メンバーそれぞれのルーツを表したカヴァーアルバム。
5/24にフィンランド祭り(Finnish Music Days in Tokyo 2006)で来日する予定のメロディック・デス・メタル・バンド PAIN CONFESSOR の 2nd アルバム。 …
RUNNING WILD meet ACCEPT ! 80年代全半にヨーロッパのマイナーレーベルから山のよう出現した HEAVY METAL の心意気を唄う「HELLOWEEN 以前のジャーマン・メタ …
Jani Liimatainen (g/SONATA ARCTICA), Emppu Vuorinen (g/NIGHTWISH), Jouni Nikula (vo/REQUIEM) らの著名メンバ …
スペインのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンド ANGELDARK のデビュー・アルバム。 Juha-Pekka Leppäluoto (vo/CHARON) 似のディープな味わいの男声ヴォーカル …
ギターレスのKEY中心のサウンド。ジャケットはミステリアスで最高。
スウェディッシュ・パワー・メタル・バンド LOST HORIZON を脱退した宇宙最強シンガー Daniel Heiman が新たに旗揚げしたニュー・バンド HEED のデビュー・アルバム。 Dani …
CIRCUS MAXIMUSのキャリア初となるライヴ作品は、2016年2月6日にノルウェー・オスロで開催されたショウの模様を収録したDVD+2CDというフォーマット。 地元でのショウということで観客、 …
この頃から、モダンなイメージを持つようになった。
様式派ギタリスト Markus Sigfridsson を中心としたスウェディッシュ・ネオ=クラシカル・メタル・バンド HARMONY のデビュー・アルバム。 MASSACRE RECORDS から純 …
ジェフ・ベックなどをほう沸させる。
ハードコアが、スラッシュの整合感を与えられた感じ。
かつて「チェコのRHAPSODY」の異名を取ったシンフォニック・メタル・バンドSALAMANDRAの7thアルバム。 前作から約8年が経過。その間にHanka Šlachtová (key)とPave …
Göran "Mr.北欧ヴォイス" Edmanをフィーチュアするメロディアス・ハード/AORプロジェクトCRY OF DAWNの前作から約6年半ぶりとなる2ndアルバムは、Tommy Denander …
元カーカスのGによるサバス型オールドHR。泣きと重量感のバランスよし。
クサく美味しいメロがあるが、B級の香りが全体を支配する。
J・ブッシュ加入により、HMにちょっと戻ってきた。
テクノ方面に急接近したせいであーだこーだっちゅう評判を各所で聞き、入手を躊躇してた THEATRE OF TRAGEDY の本作をやっとこさ GET。確かに無機質なデジタル・ピコピコ・ビートや不安感を …
哀愁あるハードポップを聴かせる好盤。
何でもありのミクスチャーロック。
彼ってもっとうまく歌えるハズでは?? 惜しいフレーズも多く,もうチョイ。
分裂型のコアなデスラッシュ。泣きは後退。うー。
TOTO の3代目シンガー Joseph Williams をフィーチュアするメロディック・ロック・プロジェクト VERTIGO の2ndアルバム。 爽やかさと仄かな哀愁を併せ持つクオリティの高い産業 …
カナダ出身のメタル・トリオ CAULDRON の1stフルレンス・アルバム。 N.W.O.B.H.M.風味に旧型な感じの正統派メタルは、時にスラッシーだったりドゥーミーだったりする MERCYFUL …
ベルギー人ギタリスト Samuel Arkan (VIRUS IV) の主宰するメタル・オペラ・プロジェクト EPYSODE のデビュー作。 Kelly Sundown (vo/BEYOND TWIL …
オランダ産シンフォニック・メタル・バンドEPICAの6th。 前作からはライヴ盤を挟んで約2年ぶりのリリースとなる本作は、リーダーMark Jansen (g,vo)に代わってIsaac Delaha …
オーストラリア産という、南半球に生息する数少ないフィメール・ゴシック・メタル・バンド CHALICE が生きていた。 2nd アルバムとなる本作では、前作のメンバー・ショットではパンク風退廃ファッショ …
