北欧クラシカル・メタルの始祖 SILVER MOUNTAIN の中心人物として歴史にその名を刻む Jonas Hansson (vo,g and all instruments)の、"Classica …
ゼップの曲をHM/HR以外のアーティストがカヴァー。 1. Misty Mountain Hop / 4 NON BLONDES 2. Hey Hey What Can I Do / HOOTIE & …
ジャーマン中堅ヘヴィ・メタル・バンド MOB RULES の6thアルバム。 ドラマティックな旋律美を丁寧に綴るミドルテンポ中心の楽曲が、時折シンフォニックに攻めたりしつつも、相変わらず“超”地味。 …
Mr.北欧ヴォイス Göran Edman がシンガーを務める AOR/HR。 爽やかで洗練された楽曲は、非常に完成度高い・・・が退屈指数も同様に高い。(汗) ちなみに随所でアンビリーバブルな素晴らし …
スペイン産エクスペリメンタル・メタル・バンド NAHEMAH の3rdアルバム。 DARK TRANQUILLITY のアグレッシヴな慟哭に OPETH のプログレッシヴな浮遊感を絡めたようなアーティ …
このオレを予想外の悶涙攻めにした先の DIVINEFIRE でもシンガーとしてなかなかの仕事っぷりを見せた NARNIA の Christian Rivel (vo) が、自分を中心に Lars Ch …
イタリアの自称“シンフォニック・マジェスティック・パワー・メタル・バンド”DERDIAN のデビュー・アルバム。 強烈に RHAPSODY を意識したエピックな劇的サウンドの壮麗さには一瞬耳を惹かれた …
Marco Ferrigno & Javier Leal のテクニカル・ギター・コンビと Vitalij Kuprij (key) によるテクニカル・ハード・フージョン・ユニットによるインストゥルメン …
米国人シュレッド・ギタリスト Chris Impellitteri 率いる IMPELLITTERI の約5年ぶりとなる9thアルバム。 妙にソリッドで小さくまとまった楽曲、Chris の決して“ネオ …
フィニッシュ・メロディック・メタル・マスター STRATOVARIUS の 11th アルバム。 な、なんやこれ!? 覇気のないミドル・テンポの楽曲群はまるで「超 STRATOVARIUS タイプ」の …
あの~、こっ、これはもう「ゴシック」ですらなくなっちゃってるんですけどぉ・・・ いわゆる「ロックの楽器」の音は一切聞こえてこない。聞こえて来るのはクラシックの調べと混声合唱、そして語りだけ。普通の道行 …
野獣の吠喉を思わせる個性的なVがメインの引きずる様なHM。
1st "Danger in This Game" そして 2nd "2Forgive is 2 Forget" と続けて様式美と叙情ハードポップが見事に融合した理想的な北欧メタルを提供してくれた G …
LOST HORIZON を脱退した Wojtek Lisicki が、旧友 Martin Furangen (b/LOST HORIZON), Michael Nicklasson (g/DARK …
元ホワイトシスター。しかしそのかけらもないバンド名どおりの音。
人にカヴァーされるのは、一部の名曲だけだって事か。
Finland の Melodic Death Metal Band の 1st。 曲中、落ち着いた Technic の煽情 Guitar Harmony が絶え間なく鳴り響く哀切慟哭 Death 風 …
サトリアーニ風テクニカルGのインストソロ。
フィンランドはタンペレをホームタウンとするメロディック・パワー・メタル・バンド MASTERSTROKE のデビュー作。 堅実な演奏力で奏でられるオーソドックスな楽曲は、80年代末期から90年代初頭に …
オーストラリアから登場のメタリカフォロワー。
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド。 たま~にエッジも顔を出したりするが、基本的にはアトモスフェリックな浮遊系ポンプで、全編幻想的な空気に包まれている。 大作指向(21分の曲がある!)の魅力的 …
退屈な曲が詰まった堕落への第一歩。
ギリシャの6人組ゴシック・メタル・バンド IN HEAVEN の 1st フルレンクス・アルバム。 攻撃性を含んだメタリックなドライヴ感と王道ゴシックのダラダラとした退廃の耽美を、ちょいとモダンなアレ …
元 CARCASS の Guitar Player Bill Steer 率いる Swedish Heavy Rock Band FIREBIRD の 2nd Album。 3Pieces の Sim …
アメリカに行く時に、ドイツに魂を忘れてきたようだ。退屈なポップス。
