キャッチーな様式系の曲。Gはイングヴェイ系。
フィンランド産の新鋭メロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の CandleLight からのデビュー盤。 ケースに貼られたステッカーに記された「Classic melodic Sca …
ジャパニーズ・エモーショナル・ハード=コア・トリオが放つ 1st フルレングス・アルバム。 本来なら全く食指の動かない方面に位置するバンドなんだけど、XaMetal 帝王様&グルメ Love 日記将軍 …
ヴァイオリンをフーチュアした英国の中世を報沸させるトラッドなメタル。。
伝統的な北欧HRに現代のモダニズムをMIXした洗練されたサウンド。
スウェーデンから出現したヨーロピアン様式パワーメタルの新星。(って程でもない/笑)一言でSTRATVARIUS + NOCTURNAL RITES + EUROPE ÷5(笑)って感じ。やや頼り無くも …
楽しいおちゃらけファンクメタル。だがクラッシック曲をやるなど、テクあり。
マンネリになりつつあるが、クオリティは高い。
ピュア・スウェディッシュ・スタイルのエクストリーム・メタルを標榜するオランダ産実力派デスラッシャー DETONATION の3rdアルバム。 典型的メロディック・デスと攻撃的なデスラッシュ風味をバラン …
K・CRIMSONタイプの哀愁の北欧プログレッシヴ。混沌&泣きで迫る様は圧巻。
1994年にゼロ・コーポレーションから日本盤をリリースしていたスウェーディッシュ・ハード・ロック・バンド NIVA の17年ぶりの復活作。 SEWDISH EROTICA 〜 LION'S SHARE …
デビューミニ。勢いあるバックにテク派のG。良い。
さらにスラッシュビートに、そして優しいコーラス。個性派だ!。
前作"Coup De Grace"で見事な復活を遂げたTREATの続く7thアルバム。 その前作と比較するとやや落ち着いた感もありつつ、相変わらず佳曲レベルがずらりと並ぶ安定の出来栄えに。 毎作楽しみ …
ジャパニーズ・メタル・シーンのトップランナーGALNERYUSの通算12作目。 前2作が続けてコンセプトアルバムとなっていたが、本作ではコンセプトは特に設けずとにかく“GALNERYUSらしさ”を全力 …
ノルウェーのプログレッシヴ・テクニカル・デス・メタル・バンド EXTOL の 3rd アルバム。 あらゆるジャンルに造詣の深そうな大人のプレイが、ジャズ/フージョンの手法をも導入して一切の破綻を見せず …
ノルウェー産フォーク・ブラック・メタル・バンド ASMEGIN の Napalm からのデビュー・アルバム。 激烈ブラスト&痙攣単音リフが疾走する Raw でプリミティヴなブラック・メタルと、生弦楽が …
ノルウェーのパワー・メタル・バンドDARKEST SINSの女性シンガー:Nikki PinkことAnniken Rasmussenのソロ・プロジェクト、ANNIKENのデビュー作。 制作は夫であるM …
N.W.O.A.H.M.(New Wave Of American Heavy Metal) の旗手 TRIVIUM の3rdアルバム。 随所で炸裂させる METALLICA っぽさが目立つと同時に、 …
KAMELOT, POWERWOLF, WARKINGS, FEUERSCHWANZをはじめ多くのメタル・バンドのゲスト女性シンガーとして引く手数多の歌姫Melissa Bonnyをフィーチュアするス …
ロシア産フォーク・メタル・バンド SVARTBY の1stアルバム。 超々 FINNTROLL タイプ。プロダクションは本家と比較するとやや(かなり)チープだけど、曲自体はフォロワーの域を超えるほどに …
Gus G.(g)の出身地でもあるギリシャのテッサロニキで2022年10月に行われたFIREWINDのショウの模様を収録したライヴ作品。 これまでのキャリアを総括する20曲106分の熱気渦巻くフルショ …
アメリカン・ロック。(苦笑/だってこの書き出しが珍しくてさ~) CREED や PEARL JAM を引き合いに出されてるっぽいが(両者ともまともに聴いたことないッス)、掻き鳴らされるラウドなコード・ …
ライヴLP。
とうとうブリティッシュの雄にまで成長。凄まじい泣きを配した独特のゴチックサウンド。
今や「重鎮」としてゴシック界に君臨する人気バンド THEATRE OF TRAGEDY の女性シンガー、Liv Kristine の初ソロ作は、ゴシック系にありがちな「雰囲気だけ」ではなく、歌メロもあ …
