デンマーク産フォーク・メタル・バンド SVARTSOT の2ndアルバム。 RUNNING WILD の勇壮な正統色に笛、アコーディオンやマンドリンを用いて KORPIKLAANI に通じる宴テイスト …
フィンランドのプログレッシヴ・パワー・メタル・バンド MANITOU の 2nd アルバム。 Bruce Dickinson のソロ作からミステリアスな暗黒寓話色をスパッと取り去り、代わりに CLOU …
米カリフォルニア州ネヴァダ・シティの女性シンガー/ソングライター Joanna Newsom の2ndアルバム。 グランド・ハープの弾き語りというユニークなスタイルで Joanna が発する、ロリな反 …
ファースト。
VANDENPLAS、IVANHOE タイプ。 チョー安定しててレベルは高いが、もうちょっと楽曲に愁い&フックが欲しいトコだなぁ。でも悪くはない。当分聴きつづけるでしょう。で、そのうち気に入りそう。( …
ポーランドのフィメール・フロンテッド・ゴシック・メタル・バンド DELIGHT の5thアルバムは、Roadrunner移籍第一弾となる出世作。 本作では、前作 "Anew" で見せたエレクトロ・モダ …
2007年の Wacken Metal Battle ブラジル決勝大会で2位を獲得した(1位は TORTURE SQUAD)5人組ブラジリアン・スラッシャー DISTRAUGHT の4thアルバム。 …
クラシカルな硬質HMは相変わらずだが,クセで歌うVメロディで,魅力が半減。
『北欧メタル大辞典』の著者 Janne Stark (g) 率いる老舗スウェディッシュ・メタル・バンド OVERDRIVE の4thアルバム。 北欧らしい旋律美を控えめに配したダサカッコイイB級メタル …
フィンランド産プログレッシヴ・メタラー PAGAN'S MIND の 2nd アルバム。 前作が作りこそしっかりしていたものの楽曲的な少々引っ掛かりが足りなかった印象だったので、その流れを持つ同系のア …
1STにあったPOPサイドの曲が好きだったので,今回は・・・。悪くはないけどね。
OWARI METAL FEST 2014で対バンしたこともある(笑)フィンランド産メロディック・メタル・バンドARIONの3rd。 ドラマーTopias Kupiainenは、STRATOVARIU …
前作 "Floe" の驚きの充実が印象的だった、ポーランド産女声ゴシック・バンド MOONLIGHT の 6th アルバム。英語盤とポーランド語盤が両方あったんだけど、一瞬たりとも迷うことなくポーラン …
北欧ハード A.O.R. オヤジ軍団 from スウェーデン。 微妙にハスキーながらクリアな超ハイ=ノートまで見事にカヴァーする米国的明確さを備える安定 A.O.R. ヴォイスと、持ち合わせたその透明 …
Johan Wohlert (g,b/ex-MEW) と 女性シンガー Pernille Rosendahl 嬢 (ex-SWAN LEE) によるデンマークのポップ・ロック・デュオ THE STOR …
再結成LILLIAN AXE のニューアルバム!・・・って、過去の未発表音源集やん。詐欺だぜ。(怒) うーん、LILLIAN AXE 節が楽しめるには間違いないんだけど、一部の良い曲を除いて、所詮アウ …
この RAVENTHRONE は PAZUZU の Ray Wells と ENGELMACHER の Armand Hortolomei によるプロジェクト。 壮大かつ荘厳な協奏曲的オーケストレーシ …
安易なスピードメタルに走り、ロマンが欠落。うーん、残念ナリ。
元 GRIM REAPER~ONSLAUGHT~LIONSHEART の実力派シンガー Steve Grimmett が自らの名を冠した「バンド」STEVE GRIMMETT のデビュー・アルバム。 …
フィンランド産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド THE WICKED の 2nd アルバム from Spikefarm。 Kimberly Goss (vo/SINERGY) や IMPAL …
ポーランド産叙情派シンフォニック・ロック・バンド ALBION の11年振りのリリースとなる 2nd アルバム。 いかにもポーランドな鉛色の東欧慕情が淡く漂う透明感たっぷりの幽玄ポンプ・ロックの中で、 …
あまりにリリカルなその世界観。プログレッシヴだがロックだ。
