お茶の間方面へのアピールが進境著しい、我が国が誇る妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 が、2004年9~11月にかけて3ヶ月連続でリリースしたマキシシングル3枚の表題曲で構成された3部構成の組曲を、こ …
オイちゃん色強し。そんな中、鉄っちゃんソングがええな。
米カリフォルニアのプログレッシヴ・メタル・バンド ZERO HOUR の4年振りの 3rd アルバム。 前作同様のダークで超テクニカルな迷宮サウンドを展開しているが、変態度はやや減少してややメロディッ …
チュニジアのフォーク・メタル・バンドYMYRGARの2ndアルバム。 北アフリカのバンドながら北欧神話に深く傾倒した土着感もあるパワー・メタル型のサウンドは、壮麗なシンフォニー、重厚なクワイア、優美な …
タフになったが泣きは半減。曲のクオリティも...
ドイツのフォーク・メタル・バンド WOODLAND の1stアルバム。 ギター兼任の女性ヴォーカルとベース兼任の男性デスヴォーカルのデュエット体制で、シケシケな辺境プログレ・デス風味の中にフォーキーな …
FAIRYLANDのシンガーと元LABŸRINTH, VISION DIVINEのベーシストを擁するイタリア産メロディック・パワー・メタル・バンドWIND ROSEの約2年振りとなる4th。 前作で確 …
米ペンシルヴァニアのメタル=コア・バンド WAR OF AGES の2ndアルバム。 メランコリックなギター・リックが満載された IN FLAMES 度の高いサウンドだが、それと同時に怒号を叩きつける …
英国はバーミンガムから現れた正統派クラシック・ロック・バンド VOODOO JOHNSON の1stアルバム。「大英帝国マジック」が付与する独特の湿り気を漂わすソウルフル&ブルージーな音像は、新人離れ …
B級の香りが全編を支配するオーセンティックな様式寄りHR。
Leon Goewie (vo/ex-STONEWASHED), Barend Courbois (b/BISS, ANAND, CONSORTIUM PROJECT, THE ROOSTERS, M …
イタリアはナポリ産変態メロディック・スピード・メタル・バンド VALIANCE が、この 2nd アルバムにてなーんと驚きの(失礼/苦笑)本邦デビュー。 エピックなイタリアン XaMetal の煌きを …
良くも悪くも超相変わらず。 ここんとこの作品全然聴いてなかったから、本作を聴いて意外な程に初期のメロディが戻ってきてるのにやや驚きを感じはしたが、「U.D.O. ≒ Mathias Dieth」と信じ …
ブラジルのメロディック・メタル・バンド THOTEN のシンガー Renato Tribuzy のソロ・プロジェクトのライヴ盤。 豪華ゲスト陣に目を瞠った先のデビュー作同様、Kiko Loureiro …
ドイツの老舗 Thrash'n'Roll バンドの 4th。 MOTORHEAD そのもの。 (Jun. 10, 2005)
米ジョージア出身のメロディック・パワー・メタル・バンド THEOCRACY の2ndアルバムは、中心人物 Matt Smith (vo,g) が一人で全てパートを手がけたプロジェクト作だったデビュー・ …
米国テキサスのヘヴィ・ロック・バンド THE SWORD の1stフルレンス・アルバム。 初期 BLACK SABBATH 風のドゥーミィーなグルーヴをストーンにロックさせる超 CATHEDRAL タ …
スウェーデンの技巧派ギタリスト Pontus Norgren (TALISMAN ~ HUMANIMAL) が JEKYLL & HYDE ~ MIDNIGHT SUN の Jakob Samuel …
モダンなアレンジを全面に出している。
スウェーデンのギター・ウィザード Magnus Karlsson (g,key/STARBREAKER, ALLEN/LANDE, LAST TRIBE, ex-MIDNIGHT SUN) が Mar …
哀愁HRが美味しいクリスチャン。
アイルランドの原始回帰系ハード・ロック・バンド THE ANSWER のデビュー作。 ディスクユニオン店頭で見た「THIN LIZZY 云々~」というコピーに胸を躍らすも、蓋を開けたら出てきたのは L …
スペイン産デス/ゴシック・メタル・バンド TEARS OF MARTYR の1stフル。 女性シンガー Berenice Musa 嬢の本格ソプラノと男声デス声のツイン・ヴォーカル体制で、CRADLE …
イタリアの正統派エピック/パワー・メタル・バンドTARCHON FISTの5thアルバム。 シンガーMirco "Ramon" Ramondoのハイテンションな暑苦しい歌唱が良くも悪くも印象的な、IR …
米ラスベガスのメタル・バンド TAKING DAWN の1stフルレンス・アルバム。 モダンな切れ味の新世代メタルを「80年代」というフィルターに通した非常にメジャーな音像。当時のアリーナ/MTVメタ …
