15th。スリリングな演奏パートには身を乗り出すものの、James LaBrieの(本人的にはそうでもないのかもしれんが)パッション皆無なやる気のゼロの平坦歌唱が入ると、一気に萎える。あと、LIQUI …
2002年2月21日に行われた東京 On Air East 公演2日目の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 オレが観に行った前日のショウは、本人たちが言う所の「機材のトラブル」云々を抜きにして「人的観点か …
癖のある声さえ克服すれば。悲しみに溢れる北欧HRを満喫できるが...
ポリシンセの調べが印象的なテクニカル・プログレッシヴ。
現 BROTHER FIRETRIBE のベースプレーヤー Jason Flinck がシンガーを務めるフィンランド産メロディック・メタル・バンド KINGS OF MODESTY の1stフルレンス …
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
歌は本当に巧いんだけど、Jeff Scott Soto の歌う節回しには飽きてきたのが正直なところ。だって、どのバンドでもどの曲でも同じなんだもん。 流麗なギター、美しいキーボード、巧いヴォーカル・・ …
スウェディッシュ・ブラック・メタル・レジェンド DISSECTION が11年振りに復活して放つ 3rd アルバム。 過去作での寒々しい激走が撒き散らす邪悪な禍々しさはどこへやら、本作ではエモーショナ …
スウェーデン人ギタリスト Ralf Jedestedt による王道ハード・ロック・プロジェクトの1stアルバムは、旧知の友人であるらしい Anders Johansson (dr/HAMMERFALL …
ドイツ産ヘヴィ・メタル・バンド CIRCLE OF SILENCE の3rdアルバム。 BRAINSTORM meets VICIOUS RUMORS な剛健地味メタル。意外とエネルギッシュなテンショ …
Thomas Vikström 目当てに買ったが、魅力に乏しいプログレッシブ・メタルにちょっとがっかり・・・。(涙)
初期の海賊ライヴ。音質劣悪。
ヨーロピアン・クロスオーバー。
スウェーデンのテクニカル・エクストリーム・メタル・バンド MESHUGGAH の約3年振りの6thアルバム。 本作からベーシストに Dick Lövgren (ex-TIME REQUIEM, LAS …
ロシアのゴシック・ドゥーム・メタル・バンド THE SUNDIAL の2ndアルバム。 ブラック風味もある重厚なダーク・メタルに、専任ヴァイオリン奏者らがゴシック色を塗り重ねてゆくサウンドは DRAC …
Thomas Vikström (vo/THERION, STORMWIND), Mikko Härkin (key/WINGDOM, ex-SONATA ARCTICA), Jani Stefano …
Wacken Open Air 2004 での素晴らしいショウの余韻が未だにこの身に染み付いて離れない DIO の、記念すべきオリジナル・スタジオ・アルバム10作目。 その Wacken でのショウで …
ハード・ポップ・バンド YANKEE HEAVEN を前身とする、スウェーデンのメロディック・ハード・デュオ SHIVA の 2nd アルバム。 実力派女性シンガー Anette Johansson …
デンマークのシンフォニック・メタル・バンド INFINITY OVERTURE の2ndアルバム。 Ian Parry (ex-VENGEANCE, ELEGY) を含むラインナップは前作一枚限りで、 …
ポーランドの叙情派プログレッシヴ・ロック・バンド TURQUOISE の 3rd アルバム。 前作で交代劇を見せた女性シンガーの座に、本作ではまたまた Martyna Srocka 嬢 なる歌姫を新た …
フィンランド産メロディック・ロック・バンド URBAN TALE の 2nd アルバム。 シンガー Kimmo Blom が Robin McAuley に似てるかもしれないやや朴訥な唱法で歌う、ほん …
日本が誇るトゥルー・パッチ・メタル・バンド HELLHOUND の2ndアルバム。 前作と同様に楽曲の出来の良さが光ると同時に、端々のフレージングやプレイのダイナミクスがシリアスに向上しちゃってて笑え …
