技巧派ドラマー John Macaluso のソロ・プロジェクト JOHN MACALUSO & UNION RADIO の1stアルバム。 James LaBrie (vo/DREAM THEATE …
フィンランドが誇るメロディック・メタルの雄 SONATA ARCTICA の 4th アルバム。 いきなりのオルガン・サウンドが鳴り響く幕開けが意表を付く本作だが、その全体的な作風は、大人びた端整な脱 …
ノルウェーのメロディック・デス/ブラック・メタル・バンド SWORN の1stフルレンス・アルバム。 ブラックな極寒ブラストの轟渦と正統派メタルの叙情エッジが融合した音像は、NAGLFAR , CAT …
スウェーディッシュ・パワー・メタル・バンド FALCONER の5thアルバム。 本作ではなんと初代シンガー Mathias Blad が復帰。(祝) その渋ぅ~い朴訥ヴォイスによって、フォーク/ヴァ …
N・アソルトのDのソロ。そのまんまのものからバラードまで幅広い。
元HELLOWEEN〜現UNISONICのMichael Kiskeと自身のプロジェクトTRILLIUMをはじめ数々のセッション・ワークで知られるAmanda Somervilleという実力派男女デュ …
英国のハード・ロック・バンド TEN の 7th アルバム。 Gary Hughes (vo) の独特の落ち着いた歌唱で歌われる、多彩なドラマティックさを見せる楽曲群のソフト&マイルドな味わいは、これ …
フュージョンギターの名盤。
ノルウェー人マルチ・ミュージシャンAndreas Nergårdが指揮するメタル・オペラ・プロジェクトNERGARDの3rd。 北欧の悲惨な戦史「キャロリアン死の行進」をテーマとしたコンセプト作とのこ …
米オクラホマのクリスチャン・ハード/ヘヴィ・ロック・バンド PILLAR の5thアルバム。 モダンなメタル風リフとクリスチャン系に共通するようなクリアな透明感を兼備する、アメリカン・ロックな乾いたメ …
その最低レベルなヘナチョコジャケとは裏腹な充実した内容が印象的だった前作と同様、本作も見栄え以上の出来に仕上がっていて、メンバーの経験豊富っぽい風情に違わぬ安定感はなかなかのもの。 随所にシンフォアレ …
スペインのメロディアス・ハード・ロック・バンド HARDREAMS の2ndアルバム。 爽やかさと哀愁が絡み合うメロディを洗練されたサウンドに乗せる、意外なクオリティの高さを感じさせるメロハー。 曲の …
“ポーランドのDRAGONFORCE”の異名を取るパワー・メタル・バンドPATHFINDERの中心人物Karol Mania(g)によるニュー・バンドTITANIUMのデビュー作。 濃密な音階がハイパ …
スウェーデン産メロディック・メタル・バンドBLOODBOUNDの9th。 前作で一気に充実を見せたSABATONの姿をも想起させるヒロイックなスタイルは本作でさらにキャッチーに進化。 2005年のデビ …
Pete Sandberg のハスキーな声の魅力を十二分に生かした、オーソドックスかつヴァリエーション豊かな北欧ハードロック。 バラード系の曲は出色の出来だが、その他の曲が悪くはないけどあまり印象に残 …
Daniele Liverani (key/GENIUS, EMPTY TREMOR, TWINSPIRITS, KHYMERA) を中心とするインストゥルメンタル・プロジェクト COSMICS の1 …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド HOUSE OF SHAKIRA の約3年振りの5thアルバム。(2005年のFireFestの音源を収録したボーナスCDが付属した日本盤スペシャル …
Tobias Sammet (vo)率いるメタル・オペラ・プロジェクトTOBIAS SAMMET'S AVANTASIAの約3年ぶりとなる通算8作目。 豪華ゲストシンガー陣と共にキャッチーかつ劇的なメ …
XaMetal Shock Waves Spreading All Over the World !! ってことで、ロシアにもやっぱり存在する XaMetaler がこの CATHARSIS。本作は彼 …
米フィラデルフィアのエピック・メタル・バンドMORGUL BLADEの2ndアルバム。 トゥルー/ピュア・メタルとブラック・メタルを躊躇なく交配させ、独特の邪悪さを持った個性的なサウンドを作り上げてい …
「リバーダンス」オーケストラや「タイタニック」のサントラにも参加した米国女性フィドラー Eileen Ivers の3rd。 伝統的なケルティック・トラッドあり、現代的なロックに彼女のフィドルが絡む斬 …
イタリア人ネオ=クラシカル・ギタリスト Alex Masi によるクラシック作品第2弾。 前回の Bach に続いて今回は Mozart。優しいアコギの音色に和みまくり。 (Mar. 24, 200 …
ドイツを本拠とする多国籍パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の 2nd アルバムは、ギタリストとして在籍する「Gus G. 効果」で国内盤としてリリース。 音圧の高いヘヴィ・リフが …
ベルギーのメロディック・ブラック・メタル・バンドの 1st フルレングス・アルバム。 整合感のあるメタル・リフの上をシンフォニックなキーボードが転がり、ピアノやアコギでの叙情の塗布も忘れない実に叙情的 …
