スウェーデンの中堅正統派パワー・メタル・バンド TAD MOROSE の、2nd 以来約10年ぶりの日本盤リリースとなる 6th アルバム。 いつのまにか知らない間にシンガーが Kristian An …
なぜ!ファンキー路線に!
S・ガーデンのVの別プロジェクト。70年代っぽいヘヴィでサイケなHR。
今や NIGHTWISH の重要なファクターとしての立ち位置がすっかり定着した感のある Marco Hietala (vo,b) 率いるフィンランドの古参へヴィ・メタル・バンド TAROT の7thア …
南部の香り漂うハイパワーR&R。甲高い声が好みの分かれるところ。
うむむ。どうも食い足りない感触が残るなぁ。 プログレッシヴ畑の香りをプンプンと漂わせる、ギター/ベース/ドラムという3ピースのテクニカル集団の演奏を基本に、必要以上にキーボードで装飾しないシンプルな音 …
6th。2ndで歌ってた女性シンガー Cathrine Paulsen 嬢が出戻って男女ツイン・ヴォーカル体制に戻ったけど、ゴシック臭希薄なモダン・メロデス風味の路線はそのまま。高いクオリティを誇りな …
ノルウェー産ゴシック・メタル・バンド TRAIL OF TEARS の5thアルバム。 前作にて構成された男性ツイン・ヴォーカルという気持ち悪い基本編成(笑)はそのままながら、本作では SIRENIA …
かつてSTRATOVARIUSを率いていたTimo Tolkki (g)が主宰するメタル・オペラ・プロジェクトTIMO TOLKKI'S AVALONの4作目。 今回のシンガー陣は、James LaB …
2nd(1985)と3rd(1986)の2in1 。オジーライクなVoが印象的な退屈なパワーメタル。
フィンランドのメロディック・メタル・バンド TWILIGHTNING の 5曲入りMCD。 Mikko Naukkarinen (key) が本作のリリースと前後して脱退を表明、そのためか、ここで聴け …
フィンランドのメロディック・メタル・バンド TWILIGHT GUARDIANS の約2年振りの4thアルバム。 作を経る毎の着実な成長っぷりは目を瞠るばかりで、本作では STRATOVARIUS の …
歌は本当に巧いんだけど、Jeff Scott Soto の歌う節回しには飽きてきたのが正直なところ。だって、どのバンドでもどの曲でも同じなんだもん。 流麗なギター、美しいキーボード、巧いヴォーカル・・ …
ポーランドの叙情派プログレッシヴ・ロック・バンド TURQUOISE の 3rd アルバム。 前作で交代劇を見せた女性シンガーの座に、本作ではまたまた Martyna Srocka 嬢 なる歌姫を新た …
改名〜分裂と数奇な運命を辿り続けるイタリアン・エピック・メタルの雄RHAPSODYが、そのお家騒動に終止符を打つかの着地点を見出した。バンドの創始者でありながらメンバー間の確執から本家を飛び出したLu …
ノルウェーのフィメール・フロンテッド・ゴシック・メタル・バンド TRISTANIA の6thアルバム。 初期からこの TRISTANIA の魅力の中枢を担ってきた絶世の美女シンガー Vibeke St …
英国の伝統派メロディック・ハード・ロック・バンド TEN のデビュー10周年記念としてリリースした2枚組ベスト・アルバム。 “ベスト”といっても、全19曲全てが現在のメンバーによる最録なのだが・・・何 …
正統派様式ジャパメタ!けっこういいじゃん。たつやくん。JOHN NORUM的Gが心地よいね。
オレ的フィニッシュ・メランコリック・ゴシック・メタル・ヒエラルキーの中では頂点に位置「してた」バンド、TO/DIE/FOR の 4th アルバム。 前作 "Jaded" リリース後、多くの問題から休止 …
元ホワイトシスター。しかしそのかけらもないバンド名どおりの音。
ポップでキャッチーなスカンジナヴィアン哀愁ハードが魅力だった TREAT の '92 ~ '93 年頃のお蔵入り音源である本作は、ジャケには名作 "Organized Crime" をリリースした頃の …
ルーマニアのへヴィ・メタル・バンド TROOPER の4thアルバム。 ブカレストのメタル系CD店で薦められるままに買ってみたけど、超 IRON MAIDEN フォロワーなクサレOUFメタル・・・では …
元STRATOVARUISのTimo Tolkki(g)の新プロジェクトは、危機に瀕した近未来の地球を舞台に数少ない生存者達が新たな希望を探求するという設定のメタル・オペラ。 ゲストに豪華メンバーを迎 …
ブラジル産メロディック・メタル・バンドTRAUMERの2nd。 シンガーとキーボディストが日系人、目指すスタイルはHELLOWEEN、STRATOVARIUS、ANGRAらに代表される日本人好みのメロ …
初期QUEENSRHYCHEみたいな事がやりたそう。明かな力量不足が悲しい。
SKAGARACKのVのソロ。ポップめの北欧HR。K・マルセロがGで参加。
ポイズン型だがパワーメタルっぽさをうちだしたコンセプトアルバム。
ジューダス、メイデンの影響が明らかなHM。詰めは相当甘い。
WINTERLONG を率いるスウェーデン人ネオ=クラシカル・ギタリスト ThorBjörn Englund の 1st ソロ・アルバムは、3分に満たない小曲を16曲集めたインストゥルメンタル作品。 …
J・S・ソートがV。オーセンティックなHR。
余りに普通のスラッシュで、感想も何も・・・
後期レインボウの様になってしまった。極めて退屈な一枚。
明るい北欧ハードポップ。
英国のメロディック・ハード・ロック・バンド TEN の8thアルバム。 いかにも TEN らしいドラマティック&マイルドな哀愁メロハーに仕上がってはいるんだけど、不必要に長尺な楽曲は冗長の一言。時たま …
フィンランド産メロディック・メタル・バンド TWILIGHTNING の3rdアルバム。 Mikko Naukkarinen (key) が脱退するも後任を補充せずに挑んだ本作は、前作で後退させつつあ …
ギンさん&すぎちゃん&こむろくんのバンド。
なんと書きようもない普通のHM。
STRATOVARIUS のリーダー/ギタリスト Timo Tolki が7年ぶりにリリースした 2nd ソロ。 自ら言う「パーソナルな内容」に相応しい内省的なこの音楽に STRATOVARIUS と …
ノルウェーのメロディック・ハード・ロック・バンド TNT の10thアルバム。 Tony Harnell (vo) 脱退~元 SHY の Tony Mills (vo) 加入、通算10作目、そしてバン …
最悪。史上最高にショボイ音の退屈窮まりないスラッシュ。