9th。Alex Beyrodt (g/SILENT FORCE, SINNER, VOODOO CIRCLE) が出戻ったこともあり、これまでになくテクニカルかつメロディアスなギター・パートの充実度 …
スウェーデンの若きメロディアス・ハード・ロッカー DYNAZTY の3ndアルバム。 スリージーなドライヴ感と骨太メロディアス・ハードのヘヴィ・エッジを融合させた SKID ROW あたりにも通じる' …
シンガー Kenny 'チューバッカ(笑)' Leckremo が脱退、後任に人気オーディション番組 Swedish Idol の'09年優勝者で現在ソロ・シンガーとしても活躍する Erik Grön …
イタリア産ゴシック・メタル・バンド EVENOIRE の1stフルレンス・アルバム。 モノクロームの中にブルーのアクセントが印象的に映える、往年のプログレ・ジャケの巨匠 Marcus Keef の作品 …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の4thアルバム。 “メロハー”として扱うのが適当だと思えるキャッチーに洗練されたメロディをヘヴィ・メタリックな手法で紡ぐサウンドは …
カナダ産80年代型ピュア・メタル・バンド STRIKER の2ndアルバム。前作に比べて格段に整合性がUP。代わりに失ったものも・・・。
米産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド ABIGAIL WILLIAMS の3rd。何故かシューゲイザー化!? それなりに質高くやってるけど、流行り物への飛びつき方に違和感が・・・。
カナダのメロディック・パワー/デス・メタル・バンド CRIMSON SHADOWS の1stフル。DRAGONFORCE のオケにデス声を載せたもの。以上。
旧HELLOWEENのフロント+PC69のリズム隊+Mandy Meyer(g)という組み合わせによる UNISONIC の1stフル。 意外にも寄せ集め感希薄なバンド然とした勢いで、"Pink Bu …
9th。ヴィンテージなプログレッシヴ感、ダイナミックなハード・ロック色、メロウなポピュラリティがバランス良く混合された、いかにも LANA LANE らしい作風になった。Lana の歌声はややパワー落 …
大阪をベースに活動する4ピースの国産ハード・ロック・バンド BLAZE の1stフルレンス・アルバム。オリジナル・リリースは2007年(Wild One Records)だが、今回買ったのは今年に入っ …
国産プログレッシヴ/テクニカル・メタル・バンド ALHAMBRA の4thアルバム。 前作 "Solitude" では、持ち前の壮麗な技巧派スタイルはそのままに“歌謡ハード”とでも呼びたくなるようなキ …
フロントマンを Roy Khan (CONCEPTION) から Tommy Karevik (SEVENTH WONDER, FIRECRACKER) へとスイッチしての10thアルバム。 フロリダ …
関西を拠点とする5人組ハード・ロック・バンド CRYING MACHINE の2ndアルバム。 俺、CRYING MACHINE って「Fukoさん (b/ex-MANIPULATED SLAVES, …
ドイツの7人組フォーク・メタル(自称:Black Forest Metal)・バンド FINSTERFORST の3rdアルバム。 専任アコーディオン奏者を大きくフィーチュアして“FINNTROLL …
オーストラリアはメルボルンを拠点とするエクストリーム・プログレッシヴ・メタル・バンド NE OBLIVISCARIS のデビュー・アルバム。 個人的にはオーストラリア産メタルというとどこか「野暮ったい …
Edu Falaschi (vo/ALMAH, ex-ANGRA, SYMBOLS) がプロデュースするブラジルのメロディック・パワー・メタル・バンド AGE OF ARTEMIS のデビュー作。 確 …
ドイツが誇る最強ヘヴィ・メタル・マシーン ACCEPT の通算13作目。 シンガーを Udo Dirkschneider (U.D.O.) から Mark Tornillo (vo/ex-TT QUI …
IRON MAIDEN の頭脳 Steve Harris (b) がその永きに亘る栄光のキャリアの中で初めて制作した1stソロ・アルバム。 メタル史上における最重要バンドの一つであることはもちろん、俺 …
元 ENSIFERUM, ARTHEMESIA の Jari Mäenpää (vo,g) 率いるシンフォニック・メロディック・デス・メタル・バンド WINTERSUN の2ndアルバム。 随分と前か …
名古屋を拠点に活動する日本のプログレッシヴ・ハード・ロック・バンド REGULUS のデビュー・アルバム。 メンバー5人中3人が同郷の様式系ハード・ロック・バンド RACHEL MOTHER GOOS …
邪鋼の神敵ジャーマン・スラッシュ・キング KREATOR の13th(不吉!)アルバム。 いやはや、ここまで劇的な作風を全編に亘って貫いてきたのって、彼らの長い歴史の中でも初めての事では?と思えるほど …
NWOBHM の最重要バンドの一つ ANGEL WITCH の約26年ぶり(!?)となる4thアルバム。 「80年代の秘蔵音源のリマスター盤」と言われたら素で信じてしまいそうなヴィンテージ感たっぷりの …
NEVERMORE を脱退した現世最強シュレッダーの一人 Jeff Loomis (g) の2ndソロ・アルバム。 圧倒的超絶技巧で高圧力に構築された、息苦しくなるほどに高密度な激烈メカニカル・アグレ …
