素朴な感じの曲と、ハードコアな曲の2本だて。サバス風の曲はうまいな。
イタリア産メロディック/シンフォニック・エピック・メタル・バンド SOUND STORM の2ndアルバム。 10名超のクワイア隊をフィーチュアして、様々なスタイルのメタルをシンフォニックな爆裂で包み …
ブラジルのドラム・プレーヤ Heleno Vale が主催する「ブラジル版 AVANTASIA」的メタル・オペラ・プロジェクト SOULSPELL の第二弾。国内外の強力シンガーを多数起用し、本家 A …
元 ETERNAL TEARS OF SORROW、現 TO/DIE/FOR の Antza Talala (g) を擁するフィンランドのメランコリック・ロマンティック・ゴシック・メタル・バンド SO …
米オハイオのスラッシュ・メタル・バンド SOULLESS の約5年振りとなる3rdアルバム。 オールドスクールな米産スラッシュと欧風モダン・デスラッシュの両側面を兼ね備えた、激烈かつメロディックなサウ …
10th。“グルーヴ・メタル”と分類される基本スタイルは好みではないけど、CAVALERA CONSPIRACYでも弾きまくってるMarc Rizzo(g)の激テク・プレイがとにかくカッコいい!
イタリア産メロディアス・ハード・ロック・バンド SOUL SELLER の2ndアルバム。 仄かなブルーズ色を湛えて熱唱する実力派ヴォーカル、爽やかな壮麗コーラス、技巧的かつセンスフルなギター、多彩な …
二人の専任女声コーラスを擁するプログレHR。ハードな曲より、スローな曲の方が淡い味わいがある。
近年のSONS OF APOLLOでの活躍も印象深い実力派シンガーJeff Scott Sotoのセルフ・プロジェクトSOTOの通算3作目。 エモーショナルな骨太ヴォイスがパワフルに響き渡るタフなモダ …
米カリフォルニア州ロサンゼルスのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド SOTHIS の1stフルレンス・アルバム。 ここのところ ABIGAIL WILLIAMS, DESTROY DESTROY …
独ブレーメンのゴシック/ダーク・メタル・バンド SORROWFIELD の1stフルレンス・アルバム。 楽曲は、IN FLAMES にプログレ・メタル声を乗せたようなスタイルからフィンランド系メランコ …
日本のメロディック・デス・メタル・バンド SORROW OF TRANQUILITY の、いきなりのメジャー流通となるデビュー盤。 軽快にシンコペーションする正統的メタル・リフと終始鳴り響く慟哭ハーモ …
Scarlet Records が万を持して放つこの SORG、いやはや凄い。一音一音がベテラン級の抑揚に包まれたアダルト・テクニカル・プログレッシヴ・ムーディ・ドゥーム・デス。(をいをい長いよ/笑) …
ハードコア。理解不能。101曲入り。(笑)
スウェーデンはストックホルムのエピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの3nd。 CANDLEMASSの系譜に連なる、重く引き摺りつつもメロディックに攻める劇的なスタイルはマジで激ツボ。 元 …
スウェーデンのエピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの4thアルバム。 激ツボだった前作同様、本作も凄いや。“エピック・ドゥーム”と謳いながらも、メロディックな熱唱ヴォーカルと超絶技巧なギ …
スウェーデン産エピック・ドゥーム・メタル・バンドSORCERERの最新作。 暗く重く沈みながらもメロディアスな旋律美をも追求する、CANDLEMASSやSOLITUDE AETRUNUSの系譜に並ぶ劇 …
元DREAM THEATERのMike Portnoy(dr)とDerek Sherinian(key)、MR. BIGのBilly Sheehan、元GUNS N' ROSESのRon "Bumbl …
スウェーデンのメロディック・エクストリーム・メタル・バンド SONIC SYNDICATE のデビュー作。 1983~89年生まれのメンバー6人による若いバンドだが、IN FLAMES, SOILWO …
ニュージーランド産ヘヴィ・メタル・バンド SONIC ALTAR の1stフルレンス・アルバム。 5人の若者達が奏でる、アグレッシヴなメタル・チューン〜クラシックなハード・ロック〜大陸的なバラードは、 …
フィンランドが誇るメロディック・メタルの雄 SONATA ARCTICA の 4th アルバム。 いきなりのオルガン・サウンドが鳴り響く幕開けが意表を付く本作だが、その全体的な作風は、大人びた端整な脱 …
Mikko Härkin (key) が脱退し、シンガー Tony Kakko とゲストの Jens Johansson (!) が鍵盤パートを受け持つことになった 3rd アルバム。 本作では、これ …
相当に大盛り上がりだったらしい2001年の来日公演の様子を収めたライヴ盤。 へヴィメタル史上最低レベルの絶句物のダッサダサな糞アート・ワークに反して、アルバム通りの若々しさが爆発する粒の揃った楽曲が強 …
誰もが待ち焦がれていたであろう Young Finnish Melodic-Speed-Metal Messiah SONATA ARCTICA の新作は、格段に成長した演奏力&表現力を持って、クッサ …