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド ETERNIA が DESTYNATION と改名しての再デビュー作。 ツイン・ギターの様式的な構築美と明快なメロディック歌唱をフィーチュアした80's北欧 …
ダーク&スリリングなプログレッシヴHM。
デスだが、Gが頑張っているのでかろうじて聞ける。
我が“神”、KING DIAMOND の12thアルバム。 "Abigail II: The Revenge"~"The Puppet Master" と、近作が一時期のダメダメっぷりを突破せん充実を …
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
「マリア・パパドポリュー」と読むらしいギリシャの歌姫。Garden Shed で「女性ヴォーカル・ファンなら即、失神。シンフォ・ファンにも超おすすめ。とにかく、めちゃくちゃいいです!」と書いてあったが …
元 HELLOWEEN のシンガー Michael Kiske が HELLOWEEN 時代の楽曲をアコースティック・アレンジでセルフ・カバーした作品。 うーん、どの曲も微妙。本作での歌メロの端々への …
BYRD 名義としては2001年リリースの "Flying Beyond the 9" に続く2作目。 冒頭の荘厳なオペラティック・チューンからして、James Byrd の弾く Uli Roth を …
ブラジルのシンフォニック・メタル・バンド ETERNA の 3rd アルバム・・・つっても、純粋な 3rd アルバムかというと微妙なんだよね。なぜかっつーと、10曲中4曲が 1st アルバム "Pap …
台湾人ギタリスト Ango Chen を中心としたプロジェクト HOLY FORCE の1stアルバム。 シンガーに Mark Boals (SEVEN THE HARDWAY, ex-ROYAL H …
フィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド MASTERSTROKE の2ndアルバム。 いかにもB~C級だったデビュー作と比較するとクリアでパワフルになったサウンドに幾分クオリティ感は出てき …
あまりにも正攻法で単純なスラッシュ。
ULVER ってブラック・メタルじゃなかったっけ? アルバム丸ごとは聴いたことないけど、所々のアコギがちょいとトラッド風味でなんとなく好印象があった。その ULVER の新作が2枚組みコンセプトアルバ …
フランスのプログレッシヴ・メタル・バンド HEADLINE の 3rd アルバム。 女性ヴォーカル、シンフォニック、ドラマティック、テクニカル、リリカル・・・と好みな要素を取り揃えつつも、プレイと楽曲 …
4th アルバム。・・・やっぱオレは 1st があればいいや。 (Sep. 16, 2003)
アトランタを本拠とする米産メタル・バンド SEVENDUST の 5th アルバム。 ソリッドなへヴィネスが肉感的に跳ねる中に直線的メロディーを仕込んだモダンなメタル・サウンド。 このタイプの音楽で怒 …
米国ベースの Uil Roth 系様式派ギタリスト James Byrd が 7年振りに ATLANTIS RISING 名義を復活させての 2nd アルバム。2005年にボーナスを追加して Lion …
ポップ感覚すら感じるオーソドックスなHRとなって復活。
ポルトギース・ダーク耽美メタルの 2nd。 何気に様式フレーズを絡ませてくる手管を用いるソロイストタイプのギタリストがリードするのは、微妙にダーク・シンフォ・ゴシック風味もあるオーソドックスなヘヴィ・ …
ロシアから登場したシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド THE AERIUM が、ギリシャの Black Lotus からリリースしたデビュー・アルバム。 随分と若そうな5人組が奏でる、ストリング …
2014年リリースの5曲入りEPがマニアの話題となっていた米ニューヨーク州ロング・アイランドを拠点とするメロディック・メタル・バンドSHADOWSTRIKEによる待望の1stフル。 疾走を重ねるスピー …
Tony O'Hora (vo), Bruce Bisland (dr) が脱退した穴を正式に後任にメンバーを入れるのではなくゲストで補う形でリリースされた3年ぶりの 7th アルバム。 #1 "To …
元「神」、Micheal Schenker が久々に MICHAEL SCHENKER GROUP 名義でリリースしたチョットだけ期待の新作は・・・やっぱ全然駄目でした。(涙) 今回のシンガー Kel …