B・シーンのBとともに、このDは結構凄い。選曲もべリーグッド。
そのバンド名に冠された「シンフォニック」というキーワードを主軸にみた場合、5作目にしてそのバンド名に恥じぬ超シンフォ大作となったこの新作、意識したのか否かは不明だが "Lacrymosa" という収録 …
ダミ声のハードポップ。スイス出身ながら非常にアメリカンなサウンド。
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド DIMMU BORGIR の 2nd アルバム その後開花する壮麗さはまだ萌芽の状態で時期を待っているかの非常にチープな音像ではあるけど、プリミテ …
英国が誇るゴシック・メタルの始祖、PARADISE LOST の12thアルバム。 “ゴシック”で“メタル”な路線への嬉しい回帰を果たした前2作のスタイルを継承しつつ、さらにヘヴィ/メロディック双方へ …
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンド ChthoniC の5thアルバム。 Rob Caggiano (g/ANTHRAX) がミックスとプロデュースし、欧州ではSpinefarmが、米国では …
アイルランドの若きハード・ロック・バンド GLYDER のデビュー・アルバム。 故 Phil Lynott の追悼イベント「Vibe for Philo」がきっかけとなって結成されたバンド・・・とのこ …
巨乳美女シンガー Nienke de Jong 嬢をフィーチュアしたオランダ出身の6人組ゴシック・ロック/メタル・バンド AUTUMN の3rdアルバム。 各所の紹介で EVANESCENCE の名が …
バルトの小国エストニア出身のアイドル・ギャル・バンド VANILLA NINJA の Capitol Germany(日本では「凍死場EMIっていう会社」(c)EPISODE 666)移籍第一弾となる …
イタリア産シンフォニック・デス・メタル・バンド FLESHGOD APOCALYPSE の4thアルバム。 壮麗なオーケストラル・サウンドと激ブルータルなアグレッションを奇跡のバランスで高密度にミック …
トルコの女性ポップ/ロック歌手 Şebnem Ferah の 5th (?) アルバム。 現地語をエスニックに響かせる実力に満ちた張りのある上質ハイトーン歌唱が飛翔する楽曲が、ダークに揺れる退廃的な荒 …
前作 "Metropolis pt 2: Scenes from a Memory" から2年を超える期間を経てのリリースでありながら、その間のライヴ盤リリースやメンバー個々の充実した創作活動のせいか …
クサメタル的なファンタジックな題材を得て、ますます意気高くネオ=クラシカルに疾走するジャーマン・ネオ=クラシカル・マスター AT VANCE の早々とリリースされた新作。 Olaf Lenk のこれ以 …
イタリアン・シンフォニック・エピック・メタル・バンド THY MAJESTIE の4thアルバム。 前作に続いて再びシンガーを交代させているが、やっぱりソコソコの人選で体勢に影響なし。(苦笑) という …
デビュー作収録の超絶泣きバラード "Heartsong" 一曲で、完膚なきまでにメロメロにさせてくれた WESTWORLD の期待の新作。 無機質さが表面に滲み出るモダン指向のアレンジは相変わらずなが …
前作 "Vain Glory Opera" は若きニューカマーとしては充分なクオリティを誇ってはいたものの、随所で目立っていたアレンジの稚拙さが気になって、ど~してものめり込むことが出来なかった。 が …
イタリア産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド INFINITA SYMPHONIA のデビュー作。 正統的なプログ・メタルにアグレッシヴなモダニズムを付加。相当なテクニシャンと思われるギタリストと …
楽器同士のインタープレイが熱い!。グルーブ感溢れる変わり種プログレの名盤。
暗めの曲調が今とは明らかに違う。一番好き。
1st "In a Time of Blood and Fire" と 2nd "Tales of Mystery and Imagination" をデジタル・リマスターして1パッケージにまとめた2 …
現在はEXODUSでも活躍するLee Altus (g)率いる米サンフランシスコ出身の古参ベイエリア・スラッシャーHEATHENの4th。 2ndから前作3rdまでの期間は18年、そしてそこから本作ま …
ハード・ロックじゃん。
うれしくなるほど正統的なヨーロピアン様式HM。歌うVO、滑らかなG...素晴らしい。、
