このバンド RESTLESS は、既に存在していない。本作は、シンガー Roger Sommers、そしてキーボード奏者 Michael Lord を中心にかつて RESTLESS と名乗って活動して …
ハードにR&Rするサクソン・メタル。
Christian Rivel (vo/AUDIOVISION, DIVINEFIRE, ex-NARNIA) と Tommy Johansson (g,vo,key/REINXEED) がコラボレー …
英国のドラマティック・ハード・ロック・バンドTENの通算10作目。 相変わらずラインナップは流動的で、Gary Hughes(vo)とJohn Halliwell(g)を除くメンバーを一新(ベースには …
ドイツが誇るへヴィ・メタル・レジェンドACCEPTの通算16作目。 すべてがこれまで通りACCEPTらしい魅力満載で、聴けばそれなりに楽しめるんだけど、「Peter Baltes (b)が居ない」とい …
アメリカン・メロディック・ハード・ロック・バンドGIANTの6thアルバム。 前作でリードシンガーに抜擢されたKent Hilli(PERFECT PLAN)に続いて、そのKentのソロ作をサポートす …
大作がイイ感じ。そんなに好みではないけど。
スウェーデン産新鋭メロディック・デス・メタルバンド SKYMNING は、歌声がデス・ヴォイスというだけで、音楽的には迷い無きクサクサ疾走ジャーマン風正統HMを展開している。 とにかく、ヘッドバングを …
ボンジョヴィ型HR。バラードの名曲がある。R・ヴァレンタインがいた。
スウェーデン出身のネオ=クラシカル・ギタリスト Stefan Lindholm 率いる VINDICTIV の2ndアルバム。 前作よりプログレッシヴ度をさらに増して、その感触は完全に「プログレ・メタ …
おフランス産プログレッシヴ・メロディック・メタル・バンド MANIGANCE の 3rd アルバム。 煌びやかなハードエッジに叙情旋律が鮮やかに映えるどこか優美なドラマティック・パワー・メタルは本作で …
似合わぬヘヴィさを持った曲もあるが、メインは泣きのバラード。
線は細いが明快な性質(少々 Doro Pesch 似)でパワフルにハイトーンを歌い上げるちょっと音痴な女性シンガーをフューチュアした、おフランス産テクニカル・プログレッシヴ・メタル。時折聴かせる甘った …
ブリティッシュロックのなんたるかを見事に表現。
神話の国ギリシャから登場したゴシック風味の様式美ドラマティック・デス。 正式メンバーである2名の女声ソプラノを大胆に楽曲の中心に据え、男声デスヴォイスとツインギター&ピアノ、そしてシンフォニックなシン …
米カリフォルニアはロサンゼルスのゴシック/プログレッシヴ・メタル・バンド ECHOES OF ETERNITY の2ndアルバム。 ソリッドに引き締まったテクニカルな素地のプログレッシヴ・メタルの上で …
バレンシアをベースとするベテラン・スパニッシュ・メタラー ZARPA の7thアルバム。 熱唱する巻き舌ヴォーカルと良い意味で野暮ったい熱さを発する円熟の楽器陣が織り成す情熱的な曲々は、まさに我々が思 …
D.C. Cooper (vo) を復帰させての11thアルバム。D.C.在籍時の過去作の雰囲気を取り戻したことは喜ぶべきも、楽曲自体はやや新鮮味に欠ける。
フランスのシンフォニック・メタル・バンド FAIRYLAND の3年振りの2ndアルバム。 シンガーが Elisa 嬢 (DREAMAKER, ex-DARK MOOR) から Max Leclerc …
Travis Smith の手による美麗極まりないアート・ワークが印象的なこの AXENSTAR は、スペインの ARISE RECORDS とサインしたスウェディッシュ XaMetal バンドで、星 …
スウェーデンのスラッシュ/パワー・メタル・バンド REVENGIA の2ndアルバム 現 ARCH ENEMY の Daniel Erlandsson (dr) による先鋭的な激烈ドラミングが先導する …
Fabio Lione (ATHENA XIX、ex-RHAPSODY OF FIRE、LABŸRINTH、VISION DIVINE)をシンガーに迎えて3枚目となる「ブラジルの至宝」ANGRAの通算 …
ベルギーのドゥーム・メタル・バンド SERPENTCULT の1stフルレンス・アルバム from Rise Above。 ウルトラ・ヘヴィにのたうつノイジーな暗黒グルーヴに、場違いにカワユスな美女シ …
北欧のS・ヴァイ、M・エクランドがG。普通のHRになってしまった。
NARNIA をはじめ SAVIOUR MACHINE, SANCTIFICA, ROB ROCK, LOCOMOTIVE BREATH, SYSTEM BREAKDOWN, DIVINEFIRE, …
BILL BRUFORDのリーダーアルバム。テクニカル。
