チェコのメロディック・スピード・メタル・バンド NEMESIS が SYMPHONITY と改名して再デビューしたのだが・・・これが NEMESIS 時代の名作 "Goddess of Revenge …
前作が当サイトの98年度No.1に輝いた超名盤とあって、期待と不安が交錯する、極度の緊張感を胸にこの新作に挑んだのだが、David Readman の歌唱、そして前作からの哀愁のメロに彩られたガッツィ …
そのテクニックだけではなく、楽曲でも光るところを見せつけた2ND。
フィンランド産新鋭プログレッシヴ・メタル・バンド STATUS MINOR の1stフルレンス・アルバム。 高度な演奏技術と北欧出身ならではのクリアな叙情センスを武器にスリルとメロディと同率で折り重ね …
アメリカのバンドだなあと、思い知らされた一枚。圧倒的なメジャー感。
ブルース初見参。名曲も多い。
元SPIRAL ARCHITECTのØyvind Hægeland (vo,g)とAsgeir Mickelson(dr)に、SADUS, TESTAMETなどのSteve DiGiorgio (g) …
RHAPSODY のミュージック・マスター Luca Turilli 王子 (g) の2作目のソロ・アルバムは、その子供じみたロボジャケにこそ超ゲンナリだけど、中味自体はいい意味で期待を裏切る安心の悶 …
元 PUNGENT STENCH の Martin Schirenc を中心とする、Austria は Vienna の2人組変態 Symphonic 耽美 Gothic-death Metal Pr …
最高傑作。アクセプトに通じるドラマティックなパワーメタルの銘盤。
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS の 2nd。 オペラティック&アヴァンギャルドな独特の音世界に満ちた非常なミュージシャンシップの高さにクラクラ。衝撃度&完成度高 …
フェロー諸島のヴァイキング・メタル・バンド TÝR の6thアルバム。前作で開花したパワー・メタル的明快さをより推し進めた快作。 注:日本盤のライナーノーツを書かせていただきました。
ギリシャの4人組パワー・メタル・バンドWARDRUMの本邦デビュー盤となる3rd。 表現力に長けた実力派ハイトーンシンガーと高い技巧を爆発させる手練の演奏陣が織り成す楽曲群は、ガッツ溢れるパワーと憂い …
“モスプリン”の愛称で老若男女すべてのメタラーに親しまれる(未確認)フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST の 2nd アルバム。 フューチャリスティ …
日本では過小評価気味の彼等のエネルギーを伝える好ライヴ。
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド DARK MOOR のアコースティック・アレンジの新曲とコレまでのボーナス・トラック等を集めた企画盤 MCD。Elisa 最後の作品。 新曲での落ち着いた …
スウェーデンの万華鏡プログレッシヴ・ハード・ポップ/ロック・バンド A.C.T の4thアルバム。 甘口なポップ・フィーリングにスリリングなテクニカル・リックを自然に織り込んだ IT BITES の正 …
企画物のデビュー12インチ。
スペインの正統派へヴィ・メタル・バンドWITCHTOWERの1stアルバム。 「バンド名に“WITCH”が付くバンドにハズレ無し説」が正しいことを裏付けるGreatシケシケPureメタル。
若干ポップ目のファースト。
フィンランド産メロディック・メタル・バンド CARDIANT の3rdアルバム。 前作2ndは1st発表後にメンバーの過半数が交代するという大規模な人事異動を経てのリリースだったが、本作はその前作と同 …
NECROPHAGIST, OBSCURA などで超絶技巧を披露してきたドイツ人ギタリスト Christian Münzner がこの6thでまさかの加入。 いやもうとにかく、その Christian …
普段はスリップ・ケース即捨てのオレ様に未だにそれを捨てさせていないという偉業を成し遂げたジャーマン・シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の 2nd アルバム。 その目を奪うジャケ …
ブリティッシュなカルの歌。情念とテクの融合が素晴しいダグのG。良いっす。