今は亡き WINDIR の残党によるノルウェーのメロディック・ブラック・メタル・バンド VREID の4thアルバム。 やはり WINDIR の旧メンバーがその遺志を継ぐ COR SCORPII と同 …
スウェーデン産メロディック・スラッシュ/デス・メタル・バンド DECADENCE の4thアルバム。 二十代前半の若さをアグレッションに昇華させた突進力が心地良い。てか、Metallic Kitty …
現 SILENT FORCE, ex-SINNER のドイツ人ギタリスト Alex Beyrodt のリーダー・バンド ALEX BEYRODT'S VOODOO CIRCLE のデビュー作。 Dav …
EMPTY TREMOR 等で活躍するイタリア人マルチ・プレーヤ Daniele Liverani (Key,b) によるメロディック・ハード・プロジェクト KHYMERA の 2nd アルバム。 S …
イタリア人キーボード・プレーヤ Mistheria 氏が主宰する、ネオ=クラシカル・プログレッシヴ・メタル・プロジェクト@Lion Music。 無名に近いコア・メンバ+ゲストの大勢の準ネオクラ系プチ …
イタリアン・メタル黎明期を支えた老舗メロディック・メタラーLABYRINTHの約7年ぶりとなる通算8作目。 前作から鍵盤とリズム隊が交替しているが(新ドラマーはなんとTNT、Yngwie他多数で活躍の …
ギリシャ産メロディック・デス・メタル・バンドNIGHTRAGEによる、前作から約2年ぶりとなる通算7作目。 創始者 Marios Iliopoulos (g)以外のメンバーは常に流動的ながら、現メンバ …
ノルウェーが誇る歌神Jørn Landeによる往年の名曲カヴァー作の第二弾。 DIO、DEEP PURPLEといった第一弾での路線も含みつつ、今回はFOREIGNER、Peter Gabriel、Br …
未発表デモ・ヴァージョン集。オフィシャルなので、CURSE OF..とは段違い。
ツインギターを生かした疾走するベイエリアスラッシュ。まだファンク色薄。
アイルランドのフィメール・ケルティック・フォーク・デュオ RUA は、ヴァイオリン&ピアノの Gloria Mulhall と シンガー Liz Madden という麗しき2人の女性のコラボレーション …
つい先日、いろいろと内部では問題を抱えつつも V "Valentine vs Valensia" でこちらが勝手に希望する路線に寄り添ってくれた Valensia 君がそれから間をおかずにリリースした …
悶絶 Italian Symphonic Kusa-Metal の超新星 BEHOLDER は、男女ツイン・ヴォーカル、ツイン・ギターそしてキーボード奏者を擁する 7 人組。 Gorgeous なその …
ブラジルの SYMPHONY X。以上。・・・ってくらい SYMPHONY X してるわ、コレ。(驚苦笑) 乗り気を削がぬ程度の絶妙な変則リズムを多量の手数で繰り出すドラムに、低音弦で規則的にソリッド …
これまでの演劇的大仰オーケストラル・アレンジの「宝塚メタル・サウンド」の延長線上ながら、本作では NIGHTWISH に喩えられるであろう王道メタル魂を大幅に前面に押し出し、もう「ゴシック」というより …
"Falling into Infinity" からのシングルカット。 タイトルトラックは Radio Edit Version とLP Version の2つが入っている。おまけとしては "You …
淡々と、しかしながらドラマティックに展開する彩色美なポンプ・プログレッシブ。
女性シンガー&専任ヴァイオリニストを要するスペインの7人組ゴシック・メタル・バンド FOREVER SLAVE のデビュー・アルバム。 Lars Ratz (METALIUM) のプロデュースで Ar …
イタリアから登場したネオ=クラシカル・メタルの強力な新鋭MOON REVERIEのデビュー作。 ギタリストLuca Pomaの「どの瞬間を切り取ってもYngwie!」なパーフェクト・クローンっぷりに溢 …
米ニュージャージーのマルチプレイヤーMike Walsh(g,key)率いるメロディアス・ハード・プロジェクトDEPARTUREの前作から約10年の時を経ての復帰作となる通算4作目。 STYX, BO …
パラダイス・ロスト型。しかしよく泣くGが個性的。
ターボの反動か、極端にヘヴィ・メタリックなサウンド。