現在はメロディック・デスメタル・バンドTHOUSAND EYESのメンバーとしても知られるTORU (g)がそれ以前より率いるメロディック・メタル・バンドTEARS OF TRAGEDYによる、前作か …
Marco (vo,b/NIGHTWISH), Zachary (G/MARENNE) の Hietala 兄弟率いるフィンランドの古豪メタラー TAROT の8thアルバム。 暑苦しい歌唱を伴った、 …
EDGUY の Eggi こと Tobias Exxel (g/EDGUY では b)、元 STEEL PROPHET の Rick Mythiasin (vo) らを擁するヘヴィ・メタル・バンドの …
シンセまで持ち出して、メロディをアピール。ドラマティックな一枚だ。
南欧スペインより登場した強力ニューカマーTAKENのデビュー作。 ツインギター+ツインキーボードという豪華7人編成で奏でるのは、初期HIBRIAや我が国の至宝GALNERYUSを研究し尽くしたとも思え …
GALNERYUSの超絶マエストロSYU(g)による初のインスト・ソロ・アルバムは、これまでに彼が培ってきた全てを注入したかの力作。 GALNERYUSにそのまま通じるドラマティック&メロディアスなプ …
ドイツのリッター/ゴシック・ロック・バンド SUBWAY TO SALLY の 8th アルバム。 ドイツ語の明快歌唱と強い民謡色が特徴的なハードでプログレッシヴな質実剛健サウンドは、ゴシック系という …
まだプロッグレッシヴさの残る初期の名盤。
カナダの5人組メタラーSTRIKERの3rd。 80年代的と言えるオールドスクールなトラディショナル・メタルを武器にしているが、本作ではさらにスラッシーなアグレッションを強化してきた印象。説得力ある実 …
オランダのゴシック・メタル・バンド STREAM OF PASSION の3rdアルバム。 Marcela Bovio 嬢のしなやかな上質歌唱は相変わらず惹き込まれるほどに見事ながら、前作以上に個性が …
Timo Kotipelto はよく健闘している。 "Episode" に収録された "Will the Sun Rise" での凄絶なる悲壮感に包まれたハイトーンや "Forever" でのしっとり …
余りにも類型的なのは許すとして,今回は余り良い曲が無いのが残念。
フィンランドを代表するメロディック・メタル・バンド STRATOVARIUS の12th アルバム。 中心人物 Timo Tolkki (g) がまさかの脱退、後任に Matias Kupiainen …
フィンランドを代表するベテラン・メロディック・パワー・メタル・バンドSTRATOVARIUSの通算16作目。 前作から約7年ぶりとなった本作でも、12th『POLARIS』から続く「7文字のアルバムタ …
元 SWEET SAVAGE 〜 DEN OF THIEVES のシンガーJohn 'Harv' Harbinson 率いる英国の正統派ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンド STORMZONE の3 …
漢気系ジャーマン・スピード・メタル・バンド STORMWARRIOR の 2nd アルバム “初期キーパー・サウンド”を、さらにその古典である N.W.O.B.H.M. に通じるピュアな精神性で今の世 …
デジタル楽器を駆使した美しいメロのハードポップ。
アコースティックを中心としたソロ作。
シンガー兼ギタリスト Kevin Humphrey を中心とする米国テキサスのメロディック・ロック・バンド。 若々しくマイルドな甘い歌声、泣きの弾きまくりギター、そしてナイーヴなコーラス・ハーモニーは …
USヘア・メタラーSTEEL PANTHERの5th。 #9 "Gods of Pussy"ってどんな曲名やねんwwwww そんな感じで今回もサイコーです。(実際フツーにいい曲多いのが困りもの)
モーターヘッド+ヴァンヘイレン。アメリカのウルフズベイン。
テクニカル、キャッチー、高音質と、現代プログレの鑑。もっとエグい方がいいが。
サイケでドラッギーなグルーヴがアシッドかつダイナミックに展開する(意味不明^_^;;;)70'sの香り満載のヘヴィ・ロック。 中心人物は現 ARCH ENEMY の Michael Amott だが彼 …
フランス産テクニカル/プログレッシヴ・メタル・バンド SPHERIC UNIVERSE EXPERIENCE の3rdアルバム。 DREAM THEATER を下敷きとしてスタートしつつ、本作ではテク …
イタリア産メロディック・メタル・バンド SPELLBLAST の1stフルレンス・アルバム。 いや~、面白いバンドだ。SONATA ARCTICAなキラキラ疾走メタルかと思いきや、ヴァイオリンがフォー …
