オランダのポップなプログレ。スリルも満足の傑作。
結成以来50年以上が経過、オランダを代表するベテラン・プログレッシヴ・ロック・バンドKAYAKの通算18作目のスタジオ作。 1999年にリユニオンしてからちょうど10作目となる本作でも、持ち前のプログ …
LOVEX にも在籍していた経歴を持つ (つーか Vivian (g) のアレらしい) 歌姫 Katra 嬢をフィーチュアしたフィンランドのシンフォニック・ゴシック・メタル・プロジェクト KATRA …
歌姫 Katra Solopuro 嬢をフィーチュアしたフィンランドのゴシック・メタル・バンド KATRA の2ndアルバム。 1stアルバム収録曲の英語ヴァージョン(もとは母国語)+未発表の新曲+カ …
フィンランド人女性シンガー Katra Solopuro 嬢を中心とするプロジェクトの2ndアルバム。 デビュー作では第三者が WITHIN TEMPTATION や NIGHTWISH を模倣して作 …
ブルージーなベイシックな部分とスポンタニアスでサイケなバランスが絶妙。
北米ケルティック・シンガーの "Deep hearts Core" 以来の新作。 ケルティック・ミュージックのみならず、スパニッシュ、ミッド・イースト、オリエンタルなど、様々な民族音楽色を反映したエキ …
カナダの歌姫 Loreena McKennitt と共にケルティック・トラッドを現代に継承する米国の女性シンガー、Kate Price が96年に発表した最高傑作を、中古店よりなんと600円でサルベー …
4th。優美なる神秘をエキセントリックに綴っためくるめくファンタジー。名盤。 (Mar. 07, 2006)
5th。前作から一転してリラックス&キャッチーな作風を取りつつも、その内側に潜む寓話的なリリシズムが超ナイス。名盤。 (Mar. 07, 2006)
スウェディッシュ・ゴシック・ロック・バンド KATATONIA の 6th アルバム。 マイルドなクリーン・ヴォイスが歌うメランコリックなメロディが絶望と哀しみを匂わすダーク・ウェーヴ色の強いゴス・ロ …
スウェーデンの鬱系ゴシック・ロック/メタル・バンド KATATONIA の 7th。 共に語られる OPETH は激しくツヴォなんだけど、こっちはあぁイイ感じだな~とは思えるものの、何故かわからないけ …
泣きのGがドラマティックに責めるメロディックデス。
スウェーデンの鬱系ゴシック・ロック/メタル・バンド KATATONIA の8thアルバム。 ここ数作はやや淡白な印象だったが、本作では持ち味の内省世界が久々に炸裂。淡い浮遊感が漆黒の絶望感を導いてゆく …
スウェディッシュ・ヤングNWOTHMバンド KATANA のデビュー作。 バンド名はもちろん "Blade of Katana", "Heart of Tokyo" などといった曲目もあるように、日本 …
今更ながら購入。完成度の高いドラマティック HM。プログレ・メタルと呼んでもいいかな。 ヘヴィでありながらシンセの煌びやかな装飾とキャッチーな泣きメロ、そしてウェットな熱唱は LETTER-X に通じ …
現在 ANGRA で活躍する敏腕ベーシスト Felipe Andreoli を擁するブラジルのメロディック・プログレッシヴ・メタル・バンド KARMA の2ndアルバム。 元々このバンドに在籍していた …
元3RD&MORTALのKari Rueslåttenのソロ。浮遊する歌声に幻惑される不思議な体験。
フランス産シンフォニック・メタル・バンド KARELIA の、昨年から延期に延期を重ねた末にやっと本邦リリースとなったデビュー・アルバム。 シンガー Matthieu Kleiber による、朗々たる …
フランス産シンフォニック・メタル・バンド KARELIA の 2nd アルバム。 朗々と響くダンディなテノール・ヴォイスを重厚なクワイアを含むオーケストラル・アレンジで包み込んだスケールの大きなドラマ …
フランスのシンフォニック・メタル・バンド KARELIA の3rdアルバム・・・だけど、本作のスタイルは既に“シンフォニック・メタル”という字面から想起できるソレではなく、“インダストリアル・ダークウ …
