シンガーに実力派 Christian Andren(元 TAD MOROSE)を迎えたフィンランド人ギタリストを中心とするプログレッシヴ・シンフォニック様式メタルは、堂々とした歌唱と派手な装飾に彩られ …
ギタリスト Santiago Dobles を中心に、Sean Malone& Sean Reinert という元 CYNIC 組(!)のリズム隊、そして女子大生風眼鏡ッ娘シンガー Danishta …
Stuart Smith の「なんちゃってリッチー振り」はさておき(笑)、この1984年以降の DEEP PURPLE を標榜したサウンドは、我々のような MANDRAKE ROOT や DISCIP …
2名の美女メンバーを含むドイツの5人組メディヴァル・ペイガン・フォーク・バンド FAUN の4thアルバム。 土着感と洗練さが融合した幽玄なる暗黒モダン・トラッドは、聴き手を選ばぬポピュラリティとマニ …
LAST TRIBE, STARBREAKER の凄腕ギタリスト Magnus Karlsson が、SYMPHONY X の Russel Allen、MASTERPLAM の Jørn Lande …
長らく解散状態にあったブラジルのシンフォニック・パワー・メタル・バンドAQUARIAが13年振りの3rdアルバムとともに完全復活! 緩急に溢れたシアトリカルと言えるほどに大仰なスタイルは健在で、その楽 …
アメリカメジャー進出第一弾。HMの何事かをよく理解した力作。
現在ではAMARANTHEのメンバーとして知られるOlof Mörck (g)が以前より率いるスウェーデン産シンフォニック・メロディック・メタル・バンドDRAGONLANDが、通算6作目となる新作を約 …
フィンランド産メロディック・パワー・メタル・バンドFROZEN LANDの3rdアルバム。 前作『Out of the Dark』(2023年)のオープニングを飾る"King's a Bitch"があ …
ノルウェーの耽美派女声プログレッシャー。 アコギやフルートなどがアコースティックに浮遊する、ひたすら暗く静かで美しい幽玄たる異世界の音楽。 Johannes 嬢のやや朴訥なロリ声も、なんとも素晴らしい …
米産拡散浮遊系プログレッシヴ・ハード。 デビュー作 "A Brueprint of the World" で聴かせてくれた、あの独特の隙間感に魅せられて以来、一作毎に微妙にハードで派手な音造りになって …
テクニカルだが個性的なG、濁声Vが効果的なメロディックスラッシュ。
フランスのマルチ・プレーヤー Neige (b,vo,dr,g,key/AMESOEURS, etc.) による独りブラック・メタル/ポスト・ロック/シューゲイザー・プロジェクトの1stフルレンス・ア …
ドイツ産ブラック/ヴァイキング・パワー・メタル・バンド SPECTRAL の4thアルバム。 各所で「RUNNING WILD がデス/ブラック・メタル化したよう」と評されているが、まさにそんな感じ! …
ハンガリー出身の東欧美女シンガー Julie Kiss タン (ex-WITHOUT FACE) をフィーチュアした、英国をベースにするプログレッシヴ・メタル・バンド TO-MERA の2ndアルバム …
Doug Pinnick (vo,b/KING'S X), Reb Beach (g/WHITESNAKE, ex-WINGER, DOKKEN), Kelly Keagy (dr,vo/NIGHT …
ぐっと成長した2ND。ヘヴィになった。
初期のまだヨーロピアンな曲調がたまらなく良い。
お仏蘭西産オーケストラル・ゴシック=デス・メタル・バンド PENUMBRA の 2nd アルバム。 ブックレット中で、メンバーがそれぞれ古代ローマ帝国風コスプレを見せるという気合の入った馬鹿馬鹿しさに …
気合いは入りすぎのVは気になるが、メロディックなパワーメタルはなかなか。
SWEDISH EROTICAのVに音楽性までもを乗っ取られてしまった感じ。
スケールアップした2ND。ラストのバラードは後生に伝えたい絶品。
AOR寄りになったが、楽曲は充実。哀愁HRの傑作でもある。
ウェットな哀愁を撒き散らしながら疾走する、泣きまた泣きの涙腺刺激型正統派欧州パワーメタル。ありそうでなかったタイプ。 IRON MAIDEN+IN FLAMES÷2-デスヴォイスとでも言いましょうか。
超絶ネオ=クラシカルギタリスト Kelly Simonz のソロプロジェクトアルバム。ヴォーカルも彼が兼任している。 ネオ=クラシカルなインストは勿論、バロック派様式美ハードロックの王道を行くスピード …
