元FINAL FRONTIER〜SAGAのカナダ人シンガーRob Morattiの5作目のソロ・アルバム。 Rob自身の貫禄に満ちた堂々たる歌唱を配した「ザ・メロハー」な仕上がりは、これまでの作品と同 …
美しい風景を思わせる泣きのプログレサウンド。
スイス産ヅカ(宝塚)・メタル(笑)LACRIMOSA の 7th アルバム。って、確かにメタル・リズムやディストーション・ギターが鳴る場面もまだまだ健在だけど、もう「ヅカ・メタル」と呼ぶべきではないな …
余りにも類型的なのは許すとして,今回は余り良い曲が無いのが残念。
寒々しくかき鳴らさせるリフにまとわりつく叙情アルペジオと、漢の哀しみ満ち溢れ系の低音ヴォイスが淡々とメランコリックなメロディを綴る、耽美かつ荒涼たる激情のダーク・メタル。 カッコイイ!という印象は受け …
未発表曲&ライブ。
イタリアンギタリスト Dario Mollo による THE CAGE に次ぐプロジェクトは、歌神 Glenn Hughes とのコラボレート。 Glenn Hughes の類稀なるヴァイヴに満ちた歌 …
K・スワンのデビュー作。憂いを称えた英国の誇りを感じるNWOBHMの名作。
ちょっと暗めの精神世界を彼等以外だれにも成し得ない独自のプログレッシヴなアレンジで聴かせる。
ドイツのプログレッシヴ・メタル・バンド VANDEN PLAS の 5th アルバムは、フランスの作家 Alexandre Dumas の『Le Comte de Monte-Cristo (モンテ・ …
フランスのダーク・シンフォニック・ゴシック・ユニット DARK SANCTUARY の9年間の歴史を綴ったベスト盤。 女性ヴォーカルをフィーチュアしたクラシカルでアトモスフェリックな幽玄サウンドの魅力 …
「RHAPSODY らしさ」を取り戻した力作7th "The Frozen Tears of Angels" をフォローするEP。 EPとはいえ7曲35分に達する結構なヴォリュームなんだが、その大部分 …
フィンランドのメロディック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SWALLOW THE SUN の5曲入りEP。 34分42秒にも及ぶ3部構成の組曲 #1 "Losing the Sunsets / Pl …
デンマーク産シアトリカル・クラシカル・メタル・バンド EVIL MASQUERADE の 2nd アルバム。 古き良きバロック様式美メタルを、現代欧州メタルのエネルギーと中世見世物小屋的なビザール・エ …
ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVANDROYAのデビュー作。 結成は'01年まで遡るという10年選手で、メンバー5人中3人は同国のメタル・オペラSOULSPELLのレコーディング& …
フランス産プログレッシヴ・メタル・バンドMANIGANCEの前作から約3年ぶりとなる5th。 近作ではプログレッシヴな風合いを強めていたが、本作では初期に揺れ戻ったかのコンパクトでキャッチーなメロディ …
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenber (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の2ndアルバム。 近年の DR …
Mark Zonder (dr/FATES WARNING, WARLORD)とRay Alder (vo/FATES WARNING, REDEMPTION) のFATES WARNING組と、Jo …
これまでYNGWIE MALMSTEEN, AXEL RUDI PELL, M.A.R.S., PANTHER, EYES, HUMANIMAL, SOUL SIRKUS, TAKARA, JOURN …
スイス産メロディック・パワー・メタル・バンド RAVENHEART の1stフルレンス・アルバム。 クサめのメロディを適度にエピカルな装いに包んだ、HEAVENLY meets HAMMERFALL …
埃っぽいゴリ押しサウンドにメロデイを少し持ち込んだ。
スリリングさに重きを置いたハード・フージョン系テクニカル・プログレッシヴのはずだった MASTERMIND が、いきなり女性シンガーを立て、その上ネオクラシカルな様式美HMに大胆に接近。 とは言っても …
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
ロシアのフォーク・メタル・バンド WOLFMARE の1stアルバム。(改名前の前身バンド WOLFANGELS からの通算では2作目) ヴァイオリン/チェロ、各種パイプ、アコーディオン、マンドリンな …
この SAVANNAH は、前身バンドとなる SLYBOYS 同様、88~89年頃に溢れ返っていた典型的アメリカン・メロディック・ハードロックを実践している。 哀愁を感じさせるマイナースケールの曲と、 …
