カナダ産メタルコア BLESSED BY A BROKEN HEART のデビュー・アルバム。 現代メタルコアのリズム/リフ/スクリームと80年代パーティ系L.A.メタル・サウンドを融合させた非常にユ …
日本が誇るネオ=クラシカル・ギタリスト Kelly Simonz (g/KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH) を擁するメロディック・デス・メタル・バンド SCARLET GARDEN …
オカルティックなイメージとは裏腹の正統派ハードポップ。
プログレ味の産業ロック。なかなか良い。
スウェディッシュ・ハード・ポップ・バンド ALYSON AVENUE の 2nd アルバム。 90年代初頭の北欧微哀愁ハード・ポップ風味満点の音像は、B級でありながらもボーっと聴いているだけでやっぱり …
デンマークの劇的メタル巨人André Andersen (key)率いるドラマティック・メタル・バンドROYAL HUNTの通算13作目。 前作と同様に本物のオーケストラを大々的にフィーチュアしたゴー …
元CHASTAINのLeather Leone姐さん(vo)によるリーダーバンド、LEATHERの3rdアルバム。 デビュー作から約29年の時を経てリリースされた復活2ndから約4年ぶりとなった本作で …
元ANIMAL DRIVEで現在ではWHITESNAKEやWHOM GODS DESTROYのメンバーとしても活躍するクロアチア人シンガーDino JelusićのリーダーバンドJELUSICKの1s …
自らの生み出す音楽を "Love Metal" と称する、Finish Goth Pop Band HIM の 3rd Album。 言ってしまえば TO/DIE/FOR に代表される最近流行りのノリ …
ハーマンのGのせいか少しアクセプトっぽい。
普通であればこうも矢継ぎ早に作品を連発されると聴く気も失せようものだが、どっこい HAREM SCAREM の場合、本当に「仕事が速い」らしい。 前作 "Believe" からのインターバルがごく短期 …
3rd。 爽やかな透明感と胸に迫る哀愁が錯綜する、往年の TREAT や SHY を思わせるハード・エッジながらソフィスティケイトされた 80's スタイルはこれまでどおり。 前2作と同様に、ハード/ …
イタリア産5人組メロディック・メタル・バンドCLAIRVOYANTSの2nd。 バンド名から推察できるとおりIRON MAIDENのカヴァーバンドを出自としたバンドだが、MAIDEN色は希薄に“イタリ …
"Voice Mail", "Arkangel", "Welcome to Heaven" の3部作に続く2年ぶりの新作。 まず興味をそそられたのは、Clive Nolan, Geoffrey Dow …
良質のドッケン路線のアメリカンHR。J.S.ソートの歌はうまい。
オーストリアのシンフォニック/プログレッシヴ・パワー・メタル・バンドSERENITYの約2年半振りとなる通算7作目。 劇的な史実をコンセプトに重厚なシンフォニック・メタルと聴かせるスタイルを確立させた …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド STEEL ATTACK の、AFM から Arise へと移籍しての 3rd アルバム。 EDGUY 同様(笑)「超 SEVENTH AVENUE タ …
神戸のメロディック・デス・メタル・バンド SERPENT のデビュー作。 終始メランコリックな泣きを紡ぎまくるテクニカルなギター・ワーク、そして悲哀を封じ込めた慟哭絶叫の味わいは、本場の北欧勢と比較し …
ポーランド産ダーク・ゴシッカー MOONLIGHT の 7th アルバム。今回も店頭には Polish / English の両方のバージョンが並んでいたが、迷うまでもなくポーランド語盤をチョイス。 …
日本が世界に誇るベテラン暗黒メタル・バンド SIGH の7thアルバム。 近作では、アヴァンギャルド/プログレッシヴ/70's・・・なんてキーワードが連なる作風を標榜していたが、本作で聴けるのは、気合 …
妖艶な女性シンガー Annette Kienzle をフューチュアした CHARISMA の、1999 年リリースのデビューアルバムを今更ながら GET。この CHARISMA なるバンド、その主要メ …
近代テクニカル・プログレ・フュージョンmeets 70's HR の快作。 テクニカルな各プレーヤのバトルよりも、歌モノとしての楽曲の完成度に重点を置いているとの印象を受ける。とはいえ、やはりメンツ的 …
ハワイ産HM。早弾きGのセンスが格段にいい。様式派の隠れた名バンド。
トルコのフォーク・メタル・バンド ALMORA の 4th アルバム。 笛と弦楽が民族色たっぷりに乱舞するクッサクサのパワー・メタルは、前作と同様のフォーキーな殺傷力を強力に発しながらも、交代したドラ …
スウェーデンの重鎮ブラック・メタル・バンド MARDUK の10thアルバム。 「アダムが犯した罪が死という形となり全ての人に及ぶ…」と述べる新約聖書ロマ書5章12節をテーマに、不穏なSEや不気味なミ …
