スウェディッシュ・デス・メタル・バンド CANOPY の1stフルレンス・アルバム。 圧力に満ちたアグレッションと低音や迫力に逃げない理知的なテクニカル叙情パートが相互に反応しあう妙な浮遊感がナイス。 …
カリスマUSデス・メタラーCANNIBAL CORPSEの前作から3年ぶりとなる通算12作目。 本作も前2作同様に元MORBID ANGEL~現HATE ETERNALのErik Rutan (g,v …
普通のHMになってしまったが、一曲目が死ぬほど良い。
圧巻の構成力で聴かせるマグナ・カルタ・レーベル第三弾のテクニカル・プログレッシヴ。
2001年リリースの 1st フル "So Pale is the Light" を先々月にゲットしたばかりのフィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド CADACROSS の、日本デビューとな …
北欧メロディアス・ハードの旗手GRAND ILLUSIONの現旧メンバーによるスウェーデン産ニュー・プロジェクトC.O.Pのデビュー作。 Peter Sundell (vo)の張りのあるハイトーン・ヴ …
衝撃の復活を遂げたデビュー盤の名を汚さぬ快心の 2nd。 火の粉を散らしてラウンドするハード・ドライヴィンな 80年代後半~90年代初頭スタイルのアメリカン・メタルは、Keith St. John の …
数年前にリリースされたデモが局地的な話題になってたブラジルのメロディック・スピード・メタル・バンド BURNING IN HELL の 1st フルレンス・アルバム。 メランコリックなメロディを携えて …
メキシカン・シンフォニック・ネオ=クラシカル・デス。 IRON MAIDEN を想起させる伝統的な HM のフォーマットを基に、テクニカルなネオ=クラシカル・フレーズを絡ませて緩急豊かにドラマティック …
NIGHTWISHのEmppu Vuorinen(g)のサイド・プロジェクトBROTHER FIRETRIBEの4thアルバム。 LEVERAGEのPekka Ansio Heino(vo)の熱唱ヴォ …
アメリカンハードの王道。スムーズなGが魅力的。
Beau Hill 人脈の裏方職人の約13年ぶりのリーダーアルバム。 緻密に構築されたアレンジが畳み掛ける壮麗でゴージャスな音の壁、コーラスワークの手法は、NOUVEHUX を超えるほどに(苦笑/なん …
ブルガリア人ギタリスト Nikolo Kotzev のプロジェクト BRAZEN ABBOT の、6年振り4枚目のアルバム。 DEEP PURPLE ~ RAINBOW ルーツの古典的とも言える芯線を …
米国ヴァージニアの女性プログレッシヴ・ゴシック・メタル・バンド ARISE FROM THORNS が心機一転 BRAVE に改名しての 1st フルレングス・アルバム。 ややポッチャリながら魅力的な …
フランス産ケルティック/フォーク・ブラック・メタル・バンド BRAN BARR の2ndアルバム。 笛、弦、太鼓などをフィーチュアして土着的な民族臭を強くアピール。全体的にB級な装いながら、フォーク・ …
ノルウェーのプログレッシヴ・メロディック・ブラック・メタル・バンド BORKNAGAR の7作目は、なんとアコースティック・アルバム。 これまでの BORKNAGAR はもちろん OTYG, VINT …
"Empiricism" リリースに伴ってサンプルの在処とか色々調べてたら、この2000年リリースの 4th アルバム "Quintessence" をうっかり買い忘れてることを思い出して、速攻リカヴ …
カナダの4人組メロディック・メタル・バンド BOREALIS の2ndアルバム。 楽器陣の演奏が IN FLAMES, CHILDREN OF BODOM らに通じるモダンなエクストリーム色を発しなが …
スコーピオンズそっくり。曲も似ているが、いい曲多し。
IMAGINERY, CASUS BELLI, NIGHTFALL, SEPTIC FLESH, STAR QUEEN 等に参加し、最近では FIREWIND の来日公演での予想外のイケメンっぷりや …
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド BLOODBOUND の3rdアルバム。 1stで歌っていた Urban Breed (vo/PYRAMAZE, ex-TAD MOROSE) が復帰し、ピ …
ランのGに感動したものだ。様式っぽいつくり。邦題『暗黒の警鐘』。
この度 HEAVEN AND HELL として再結成することとなった Ronnie James Dio (vo) 在籍時の4作から名曲群をセレクトしたベスト盤。 こうして改めて聴くと、当時の自分の中で …
再びHEADLESS CROSS路線に挑戦。ドラマティックな曲で成功している。
カナダはケベック出身の女性シンガーRosa Laricchiutaをフィーチュアする新たなFrintiersプロジェクトBLACK ROSE MAZEの1st。 TRANS-SIBERIAN ORCH …