ドイツ産ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の約5年ぶりとなる5thアルバム。 可憐な魅力でファンを虜にしていた看板女性シンガー Lisa Middelhauve 嬢が2008年に脱退、後任に …
イタリア産メロディック/シンフォニック・エピック・メタル・バンド SOUND STORM の2ndアルバム。 10名超のクワイア隊をフィーチュアして、様々なスタイルのメタルをシンフォニックな爆裂で包み …
カナダはバンクーバー出身の爆音トリオ CHAPEL のデビュー・アルバム。 ブラック/デス・メタル、スラッシュ・メタルからパンク、ロックンロールに至るまで、様々な轟音ミュージックを貪欲に呑み込んで荒々 …
2nd。衝撃の1stからさらにドラマ性、スケール感、表現手法などが全方位に進化。劇的プログレッシヴ・ドゥーム・メタルの極北とも言える出色の出来に。バンドの魅力を凝縮した #1 "Passing of …
前作から約3年ぶりとなった5th。大仰なシンフォニック志向全開だった前作の反動か、土着感溢れる民俗臭を推し出した地に足の付いた作風に揺れ戻った印象。朗々と綴られる勇壮なヴァイキング慕情は、疾走に頼らず …
6th。全てが前作の延長線上で、正直目新しさはゼロな感じなんだが、それでも #3 "Gott Mit Uns" #9 "Poltava" など殺傷力半端ない激アツチューンを盛り込んでくるあたりは流石と …
NECROPHAGIST, OBSCURA などで超絶技巧を披露してきたドイツ人ギタリスト Christian Münzner がこの6thでまさかの加入。 いやもうとにかく、その Christian …
解散期間挟んで約18年ぶり(!)となる復活3rd。 暗黒不条理リフと幽玄な静寂が交錯する中でフルートやメロトロンの美旋律攻撃が絶え間なく続く、KING CRIMSON インスパイア系北欧暗黒プログレの …
4年ぶりの通算10作目。 Chuck Billy (vo) の野太い咆哮と Alex Skolnick (g) の流麗なメロディック・プレイが伝統とモダンを交錯させながら激情を築いてゆく「近年の TE …
イタリア南部シチリア島パレルモのシンフォニック・エピック・メタラー THY MAJESTIE の5thアルバム。 "ヘイスティングスの戦い"や"ジャンヌ・ダルク"など様々な史実をテーマとしてきた彼らが …
スウェーデン産レトロ/ヴィンテージ系バンドの WITCHCRAFT の4th。 前作からメンバー5人中3人が交代、レーベルを Rise Above から Nuclear Blast に移籍、そして名手 …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの3rd。 南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デス・メタル・サウンドは、OPETH, KATATONIA, DIMMU …
UK産スラッジ/ドゥーム。デビュー作。激重で激シブ。ジャケに惚れた。(笑)
スコットランド産5人組メロディック・パワー・メタル・バンドASCENSIONの1stフル。 明快なハイトーン・ヴォーカル、終始テクニカルに弾きまくるツイン・ギター、そして嵐のようなリズム隊が一丸となっ …
ドイツの技巧派ギタリストOlaf Lenk 率いるメロディック・メタル・バンドAT VANCEの約2年半ぶりとなる9th。 初のベスト盤のリリースを挟んで心機一転・・・というわけでもなく、近作で聴かせ …
豪メルボルン出身の中堅パワー・メタル・バンドBLACK MAJESTYの5th。 メロディックに弾き込むツイン・ギターと終始熱気を発し続ける実力派ヴォーカルを中心に展開する正統派メタル・サウンドは、地 …
スウェーデン産正統派メタル・バンドBLOODBOUNDの5th。 4代目シンガーPatrik Johansson(ASTRAL DOORSのシンガーやYngwieバンドのドラマーとは同名異人)を迎えて …
スウェーデンの剛球メタル&ローラーBULLETの4th。 最大手メタル・レーベルNuclear Blastとのサインに成功したという立ち位置の大きなステップアップがそのまま音にも表れた、全編から強い自 …
カリスマUSデス・メタラーCANNIBAL CORPSEの前作から3年ぶりとなる通算12作目。 本作も前2作同様に元MORBID ANGEL~現HATE ETERNALのErik Rutan (g,v …
米ワシントン州オリンピア出身のヘヴィ・メタル・バンドCHRISTIAN MISTRESSの2nd。 NWOBHMの影響を強く匂わせるアンダーグラウンドなクラシック・メタルからは、このご時世にあえて2イ …
新世代プログレッシヴ・メタルの旗手として躍進を続けるノルウェーの5人組CIRCUS MAXIMUSの3rd。 本作では果てしなき可能性を追求せんとする多様性を強く滲ませる拡散傾向を露わに。彼らの持つ良 …
イタリア産5人組メロディック・メタル・バンドCLAIRVOYANTSの2nd。 バンド名から推察できるとおりIRON MAIDENのカヴァーバンドを出自としたバンドだが、MAIDEN色は希薄に“イタリ …
スウェーデン産ハード・ロッカーCRAZY LIXXの約2年ぶりの3rd。 レコーディング着手後にリズム隊2名が相次いで脱退、その一方でライヴでのサポート・ギタリストがメンバーに昇格し、現在のラインナッ …
メタル・クイーンMarta Gabriel (vo,g)をフィーチュアするポーランド産トゥルー・メタラーCRYSTAL VIPERの4th。 今回は各曲間に短いS.E.を挟みながら、宗教裁判、黒魔術、 …