疾走クサメタルと80'S北欧マインドがものの見事に融合。若さゆえのはじけ方も気持ちがイイ。 余程のことがない限り「2000年度上位入賞」は当確でっす。
次作へツナギ的なミニアルバム。 SONATA ARCTICA 節炸裂の未発表曲 "San Sebastian" 一曲でOKでしょう。 但し、カヴァーやライブのアレンジセンスからは、次作への一抹の不安が …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド SONATA ARCTICA の5thアルバム。 持ち味の美麗な旋律を今回はミドル・テンポ中心の楽曲の上で思慮深く組み上げた結果、完全に「脱メロスピ」を果た …
2010年4月15日のオウルー、2009年8月8日のケミ(Sonata Arctica Open Air II)の2公演の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 Tony Kakko (vo) は本当に良いシ …
SONATA ARCTICAの7th。5th以降の中途半端なあの感じを見事に継承。
SONATA ARCTICAのデビュー20周年を飾る通算10作目という節目となる1枚。 5th『Unia』以降の作品で聴くことのできる冷ややかで落ち着いた作風は本作でもしっかりと継承されている。
2019年に敢行された「Acoustic Adventures Tour」の好評を受けて企画されたアコースティック・スタジオ作。 アコースティックにリ・アレンジされた新旧の代表曲やレアトラックから滲み …
SOMBERWINDのCaterina Nix (vo/CHAOS MAGIC)をフィーチュアするチリのゴシック・ロック/メタル・プロジェクトSOMBERWINDの1stアルバム。 男女デュエットの類 …
USエピック・ドゥーム・メタル・バンド SOLITUDE AETURNUS の前作からは8年ぶりとなる6thアルバム。 シンガー Robert Lowe の明朗なハイ・トーンといい快活なリフ・ワークと …
キャンドルマスをライチ寄りにした感じ。
ロシア産メロディック・デス・メタル・バンド SOLERRAIN の1stフル・アルバム。 超 CHILDREN OF BODOM タイプ・・・というか KALMAR っぽい。最近の不甲斐ない本家よりも …
BORKNAGAR, ?SMEGIN, CARPATHIAN FOREST, VINTERSORG に 籍を置いたりしてる Lazare (vo.syn,dr) と Cornelius (vo,g,b …
当時はシングル/EPのみの活動だったN.W.O.B.H.M.バンド SOLDIER の音源を集めたコンピレーション・アルバム。1982リリースのシングル #1 "Sheralee" が名曲。
スペイン南部アンダルシア地方を代表する都市コルドバ出身のプログレッシヴ・メタル・バンドSOLARYSの5th。 シャープでエッジーな現代的スタイルを本筋とする一方で、70年代ユーロ・ロック的なたおやか …
カナダはオンタリオ州ロンドン出身のシンフォニック・メタル・バンドSOLARUSの3rdアルバム。 同郷のBOREALISの作品群にもゲスト参加していた女性シンガーSarah Deeをフィーチュアした劇 …
今やスウェーデンを代表するエクストリーム・メタル・バンドにまで成長した感のある SOILWORK の 6th アルバム。 怒号を乗せた切れ味鋭いスマートなアグレッションから一転してメロディックなエモ・ …
スウェーデンの尖鋭エクストリーム・メタル SOILWORK の 5th アルバムは、今後次々と「SOILWORK フォロワー」を生み出しそうな牽引者としてのエネルギーに満ちた力作。 硬質でありながら弾 …
スウェディッシュ・メロディック・エクストリーム・メトゥ の 4th アルバム。 スタートこそ「ARCH ENEMY フォロワー」という立ち位置だったものの、激烈なアグレッションとインテリジェントなメロ …
前作 "The Chainheat Machine" で、激烈なブルータル・メタルとクラシカルな憂いを見事に融合した姿をみせてくれた SOILWORK が、自らの立ち位置をさらにまた一歩高みに進めた感 …
叙情ギターと曲自体の融合具合は ARCH ENEMY よりも上手いが、メロ自体の扇情力は本家の方が上か?って感じかなぁ。 今回は「チョイ化け」したが、キラーチューンができれば「大化け」は確実だね。 聴 …
サンクスリストのTOP にまず「 Mike Amott and ARCH ENEMY (thanks for everything)」と書いてあるとおり、彼(ら?)の影響を受けまくった作品。プロデュー …
スウェディッシュ・ハイブリッド・エクストリーム・メタル・バンド SOILWORK の約2年振りの7th。 細部の質に重きを置いたキャッチーな楽曲自体は「あの」前作よりも遥かに楽しめるんだけど・・・やっ …
Peter Wichers (g) が復帰を果たした8th。Peter の好センスが4th以前の煌きを取り戻していると感じられると共に、現パートナー Sylvain Coudret (g/SCARVE …