さらに緻密に大仰になったが、これという決め曲が無いのが痛い。
ジャーマン中堅デスラッシャー DEW-SCENTED の7thアルバム。 バンドを離れていた Flo Mueller (g) が復帰した本作でも、切れ味と重みを両有した怒涛のデスラッシュ・サウンドは健 …
超強力哀愁美旋律HR! わかりやすいGフレーズが泣きを増長する。
Steve Augeri (vo/ex-TALL STORIES, TYKETTO) に代わり、YouTubeでスカウトしたというフィリピン人シンガー Arnel Pineda を迎えた新生 JOUR …
9th。全体を俯瞰すると幾分ハッピーなドライヴ感を強めた印象もありつつ、郷愁を誘う強烈な叙情味が胸を打つ甘口ハード・ロックの美味しさは些かも不変。Andy Malecek (g) の味わい深いギターの …
血で血を洗う仲違いを乗り越えて(笑)再結成した 筋肉少女帯 が放つ、前作 "最後の聖戦" 以来10年振りの復活作となる13thアルバム。 コアメンバーは 大槻 (vo), 橘高 (g), 本城 (g) …
色々な要素を吸収し、ジャーマンメタルを代表するまでに成長を遂げた2ND。
米国アトランタのメロディック・デス・メタル・バンド LILITU の 3rd アルバム。 多くの米産「自称ヘヴィ・メタル・バンド」同様に IN FLAMES の影響下にあることを否定できないサウンドな …
ゴシック=デス・メタルバンドとして生を受けながらも、現在ではエレクトロなトリップ・ポップを生業とするダッチ・バンド THE GATHERING の 7th アルバム。 "How to Messure …
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
米国コロラド州デンバーのドゥーム・メタル・バンドKHEMMISの4th。 粗く引きずるスラッジ/ドゥームなスタイルをベースとしながら、THIN LIZZYを想わせる叙情ツイン・ギターやメロディック・デ …
自称「霧深い森と幾千の湖の国フィンランドからのナショナル・ロマンティック・メタル・バンド」SILENTIUM の、コレまで同様 Spikefarm からリリースされた 3rd アルバム。 男女ヴォーカ …
「SONATA ARCTICA に続く!」と極東の島国日本のそのまた極一部で(汗)話題の、元々はデス・メタルを演奏していたフィンランド産メロディック・メタル・バンド REQUIEM のデビュー盤。 つ …
ULI復活! 大仰でシンフォニックな曲が今後への期待を誘う。
Steve Morse 在籍時のライブ。いいね。いいよ。 彼が居た頃のアルバムも好きなので、これもアリ。名曲を違った味付けで楽しめる嬉しさは、ヴァイオリンレスなのが気にならないほど。 それにしても " …
M・ヴァーセラの圧倒的歌唱力が光る正統派HM。
札幌の SABER TIGER がまだ女性シンガーを擁していた95年に発表された作品。 彼らがツアーで東京に来た際のライブを何度か観て、そのヘヴィネスと美旋律の見事なまでの調和に完膚なきまでにノックア …
おぉ、化けた感じビンビン。(^_^) 腰の入った硬質なヘヴィ・メタルと、細部まで精密に造り込まれたプログレッシヴ・アレンジ・・・敢えて喩えるならば DREAM THEATER が "Awake" で実 …
これが話題の(って何処で?/笑)ハンガリー産「トランペット=デス」! 地を這うヘヴィ・リフ、ピアノ・オルガン・ストリングスをはじめとするカラフルで重厚壮麗なシンセサイザ・・・時に疾走をも辞さぬテクニカ …
オーストリア産メロディック・メタル・バンド SERENITY のデビュー・フルレンス・アルバム。 センスの良さを滲ませるキーボードを筆頭に、テクニカルな素養を隠さない熟達プレーヤ陣が織り成すプログレッ …
カナダはケベック出身の女性シンガーRosa Laricchiutaをフィーチュアする新たなFrintiersプロジェクトBLACK ROSE MAZEの1st。 TRANS-SIBERIAN ORCH …
NEVERMORE のギタリスト Jeff Loomis の初ソロ・アルバム。 NEVERMORE の音楽性から遠くは離れないスラッシーでプログレッシヴなダーク・メタル・サウンドを主軸に、人類というカ …
数少ない様式派として、その名に恥じぬ一枚。コンセプトアルバム。
現在は DIMMU BORGIR にも在籍する Galder (vo,g,b,key) が主宰するノルウェーのシンフォニック・ブラック・プロジェクト OLD MAN'S CHILD の、Fredrik …
初~中期のベスト盤。