スウェーデンのヴィンテージ型プログレッシヴ/ハード・ロック・バンド BLACK BONZO の3rdアルバム。 1stの魅惑のレトロ・ジャケや2ndの素敵過ぎる邦題("終末と再臨の預言")のことを考え …
米ロサンゼルスの4人組プログレッシヴ・ロック・バンド BIGELF の本邦デビュー作となる3rdアルバム。 鍵盤の要塞を操る Damon Fox (vo,key) の特異な個性をフィーチュアしたヴィン …
Tommy Hansen の Produce による Denmark / Sweden / Norway 混成の Dark Progressive Technical Metal Band BEYON …
元BATTLE BEASTのギタリストAnton Kabanen率いるフィンランドのメロディック・メタル・バンドBEAST IN BLACKの3rd。 本作は“サイバーパンク”というテーマを得てユーロ …
オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの4thアルバムは、大手Napalmからのリリースという大出世。 それに伴い(?)南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デ …
オーストラリア産メロディック/プログレッシヴ・デス・メタルバンドBE'LAKORの5th。 前作"Vessels"ではアトモスフェリックでアンビエントな実験性に挑戦していたが、本作では初期の北欧慟哭系 …
フィンランドのシンフォニック/ゴシック・メタル・バンドBATTLELOREの7th。 2011年の前作『Doombound』リリース後に解散状態となりつつ、2016年に再結成を果たして約11年ぶりの復 …
True Kings of Bombastic Baroque Britannic Battle-Metal バンド(長い!/笑)BAL-SAGOTH が5年振りに放つ待望の 6th アルバム。 Wa …
巨乳美女シンガー Nienke de Jong 嬢をフィーチュアしたオランダ出身の6人組ゴシック・ロック/メタル・バンド AUTUMN の3rdアルバム。 各所の紹介で EVANESCENCE の名が …
フランス産シンフォニック・メタル・バンド AUSPEX のデビュー・アルバム。 美女シンガー Elodie Buchonnet 嬢 (KALISIA) の歌声が女性的なものではあるものの(って変な表現 …
クサメタル的なファンタジックな題材を得て、ますます意気高くネオ=クラシカルに疾走するジャーマン・ネオ=クラシカル・マスター AT VANCE の早々とリリースされた新作。 Olaf Lenk のこれ以 …
上質の様式美HR。美味しい~。 それもそのはず。この、超安定テクのネオクラギター& J.S.Soto 似の上手いヴォーカルのコンビは、かの CENTERS の方々じゃありませんか。
確かな演奏力と、ここぞというときのツボを心得た泣きのキメがハマるデスラッシュ。
スウェーデンの王道クラシック・メタル・バンド ASTRAL DOORS の 2nd アルバム。 Nils Patrik Johansson (vo) が存在感たっぷりに放射する暑苦しさ満点の強靭な D …
スウェーデンの王道クラシック・メタラー ASTRAL DOORS の、来るべき 3rd アルバムに先駆けての5曲入り EP。 未発表なのは新曲であるタイトル・トラック #1 "Raiders of t …
John West が ROYAL HUNT で、そして Vitalij Kuprij も RING OF FIRE やソロで順調に活動しているという現状で、事実上解散状態にあった ARTENSION …
キーボード中心のハイテク様式美。Gが雑だが、癖になる曲がいっぱい。
北欧メロディック・ロック・シーン屈指の実力派ヴォーカリストAlexander Strandell(vo)率いるスウェデッシュ・ハード・ロック・バンドART NATIONの4thアルバム。 本作では初期 …
バークリーで出会った James Malone (vo,g,b) と Michael Van Dyne (dr) の二人による、米ヴァージニア産ハイパー・テクニカル・デス・メタル・デュオ ARSIS …
フランスの美旋律プログレ。2nd。Cyril Achard が在籍。清々しくてキャッチーで微妙にテクニカル。イイっす。
ロシアの首都モスクワに生息するペイガン・メタル・バンド ARKONA の 3rd アルバム。 クサメタリック・パワー・メタルをペイガンな民族色で包み込んだ作風だった 1st は、その方向性こそ好みであ …
5th。前作あたりから備わり始めたブラック・メタリックなアグレッションと元来のフォーク/ペイガンなボディの融合がけっこう美味しくまとまってる。♀シンガー Masha タンの表現力が作を重 …
オランダのプログ・ロック・マスターArjen Anthony Lucassenのソロ名義では約13年ぶりとなる通算4作目。 Arjen自身がギター、ヴォーカル、ベース、キーボードをプレイし、その他に多 …