ブラジリアン・耽美ゴシック・メタル・バンドの 2nd。3月に 1st 買ったばっかなのに、もう 2nd かよ!(って、1st 買うのが遅かっただけか/苦笑) 1st 同様、相変わらず女声ソプラノにディ …
サブタイトルは "Valensia '98 Musical Blue Paraphernalian Dreams of Earth's Eventide Whiter Future & Darker …
フィンランド産デスラッシャー DEAD SHAPE FIGURE の1stフルレンス・アルバム。 ザックザクな激烈デスラッシュがハイテンションに迫ってくる中、随所に挿し込まれるテクニシャンなギタリスト …
だんだん繊細な音つくりもするようになってきた。
ギター・ヒーロー Gus G. (ex-DREAM EVIL, MYSTIC PROPHECY) 率いるギリシャのヘヴィ・メタル・バンド FIREWIND の5thアルバム。 前作ではシンガーに Ap …
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド FREQUENCY のデビュー・アルバム。 なんとこの FREQUENCY、5人のメンバー中 Linus Wikstrom (g), Tobia …
4th。ダークでスラッシーなテクニカル・パワー・メタル。G巧いねぇ。いい感じ。
フィンランドのエクストリーム・ロックン・メタル・バンド NAILDOWN のデビュー・アルバム from Spinefarm。 超 CHILDREN OF BODOM タイプのメロディック・デス・メタ …
ブラジルのメロディック・パワー・メタル・バンド THOTEN のシンガー Renato Tribuzy のソロ・プロジェクト TRIBUZY のデビュー作。 主役 Renato Tribuzy のやや …
アメリカながら暗めのヨーロッパよりのLAメタル。フックがあって良い。
スペイン産メロディック・スピード・メタル・バンド VHÄLDEMAR の 2nd アルバム。 シンガー Carlos Escudero が唸る Kai Hansen meets David DeFei …
CATAMENIAのJussi Sauvola (key)を擁するフィンランド産フォーク・メタル・バンドVERIKALPAの2nd。 前作同様にJussiが(キーボードで)弾くアコーディオンの音色が特 …
V・ニール最後の作品。驚異的グルーブ感を生むDが圧巻。
スペインのトラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドIRON CURTAINの7曲入りEPは、前半4曲は新曲(1曲目はイントロダクション)、後半3曲は2019年の4thアルバム『Danger Zone』 …
8th。前作のヘヴィな音像はそのままに、楽曲を持ち前のヴァラエティで満たして「今の 陰陽座」の理想的なバランスといえるものに。 ただ、ギタ・チームが初期の頃に比べると格段に上手くなったは嬉しいけど、瞬 …
今作からバンド名に自らの名を冠することにした DREAM THEATER のSinger James LaBrie の Solo Project の 2nd Album。 随所に Progressiv …
全盛期のメンバーが参加するといって当時のクオリティは望むべくもないので(稀に KAYAK のような奇跡も有り得るが・・・)、本作を語る時に必ず持ち出されるであろう「オリジナルメンバー云々」の話題は置い …
2nd。Fukiてん (vo) 上手いな〜♥ 2本のギターのテクニカル・メタル的妙技も◎。
全盛期のライヴ音源の発掘リリース盤。 まさか生きているうちにこんなものが耳にできるとは・・・いい世の中だ。(感涙) (Sep. 28, 2003)
10th。“グルーヴ・メタル”と分類される基本スタイルは好みではないけど、CAVALERA CONSPIRACYでも弾きまくってるMarc Rizzo(g)の激テク・プレイがとにかくカッコいい!
