復活!聞き所たっぷりの本格派HM。
ドイツ産ペイガン・メタル・バンド NOTHGARD の1stアルバム。 派手なオーケストレーションとピロピロ・ギターを主軸に疾走するキラキラなヴァイキング・チューンズの数々は、ENSIFERUM をも …
南米ブラジルはサンパウロを拠点とする5人組メロディック・パワー・メタル・バンド ACLLA の1stアルバム。2010年に自主リリースさていたものを、カナダのMETALODIC RECORDSよりボー …
ドイツ人とニュージーランド人の2人によるメロディック・デス・メタル・プロジェクト EUPHOREON の1st。 なーんとも懐かしいキラキラデス。ドラムは打ち込みだが気にならず。なかなかによくできてる …
ハンガリーの金管デス/ブラック・メタル・バンド SEAR BLISS の6thアルバムは Candlelight からのリリース。 禍々しい黒さが渦巻くデス/ブラック・メタルの中、展開とともに、♪ぽわ …
フィンランドのパワー・メタル・バンド KIUAS のデビュー作。 ENSIFERUM、TO/DIE/FOR、TWILIGHTNING と共に出演した FINNISH MUSIC DAYS IN TOK …
元 AT VANCE のシンガー Oliver Hartmann のリーダー・バンド HARTMANN の2ndアルバム。 前作での頭3曲クラスの飛び抜けた出来の楽曲は存在せずも、さらにリラックスした …
ジャーマン・スラッシュの重鎮 KREATOR の約4年ぶりとなる 11th アルバム。 昔からジャーマン・スラッシュの類は DESPAIR と PARADOX くらいしか好みにヒットせず、この KRE …
米カリフォルニアのメタルコア・バンド IN THIS MOMENT のデビュー・アルバム。 メタル・クイーンを夢見て息子と共にニューヨークから上京(?)してきたブロンド巨乳美女シンガー Maria B …
余りにもデスモンド・チャイルドの色が出過ぎ。クオリティは高いけど。
“ブラジルの至宝”ANGRAの通算9作目。 「人工知能が大きな役割を担う2046年の世界」で巻き起こるストーリーを基にしたコンセプト作とのことで、その未来的なテーマを反映してか全体的に若干モダンでスマ …
イタリアの老舗メロディック・メタル・バンドLABŸRINTHの通算9作目は、「LABŸRINTHの本質とは何か」という問いに細部まで応える好盤に。全盛期そのままにしなやかに伸びるRoberto Tir …
ギリシャ出身の欧州様式系ヘヴィ・メタル。 中心人物であるギタリスト Panos Arvanitis のネオ=クラシカル・プレイを軸に、それぞれ業師揃いなプレーヤ達が自らの技を鬩ぎ合わせながら、全体とし …
カナディアン・ドゥーマー。 BLACK SABBATH のアッパーサイケな部分を強調したそのサウンドは、引き摺りながらも決して重苦しくない原始リフと、軽快ですらある乾いたメロディの魔力に溢れた極上のロ …
典型的カナディアンHR。(何それ)好きなタイプだが,デモの寄せ集めの印象あり。
復活第一弾の勢いはあるが、Vがちょこっとだけうるさい。
オランダ産プログレッシヴ/ポンプ・ロック・バンド KNIGHT AREA の3rdアルバム。 1stの感想として書いた「GENESIS の寓話的な空気感、CAMEL の大人びた泣き、そして PENDR …
ドイツ産7人組エピック・ゴシック・メタル・バンド WINTERDOME の1stフルレンス・アルバム。 指輪物語を題材にしたコンセプト・アルバムらしく、曲間にドイツ語ナレーションを挿入しながら展開する …
シーン屈指の実力派シンガーJørn Landeのこのベスト・アルバムは、ただの既発曲集ではなくそのアルバム・タイトル通りに全曲にシンフォニック・アレンジを実施したもの。 収録曲の約半分は現時点での最新 …
フィンランド産ツインギター+キーボードの6人組シンフォニック耽美デス=ゴシック。 地を這うディープ・ヴォイスがカッコよく決まる、ビートの強いノリノリの現代ゴシック・メタルだが、同系のメタリック・ゴシッ …
ギリシャのメロディック・デス/スラッシュ・メタル・バンド DESCENDING のデビュー作。 ヨーロピアンなデスラッシュと北米系新世代メタルの中間の手触りの楽曲はマァありがちな域から脱してはいないが …
脱退したJoel Hoekstra(g/WHITESNAKE)の後任にL.A.GUNS, PRETTY BOY FLOYD, ALICE COOPER, SHAMELESSなど数多く実績のあるKeri …
米ワシントン州オリンピア出身のヘヴィ・メタル・バンドCHRISTIAN MISTRESSの2nd。 NWOBHMの影響を強く匂わせるアンダーグラウンドなクラシック・メタルからは、このご時世にあえて2イ …