アメリカ中西部コロラド州デンバーで'08年に結成された4人組スラッシュ/スピード・メタル・バンドSPEEDWOLFが'11年作の1stフルで本邦デビュー。 ヘヴィ・メタル、ハードコア、パンク、ロックン …
歌は巧いな。
イタリア産メロディック/シンフォニック・エピック・メタル・バンド SOUND STORM の2ndアルバム。 10名超のクワイア隊をフィーチュアして、様々なスタイルのメタルをシンフォニックな爆裂で包み …
元DREAM THEATERのMike Portnoy(dr)とDerek Sherinian(key)、MR. BIGのBilly Sheehan、元GUNS N' ROSESのRon "Bumbl …
スウェーデンのメロディック・エクストリーム・メタル・バンド SONIC SYNDICATE のデビュー作。 1983~89年生まれのメンバー6人による若いバンドだが、IN FLAMES, SOILWO …
相当に大盛り上がりだったらしい2001年の来日公演の様子を収めたライヴ盤。 へヴィメタル史上最低レベルの絶句物のダッサダサな糞アート・ワークに反して、アルバム通りの若々しさが爆発する粒の揃った楽曲が強 …
SOMBERWINDのCaterina Nix (vo/CHAOS MAGIC)をフィーチュアするチリのゴシック・ロック/メタル・プロジェクトSOMBERWINDの1stアルバム。 男女デュエットの類 …
基本メンバーであるメタル・ユニット5人に加え、混声合唱団と管弦楽団を大胆にフィーチュアした壮大なるスウェディッシュ・ドラマティック・オーケストラル・ヴァイキング・メタル。 THERION や HAGG …
フィンランドのメロディアス・ハード・ロック・バンドWINTER PARADEの元メンバーによるメロハー・プロジェクトSNOWFALLのデビュー作。 シンガーにSHYの最終作で熱い歌唱を聴かせてくれてい …
ライブが凄すぎるだけに。。。
かつての名門レーベルNoise RecordsのボスKarl-Ulrich Walterbachが設立した注目の新レーベルSonic Attack Recordsが放つ新たな刺客は、ドイツの5人組パワ …
イタリアからのシンフォニック・オーケストラル・メタル。 笑えるほど大仰に展開される大作は、昨年衝撃のデビューを果たした同胞 RHAPSODY をいやでも彷彿とさせる。ただしクオリティは残念ながら&当然 …
PARIAH+SABBAT。まさにその通りの音。ブリティッシュトラッドの雰囲気あり。
英国トラッドフォークとHMの融合。ヴァイオリンがいい。
チリのメロディック・メタル・バンドSINNER’S BLOODの2ndアルバム。 クリアに洗練されたモダンなメロディック・メタルは、グローバル水準を遥かに超えるクオリティに驚かされた衝撃的なデビュー作 …
最近はめっきり「PRIMAL FEAR の人」な印象の Mat Sinner (vo,b) 率いる独産メタル・バンドの14thアルバム。 前作までに強まっていたメタリックな風合いから一転、本作では " …
Surprise! Surprise!! Surprise!!! Gary Barden is Back ! この SILVER は CASANOVA, MAD MAX の Michael Voss …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY のデビュー・アルバム。 民族色豊かに舞い踊るヴァイオリン/チェロの哀しき啼き声が、引き摺 …
スウェーデンのパワー・メタル・バンド SILENT SCYTHE が、2003年に自主制作でリリースした 1st アルバムのタイトル&アートワークを変更し、再デビュー作として流通を図る事実上のデビュー …
国産パワー/スピード・メタル・バンドSIGNIFICANT POINTの1stフル。 オールドスクール感満載に疾走するトラディショナル/ピュア・メタルは、全編から溢れまくる若さ故の勢いが眩しいったらあ …
オーストリア産7人組シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド SIEGFRIED の前作から約6年ぶりとなる2ndアルバム。 ゴージャスなオーケストレーションが鳴るシンフォ・ブラック的禍々しさを伴った …
若さ全開の1ST。未完成ながら質のいい哀愁HRを聴かせる。
OUTER LIMITS、VIENNAなどジャパニーズ・プログ・シーンでその豪腕を振るうベテラン鍵盤奏者、塚本 周成によるシンフォニック・ロック・プロジェクトSHUSEI'S PROJECTの新作。 …