今回は散漫な印象。様式的な良さがオリジナリティ追及の犠牲になってしまった。
曲は、1枚目に劣るが、テクニシャンGアンディの本領発揮。
新宿ユニオンの店内で流れてるのを耳にした瞬間に即買いした、米ノースカロライナから現れた新進ヘヴィ・メタル・バンド SANCTITY のデビュー・アルバム。 このバンドを Roadrunner Reco …
デンマーク産シアトリカル・クラシカル・メタル・バンド EVIL MASQUERADE の 2nd アルバム。 古き良きバロック様式美メタルを、現代欧州メタルのエネルギーと中世見世物小屋的なビザール・エ …
ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVANDROYAのデビュー作。 結成は'01年まで遡るという10年選手で、メンバー5人中3人は同国のメタル・オペラSOULSPELLのレコーディング& …
フランス産プログレッシヴ・メタル・バンドMANIGANCEの前作から約3年ぶりとなる5th。 近作ではプログレッシヴな風合いを強めていたが、本作では初期に揺れ戻ったかのコンパクトでキャッチーなメロディ …
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenber (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の2ndアルバム。 近年の DR …
Mark Zonder (dr/FATES WARNING, WARLORD)とRay Alder (vo/FATES WARNING, REDEMPTION) のFATES WARNING組と、Jo …
これまでYNGWIE MALMSTEEN, AXEL RUDI PELL, M.A.R.S., PANTHER, EYES, HUMANIMAL, SOUL SIRKUS, TAKARA, JOURN …
スイス産メロディック・パワー・メタル・バンド RAVENHEART の1stフルレンス・アルバム。 クサめのメロディを適度にエピカルな装いに包んだ、HEAVENLY meets HAMMERFALL …
埃っぽいゴリ押しサウンドにメロデイを少し持ち込んだ。
スリリングさに重きを置いたハード・フージョン系テクニカル・プログレッシヴのはずだった MASTERMIND が、いきなり女性シンガーを立て、その上ネオクラシカルな様式美HMに大胆に接近。 とは言っても …
大陸的なスケールを持ったHR。哀愁ナンバーもいい味を出している。
ロシアのフォーク・メタル・バンド WOLFMARE の1stアルバム。(改名前の前身バンド WOLFANGELS からの通算では2作目) ヴァイオリン/チェロ、各種パイプ、アコーディオン、マンドリンな …
この SAVANNAH は、前身バンドとなる SLYBOYS 同様、88~89年頃に溢れ返っていた典型的アメリカン・メロディック・ハードロックを実践している。 哀愁を感じさせるマイナースケールの曲と、 …
米シアトルのギター・ロック・バンド DEATH CAB FOR CUTIE の 5th アルバム。 暢気なドライヴのお供として役立ちそうなエモい癒しフィーリングがイイ感じね。 (Oct. 04, 2 …
本作から Ritchie Rainbow (笑) なる源氏名を名乗る Fredrik Nordström (g) 率いるスウェディッシュ“純”ヘヴィ・メタル・バンド DREAM EVIL の5thアル …
REINXEED を率いる若きメロスピ貴公子 Tommy Johansson (g,key) と 元 NARNIA 〜 DIVINEFIRE の熱血シンガー Christian Liljegren ( …
フィンランドのメロディック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SWALLOW THE SUN の5曲入りEP。 34分42秒にも及ぶ3部構成の組曲 #1 "Losing the Sunsets / Pl …
Janne Makkatainen(vo)率いる名古屋のプログレッシヴ・メタル・バンドのデモ。 技巧派メンバーのプレイを活かしたInside Out系のモダンなProg Metalスタイル。 キーボー …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド INSOMNIUM の3rdアルバム。 初期の IN FLAMES / DARK TRANQUILLITY / AMORPHIS に通じる古き良き「叙 …
ドイツ産メロディック・メタル・バンド ORDEN OGAN の2ndアルバム。 壮麗なコーラス/クワイアに彩られた BLIND GUARDIAN を思わせるドラマティックなジャーマン・メタルなのだが、 …