スウェーデンのベテラン・メロディック・デス・メタル・バンド DARK TRANQUILLITY の7thアルバム。 初期の熱き激情と中期のモダンな冷ややかさの融合に成功し、「再生」を強く印象付けた前作 …
Pロストが更に正統派HMの歩み寄った感じ。整合感,哀愁,共にあり。ジャケも○。
元 DARK AVENGER のメンバー3名(g,b,dr)を擁するブラジリアン・プログレッシヴ/パワー・メタル・バンド VOUGAN の1stフルレンス・アルバム。 雄大なイントロダクションに導かれ …
ギリシャのパワー・メタル・バンド CASUS BELLI の 2nd アルバム。 悪くない出来だったもののやや焦点がボケ気味だったデビュー作から一転、ジャーマン・ティピカル・パワー・メタルと 80's …
フィンランドのメランコリック・ゴシック・メタル・バンド ENTWINE の 2nd は、哀感漂うメロディを8分でダウン・ストロークするリフと共に快濶な重量ビートに乗せるという、同郷そしてレーベルメイト …
欧州で 4/17 発売となる超期待の新作 "Epilogue" からの先行シングル。 デビューアルバム一枚で既に彼らならではのメランコリック・メタル・ワールドを確立していたが、ゲストの LULLACR …
米イリノイ州シカゴ出身のプログレッシヴ・ロック・バンドSTYXの通算18作目。 洗練されたカラフルなロック・チューン群は、穏やかさの中に潜む知的なプログ・アレンジが仄かなエキサイトメントを生むという実 …
スウェディッシュ・オーケストラル・メタル THERION の 8th アルバムは、"Theli" で開花したクラシックとメタルの融合という現在のスタイルが、試行錯誤の末に理想的な形で結実をみた感のある …
問答無用の迫力。
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドCOURSE OF FATEの3rdアルバム。 緻密で重厚な知的アンサンブルとエモーショナルなストーリーテリングの妙味を武器に、クラシックとモダンを絶妙に融合 …
FORTUNE ~ HARLAN CAGE の中心人物であるキーボード奏者 Roger Scott Craig の プロジェクト。 プログレ臭の少ないストレートでスケールの大きな A.O.R./HR …
なにわの和風妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の2nd。 ジャパメタ王道スタイルの楽曲も、魅惑的なメロディとスリリングなギターアレンジで十分に楽しめるが、筋肉少女帯 ちっくな暗黒パートの方がより似合 …
横浜のスラッシュ・トリオ CODE RED の1stフル。 超初期 DESTRUCTION / SODOM タイプ。リズムのテキトーなドタバタ感やギターソロのスケールの外し方は常人では達し得ない天才の …
キーボード中心のハイテク様式美。Gが雑だが、癖になる曲がいっぱい。
Christian Älvestam (g,vo/THE FEW AGAINST MANY, SOLUTION .45, UNMOORED, INCAPACITY, MISERATION, ex-SC …
ジャーマン・ヴァイキング・メタル・バンド EQUILIBRIUM の2ndアルバム。 前作でデビューした時点で既に若さに似合わぬ衝撃的な品質を備えていた彼らだが、この約3年の間になんと Nuclear …
19th。近作で顕著だった現代風なメタリックさをほんの少し抑えて、往年の雰囲気が醸し出される場面多し。どこを切ってもSAXON。ってゆーか日本盤出ないとか、狂ってるとしか思えない。
イタリア南部シチリア島パレルモのシンフォニック・エピック・メタラー THY MAJESTIE の5thアルバム。 "ヘイスティングスの戦い"や"ジャンヌ・ダルク"など様々な史実をテーマとしてきた彼らが …
「真夜中の太陽」という意味を持つバンド名を掲げた、ノルウェーの(メンバーにはドイツ人もいるけど)新たなフォーク・メタル・バンド MIDNATTSOL のデビュー・アルバム。 かの CRADLE OF …
ロシアはトヴェーリ出身のペイガン・メタル・バンド PAGAN REIGN の4曲入り MCD。 このところ数多く輩出されつつあるロシア系ペイガン・メタラーの中でも演奏力/構成力共にピカイチと思え、前作 …
Mヤコブって,結構いいGを弾く。詰めは激甘だが,いいツボを持つ様式曲が多い。
イタリア産エピック・フォーク・メタル・バンド ELVENKING の 2nd アルバム。 ヴァイオリンやフルートが乱舞する上にノーマル、デス、フィメール・ヴォイスがシアトリカルに折り重なる民謡メタルの …
Neal Morse (vo,key/ex–SPOCK'S BEARD))、Mike Portnoy (dr/ex–DREAM THEATER)、Roine Stolt (g/THE FLOWER K …
メンバーのうちが3人が ETERNAL TEARS OF SORROW にも在籍していたことからそのサブ・プロジェクト的な見方をされていた KALMAH だが、この 2nd アルバムではドラムを Ja …
イタリアはミラノ発のプログレッシヴなネオ=クラシカル・メタル・バンド ARACHNES の本邦デビューとなる 3rd アルバム。 発声から大きな振幅のヴィブラートまで Tobias Sammet (E …
久々に納得の一枚。哀愁HR路線が戻ってきた。
哀愁HR。ツインGで盛り上がる。
更に重厚にそしてシンフォニックになっだ哀愁/情感溢れる英国HR! 傑作!