BE THE WOLFのFederico Mondelli (key,g,vo)率いるイタリアン・メロディック・メタル・バンドFROZEN CROWNの3rd。(BE THE WOLF知らんけどw) …
爽やかかつ哀愁のある水準の結構高いHR。
米産プログ・メタル・リーダー DREAM THEATER の2年振りとなる9作目。 オープニングを飾る #1 "In The Presence of Enemies Pt.1" の冒頭部分でいきなり炸 …
途中ブランクを空けつつも70年代初頭から活動するスウェーデンの古典ハード・ロック・バンド LUCIFER WAS の4thアルバム。 アクティヴに弾けるフルートとアグレッシヴなハモンド・オルガンが闘う …
3rd。見た目の印象とは別に、音自体は意外と男っぽいんだよねー。 (Apr, 04, 2008)
今風の、ラジオ受けしそうなスタイルに変身。悪くはない。
米ネブラスカ出身の激速パワー・メタル・バンドCELLADORによる約11年ぶりの2nd。 2007年のLOUDPARK出演以来大きな動きがなかったが、こうして素晴らしい作品を携えて復活してくれたことが …
映画「Rock Star」のサントラ。 1. Rock Star (EVERCLEAR) 2. Livin' the Life (STEEL DRAGON) 3. Wild Side (MOTLEY …
ドゥーム・デス・メタルを演っていた初期の頃には Daniel Erlandsson(現 ARCH ENEMY, ARMAGEDDON)も在籍していたことがあるというこのスウェーデンは Gothenbu …
ほんの少し様式っぽいスウェディッシュHM。
初期の作風に戻ったうれしい路線。T.フランクリンのBが雰囲気だしている。
Dシアター型だが,独特の北欧クラシカルフィーリングが耳を惹く。かなりいいかも。
アウトレイジのメジャー第2弾。多少幅が広がった。
米ウィスコンシン出身の次世代ヤング・スラッシャー LAZARUS A.D. の2ndアルバム。 '80sスラッシュ風味を現代らしいモダンな重さ&切れ味で包んだ整合感溢れる手触りは前作同様だが、本作では …
淡々とじわじわとドラマチックにプログレッシヴに盛り上がっていく。
スウェーデン産ヘヴィ・ロック/メタル・トリオGRAND MAGUSの7thアルバム。 渋くて無骨で地味なサウンドだが、全編に満ち溢れる男臭さはやっぱり魅力的。 あ、知らないうちにJB(vo,g)のSP …
現在 ANGRA で活躍する敏腕ベーシスト Felipe Andreoli を擁するブラジルのメロディック・プログレッシヴ・メタル・バンド KARMA の2ndアルバム。 元々このバンドに在籍していた …
元 METAL CHURCH のブレインだったギタリスト Kurdt Vanderhoof 率いる米国産ヘヴィ・メタル・プロジェクトの5年振りとなる2作目。 緻密なドラマとハードなロックが交錯する意外 …
ドイツのペイガン・フォーク・バンドFAUNの11thアルバムは、創設メンバーの1人であったFiona Frewert (vo, piano, flute, whistle, harmonium, du …
パワー・スピード、そして独特のストリート感覚。豊かなツインGもいい。
4th。 名手 Kai Nergaard (g) とコンビを組む Marcus Silver (g) の大きな成長が、テクニカルな悶絶リックの連続に更なるスリルを与えているのは嬉しい限り。 が、80' …
シンガーを Janne "JB" Christoffersson (GRAND MAGUS) から Apollo Papathanasio (FIREWIND, ex-TIME REQUIEM etc …
枠を広げ過ぎた感じ。悪くも無いが、印象は薄くなった。
Protector (vo, g, key/ICE AGES etc. ex-PAZUZU)、Silenius (vo, b, key/AMESTIGON etc. ex-ABIGOR, PAZUZU …
ギリシャ/ドイツ混成パワー・メタル・バンド MYSTIC PROPHECY の6thアルバム。 中心人物 R. D. Liapakis (vo/ex-VALLEY'S EVE) と2004年に合流した …
チリ人マルチプレイヤーNasson Corbalán Prudant率いるリーダー・バンドNASSONの3rd。 女声ゴシック/シンフォニック・メタルCHAOS MAGIC、正統派メロディック・メタル …