米シアトルのギター・ロック・バンド DEATH CAB FOR CUTIE の 5th アルバム。 暢気なドライヴのお供として役立ちそうなエモい癒しフィーリングがイイ感じね。 (Oct. 04, 2 …
本作から Ritchie Rainbow (笑) なる源氏名を名乗る Fredrik Nordström (g) 率いるスウェディッシュ“純”ヘヴィ・メタル・バンド DREAM EVIL の5thアル …
REINXEED を率いる若きメロスピ貴公子 Tommy Johansson (g,key) と 元 NARNIA 〜 DIVINEFIRE の熱血シンガー Christian Liljegren ( …
ARCH ENEMY の2ndや ARMAGEDDON の1stでベースを弾いていた Martin Bengtsson (vo,g) 率いるスウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド LECHERY の2n …
暴力的な客が目に浮かぶ。全セット収録じゃないのが残念。
所々演劇調になる構成の複雑なスラッシュ。J・ニューステッドがいる。
Janne Makkatainen(vo)率いる名古屋のプログレッシヴ・メタル・バンドのデモ。 技巧派メンバーのプレイを活かしたInside Out系のモダンなProg Metalスタイル。 キーボー …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の3rdアルバム。 初期の IN FLAMES / DARK TRANQUILLITY / AMORPHIS に通じる古き良き「叙 …
ドイツ産メロディック・メタル・バンド ORDEN OGAN の2ndアルバム。 壮麗なコーラス/クワイアに彩られた BLIND GUARDIAN を思わせるドラマティックなジャーマン・メタルなのだが、 …
ファーストミニアルバム。音質は劣悪ながら、曲は完成されている。
主要メンバーの「元サヤ」である LABYRINTH や RHAPSODY を思いっきりスケールダウンしたような、類型的ながら良く出来たイタリアン・スピード・メタル(って判るよね)ではあるので、聴けばそ …
86年当時には珍しいメロディックなスラッシュ。
フィンランドのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド MANITOU の 2nd アルバム。 Bruce Dickinson のソロ作からミステリアスな暗黒寓話色をスパッと取り去り、代わりに CLOU …
米カリフォルニア州ネヴァダ・シティの女性シンガー/ソングライター Joanna Newsom の2ndアルバム。 グランド・ハープの弾き語りというユニークなスタイルで Joanna が発する、ロリな反 …
GALNERYUSを牽引するギターヒーローSYUのソロ3作目。 基本的にはギターを含むベーシックな楽器パート全てをSYU自身でプレイし(ドラムはプログラミング)、多くのゲストを迎えるという形態。SYU …
KANSAS のシンガー/キーボーディスト Steve Walsh の、約4年半振り3枚目のソロ・アルバム。 モダンなプログレッシヴ・ハード・チューンはやや地味めながら、彼の独特の声質で歌われるメロデ …
ジャーマン・パワー・メタルの権化PRIMAL FEARの14thアルバム。 このところMat Sinner社長(b)の病気療養のためツアーの中止や代役でのフェス出演など変則的な活動を強いられていたので …
フィンランドのゴシック/メロディック・メタル・バンド RANDOM EYES の2ndアルバム。 先だってフランスの様式プログ・メタル・バンド ADAGIO への加入もアナウンスされたちょいナル …
いつのまにかこんなところに雇われていた Anders Johansson にビックリの(笑)鎧のメタル騎士団 HAMMERFALL の新作は、冒頭を飾る "Templars of Steel" のあま …
幾分モダンな雰囲気を漂わせつつも様式的な味付けを忘れない、オーソドックスなハードロック。 このプロジェクトの中心人物であるイタリア人ギタリスト Dario Mollo のネオクラシカルな早弾きギタープ …
オランダのメロディック・ブラック・メタル・バンド SLECHTVALK の1stアルバム。 ドラム・パートにマシンを使用したデモ的サウンドではあるが、ボンバスティックな音像の端々に後の神盤 "At t …
フィンランド産メロディック・ハード・ロック・バンド FREE SPIRIT のデビュー・アルバム。 多分にスウェーデン的な感性を発する哀愁溢れるキャッチーなメロディのフックの濃さは相当なもので、往年の …
デンマーク産フォーク・メタル・バンド SVARTSOT の2ndアルバム。 RUNNING WILD の勇壮な正統色に笛、アコーディオンやマンドリンを用いて KORPIKLAANI に通じる宴テイスト …