ドッケンっぽい曲を中心に、もう少しパワーメタルだったりする普通の人々。
Katia Santana 嬢のソプラノを中心とした(男声とのデュエットもアリ)、正統HMのパワーを身に纏ったクラシカルでシンフォニックな耽美ゴシック・・・といえば、やっぱ連想するのは NIGHTWI …
元 MIDNIGHT SUN のシンガー Pete Sandberg の、いまやメインとなるプロジェクトの新作。 穏やかな A.O.R.風味に包まれた、北欧っぽいマイルド哀愁を伴った爽やかさを発散する …
Pete Sandberg のハスキーな声の魅力を十二分に生かした、オーソドックスかつヴァリエーション豊かな北欧ハードロック。 バラード系の曲は出色の出来だが、その他の曲が悪くはないけどあまり印象に残 …
ALIEN ~ MIDNIGHT SUN と様式畑を渡り歩いたスウェーデンの実力派シンガー Pete Sandberg のソロ・アルバム第三弾。 穏やかなアコースティック・サウンドで描かれる、北欧のの …
先頃 EDGUY と共に初来日を果たした SAVAGE CIRCUS にも籍を置く Jens Carlsson (vo), Emil Norberg (g) を擁するスウェーデン産メロディック・パワー …
本邦では同日リリースとなった DYECREST と同様に“Young Metal Gods”コンテストで優秀バンドに輝き Noise Records とサインすることになったスウェーデンのパワー・メタ …
北欧スウェーデンはウメオ出身のメロディック・パワー・メタル・バンドPERSUADERの5th。 前作から約7年という長めのスパンでのリリースとなったが、彼ら独特の持ち味でもある劇的かつスラッシーな楽曲 …
アンドラ公国のプログレッシブ・デス・メタル・バンド PERSEFONE の2ndアルバム。 本編3曲で70分という素敵な構成だけで「即買い」なのに、美旋律を爆発させながらスリリングに展開しまくるという …
スペインとフランスの国境はピレネー山脈の山間に位置する「アンドラ公国」なる初聴の小国から飛び出たプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE のデビュー作。 ピアノが響くクラ …
南欧の小国、アンドラ公国のプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE の3rdアルバム。 毎作々々濃密なテクニカル/プログレッシヴ大作で楽しませてくれる彼らが今回テーマとし …
4th。劇的さ、叙情性、テクニカルさ、すべてに磨きがかかった特Aクラスの出来。 目まぐるしい複雑さに包まれていながら、実に気持ちよく身を委ねることができるのがなんとも不思議。
アンドラ公国のプログレッシヴ・デス・メタル・バンドPERSEFONEの5th。 全ての要素を全力で目まぐるしくフィーチュアするスタイルはこれまで作品でやり尽くしたのか、本作では圧を抑えめにスピリチュア …
イタリアン XaMetal バンド PANDÆMONIUM のギタリスト Steve Volta の別バンド PERPETUAL FIRE のデビュー作。 煌びやかな美旋律の超速疾走が似合ういかにもイ …
スウェーデン出身の様式派ヘヴィ・メタル/ハード・ロック・バンドPERPETUAL ETUDEのデビュー作。 AIR RAIDのMagnus Mild (g)を中心に、SEVENTH CRYSTALのK …
スウェーデン出身のメロディック・ロック バンドPERFECT PLANのデビュー作。 新人なのに全員超オッサン(笑)。派手さ一切皆無だけど、曲良し歌良しプレイ良し・・・と全てにおいて年の功的な老獪な巧 …
スウェーデン産メロディック・ロック・バンドPERFECT PLANの3rdアルバム。 MVを見て、おっさんたちってば随分垢抜けたよなぁ〜なんて思ってたら、シンガーKent HillはなんとGIANTに …
ボスニア湾に面するスウェーデン中部エルンシェルツビクのメロディック・ロック/AOR・バンドPERFECT PLANの4thアルバム。 「メロハー理想郷」と言いたくなくクリアでキャッチーな楽曲群は、4作 …
おフランス産オーケストラル・ゴシック・メタル・バンド PENUMBRA の 3rd アルバム。 男女ツイン・ヴォーカルを擁する7人組に準メンバーとして男女混成合唱隊とバグパイプ/フルート奏者が加わった …
お仏蘭西産オーケストラル・ゴシック=デス・メタル・バンド PENUMBRA の 2nd アルバム。 ブックレット中で、メンバーがそれぞれ古代ローマ帝国風コスプレを見せるという気合の入った馬鹿馬鹿しさに …
前作 "The Masquerade Overture" での、煌びやかでありつつもしっとりとした憧憬世界の圧倒的な密度が好印象だった大英帝国の寓話師 PENDRAGON 久々の作品は、その名盤であっ …
間違いなく最高傑作の5thアルバム。ドリーミング!