カナダはケベックのシンフォニック/プログレッシヴ・ロック・バンドMYSTERYの通算7枚目。 穏やかなアダルト・ムードが支配的なメロディアス・スタイルは、PINK FLOYD, YES, RUSHらの …
Russ Tippins(g/SATAN, ex-BLIND FURY, ex-PARIAH)が米国をベースに活動するメンバーと結成したヴィンテージ・メタル・バンドTANITHの2ndアルバム。 レト …
日本のプログレッシヴ・ロック・バンドEVRAAKの2ndアルバム。 2024年5月のTokyo Doom Festでライヴを観てブッ飛び、同年12月にリリースされた本作を聴いてまたブッ飛んだ。 女性シ …
トロイ兄弟色を打ち出し真の復活に成功した。笑えるほどメロディアス。
80/05/12 武道館の海賊盤。
2008年3月8日の東京・新木場スタジオ・コーストで行われた来日公演の模様を完全収録した2枚組ライヴ・アルバム。 パフォーマーとして成長を続ける Angela Gossow (vo) の咆哮も復帰した …
イタリアのプログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド NOVEMBRE の6thアルバム。 OPETH 由来のダークな混沌美を白昼夢の如き虚いでアートに浮遊させていく作風こそ近作を継承するものだが、本作 …
カナディアン・スラッシュ・メタル・バンド HAZZERD の2nd。 20代前半メンバーを中心としるヤング・スラッシャーながら、ちょっと前に流行った“リバイバル・スラッシュ・ムーブメント”を先導してい …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド CIRCUS MAXIMUS のデビュー・アルバム。 DREAM THEATER の初期3作の流れを消化し尽くした具材を傑作 2nd "Images & W …
AYREON を主宰するオランダ人マルチ・ミュージシャン Arjen Anthony Lucassen (g,music) が新たに仕掛けるゴシック・メタル・バンド STREAM OF PASSION …
強烈な泣きを持ったプログレッシブHR。いいぞ!
LAメタル型。Gはテクあり。パワーもあって、曲も良し。解散して至極残念。
米国は Seattle をベースとする先鋭ダーク・メタル・バンド NEVERMORE の 5th アルバム。 低音部で蠢く難易度の高いテクニカル・リフとそれに追随する恐るべき手数のリズム隊が怒涛のアグ …
PRETTY MAIDSのRonnie Atkins (vo)とECLIPSE, W.E.T.のErik Mårtensson (g,b,key)によるプロジェクトNORDIC UNIONの3作目。 …
カナダのプログレッシヴ/シンフォニック・ロック・バンドMYSTERYの8thアルバム。 中心人物であるギタリストMichel St-Pèreによる哀愁の泣きのギターを中心に、穏やかなポンプ・ロックと快 …
破天荒なエナジーを封じ込めた1ST。意外とメロディアス。
デビュー盤 "Pink Cream 69"(最初輸入盤店で買った時は、彼らがその後ここ日本でブレイクするとは思いも寄らなかった)そして2nd "One Size Fits All" と哀愁溢れるセンチ …
スウェディッシュ・メロディック・デス・メタル・バンド EBONY TEARS の 2nd アルバム。 デビュー作はヴァイオリンや女声をフィーチュアしたメロメロな作風だったが、本作では突然ソリッドな剛健 …
愁いを称えたメロをダークで攻撃的なHMに乗せた北欧の期待の星。
破天荒なパワーと繊細なメロディーを兼ね備えた極上の産業ロック。
米国はユタ州のスラッジ/ドゥーム・メタル・バンド SUBROSA の2ndアルバム。 ファズを効かせて乾いたヘヴィネスを綴るサイケデリックな暗黒世界は実に(アンダーグラウンドな)アメリカ的風合いだけど …
先日ハンガリーを訪問した際、一緒に呑んだ現地メタラーが「今ハンガリーで一番ホットなバンドやで!」と激熱く語っていたのが、このシンフォニック・フォーク・メタル・バンド ECHO OF DALRIADA。 …
米マサチューセッツ州ボストンのプログレッシヴ・ロック・バンドNATIVE CONSTRUCTのデビュー作。 ポップス、ロック、メタル、クラシック、その他すべてを整然たる混沌でまとめ上げた濃密世界は、「 …
なんといってもグレンヒューズがいい!泣きまくるギターも流石。