英国のベテラン・ヘヴィ・メタル・バンドSATANの6th。(2011年の再結成後は4作目) しょっぼいシンプルで生々しいプロダクションも含めて、今の時代にNWOBHM当時の香りを一切損なうことなくキー …
THE GATHERING のフォロワーとして登場しながら現在ではシーンを牽引する存在にまで成長した感のあるイタリアン・ゴシック・メタル・バンド LACUNA COIL の 3rd アルバム。 分厚く …
女声Vが減ったのは残念だが,実験的な部分もある新しいクラシカルゴチックは,聴きごたえあり!
これはもう「ヅカ(宝塚)・メタル」と名づけてしまおう!(笑) シンフォ・パートをクラシック楽団が奏でるシンフォニック・チューンに男女シンガーの激唱が交錯する、ひたすら哀しくひたすら美しい「愛のシンフォ …
ラトビアの古参ペイガン/フォーク・メタル・バンド SKYFORGER の5thアルバム。 地に足の着いたミドルテンポな正統メタル的楽曲に、バグパイプ、ハープ、リコーダーらの民謡フレーズを載せた、土着的 …
ちとダークな正統HM。テクGとJSソート似のうまーいVが聞きごたえあり。
攻撃的、テクニカル、プログレッシヴなフュージョンだ。G・ムーアが絶品。
随分良くなった。聞きやすいし、ハチャメチャさもそのまま。
ドイツ産ミクスチャー・メタル/騎士ロック・バンド DIE APOKALYPTISCHEN REITER の7thアルバム。 メロディックなデス/エクストリーム・メタルをベースに、シンフォニック、フォー …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド PAGAN'S MIND の6thアルバム。 パワフル&ヘヴィなプログレスをスペーシーなフューチャリズムをエッセンスにした小気味良く躍動感。そのクールな佇ま …
ドイツの長髪6人組シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SYCRONOMICA の2ndアルバム シンフォニックなアレンジを施したダイナミック&ドラマティックな楽曲は、DIMMU B …
カナダ産80年代型ピュア・メタル・バンド STRIKER の2ndアルバム。前作に比べて格段に整合性がUP。代わりに失ったものも・・・。
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの3rd。 南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デス・メタル・サウンドは、OPETH, KATATONIA, DIMMU …
スウェーデンのメロディックなデスラッシュ・メタル・バンド THE FORSAKEN の 3rd アルバム。 ザクザクと刻まれる激烈なデスラッシュにたっぷりと流麗なギター・ソロを配した、非常にブルータル …
名手Stéphan Forté (g)率いるフランス産プログレッシヴ・メタル・バンドADAGIOが約8年ぶりに5thをリリース。 2007年の来日時にサポートシンガーを努めたKelly Sundown …
スウェディッシュ激速デスラッシャー IMPIOUS の 3rd アルバム。 ロック・バーで聴いた MOTLEY CRUE "Live Wire" のデス声カヴァーのあまりのカッコ良さにノック・アウトさ …
フィンランドのメランコリック/ゴス・ロック・バンドTHE RASMUSの10thアルバム。 制作途中に創設メンバーPauli Rantasalmi (g)がまさかの脱退、後任に女性ギタリストEmili …
南米ベネズエラを拠点とするベネズエラ/チリ/ドイツ混成の5人組メロディック・メタル・バンドDRAKMORDの1stフル。 メロディックに煌めくシンフォニックな劇的メタルは、シンガーSebastián …
ロシア連邦カレリア共和国ペトロザヴォーツク出身のフォーク・メタル・バンド SATANAKOZEL(「サタンの雄ヤギ」の意)のデビュー・アルバム。 基本的には KORPIKLAANI ~ FINNTRO …
北欧フィンランドが誇るメランコリック・メタルの雄AMORPHISの通算15作目。 哀切なフォーク・メロディを印象的に配したスマートな楽曲の数々は、本作でもまたどの瞬間を切り取ってもAMORPHIS印の …
スウェディッシュ疾走クサメタルの超新星のデビュー作は、HELLOWEEN, GAMMA RAY らの明快さと BLIND GUARDIAN のドラマを若々しいパワーでまとめあげた好盤。 なんといっても …
奇しくも自身の唄う YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE の新作と同日リリースとなった Mark Boals のソロ2作目は、彼独特の堂々たるオペラティックなハイトーン歌唱が …