日本が誇るトゥルー・パッチ・メタル・バンド HELLHOUND の1stフルレンス・アルバム。 徹頭徹尾「メタール!」とシャウトし続けるある意味コメディ・タッチな路線ではあるものの、マニアの共感を呼ぶ …
この CRUACHAN は、本場アイルランド産の女声をフューチュアしたケルティック古楽メタル・バンド。 土着楽器で奏でられるトラディショナルなケルティック・チューンに、無理やりザクザクしたメタル・リフ …
ソフトになりすぎてしまったが、北欧の透明感は健在。曲は後退した。
改名〜分裂と数奇な運命を辿り続けるイタリアン・エピック・メタルの雄RHAPSODYが、そのお家騒動に終止符を打つかの着地点を見出した。バンドの創始者でありながらメンバー間の確執から本家を飛び出したLu …
普通のスラッシュっぽいHM。彼らならではの魅力は皆無。
名古屋のケルティック・ハード・ロック・バンド BELLFAST の6曲入りデビュー MCD。以前はバンド形態で活動していた様だが、このデビュー作ではベースの 松本 周二(オレの大切な友人なのデス)を中 …
オーストリアの Falagar なるマルチ・プレーヤの、一人フォーク・ブラック・メタル・プロジェクト RIVENDELL の 2nd アルバム。 「裂け谷」の英名であるそのバンド名、そして CD 裏面 …
ジャパニーズ・ヘヴィ・メタル・シーンにおいて“北の重鎮”として君臨する SABER TIGER が、メンバーを一新して復活を賭ける 11th アルバム。 一筋縄ではいかない知的な(考え過ぎとも言うけど …
スケール感のアップなど、成長の跡が顕著な2ND。
落ち着いてしまって魅力半減。
MCが笑える。
ジャーマン・トゥルー・メタラーの、2nd アルバム収録予定の2曲+デモ、レア音源を集めた8曲入り MCD。 内容? 相変わらずの激熱な普遍的ヘヴィ・メタルです。 (Sep. 16, 2003)
VINDICTIV の Yngwie 型ギタリスト Stefan Lindholm と SEVENTH WONDER のシンガー Tommy Karevik らによるネオ=クラシカル・プログレッシヴ・ …
元DUNGEONのLord Tim(vo,g)率いるオーストラリア産メロディック・パワー・メタル・バンドLORDの4th。 カヴァーやアンプラグド等を収録したEP(といっても全11曲で1時間超)を挟ん …
イタリア産メロディック・メタル・バンド LABYRINTH の6thアルバム。 近作のトレンドを引き継ぐオーセンティックなハード・ロック・テイストの増加自体は、過去の作品中にもあったソレ系の味わいに大 …
フィンランド産シンフォニック/メロディック・ブラック・メタル・バンドASA NOIRの1stフル。 ツインギター+キーボ―ドを擁する6人組が奏でるのは、ダークでエピックな耽美世界。シンガーの多彩な唱法 …
ENUFF Z'NUFF の 11th アルバム。 相変わらずのオールド・テイスト溢れる懐かし系ハード・ポップで、彼らならではのルーズにホップする胸キュン・サウンドが終始鳴り続けている。 ・・・んだけ …
シングル。
5th。極めて「それなり」な優等生型欧州メタル。
MASTERPLAN への復帰劇も記憶に新しい Jørn Lande (vo) による Ronnie James Dioのトリビュート・アルバム。DIO 時代の名曲群を中心に Ronnie への愛を溢 …
アルゼンチン産メロディック・メタル・バンドARIADNA PROJECTの3rd。その名に“プロジェクト”と冠されてはいるが、れっきとしたバンドらしい。 2005年にデビュー後、2008年に一旦解散の …
リヒテンシュタイン公国のゴシック・メタル・バンド ELIS の4th。 前作リリース後、Sabine Dünser 嬢が病により急死・・・。(x_x;) 後任に Sandra Schleret (SI …
デンマークのメロディック・パワー・メタル・バンド IRON FIRE の4thアルバム。 復活した前作と同路線である FREEDOM CALL + MANOWAR ≒ HAMMERFALL な勇壮なる …
米産テクニカル・スラッシュ・メタル・バンド SADUS が9年振りに復活して放つ通算 5th アルバム。 腰の据わったダークなミドル・スラッシュは、ブランクを微塵も感じさせないクリアでクオリティ高いサ …
余りにも散漫な内容で、退屈。
健康的で元気のいいアメリカンHR。