昨年リリースされた 6th アルバム "Deliverance" と対を成す連作という位置付けとなる 7th アルバム。 「ヘヴィ・サイド」であった "Deliverance" に対して本作は「メロウ …
CHILDREN OF BODOM の2年チョイ振りのリリースとなった 4th アルバム。今回からメジャー・カンパニー UNIVERSAL の配給となったのは Spinefarm の資本絡みの理由・・ …
黒き毒の沼地の彼方に沈む夕日を追ううちに辿り着いたのは・・・朽ち果てた廃屋。孤高のプログレッシヴ・デス・ロッカー OPETH が、神盤 "Blackwater Park" から驚きのショート・スパンで …
この SIRENIA は、ノルウェイのシンフォ・ゴシック TRISTANIA を脱退した中心人物 Morten Veland (vo,g) による新バンド。 この衝撃のデビュー盤に封じ込められた、威厳 …
2001年1月19日のリオデジャネイロ公演を収録した DVD。信じ難い体力で煽りまくる Bruce に応える観客の極限まで過熱した姿が美しい。ドキュメンタリーな舞台裏の様子も観応えあり!
竹本泰蔵氏の指揮による新日本フィルハーモニー交響楽団と共演した2001年6月の日本公演の歴史的瞬間を封じ込めた DVD。今では珍しいほどに控えめな Yngwie の姿が新鮮。いや、マジで素晴らしいわ、 …
TEN って、オレ的にはデビュー以来ずっと「威厳漂う泣きの英国王道ハード・ロック」の期待をしつつ、ある面では満足しながらも、反面では楽曲の求めるパワーと Gary Hughes の弱々しい歌唱だったり …
またもや XaMETAL の守護神である DRAGON の威光を得んとせんがため、その名をバンド名の一部に冠したコッテコテな XaMETAL の登場かぁッ!? と思いきや、この DRAGONLORD …
デビュー作一枚のみで、そのバランスの取れた耽美ゴシック・マインドと女性シンガー Sharon den Adel 嬢の可憐な歌声&豊満たる美貌で女声ゴシック界の頂点の一角を占めるまでの成功を手中に収めた …
Scarlet Records が万を持して放つこの SORG、いやはや凄い。一音一音がベテラン級の抑揚に包まれたアダルト・テクニカル・プログレッシヴ・ムーディ・ドゥーム・デス。(をいをい長いよ/笑) …
Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! いや~、参りました。凄いわ、この人。 吸収した Ritchie Blackmore と Yngwi …
(笑)いや、笑ってる場合じゃなくスゲーですよ。郷愁&哀愁全開で、もはやこれは「和製 ENUFF Z'NUFF 」と呼ばせて頂きます。 ちなみにドラムの 崎ちゃん のグルーヴ、すげ~よ。(惚)
ブリティッシュドラマティック哀愁HR。琴線に触れるハイトーンメロ。 私にとって「哀愁ハードポップ」の究極の姿とは、それは SHY のことを指す。 デビューアルバム"Once Bitten...Twic …
一見しただけで魅入られてしまうような幻想的なジャケットだけで、まずは高得点獲得決定。(笑) ・・・と冗談はさて置き、Arjen Lucassen (ex- VENGEANCE) が主宰するロック・オペ …
現 TEN の Vinnie Burns のハードエッジなギターをフューチュアした前作 "Blood from Stone" は Gary Moore もビックリのケルティックフレーズ満載の好HR ア …
スケールを何倍にもアップさせて聴き手の感動を誘う2ND。
北欧様式美の全てが詰まった一枚。
彼らのルーツであるパンクのアティテュードを感じるコア&正統の2ND。
緻密なアレンジと水晶のごときメロディのバランスが絶妙!最高傑作。
モダンな感覚を導入した意欲作。各々のプレイは素晴らしい緊張感を伴う。
超ヘヴィなドゥームにメロのある歌と泣きのアレンジを施した名盤。
前作以上にKEYをフューチュアしながらも、様式パワーメタルの本領を発揮。
最高傑作。
難解な歌詞と独特のプログレッシブな構成が、近未来を感じさせる。
ON STAGEのテイク違いといった感じのライブ。
初フルレンスにして最高傑作。のりがいいながら、巧みに構築された曲ぞろい。
クイーンの影響をモロに打ち出した哀愁の構築美HR。凄い!
各アルバムから数枚ずつピックアップし、歴史を垣間みれるベスト。
後期NWOBHMの名盤。メロディックスピードメタルの元祖。
前作より曲に重点を置いている。マーティは弾きまくってはいないが風格有り。
この4人でなくては完成しない個性。ブルージー、テクニカル、キャッチー。
パワー・スレイヴの頃のライヴ。
パワーもあり、わかりやすいメロディーの現代プログレッシヴの名盤。
大仰な展開に涙。ツボを得たカンサス節がたまらん。ヴァイオリン頻度高し。
全盛期のライヴ。鳥膚がおさまる時がない。
これまたキッスの魅力を満載。
Kリック・ウェイクマンの様式美と、見事に融合。ドラマティック。
とどまるところを知らぬ成長ぶり。頭を振らずにはいられない。
テクニカル&ドラマティック!攻撃的なリフも得意。良いバンドだった。
よりテクニカルさに磨きのかかるライブ。