結成40周年を迎えようとする重鎮USメタル・バンドARMORED SAINTの8th。 2006年に完全復活を遂げて以来3作目となる本作でも、生々しいエネルギーに満ちたパワフルな正統メタルは健在・・・ …
南米チリから登場したメロディック・メタル・アクトSINNER'S BLOODの1stフル。 逸材クラスの熱唱型シンガーJames Robledoの素ン晴らしい歌唱をフィーチュアした垢抜けたメロディック …
イタリア産5人組鬱系プログ・ロック/メタル・バンド DYNAMIC LIGHTS のファースト・フルレンス・アルバム。 既に海外メディアでは PAIN OF SALVATION, RIVERSIDE, …
展開がより複雑になった2ND。
フランスのシンフォニック/メロディック・デス・メタル・バンドAEPHANEMERの3rd。 質高さに驚かされた2nd "Prokopton" (2019)で聴かせた叙情センスと構築スキルの高さは、本作 …
現JOURNEYのドラマーDeen Castronovo (ex-WILD DOGS、BAD ENGLISH、HARDLINE etc.)をリードシンガー(兼ドラマー)としてフィーチュアする伊フロンテ …
この久々の新作をリリースした THRESHOLD、ヘヴィなリフとタイトなリズム隊のパワー・ヒット、そしてテクニカルな緊迫感あたりは「プログレ・メタル」のフィールドに位置するだろうが、ブレインであるギタ …
オランダ産ドラマティック・シンフォニック激走白塗りブラック。 ゆったりした音符運びのメロディックなフレーズを細かく単音で刻みながら綴る、北欧ブラックの典型的なリフ使いを中心としながら、壮大でドラマティ …
美しい赤毛が眩しい女性シンガー Orga Romanova 嬢をフィーチュアしたロシア連邦はトゥーラのメロディック・ゴシック・メタル・バンド DARK PRINCESS の2ndアルバム。 EVANE …
米産5人組ヤング・スラッシャーの BONDED BY BLOOD の2ndアルバム。 バンド名通りの初期 EXODUS 色に新世代スラッシャーらしいハードコアなクロスオーヴァー風味を織り交ぜた、若さに …
ロシア産フォーク・メタル・バンド KALEVALA の3rdアルバム。 紅一点の Kseniya 嬢 (vo/ex-NEVID', BUTTERFLY TEMPLE) の溌剌とした辺境歌唱とアコーディ …
15th。解散前〜再結成後のモダンな作風と、初期のドラマティックな愁いを混ぜ合わせたナイスな作風。Bob Catley (vo) の「いぶし銀」と呼ぶにはエネルギッシュ過ぎる堂々たる歌唱が映える#1〜 …
スウェディッシュ・デス・メタラー EVOCATION の3rdアルバム。 現代メロデスのシャープな疾走感の中にアーリー・スウェディッシュな無骨な手触りを忍ばせた硬派な雰囲気は、1991年結成という古参 …
米カリフォルニアはサンディエゴ出身の5人組パワー・メタル・バンド CAGE の5thアルバム。 先頃の ProgPower USA X にも出演し、まさに "Metal on Metal" な熱いステ …
台湾のメロディック・ブラック・メタル・バンドCHTHONICの7th。 前作"Takasago Army(高砂軍)"がとんでもない大傑作だったので比較するのはチョイ酷だけど、十分に素晴らしいけど期待値 …
ノルウェイジャン・ブラック・メタラー MAYHEM のデビュー・フルレンス。 邪悪な恐怖感が溢れるブルータルな暴虐サウンドは、先人ならではの凄みに満ちている。 てか、Hellhammer (dr) が …
TRANS-SIBERIAN ORCHESTRAやUli Jon Rothバンドのシンガーとしての活動歴がある英国人シンガーNathan Jamesを中心とするブルース・ベースなハード・ロック・バンド …
メロディック・デス・メタルの礎を築いたベテランDARK TRANQUILLITYによる10th。 前作リリース後にベーシストが脱退した穴をギタリストが兼任して埋める形で録られているが、カリスマ・フロン …
オーストラリアの実直パワー・メタル・バンド DUNGEON の 4th アルバム。 2003年に開催された伝説のメタル・フェス「スカ全」(正式名称:MELODIC METAL FESTIVAL in …
フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンドEVIL DRIVEの3rdアルバム。 女性シンガーViktoria Virenのデスヴォイスと豊潤なツインギターを武器に、ブルータル過ぎず、メロディア …
TEN の Gary Hughes によるロック・オペラ・アルバムの、7月にリリースされた Part I に続く後編。 前編同様の、Gary Hughes にしてはドラマティックなヘヴィ度が高めのメロ …
カナダのプログレッシヴ・メタル・バンドBOREALISの5th。 聴くのは2nd『Fall from Grace』ぶりだったりするけど、モダンでスタイリッシュな感触にエクストリームなエッジを加えた楽曲 …
愛すべき一本気馬鹿馬鹿スウェディッシュ・ジャーマン型疾走スピード・メタル・バン ドの 2nd は、ひとことで言ってあきれ返るほどに超 GAMMA RAY タイプ。 しかしコレが相当にツボを突いてくる。 …
スウェーデンのマルチ・プレイヤー/ソングライターMichael Palaceがメロディアス・ハード・ロック/AORを追求するソロ・プロジェクトPALACEの4作目。 清涼感溢れるメロハーど真ん中のスタ …
米産シンフォニック・ブラック・メタラー ABIGAIL WILLIAMS の2ndアルバム。 DIMMU BORGIR 譲りのボンバスティックな劇的ブラック・メタルの米産らしからぬスタイルは保持してい …
ドイツのフィメール・フロンテッド・ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の4thアルバム。 洗礼者ヨハネに魅せられた古代パレスチナの女性サロメの名をアルバム・タイトルに冠し、アートワークでも美貌の …
なんでもあり。ファンクっぽさもあるが結構ドラマティックだったりする。
イタリアン・シンフォ・プログレの巨匠 NEW TROLLS の通算18作目は、"Concerto Grosso" シリーズの約30年振りとなる新楽章。 2007年4月の再来日公演で披露された初演を聴い …