のあるメタルリフ。その上で舞い踊るのは、少女的な稚拙さが目立つものの、逆にオ …
HARMONYの現旧メンバー4人に元PAIN OF SALVATIONのSimon Andersson(b)を加えたスウェーデン産プログレッシヴ・メタル・バンドDARKWATERの前作から約9年ぶりと …
スパニッシュ XaMetal バンド DARKSUN の2ndアルバム。(改名前の NORTHWIND から通算すると4th) 煌びやかなシンフォニックさが心地好い、高品質な優等生型 XaMetal …
Pロストが更に正統派HMの歩み寄った感じ。整合感,哀愁,共にあり。ジャケも○。
女性シンガー&女性ベーシストを擁する国産ゴシックメタル・バンド DARKNESS ROSE の1st EP。 モダンさも含有するフィンランド系のメランコリック・ゴシックを標榜しているが、キャッチーな各 …
ドイツ産メロディック・デス・メタル・バンド DARKNESS ABLAZE の2ndアルバム。今時珍しいくらいに終始メッロメロに攻める正統派。#5 Reduced To A Beast とか、デス声じ …
ベースがうるさい。
英国イングランドは西ヨークシャーのマルチプレーヤーでのある女性シンガーJayn Maiven (vo,g,b)によるネオ・ダーク・フォーク・プロジェクトDARKHERの2nd。 ドラム、チェロ、ヴァイ …
イタリア産ネオ=クラシカル・メタル・バンド DARKFIRE のデビュー作。 真性ネオクラ依存症患者としては、メランコリックなコード進行とともに乱舞するアルペジオが絶妙な表情の変化を見せてゆく冒頭の疾 …
米国は Washington DC をベースに活動する5人組メロディック・デス・メタル・バンド DARKEST HOUR の 4th アルバム。 Fredrick Nordstrom をプロデューサと …
ワシントンDC出身のピロピロ・メタルコア・バンド DARKEST HOUR の、Devin Townsend プロデュースによる5thアルバム。 この DARKEST HOUR のピロピロ具合は、ウェ …
UK産フォーク・メタル・バンドDARKEST ERAの1stフル。 フォーク・メタル・・・というか、NWOBHMをダークにしたような正統派系サウンドにほんのりとケルティックな風合いを漂わせた感じ。玄人 …
スウェディッシュ・エクストリーム・スラッシャー DARKANE の 4th アルバム。 モダン&コアな風味が耳に付いてイマイチ煮え切らなさを感じた前作から一転、本作では楽曲のスラッシーなスケール感とシ …
スウェーデンの先鋭エクストリーム・メトゥ DARKANE の 3rd アルバム。 ツタツタツタツタとツー・ビートで疾走するアグレッシヴなデス/スラッシュ・メタルに「ややクリーン」なメロディック・コーラ …
SOILWORK と共に ARCH ENEMY 的ギター・オリエンテッド・デスラッシュ・メタルを標榜する DARKANE の期待の 2nd は、その醜悪過ぎるジャケットからは想像もつかない冒頭の荘厳な …
中心人物であるドラマー Peter Wildoer (ex.ARCH ENEMY,ARMAGEDDON) の手足が創り出すその経歴はダテではない超絶ピートと、Christoffer Malmstrom …
一昨年のDREAM THEATERのドラマーオーディションでも異彩を放っていたシーン屈指の豪腕Peter Wildoer (dr)率いるスウェーデンの古参メロディック・デス・メタル・バンドDARKAN …
元MAJESTIC, TIME REQUIEM, SILVER SERAPH, NON-HUMAN LEVEL, ARCH ENEMY, JAMES LABRIE, PESTILENCE, ARMAG …
シーンの黎明期を支えたスウェーデンの老舗メロディック・デス・メタル・バンド DARK TRANQUILLITY の8thアルバム。 もう振り返って "Punish My Heaven" を懐かしむ必要 …
DARK TRANQUILLITY の 6th アルバムは、本流に戻ろうとする彼らが初期に聴かれた激情のパワーに "Projector" ~ "Haven" と遠回りした「わらしべ長者の道」で得た耽美 …
前作 "Projector" において、突如ゴシックへの大胆な接近を謀った DARK TRANQUILLITY だけど、この新作ではそのモダン・アレンジのエッセンスを巧みに導入した耽美ゴシック風味と、 …
今回はゴシック風味が強くなったな・・・っていうより、メロディック・デス・メタル・バンドからゴシック・メタル・バンドに変貌したといっても過言ではない感じ。 実はデビューの頃から、DARK TRANQUI …
スウェーデンのベテラン・メロディック・デス・メタル・バンド DARK TRANQUILLITY の7thアルバム。 初期の熱き激情と中期のモダンな冷ややかさの融合に成功し、「再生」を強く印象付けた前作 …
北欧の様式をふんだんに盛り込んだ美旋律デス。
泣き度と安定感が大幅にアップした美デス。
贅肉を削ぎ落とし,ソリッドになった。でも以前の大仰な展開がよかった。
2008年10月31日のイタリア・ミラノ公演の模様を全21曲100分超に亘って収録した2枚組ライヴ・アルバム。 彼らのライヴ・ショウでよく感じるイマイチな緩さを殆ど感じさせないタイト&シュアなパフォー …
9th。近作と同路線ながら、今回はキラーな曲が見当たらず・・・。イントロで一瞬「おっ!?」と思ってもその後ハイライトがやってこないのが何とももどかしいな。
メロディック・デス・メタルの礎を築いたベテランDARK TRANQUILLITYによる10th。 前作リリース後にベーシストが脱退した穴をギタリストが兼任して埋める形で録られているが、カリスマ・フロン …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンドDARK TRANQUILLITYによる通算13作目のスタジオ・アルバム。 近年はTHE HALO EFFECTやGRAND CADAVERでも活躍する …
フィンランドのダーク/ゴシック・メタル・バンド DARK THE SUNS のデビュー・アルバム。 超 OPETH タイプだったのドイツの DARK SUNS に名前が似過ぎだもんで、勝手にドゥーミィ …
フィンランド産メランコリック・ゴシック/デス・メタル・バンド DARK THE SUNS の3rdアルバム。 グロウルが響くメタリックな強度と弦楽&ピアノの悲愴な調べが絶妙なバランスで融合した「悲哀系 …
フィンランド産メロディック・ダーク/ゴシック・メタル・バンド DARK THE SUNS の2ndアルバム。 特徴的なピアノ/シンセの音色が運んでくる冷気を孕んだメランコリックな哀感が胸を打つ力作。
ドイツのプログレッシヴ・エモーショナル・メタル・バンド DARK SUNS の 2nd アルバム。 メディアで引き合いに出されているのが OPETH, ANATHEMA, PORCUPINE TREE …
ドイツ産プログレッシヴ・ダーク・メタル・バンド DARK SUNS の 3nd アルバム。 OPETH meets PAIN OF SALVATION な路線は健在で、ドゥーミーなダークネスを孕みなが …
NWOBHM。レディ・オブ・マースは、超名曲!
ドイツ産メロディック・ハード DARK SKY の 2nd アルバム。 ハード・エッジなギター&華麗なキーボード・ワークがキャッチーで快活な哀愁ハード・ロックを次々と聴かせていく様は、イヤでも TRE …
現代に蘇った EUROPE, TREAT, DA VINCI 系時代錯誤型(汗)王道北欧ハード。 それ系の好き者であれば、一曲目の "Rock Me" のイントロ3秒で間違いなく悶絶&卒倒必至。決して …