サックスが正式メンバーにいるキャッチーなヨーロピアンHR。
米ノースカロライナ州出身の4人組モダン・プログレッシヴ・メタル・バンドSTELLAR CIRCUITSが大手ニュークリア・ブラストとサインして放つ2ndアルバム。 クリーン/グロウル/スクリームをスイ …
デンマークの技巧派ギタリスト Steen Grontved のデビュー・アルバム。 スタイルに囚われないオールラウンドな楽曲の中、セッション畑出身らしいハイ=レベルなプレイが満載。そこかしこに漂うアダ …
全ての演奏パートを手掛ける Alain Grandiere、そして女性シンガー Carla Picchiantano お姉たまという男女ペアからなる、フランス産ユーロ・ゴシック=ポップ・ユニット SP …
やっぱ音楽って、純粋に音だけじゃなくってイメージ/ルックスも大事なのよね~。(今月はコレばっかだね/泣笑) このスウェーデンの SINKADUS、PROG-FEST でトリを務めたというほどの実力者で …
歌姫 Janne Hansen とギター他の弦楽器を操る Per Selor のカップルによる、ノルウェーのトラッド・フォーク・ユニットの 3rd アルバム。英語ッス。 フィドル、アコギ、ピアノ、ホイ …
「第4期」として活動を再開させたコミック・メタラー SEX MACHINEGUNS の通算5作目。 ユーモラスな歌詞を媒介して「シャウト&ヘドバン」というへヴィ・メタルのエネルギッシュな楽しさを解り易 …
女性シンガーを擁するツインギターの5人組イタリアン XaMetal バンド SEVENTH SEAL のデビュー・アルバム。 新約聖書巻末の「ヨハネの黙示録」に記述されている「第七の封印」をテーマにし …
80年代のLAメタル全盛期のバンドを想起させる元気系HRと、欧州的なオーセンティックなヘヴィ・メタルをブレンドした趣。 あるときはキャッチー、ある時は縦ノリ、ある時はほんのり叙情・・・と、実に中途半端 …
元 FORTUNE の Jan Lund (b) 率いるスウェーデンの王道系ハード・ロック・バンドの5年振りの 2nd アルバム。 本作ではシンガーを Andreas Eklund (HOUSE OF …
MAJESTIC から派生したスウェーデンのネオ=クラシカル・メタル・バンド REPTILIAN の 2nd アルバム。いやー、一作限りじゃなくてまだ生きてたって事実にまずビックリ。(苦笑) 冒頭のサ …
一曲目が北欧の粋を集めた良い曲。後はふつうのHR。T・リジィっぽい
スウェディッシュ・スラッシュ/デス・メタル・バンド RAISE HELL の 4th アルバム。 Jonas Nilsson (g,vo) がギター専任となり新たにシンガー Jimmy Fjallen …
デンマーク人ギタリスト Michael Kammeyer 率いる多国籍メロディック・メタル・バンド PYRAMAZE の 2nd アルバム。 KAMELOT を思わせるプログレッシヴ&ドラマティックな …
デンマークの重鎮メタル・バンドPRETTY MAIDSの、スイス公演を収録した結成30周年記念ライヴCD/DVDのリリースを挟んでの通算13枚目。 前作における初期風味の再導入、そして昨秋に実現した約 …
80'sスタイルを追求するスウェーデンの5人組オールドスクール・メタラーPORTRAITの約3年半ぶりとなる3rd。 アクの強いハイトーン・ヴォイス、激しい起伏に富みつつも美しさを忘れない展開の妙、そ …
2010年のデビュー作が輸入盤市場で話題を呼んだスパニッシュ・メタラーQUINTA ENMIENDAが、かつての名門NOISE RECORDSの社長Karl-Ulrich Walterbachに見初め …
Katia Santana 嬢のソプラノを中心とした(男声とのデュエットもアリ)、正統HMのパワーを身に纏ったクラシカルでシンフォニックな耽美ゴシック・・・といえば、やっぱ連想するのは NIGHTWI …
イタリアン XaMetal バンド PANDÆMONIUM のギタリスト Steve Volta の別バンド PERPETUAL FIRE のデビュー作。 煌びやかな美旋律の超速疾走が似合ういかにもイ …
ダークにドラマティックに攻める曲もあるが、全体ではイマイチ。
19才の青髪女性シンガー Lisa Avon 嬢をフロントに立てる平均年齢20才の若き英国産嬢メタル・バンド ORESTEA の1stフルレンス・アルバム。 LACUNA COIL の影響を強く感る類 …
「元(?)VAGAVOND の シンガー Jørn Lande 参加」ってのが本作のセールス・コピーだが、内容的にも間違いなく彼がドラマティックに歌い上げる強靭な歌声こそが本作の最大の魅力と言えるだろ …
James LaBrie のソロ作。MAGNA CARTA 陣がバックを努めていて、聴き応えは充分。 捉えドコロにかける楽曲と、方向性がやや拡散してるのがちょっと気になってとっつきにくいものの、異常に …