おー! 再結成後のMERCYFUL FATE の作品で、これだけリピートして聴くのは初めてなんでははいか!? 暗黒さを押さえ、いまだかつてなくソリッドに、スピーディに展開する方法を用いたのは大正解。だ …
大々的にフューチュアされたオルガンサウンドが、イヤでも DEEP PURPLE を連想させる。が、ここのところのDPよりはこの SABBTAIL の方が遥かに面白い。 古臭い(良く言えば古典的な)音作 …
プログレッシブさと、ポップさが共にアップ。
ハンガリー産デス/スラッシュ・メタル・バンド ARCHAIC の1stアルバム。 生々しさと整合感のバランスも程よいヨーロピアン・スラッシュは、出身国を感じさせない驚きのクオリティ高さで、端々に漂うゴ …
アイルランドの若きハード・ロック・バンド GLYDER のデビュー・アルバム。 故 Phil Lynott の追悼イベント「Vibe for Philo」がきっかけとなって結成されたバンド・・・とのこ …
巨乳美女シンガー Nienke de Jong 嬢をフィーチュアしたオランダ出身の6人組ゴシック・ロック/メタル・バンド AUTUMN の3rdアルバム。 各所の紹介で EVANESCENCE の名が …
バルトの小国エストニア出身のアイドル・ギャル・バンド VANILLA NINJA の Capitol Germany(日本では「凍死場EMIっていう会社」(c)EPISODE 666)移籍第一弾となる …
イタリア産シンフォニック・デス・メタル・バンド FLESHGOD APOCALYPSE の4thアルバム。 壮麗なオーケストラル・サウンドと激ブルータルなアグレッションを奇跡のバランスで高密度にミック …
スウェーデンはマルメ出身の4人組メロディック・メタル・バンド TIMELESS MIRACLE のデビュー・アルバム。 シンガー Mikael Holst (vo,b) の Kai Hansen が北 …
全世界中に散らばる約69万人の XaMetaler 待望のフレンチ XaMetal God HEAVENLY の 3rd アルバム。 吸血鬼に噛まれて不死の生命を持つ吸血鬼となってしまった男が、自身の …
前作とうって変わってアレンジ重視の大人のHRだ。クオリティーは高い。
ブルガリア人ギタリスト Nikolo Kotzev のプロジェクト BRAZEN ABBOT の、6年振り4枚目のアルバム。 DEEP PURPLE ~ RAINBOW ルーツの古典的とも言える芯線を …
はっきりとしたメロディーのPOPさが魅力だった。
アメリカン・ハード・ロック・バンド DANGER DANGER のシンガー Ted Poley の初のソロ・アルバム。 ADRIANGALE の Vic Rivera (ds,b,g) をパートナーに …
ドイツ産ヴァイキング・メタル・バンド THRUDVANGAR の1stアルバム。 EQUILIBRIUM のキラキラ疾走、MOONSORROW の雄大な哀愁、THYRFING のドロ臭いアグレッション …
カナダ南西部カルガリー出身の4人組スラッシュ・メタル・バンドHAZZERDの約5年振りとなる3rdアルバム。 ザックザクなクランチリフとメロディアスなテクニカルリックが対峙するハイテンションなベイエリ …
B・シーンのBとともに、このDは結構凄い。選曲もべリーグッド。
そのバンド名に冠された「シンフォニック」というキーワードを主軸にみた場合、5作目にしてそのバンド名に恥じぬ超シンフォ大作となったこの新作、意識したのか否かは不明だが "Lacrymosa" という収録 …
ダミ声のハードポップ。スイス出身ながら非常にアメリカンなサウンド。
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド DIMMU BORGIR の 2nd アルバム その後開花する壮麗さはまだ萌芽の状態で時期を待っているかの非常にチープな音像ではあるけど、プリミテ …