ま、まさかここまで凄いものを創ってくるとは! PRIMAL FEAR の新作は、これまでの超ベテランらしい突出した安定感に包まれた硬質なジャーマン・パワー・メタルという基本路線は変わらずも、硬質一辺倒 …
ハスキーな女Vが良いボンジョヴィ風HR。Gがなかなかテクニシャン。
フィンランド産フォーク・メタル・バンド KIVIMETSÄN DRUIDI の2ndアルバム。 1stで目立っていたドタバタした土臭さと楽曲/フレーズの他者からの露骨な拝借がかなり払拭され、同時に勢い …
Gはイングヴェイっぽいがフィーリングはいい。曲よし。
ブラジル産メロディック・パワー・メタル・バンド WIZARDS の約5年ぶりの6thアルバム。 前作から Christian Passos (vo) を除く全員がメンバーチェンジし、現在は Leo M …
22年ぶりの再結成4th。シンガーは Paul Shortino (ex-ROUGH CUTT, QIUET RIOT)で、彼の渋い掠れ声とバンドのマッチングはなかなかに良好。過去3作それぞれをミック …
アメリカンハードの王道。スムーズなGが魅力的。
トルコのブラック・メタル・バンド THE SARCOPHAGUS の1st。 シンガーに現 SHINING のNiklas Kvarforth を据えて (2009年に加入)、凶悪な中にメロウな神秘性 …
相変わらずのテクニカルな泣きのHM。Vのうまさが堪能できる。Gは弾きすぎ。
米産グラム/ヘア・メタル・バンド STEEL PANTHER の2nd。前作と全く変わらぬスタイルで今回も良い曲揃いだが、前作と比較するとややはっちゃけ足りない感じも。Satchel さん (g) は …
VIPER ~ ANGRA ~ SHAAMAN と歩を進めてきたブラジリアン・シンガー Andre Matos の1stソロ・アルバム。 前述したそれぞれのバンド/アルバム毎に微妙に変化させてきたスタ …
名手Vinny Burns (g/ex.TEN, DARE)がかつての同僚Greg Morgan(dr)と組んだハード・ロック・バンドTHREE LIONSのデビュー作。 Vinnyの熱く燃える骨太ギ …
カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドHAREM SCAREMの15th。 Harry Hess (vo)の哀愁の歌声にPete Lesperance (g)の技巧的メロディック・ギターが映える …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド ECLIPSE の 2nd アルバム。 快活でダイナミックなハード・ロックは決してベタベタな叙情系ではないが、そうは言ってもやはり透明感を感じずには …
ドイツをベースとするメロデイック・パワー・メタル・バンド SILENT FORCE の約3年ぶりの 3rd アルバム。 オープニングの #1 "Ride the Storm" のイントロでいきなり飛び …
ジャーマン・デスラッシャー DEW-SCENTED の 5th アルバム。 W:O:A 2003 でカミーンに「ネオクラですよ」と言われて(笑)アサイチでそのステージを観た時には、全然ノーマークだった …
TEMPERANCEで男女トリプル・ヴォーカル体制の一翼を担う実力派シンガーMarco Pastorino (vo)をフィーチュアするイタリアン・メロディック・メタル・バンドWONDERSの1stフル …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTによる、初期3作の収録曲+デビュー前のレアなデモ曲をリ・レコーディングした企画盤。 前作リリース後にメンバーがオリ …
Beau Hill 人脈の裏方職人の約13年ぶりのリーダーアルバム。 緻密に構築されたアレンジが畳み掛ける壮麗でゴージャスな音の壁、コーラスワークの手法は、NOUVEHUX を超えるほどに(苦笑/なん …
ジューダスの影響を感じさせながら、新しい流れを予感させた衝撃の一枚。
SINERGY, CHILDREN OF BODOM の Roope Latvala (g) が在籍していたこともあるフィンランドの変態ミクスチャー・メタル・バンド WALTARI の 8th アルバ …
ドイツ産メロディック・デス・メタル・バンド DARKNESS ABLAZE の2ndアルバム。今時珍しいくらいに終始メッロメロに攻める正統派。#5 Reduced To A Beast とか、デス声じ …
フィンランド産メロディック・ダーク/ゴシック・メタル・バンド DARK THE SUNS の2ndアルバム。 特徴的なピアノ/シンセの音色が運んでくる冷気を孕んだメランコリックな哀感が胸を打つ力作。
スウェーデンの若きハード・ロックン・ローラー DYNAZTY の2ndアルバム。 前作は Chris Laney が指揮、本作は H.E.A.T を手掛けたチームが全面サポートという万全のバックアップ …
圧巻の構成力で聴かせるマグナ・カルタ・レーベル第三弾のテクニカル・プログレッシヴ。
現 THY MAJESTIE のシンガーと元 HOLY KNIGHTS のドラマーを擁するイタリア産メロディック・メタル・バンド CRIMSON WIND の1stアルバムは、往年のXaMetalムー …
イングヴェイ参加のインストがスザマジイ。イェンスの本領発揮!