スウェーデンで活動するテクニカル・ギタリスト Patrik Carlsson のインストゥルメンタル・アルバム。 Steve Vai 的と言える拡散するハード・フージョンが主体だが、楽曲やパートによっ …
ドイツ中西部はザンクト・ヴェンデル出身のメロディック・メタル・バンドBEYOND THE BLACKの前作から約3年ぶりとなる5thアルバム。 前作では顕著なポップ/コア化な見せていたが、本作では再び …
1stで歌っていたRandy Rampage を呼び戻して初心に返った・・・と聞いちゃ、チェックせんわけにはいかんだろ。(苦笑) ま、確かに「ムード」というか、「ANNIHILATORかくあるべし」と …
本作発売を前にFM 番組で聴いた "Into the Flame" の余りの素晴らしさに卒倒した。 シンガー Chris Ousey の、Eric Martin をも凌駕する情熱的なソウル・ガイぶりは …
韓国の「バロック・メタル」バンド ZIHARD のデビュー・アルバム。 いや~、完ッ全ッに「韓国の CONCERTO MOON」ですね。本当にありがとうございました。(笑) ・・・で終わりではなくて、 …
TRUE AS STEELから先行12インチEP。名バラード入り。
すっかりドイツ・スウェーデン連合体制が板についてきた JADED HEART の8thアルバム。 この体制になって大きくフィーチュアされた Peter Ostros (g/INSANIA) のネオ=ク …
内容は今一歩だが、グレン・ヒューズの歌がいい。
英国の老舗シンフォニック・ブラック・メタル・バンド CRADLE OF FILTH の8thアルバム。 装飾を控えめに骨格そのものの魅力で勝負を挑もうとした前2作から一転、本作では15世紀フランスに実 …
強引な展開と耳につくシャウト。この頃はまだ普通のスピードメタル。
オーストリア産シンフォニック/プログレッシヴ・メタルSERENITYの4th。 07年のデビュー以来毎作、KAMELOTにも通じるミステリアスかつ劇的なメロディック・メタルを高品質に仕上げつつも、もう …
2008年に若くしてデビューを飾ったドイツ南部出身の5人組KISSIN' DYNAMITEは4枚の作品を経て立派な青年となったが、それでもまだまだ20代半ばと伸び代たっぷり。 前作から約2年ぶりとなる …
スイスのハード・ロック・バンド THE ORDER の2ndアルバム。 ソウルフルな実力派ヴォーカルとタイトルどおりのメタリックな骨太さを発するギターが主張しあうメロディックでエネルギッシュなサウンド …
本作発売直後に行われた Tour 初日の Show では、実力派 Live Band たる流石の Live Performance でオレの身体と頭を見事に揺さぶってくれた BLINDMAN だが、長 …
新たに Tommy Lion なる Switzerland 出身の男を Singer の座に据えた German Pure Metal の2nd。 漢臭いヘタウマ Vocal と古臭い手法の哀愁の T …
後期NWOBHM型B級ヨーロピアンHMが楽しめる。
米カリフォルニア、LAの'80sリヴァイヴァル・メタル・バンド WHITE WIZZARD の1stフルレンス・アルバム。 デニム&レザーに身を包んだツイン・ギターの5人組がプレイするのは、IRON …
むせ返るほどの様式美プログレ。しかしVが激弱。
ノルウェーのブルーズ/サイケデリック・ロック・バンドPRISTINEの5th。 骨太にローリングするクラシックなロックの中に響く、女性シンガーHeidi Solheimのソウルフルな歌唱にクラクラ。
オーストリア産女声シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の 3nd アルバム。 前作に比べクオリティと煽情力を共に大きくアップさせたシンフォニック・アレンジ、そして細かなヴィブラートの …
ROYAL HUNT のベース・プレーヤ Steen Mogensen が器用系シンガー Dougie White をパートナーに活動するプロジェクト・バンド CORNERSTONE の 2nd アル …