いろんな民族楽器を使い、魔可不思議な宗教的な感覚に包まれたブラックドゥーム。
米産新世代スラッシャー WARBRINGER の2ndアルバム。EXODUS + DESTRUCTION = TEATAMENT!な、エネルギー満載のサウンドは、ドラマー交代で整合感大幅アップ。燃えま …
米サンディエゴのプログレッシヴ・ロック・バンド ASTRA の1stフル。 PINK FLOYD, KING CRIMSON, JETHRO TULL らを思わせる曲調を当時のままのアナログな音色でプ …
独ハンブルクをベースとするプログレッシヴ・メタル・バンド RICOCHET の 2nd アルバム。 犯罪に巻き込まれてゆく不幸な少女 Zarah の波乱の人生を72分に亘って描いたコンセプト巨編である …
米国産エジプティック・ミステリアス・ブルータル・デス・メタル・バンド NILE の 4th アルバム。 エスニックな装飾を施した圧倒的迫力のブルデス・・・って基本部分は前作同様なんだけど、本作ではメタ …
泣きのメロ&アレンジで涙腺を刺激するメランコリックHR。
UK発童貞系メロスパーFELLOWSHIPの待望の1stフル。 昨年デジタル配信されたシングル "Glory Days" の、SONATA ARCTICAデビュー時を想わせる甘酸っぱい青臭さにノックア …
AYREONをはじめGUILT MACHINE, AMBEON, THE GENTLE STORM, STREAM OF PASSIONなど様々なプロジェクトを手掛けてきたオランダのギタリスト/クリエ …
スウェーデンのメロディック・デス・メタル・バンドDARK TRANQUILLITYによる通算13作目のスタジオ・アルバム。 近年はTHE HALO EFFECTやGRAND CADAVERでも活躍する …
いやー、ライヴバンドだねぇ。 なんつっても Johan Liiva の「風邪でもひいたのか!?」と思うほどの壮絶なデス・ヴォイスが、スタジオ盤の256倍の迫力で迫り来るのがナンとも気持ち好い。 もちろ …
の強力なお勧めもあって、このブラジル出身 DARK AVENGER の幻のアルバムであるという本作を GETしに久々に行って来ました、新宿レコード。(今回、日本国内では新宿レコード限定100枚のみ入荷 …
"Midnight in Tokyo" でしょ。
4th。北欧神話世界でジャーマン・メタル魂を炸裂させるヒロイック・ドライヴの質はこれまでと変わらずも、あまりにも最強過ぎた前作と比較すると、やや「普通」かな〜。
最近のブルーズもののなかではけっこういい。
フィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド BRYMIR の1stアルバム。 ENSIFERUM や EQUILIBRIUM 的なキッラキラな疾走ヴァイキング・デスを、さらに …
ビリー・シーンは押さえ目。ヴァイは前作より自分の色を出している。
NOKTURNAL MORTUMの元メンバー3人によるウクライナのメロディック・デス・メタル。 CHILDREN OF BODOM, ARCH ENEMYを更にクッサくした感じのB級様式クサメロデスが …
ZENO の新作にも参加したドイツ人メロハー・シンガー Michael Bormann (ex-JADED HEART) の2ndソロ。 彼ならではの哀メロ・ハード・ロックが満載。 彼のキャリアの最高 …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドMORS PRINCIPIUM ESTの6th。 2枚ほどスキップした間に、シンフォニック/オーケストラルな風合いを強め、逆にスピード感をやや控えたスタ …
4THアルバムは少しコアな感じになった。しかしあまり変わりばえしない。
伝説のスウェディッシュ・ヴァイキング・デス・メタル・バンド MYTHOTYN の後継となるバンド FALCONER、この2nd アルバムでも、前作の延長線上にある哀愁の漢メタルを堂々と展開している。 …
スウェーデンのキーボード奏者 Fredrik Bergh が率いる A.O.R. / HR プロジェクトの3作目は、退屈の極みだった前作 "Transition" と同路線の薄味叙情ハード・ロックなん …
Pontus Norgren (g/GREAT KING RAT, TALISMAN, HUMANIMAL, BALTIMOORE, ZAN CLAN, THE RING etc.) と Jakob …
フィンランド産ゴシック・メタル・バンド UNSHINE の2ndアルバム。 WITHIN TEMPTATION を手本にしたと思えるキャッチーなシンフォニック・ゴシック。決してシーンの上層に浮上してく …
J・サイクスのパッション溢れるGプレーが充分に堪能できる正統HM。
メタル系アーティスト勢ぞろいのサントラ。