オーソドックスな欧州HRが満喫できる。解散後にリリースされた「遺作」
適度な哀愁が心地よいUS産業HR。TOTOっぽいところがあって、いい。
スイスの深遠プログレッシャー NUCLEUS TORN の 1st フルレンス・アルバム。 通販で一緒にオーダーした他のCDに混じって変な黒封筒が入ってて、「どうせ宣材だろう~」とその封筒を無造作にビ …
Angela Gossow(vo)、Christopher Amott(g)が脱退、新たにTHE AGONISTのAlissa White-Gluz(vo)とARSISのNick Cordle(g)を …
ドイツはEssenのシンフォニック・ヴァイキング・メタル・バンド BLACK MESSIAH の3rdアルバム。 激クサ哀愁旋律を勇壮に疾走させるパワー・メタリックなエピック・ヴァイキング/デス・メタ …
イタリアン XaMetaler CONCEPT の 2nd アルバム。 線が細くもナイーヴな旋律を流麗に疾走させる典型的イタリアン・メタルな音像の中で耳を捉えるのが、天才肌の鍵盤奏者 Andrea M …
Bruno Ravel(b)、Rob Marcello(g)、Paul Laine(vo)の3人にSteve West(dr)もレコーディング・メンバーとして加わった、'03〜'04年頃のDANGER …
元WITHIN TEMPTATIONのキーボード奏者Martijn Westerholtを中心とするオランダのゴシック・メタル・バンドDELAINによる3rd。 前作から約3年という期間を挟んでのリリ …
フィンランドのメロディック・ブラック・メタル・バンド GLORIA MORTI のデビュー・アルバム from World Chaos Productions。 ヴォエヴォエなグロウルに絶叫スクリーム …
ターボツアーのライヴ。テンションはちょっと落ちるが、楽しめる。
米産プログレッシヴ鬱メタル・バンド DEADSOUL TRIBE の 3rd アルバム。 明快な歌唱と共にロックする骨太なグルーヴとナイーヴでテクニカルな繊細さが同居する、首謀者 Devon Grav …
フィンランドの4人組ヘヴィ・メタル・バンド BURNING POINT 渾身の 2nd アルバム。 ネオ=クラシカル風味のツイン・リードが炸裂する激烈ヘドバン必至の疾走オープニング・チューン #1 " …
HMらしさは後退。けど、独特の艶は健在の4TH。
よりメロディアスに、より攻撃的になった2ND。やはりリフがいいんだな。
昨年、ALLEN/OLZON、MAGNUS KARLSSON'S FREE FALLと2作続けて素晴らしい手腕を発揮したギタリスト/コンポーザー/プロデューサーMagnus Karlssonが、早くも …
これまでのアルバムに未収録だった楽曲(ヴァージョン違いもアリ)を集めた企画アルバム。"花鳥風月" のパート2って感じ。とりあえず #9 "船乗り" 最強。 (May. 21, 2004)
ブラジリアン・メロディック・メタル・バンド SHAMAN の3rdアルバム。権利問題から“A”を一つ増やしていたバンド名を本作では元に戻している。 前作リリース後に Ricardo Confessor …
ジャーマン・ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド THRUDVANGAR の2ndアルバム。 勇壮にキラキラ疾走する楽曲には、思わず身を乗り出させる魅力あり。先人達の美味しいドコ取りなスタイルに個性 …
カンサス、ボストンの流れのプログレHR。
イタリア人実力派シンガー Michele Luppi (KILLING TOUCH, ex-VISION DIVINE) をフィーチュアしたAORプロジェクト第2弾。 前作はカヴァー中心だったが、今回 …
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド BLOODTHORN の2ndアルバム。 女性ヴォーカルやオーケストレーションを効果的に駆使して描く、アトモスフェリック&ドラマティックなゴシック …
元 VADER の Mauser (g) と紅一点の美形女性シンガー Aya 嬢を中心とするポーランド産ゴシック・メタル・バンド UNSUN の2ndアルバム。 Aya 嬢のキュートな甘口ヴォイスを生 …
ノルウェーのデス系ドゥーム・メタル・バンド SYRACH の3rdアルバム。 オーソドックスな「遅くて、重くて、低い」サウンドだが、全体から漲るダイナミックな「メタル感」に身体が突き動かされる。派手で …