我らがシェンカーの超代表作。官能のフレーズが溢れでる。
Michael Schenkerがソロとして復活した前作での衝撃度はもの凄いものがあった。誰も彼もが(私のようにギタリストでなくても!)コピーした"Armed and ready"、続く哀愁ナンバー" …
G・ボネットの絶叫が悲壮感を高める。マイケルも暗く泣きまくる!
鬼気迫る弾きまくり聴くことのできる2枚組。
小粒ながら名曲の揃った一枚。この頃からアメリカに目を向けだした。
ライヴ。デレクSt.ホルムズの歌うパートが何気にイイ感じ。
薄味。第一印象どおりのドライな感触。時折見せる泣きは、相変わらず見事。
2010年1月13日に中野サンプラザで行われた MSG 結成30周年記念公演の模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム。 いつになく好調な Michael に驚かされる他、やはり Michael との相性 …
自分の音楽的嗜好に重大な影響を与えた「神」として崇めながらも、近年はその中途半端な活動をもどかしく感じつつ横目で眺めていたMichael Schenker。 MSGデビュー40周年、音楽活動開始50周 …
前作『Immortal』から約1年という短スパンでの新作。 本作ではメイン・シンガーとしてRonnie Romeroを擁立、その他にMichael Kiske, Gary Barden, Ralf S …
全曲アコースティック。哀愁のGが堪能できるが、ちょっと飽きたりする。
SYMPHONY XのGのソロ。クラシカル、プログレッシヴなGインスト。
SYMPHONY Xを率いるマエストロMichael Romeo (g)のソロ3作目。 音楽性はまんま近作のSYMPHONY Xそのもので、今回シンガーとして迎えた元ANIMAL DRIVE〜DIRT …
曲が結構良い。バンドの演奏もLAメタル的で飽きない。
THE WiLDHEARTS の Ginger (g,vo)、HANOI ROCKS での盟友 Sami Yaffa (b,vo) を擁する“バンド:MICHAEL MONROE”としての作品。いつも …
ジェフ・ベックなどをほう沸させる。
元 HELLOWEEN の(って一生言われるんだろうな)シンガー Michael Kiske のソロ第3弾。 リラックスした雰囲気のアコースティカルなメロディック・ロック。自然体の柔和なメロディがこの …
元 HELLOWEEN のシンガー Michael Kiske が HELLOWEEN 時代の楽曲をアコースティック・アレンジでセルフ・カバーした作品。 うーん、どの曲も微妙。本作での歌メロの端々への …
ヴァリエーション豊かな中、ハロウィン的なメタルチューンがやはり良い・・・。
米オハイオ出身のベテラン・ネオ=クラシカル・ギタリスト Michael Harris (ARCH RIVAL, REVENGE) のソロ名義としては5枚目となるアルバム。 「エレクトリック・ギターをリ …
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
ZENO の新作にも参加したドイツ人メロハー・シンガー Michael Bormann (ex-JADED HEART) の2ndソロ。 彼ならではの哀メロ・ハード・ロックが満載。 彼のキャリアの最高 …
極めてメタリカライクなバンド。オリジナリテイは皆無に近い。
フランスのピュア/トラディショナル・メタル・バンドMEURTRIÈRESの1stフルアルバム。 NWOBHM感丸出しのオールドスクールなヘヴィ・メタルは、ツインギターが拙く疾走する原始的メタル・サウン …
ドイツ産メディヴァル・フォーク・バンドの1st。(だと思うけど確信なし) 様々な民族楽器を使って、和やかに中世世界を描写。
エストニアのペイガン・フォーク・メタル・バンド METSATOLL の2ndアルバム。 朴訥なメタル・パートに笛/フィドル/パイプがドタパタに絡み付く「真性」なB級田舎系ペイガン風味が美味しい。辺境っ …
「ちょっと通りますよ〜」なジャケが一度見たら脳裏から離れない(笑)、エストニア出身のフォーク・メタル・バンド METSATÖLL の4thアルバム。 2004年の1stフル "Hiiekoda" 以来 …