ドイツ産プログレッシヴ・メタル・バンド TOMORROW'S EVE の3rdアルバム。 PAGAN'S MIND と VANDEN PLAS と DREAMSCAPE の三角形のちょうど中心点に位置 …
Bが元S・マウンテン。明るめの北欧HR。Gはかなりのテク。
わははは。いきなりの "Immigrant Song" ライクなリフで掴みはオッケー。(苦笑) 超テクの嵐かつコンテンポラリに迫る聴きドコロ満載のテクニカル・ハード・フージョンのスリリングなエキサイト …
フィンランドのメロディック・ダーク・メタル・バンド BEFORE THE DAWN の4thアルバム。 ゴシック・メタル色が強かった初期から作毎に徐々にメロディック・デス風味を増加させていった結果、本 …
お仏蘭西のヴィジュアル・オーケストラル・エクストリーマー ANOREXIA NERVOSA の、OSMOSE から LISTENABLE に居を移しての 4th アルバム。 轟音寸前なまでの壮麗さを誇 …
英国産正統派ヘヴィ・メタル・バンド BALANCE OF POWER の 5th アルバム。 「正統派ヘヴィ・メタル・バンド」と言われつつメロディック・ハードへの色気が妙な中途半端さを感じさせていたこ …
ジャーマン・メロディック・ヴァイキング・デスの 5th アルバム。 最初聴いた時には IN FLAMES + MITHOTYN ÷2 ってな嬉しすぎる雰囲気を感じたんだけど、聴き続けるうちにショボさが …
惜しくも解散してしまったヴァイキング・デスの最高峰 MITHOTYN の中心人物であったギタリスト Stefan Weinerhall が、盟友のドラマー Karsten Larsson とともに新た …
MIND ODYSSEY って、ここまで DREAM THEATER っぽかったっけ? で、ここまで整合感のあるハイ・クオリティな音造りが出来るバンドだったっけ? イヤー、化けるもんだね~。 本作で聴 …
ジャーマン・エクストリーム・メタル・バンド DARK AGE の 3rd アルバム。 前作は、クオリティこそ高かったものの凡百の IN FLAMES フォロワーのうちの一つとして埋没してしまった感があ …
イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド ELDRITCH の 6th アルバム。 粗めのヴォーカルがメロディックに歌うパワー・メタル系サウンドは、ネオクラ魂を程よく刺激するリード・ギタリスト Eug …
フランスの6人組メロディック・デス/ブラック・メタル・バンド FURIA の 3rd アルバム IRON MAIDEN ルーツの美味しいハーモニー・リフを配した正統メタリック・デスに、BEYON-D- …
Pier Gonella (g/LABYRINTH, ODYSSEA, NECRODEATH) を中心とするイタリアン・メタル・バンドのデビュー・アルバム。 Pier 自慢の Yngwie 系ネオ=ク …
2007年にデビュー作をリリース直後に沈黙した英バーミンガム出身のハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドREDLINEの復活作は、ヴォーカルとベースが交代し新たにセカンド・ギタリストを加えた新体制で1 …
ギリシャ出身の4人組ゴシック・メタル・バンドELYSIONの約4年ぶりとなる2nd。 エキゾチックな妖艶さを振り撒く美女シンガーChristianna嬢をフィーチュアし、EVANESCENCEやLAC …
ノルウェーのへヴィ・メタル・バンド THUNDERBOLT の2ndアルバム。 シンガーの Bruce Dickinson 似の声質を生かした IRON MAIDEN インフルエンスの伝統的クラシック …
英イングランドのプログレッシヴ・メタル・バンドSKY EMPIREの2ndアルバム。 前作『The Dark Tower』(2018年)のリリース直後に不慮の火災事故で急逝してしまったシンガーに代わり …
9th。近作と同路線ながら、今回はキラーな曲が見当たらず・・・。イントロで一瞬「おっ!?」と思ってもその後ハイライトがやってこないのが何とももどかしいな。
ギリシャのメロディック・パワー・メタル・バンド INNERWISH の3rdアルバム。 今時珍しいほどに清く正しいツイン・ギターの実直メロパワは、スピード控えめで技術アピールも必要最低限・・・と、奇を …
ドイツ産メロディックハードという共通項のせいか、輸入盤店では FAIR WARNING を引き合いに出されていたこの DIARY、(その他には STRYPER, FIREHOUSE らの名も)確かにそ …
デビュー作で全開だった悪ノリは少々後退。インパクトが稀薄になった分、我々メタルファンには彼らのメタルバンドとしての本質がダイレクトに伝わりやすくなったんだが、あまりにもあまりにもな音質の悪さが足を引っ …
オーストリア産メロディック・メタル・バンド SERENITY の3rdアルバム。 前作において、デビュー作で聴けたテクニカル/プログレッシヴな風合いに対するメロディックな王道欧州メタル・テイストの割合 …
「紫の聖戦」。良いところももちろんある。しかしこんな出来ではDPの名に恥じるのでは?
Piet Sielck 軍曹 (vo,g) 率いる硬派ジャーマン・メタル・バンド IRON SAVIOR の約3年振りとなる7thアルバム。 漢汁滴る無骨なる実直パワー・メタルは、近作としては比較的メ …