80年代中盤〜'90年代初頭にメジャーシーンで活躍していたカナダのメロディアス・ハード・ロック・バンドBRIGHTON ROCKの中心メンバだったGreg Fraser (g)が新たなバンドSTORM …
パープル&レインボウマニア必聴の反則ぱくりバンド。笑えるが捨てがたいアジあり。
米国の女性シンガーLana Laneの新作10thは、前作から約10年ぶりとなる久々のリリースに。 リリース前にラジオから流れてきた#1 "Remember Me"を聴いて一瞬でLana Laneの歌 …
イタリアン熟練ギタリスト Dario Mollo と 英国人シンガー Tony Martin のコラボレート・プロジェクト THE CAGE が、その名を MORO/MARTIN と変更しての3年ぶり …
Ronnie Romero (vo/LORDS OF BLACK, RAINBOW, SUNSTORM, THE FERRYMEN, VANDENBERG, DESTINIA)のソロ1作目は、クラシッ …
Tommy Hansen の Produce による Denmark / Sweden / Norway 混成の Dark Progressive Technical Metal Band BEYON …
洗練されたギターインスト。時折顔を出すクラシカル味が捨て難い。うまいよ。
アイリッシュ系イギリス人男女によるケルティック・ニュー=エイジ・ユニット。 ビートを刻むリズム楽器はほとんど登場せず、哀愁に満ちたアコースティック・ギターと崇高なまでに清々しいエンジェリック・ソプラノ …
ZOOL, WUTHERING HEIGHTS, ex-MOAHNI MOAHNA の Henrik Flyman (g) 率いるデンマークをベースとするネオ=クラシカル・メタル・バンド EVIL M …
G&Bのハイテンションプレイはいつ聞いてもぞくぞくする。
スコットランドの地より登場したメロディック・メタルの新星 CODE OF SILENCE のデビュー作。 Paul Logue (b) がプロデュース、Alessandro Del Vecchio ( …
ノルウェーのプログレッシヴ・メロディック・ブラック・メタル・バンド BORKNAGAR の7作目は、なんとアコースティック・アルバム。 これまでの BORKNAGAR はもちろん OTYG, VINT …
トップ・プログ・メタル・バンド DREAM THEATER の 8th アルバム "Octavarium" は、そのタイトルどおりの“8”そして“5”という数字に関連する謎を色々な要素に散りばめるとい …
元BATTLE BEASTのギタリストAnton Kabanen率いるフィンランドのメロディック・メタル・バンドBEAST IN BLACKの3rd。 本作は“サイバーパンク”というテーマを得てユーロ …
カリフォルニア出身のエモ・パンク/メタル=コア・バンド THRICE の 4th アルバム 以前 "Illusion of Safety" を試聴したときは、エモいパンキッシュ・フィールの中に IRO …
SOILWORK と共に ARCH ENEMY 的ギター・オリエンテッド・デスラッシュ・メタルを標榜する DARKANE の期待の 2nd は、その醜悪過ぎるジャケットからは想像もつかない冒頭の荘厳な …
スペインの正統派へヴィ・メタル・バンドWITCHTOWERの2ndアルバム。乗りの良い爆走ロケンロー風味も顔を出すようになった。
楽曲にメジャーさが出てきた。激しい曲に優しいメロとハイテクGが美味しい。
Nuclear Blast 関連アーティストの PV 集 DVD 第2弾。 --- DVD 1: --- 1. DIMMU BORGIR - Progenies Of The Great Apocal …
フランス産ケルティック/フォーク・ブラック・メタル・バンド BRAN BARR の2ndアルバム。 笛、弦、太鼓などをフィーチュアして土着的な民族臭を強くアピール。全体的にB級な装いながら、フォーク・ …
スウェディッシュ・ヴァイキング・デス・メタル・バンド AMON AMARTH の6thアルバム。 アーリー・スウェディッシュな豪胆さに勇壮なる哀愁旋律を織り込んだ無骨で硬派な手触りは相変わらずなんだけ …