駿腕ギター・プレイヤーGus G. (g)率いるメロディック・メタル・バンドFIREWINの8th。 珍しく前作から5年ものスパンが開いてしまったが、その間にサポートしていた元METALIUM他のHe …
SAXON がクラシック・ロックの名曲群をカヴァーしたカヴァー・アルバム。 Biff Byford (vo)が何を歌わせても様になってて困る。(笑) 1. Paint It Black (THE RO …
前作あたりからもはや完全に暗黒系ぢゃないんだけど、ついつい買わせちゃう魔力があるんだよな、THE GATHERING には。 最初は単調だなぁと思いながらも、Anneke Van Giersberge …
いいライブだ~。曲もプレイも充実してて楽しめる。 Jeff Martin のドラム、すげーわ。
米フロリダのベテラン・ピュア・メタル・バンドICED EARTHの通算12th。 シンガーの座にINTO ETERNITYのStu Blockを据えた新体制となって3作目となる本作でも、エピックなドラ …
フランスが誇るシンフォ・メタル・マスターPhilippe Giordana (key)率いるパワー・メタル・バンドFAIRYLANDの約11年ぶりの復活作となる4th。 オリジナル・メンバーでもあるド …
米国のメタルZine「Pure Metal Fan Magazine」の代表でミュージシャンでもあるMartin Simson(b)によるプロジェクトMARTIN SIMSON'S DESTROYER …
米産メロディアス・ハード・ロック・バンド CROWN OF THORNS の約6年振りの8thアルバム。 適度な湿度を湛えた心地好いメロディとよく歌うギター・プレイをフィーチュアした日本人好みの洗練さ …
今のアンスラックスらしさが一番出た秀作。インディアンは名曲。
Nalle Påhlsson(b/GATHERING OF KINGS, THERION, LAST AUTUMN'S DREAM, ZAN CLAN, ex-TREAT, VINDICTIV)とMa …
ポーランドの4人組デス・メタラー NEVER の3rdアルバム。 強豪犇くポーランドで揉まれたバンドの地力の高さを封じ込めた高クオリティな好盤。正統メタル色を携えながらエクストリームなケイオスをテクニ …
CRYSTAL BALLやLUNATICAの関連メンバーも含むスイスのハード・ロック/メロディック・メタル・バンドFELSKINNの通算4作目。 メタル・エッジを装備した硬質なハード・ロックは、実力派 …
しっかしここんとこ色んな地域から出てくるなぁ、フィメール=ヴォイス・ゴシック。なんとこの CHALICE はオーストラリアンだ。 とわいえ、アコギ、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、そして扇情力の高い泣 …
THE STORM の Kevin Chalfant, Josh Ramos による新プロジェクト。 相変わらず、思いっきり Steve Perry を彷彿させる歌声と 80'sハードロック・マインド …
ドイツ産ベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド BRAINSTORM の7thアルバム。 質実剛健な堅実パワー・メタルという基本路線に、本作では Sascha Paeth プロデュース効果とも思えるキャッチ …
4th。Alessandro del Vecchioが関与し始めたことで、いわゆる「Frontiers色」がグッと増加。 演奏陣のDGMのSimone Mularoni(g)とPRIMAL FEAR, …
2005年11月26日に英NottinghamはRock Cityで開催されたメロハー・フェス「Firefest2」でのショウの模様を収録したライヴ・アルバム。 James Christian (vo …
紅一点シンガーNastassja Giulia嬢を大きくフィーチュアするドイツ産メタル・バンドENEMY INSIDEのデビュー作。 モダンに洗練された音像は、AMARANTHEやEVANESCENC …
SUNBURSTのVasilis Georgiou (vo)とGus Drax (g)を擁するギリシャのプログレッシヴ・メタル・バンドBLACK FATEの4thアルバム。 SUNBURSTのアルバム …
スラッシュを変な風に解釈してしまってペラペラの変な音。イメージは良い。
バンド名のカッコ良さに惹かれてついつい買っちゃった(苦笑)この DAYLIGHT DIES はなんと U.S. 産というゴシック・デス・メタル・バンドで、本作は彼らの 1st フルレングス・アルバムだ …
Kip Winger 久々のソロ作は、安住の地を求めて彷徨うヲトコの心象を淡々と綴る、地味ながら心惹かれる一枚。 暖かさ、円熟味を増した独特な暑苦しい系の歌声がピシっと一本筋を通しながらも、空間に点在 …
Swedish 疾走 XaMetal 期待の新星 NOSTRADAMEUS 待望の 2nd Album。 Singer Freddy Persson の、演奏に比べてハジケ具合こそ足りないものの、それ …