ヴェンジェンスのVのソロ。安定した歌唱力でオーソドックスなHRを歌いあげる。
「川崎の ANNIHILATOR」の異名をとる VANGUARD の結成以来9年目にして初のフル=レングス・アルバム。 現在の VANGUARD は事実上バンド創始者 Junichi Uchida 一 …
前作から約16年ぶりとなる通算6作目は、元H.E.A.T〜現NEW HORIZONのシンガーErik Grönwallをフロントマンに迎えて放つ復活作。 H.E.A.Tの作品でも実証済みのErikのパ …
ポーランドの様式系テクニカル・シンフォ・デス。 絶叫型デス・スクリーム主体ながら、所々に普通声メロディや地響きデス・グロウルを交えるヴォーカル、そしてむやみに疾走しない落ち着き目の曲調ながら、ピアノや …
ALCATRAZZの34年ぶりとなる復活スタジオ作! 近年では自身のバンドを率いて活動を活発化させているGraham Bonnet (vo)がギタリストとして選んだのはベテランJoe Stump。齢七 …
ハンガリー産メロディック・ブラック・メタル・バンド TEURGIA の1stフルレンス・アルバム。 哀愁の民族色とバトル・シーンが交錯する冒頭のイントロがペイガンな期待(てなんだそれ/笑)を誘うが、そ …
アメリカンな曲もあるが、泣きのバラードで救われている。
Akira kajiyama がプレイ/作曲ともに前面参加っつーことで、オレ的には勝手に後期 RAINBOW 風味を期待していたんだけど、蓋を開けてみたら何のことはない、そこにあったのは、Akira …
ファンタジックなトータル性に富んだ一枚。意外にもアコースティック。
スウェーデン産ヘヴィ・メタル・バンド RAM の2ndアルバム。 スピーディーなドライヴ感とひねくれた展開の存在が MERCYFUL FATE meet JUDAS PRIEST と喩えたくなるオール …
イスラエルのシンフォニック・プログレッシヴ・メタル・バンド AMASEFFER の1stフルレンス・アルバム。 Mats Levén (KRUX, ex-AT VANCE, THERION, YNGW …
13th。Andi Deris (vo) ごときに "Are You Metal?" と尋ねられるほど納得いかんことって、そうそうはないね。
歌ものの様式HR。かなりYNGWIEっぽいが、MASIならではのプレイが味。
解散状態にあったイタリアのプログレッシヴ・デス・メタル・バンド SADIST が前作から7年の時を経てリリースする通算5枚目となる復活作。 デビュー以来作を重ねるごとに独特の個性的な進化を重ねていたが …
北欧メロディック・メタルの中堅バンドNARNIAによる通算7作目。 '10年に解散〜'14年に再結成という経緯を経て前作から約7年ぶりの新作リリースとなったが、いかにも北欧らしいメロディアスな魅力は些 …
BORKNAGAR, SOLEFALDのLars Are Nedland (vo)を中心にIHSAHN, IN VAINのTobias Øymo Solbakk (dr)らを擁するノルウェーのプログレ …
2019年に敢行された「Acoustic Adventures Tour」の好評を受けて企画されたアコースティック・スタジオ作。 アコースティックにリ・アレンジされた新旧の代表曲やレアトラックから滲み …
8th アルバム。(って、枚数的にはまだまだそんなもんだったのね/驚) 84年に登場した時はどっから見てもハード・ロック・バンドだったのが、"Keep the Faith" 以降はスッカリ垢抜けちゃっ …
コイツも↑の SOUTHPAW 同様、"Power from the North -Sweden Rock the World-" での名演("Love is Meant to Last Foreve …
このバンド RESTLESS は、既に存在していない。本作は、シンガー Roger Sommers、そしてキーボード奏者 Michael Lord を中心にかつて RESTLESS と名乗って活動して …
ハードにR&Rするサクソン・メタル。
Christian Rivel (vo/AUDIOVISION, DIVINEFIRE, ex-NARNIA) と Tommy Johansson (g,vo,key/REINXEED) がコラボレー …
スウェーデンが誇る鍵盤魔人 Richard Andersson 率いる SPACE ODYSSEY の3rdアルバム。 作毎にスタイルを変化させている彼らだが、前作を最後に離脱した Nils Patr …
ワーカホリックな実力派シンガーJeff Scott Sotoのソロ7作目。 本作からブレインがAlessandro Del Vecchioとなり、Frontiersらしいハードエッジなメロハー感溢れる …
元気がありつつ泣きも忘れない。なかなかテク派のGもグッド。