アメリカン・プログレ・ハードの雄 KANSAS の初期の名ライヴ盤が、リリース30周年を記念して "30th Anniversary Edition" として再発。 リマスター、そしてオリジナルLPと …
2002年6月15日に彼らの地元 Georgia 州 Atlanta でのショウを収録したライヴ DVD。 訪れた CD 屋でまずは CD フォーマットの本作を手にしたものの、同じ店内に DVD があ …
Steve Morse 在籍時のライブ。いいね。いいよ。 彼が居た頃のアルバムも好きなので、これもアリ。名曲を違った味付けで楽しめる嬉しさは、ヴァイオリンレスなのが気にならないほど。 それにしても " …
全盛期のメンバーが参加するといって当時のクオリティは望むべくもないので(稀に KAYAK のような奇跡も有り得るが・・・)、本作を語る時に必ず持ち出されるであろう「オリジナルメンバー云々」の話題は置い …
あの KANSAS 感涙の来日公演の後、久々にリリースされた本作 "Always Never the Same" は、新マテリアルとして3曲が収録されているものの、純粋な「新作」ではない。何と、彼らの …
大仰な展開に涙。ツボを得たカンサス節がたまらん。ヴァイオリン頻度高し。
プレグレッシブなタイトル曲が素晴らしい!
聴きやすいプログレといってもいいだろう。最高のバランスで心地よい。
名曲目白押しのコンパクトだが深みのある名盤!
全盛期のライヴ。鳥膚がおさまる時がない。
良い意味でキャッチーさ増した。1-2曲目の流れは言うこと無し!!!
ベスト盤。
再結成第一弾はその名のとおりパワー溢れる名盤。S・モーズとの相性も良い。
カンサス+S・モーズのラスト。大作レインメーカーがドラマティック。
ベスト版!
ぎゃーっ! 凄い。最近のでしょなんてなめてかかったら大変だった。
大復活!! 全盛期を思わせる曲展開&ヴァイオリンの活躍度に涙が溢れる!
16年ぶりの新作(通算15枚目)キタコレ!放題は『暗黙の序曲』! Steve Walsh(vo key)が'14年に脱退、その後任にRonnie Platt (vo/SHOOTING STAR) を据 …
KANSASの通算16作目。「16年ぶりの奇跡の新作!」だった前作からたった4年での新作リリースって、今回の方がよっぽど奇跡だよ。(笑) キーボードがYESやMEAT LOAFとの仕事で知られ現THE …
余りにもデスモンド・チャイルドの色が出過ぎ。クオリティは高いけど。
ポルトガルの4人組ヘヴィ・ロック・バンド KANDIA のデビュー作。類型的な「嬢メタル」だが、紅一点の女性シンガー Nya 嬢はエキゾチックな魅力を放つなかなかの上玉。
ノルウェー産ペイガン・ブラック・メタル・バンド KAMPFAR の7年振りの3rdアルバム。 あくまで主軸は初期ノルウェイジャン・ブラック・メタルの禍々しいアグレッションで、そこにトラッド風味の哀愁旋 …
ロシア産ダーク・メランコリック・メタル・バンド KAMLATH のデビュー・アルバム。 ロシア産と言いつつ、ロシア人はベースとサイドギターのみで、シンガーはイタリア人 Marco Benevento …
米フロリダ・タンパの欧風メロディック・メタル・バンド KAMELOT の8thアルバム。 エキゾチックな美旋律とダーク・ヘヴィネスを劇的なシンフォニーで包んだ、高貴なる気品をプンプンと漂わせるムーディ …
米産メロディック・エピック・メタル・バンド KAMELOT が2006年2月11日にノルウェー・オスロはRockefeller Musichallで行ったショウの模様を収録したライヴDVD。 規模的に …
米フロリダ産メロディック・メタル・バンド KAMELOT 待望の 7th アルバム。 前作 "Epica" で歌われた戯曲 "Faust" ベースのストーリー/世界観を引き継ぐ続編となる本作は、その …
U.S. エピック・メタルの雄 KAMELOT の 6th アルバムは、J. W. Von Goethe の戯曲 "Faust" をベースとしたオリジナル・ストーリーに基づいたコンセプト作。 主人公 …