エストニアのフォーク・メタル・バンドMETSATÖLLの6th。 ヘヴィな土着リフと民俗楽器の朴訥なメロディが呪術的に交錯するトリップ感がヤミツキ。
至極高品質な都会派 A.O.R.。 Glenn Hughes を彷彿させる熱唱、上品な音色で奏でられる洗練された楽曲、そして上質のプレイ・・・と、あらゆる点で完成度が高いだけに、今ンとこ各曲の印象がち …
韓国は仁川出身の5人組スラッシャー METHOD の2ndアルバム。 TEASTAMENT に通じる'80sスラッシュ・メタル、KREATOR らのユーロ・スラッシュ、そして AT THE GATES …
イタリア産シンフォニック・メタル・バンド METATRONE のデビュー・アルバム。 メンバーが通うカトリックの神学校との共同プロジェクト(笑)として、ヘヴィ・メタルを通じて教義を伝道する役目も担っち …
まさに現代スラッシュメタルのバイブル。メロデイーとの融合。
様式の世界にまで足を踏みいれたメロディックスラッシュの嵐。 最初に "Kill'em All" が出た時点ではその余りにも安直でダサすぎるバンド名も手伝って、ただ「うるさいなぁ」としか思わなかった。( …
メンバーそれぞれのルーツを表したカヴァーアルバム。
グルーヴを打ち出し、速さより重さに重点を置いた意欲作。
いい意味でキャッチーになり、大ヒットした。
最後に聴いたMETALLICAの作品は5th"Metallica"(1991)なので・・・25年ぶり!(笑) その間の作品の内容については伝え聞いた話でしか知らないけど、本作は一聴してMETALLIC …
ジャーマン・ピュア・メタル・メサイア METALIUM の 5th アルバム。 高密度に封じ込めた至高のメタル魂がメロディックに爆裂する硬派なパワー・メタルはこれまでの延長線上のスタイルながら、物理的 …
ドイツが世界に誇るヘヴィ・メタル・バンドの中のヘヴィ・メタル・バンド、METALIUM の 4th アルバム。 荒々しさと緻密さのバランスが程好い粒度でテンション高く演奏される硬質なメロディック・メタ …
ヘヴィ・メタルの何たるかを現世に伝える True Metal Warrior METALIUM が放つ Chapter Three。 ギタリストを SAVATAGE に、ドラマーを HELLOWEEN …
メタル救世主 METALIUM 期待の新作は、デジパックの見開きが相変わらずのメタリウム・サイン(未来版)で感涙必至の、前作よりスケール、クオリティともにツーランクほど上げてきた感のある、熱い熱い超強 …
・・・メタルファン全員必聴でしょ。コレ。 ひたすら濃い! ひたすら暑い! ひたすら叫べ! ひたすら「を~を~を~」と唄え! ひたすらヘッドバングだ! ひたすらエアギターだ! そしてひたすら笑え!(爆笑 …
ジャーマン漢汁噴射メタル・バンド METALIUM の6thアルバム。 剛健なエッジが焔を滾らす焦熱のメロディック・メタルは、Henning Basse (vo), Matthias Lange (g …
Lars Ratz 先生 (b) 率いるドイツ産ピュア・へヴィ・メタル・バンド METALIUM の7thアルバム。 その宗教的なテーマに沿うようにダークかつシリアスな雰囲気をやや強めてはいるものの、 …
北欧スウェーデンの首都ストックホルムで結成されたモダン・メタル・バンドMETALITEの2nd。 今年に入って加入のアナウンスがあった新女性シンガーErica Ohlssonを内容/アートワーク双方に …
美貌の女性シンガーErica Ohlssonをフィーチュアするスウェーデンのモダン・メタル・バンドMETALITEの3作目。 メロディックな歌物メタルにEDM的なエレクトリカルな装飾を施すそのスタイル …
オランダのナルシスティック・アーティスト Valensia Clarkson(なぜか今回はファミリーネーム付きのクレジット)が、実弟 David Clarkson (dr) と組んだプロジェクトのデビ …
日本盤から削除されていた #2 "Metal Majesty", #12 "The Moon", #13 "Bulgarian Queen ~ Symphony in V-minor", #14 "R …