英国を拠点とするメロディック・メタラーDAMNATION ANGELSが今春リリースしたデビュー作でも歌っていたノルウェー人シンガーPelleKの1stソロ。 Tommy ReinXeed (REIN …
オーストラリアン・ピュア・メタル・バンドの 4th アルバム。 IRON MAIDEN, JUDAS PRIEST のコアな部分を具現化した、単調なリフがミドルテンポで邁進する、4ピース編成ならではの …
ぐはっ!! 気恥ずかしさに思わず大量吐血してしまうほどの超正統派! 自ら「Australia's Kings of Metal」とのスローガンを揚げ、失われつつあるピュア・メタルスピリットを復権させん …
すべての楽器を担当するEMPEROR の Ihsahn と女声を担当する彼の奥方 Ihriel、その他男声シンガー一名によるシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・ゴシック・プロジェクト。 難解で大 …
スウェーデン出身のメロディック・ロック/ウェストコースト・プロジェクトPEARLS & FLAMESの2ndアルバム。 メインのメンバーはLION'S SHAREの初代シンガーだったMarkus No …
声はラッシュ。泣きのフレーズ連発の傑作プログレッシヴ・ロック。
1STもいいが、こっちもいい。今聴いても充分なクオリティ。
KISS のフロントマン Paul Stanley (vo,g)の28年ぶり(!?)の2ndソロ・アルバム。 Desmond Child, Holly Knight, Andreas Carlsson …
一応彼名義のソロだが、Gの人がメインではと思うほど良い。ポールらしいHR。
サントラ調の壮大なロックオペラ。
いいライブだ~。曲もプレイも充実してて楽しめる。 Jeff Martin のドラム、すげーわ。
MOM>「ねぇ、これ誰? イイじゃん。」 koh>「え? Paul Gilbert だよ。」 MOM>「ふ~ん。Paul Gilbert って、Mr.BIG の左っ側の方の、若者に一人混じってるジジィ …
疾走するリフを中心としたパワーメタル。
スウェーデンで活動するテクニカル・ギタリスト Patrik Carlsson のインストゥルメンタル・アルバム。 Steve Vai 的と言える拡散するハード・フージョンが主体だが、楽曲やパートによっ …
スウェーデンのギタリスト Patrik Carlsson のデビュー・アルバム。 ロック、ジャズ、フュージョン、ブルースをオール・ラウンドにこなす拡散派。フツーに巧い。 (Jan, 09, 2007 …
フレンチ・ネオ=クラシカル・ギタリスト Patrick Rondat の新作。 アグレッションやパッションを柔和なストリングス系シンセで包み隠した感じの、これまで通りの一歩退いたお上品な(先入観/笑) …
叙情派ネオクラシカルギタリスト。なかなかメランコリックなフレーズを弾く。
おフランスの香り漂うネオクラシカルGインスト。抑えたフレーズに魅力あり。
変拍子を多用したテクニカルスラッシュ。曲に魅力が乏しいのが欠点。
前作よりさらに難解さを増した。テクが追いついてない印象。
イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド PATHOSRAY のデビュー・アルバム from SENSORY。 荒々しい技巧的スリルとキラキラな美旋律を見事に両立させたそのドラマティックなスタ …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド PATHOSRAY の2ndアルバム。 初期 DREAM THEATER をルーツにドラマティック&キャッチーに攻める CIRCUS MAXIMUS 型サウン …
ポーランドの6人組メロディック・メタル・バンド PATHFINDER のデビュー作。 シュレッド満載の超速疾走とファンタジックなエピック色を融合させた「DRAGONFORCE meets RHAPSO …
ご機嫌なアメリカンハード。
サンパウロを拠点とするブラジル人シンガー Mario Pastore が自身の名を冠して率いるヘヴィ・メタル・バンド PASTORE のデビュー・アルバム。 Ralf Scheepers 似の風貌から …
ブラジル屈指の実力派メタル・シンガーMario Pastore率いる正統派メタル・バンドPASTOREの2ndが早くも登場。 前作よりもソリッドなパワー感を増したタフな楽曲の中、Rob Halford …