豪メルボルン出身の中堅パワー・メタル・バンドBLACK MAJESTYの5th。 メロディックに弾き込むツイン・ギターと終始熱気を発し続ける実力派ヴォーカルを中心に展開する正統派メタル・サウンドは、地 …
だめだよ、キッタカ、こんなん作ってちゃ。ゼンゼン違うって!
ポーランド産女声ゴシック。 毎回ブックレット開くたびに、女声シンガー Medeah の胸元のペンダントがビーチクに見えちゃう。(汗) えー、音の方は(苦笑)、淡々と進む典型的な女声ゴシックで、ちょいと …
シンフォニックな様式美ワールドを展開する初期ライチ風北欧HM。
初期Qライク型テクニカルHM。フックのない曲が異様に退屈。
スウェーデン産6人組モダン・メタル・バンドAMARANTHEによる約2年ぶりの6作目。 看板美女シンガーElize Rydの快活な美声に2名の男性シンガーがグロウル&ノーマルそれぞれを目まぐるしく絡め …
大作は聞きごたえ有り。あとはちょっと...
プログレ味を利かせたドラマティックになり切れないアメリカンバンド。
かっちりしすぎてラウドネスみたい。
ライヴ・アルバム@2003年6月1日東京渋谷 On Air West。 ダイナミックながら古臭いスタイルの大人向けハード・ロックな楽曲自体はまったく響いてこないし、その上で荒れた声質の奮闘する歌唱歌も …
2007年9月30日に独シュトゥットガルトで行われたフェス“United Forces of Rock III”でのショウの模様を収めた LAST AUTUMN'S DREAM 初のライヴ・アルバム。 …
パキスタン出身のギタリスト Faraz Anwar が2001年にリリースしたデビュー作の Lion Music からのリ・リリース盤。 プログレッシヴ・メタル色の意外と強い、テクニカルなハード・フュ …
10th。創始者 Jesper Strömblad (g) が脱退するも、近作で聴ける先鋭的でモダンでエモい路線は不変。時折、扇情度ギターパートにグッときたりするが・・・・それだけ。
ツインGのリフを配した重苦しい感じのスラッシュメタル。
Tom Galley が主宰するブリティッシュ・ハード・ロック・プロジェクト PHENOMENA が13年ぶりに新作をリリース。 これまでの作品同様のどうにもこうにも煮え切らないハード・ロックは健在で …
正統的叙情派HRだがつめがちょこっと甘い。
残念ながら曲がつまらない。「ウリ路線」というおいしい方向なんだけど・・・
フィンランド産シンフォニック・メタル・バンド EXSECRATUS のデビュー・アルバム。 巨乳美女シンガー L-M Hovila 嬢に萌え萌え!!(ハァハァ) えーっと、NIGHTWISH に EN …
Burrn!の新宿レコードの広告に書いてある通り、GARY MOORE の "Wild Frontiers" ・・・・というより近年の DARE を思わせる哀愁のケルティック・ハードエッジド・ロック。 …
アメリカン・ハードの重鎮 JOURNEY の5年振りの 13th アルバム。 Steve Augeri (vo) をメインに据えながらも14曲中6曲で Neal Schon (g), Jonathan …
米産プログレッシヴ・メタル・バンド CLANDESTINE のデビュー作。2009年のオリジナル盤をタイトル変更してNightmare Recordsから再リリースしたもの。 コリアン系女性Voをフィ …
キャッチーなHRを打だした。ちょっと平坦な印象。
NWOBHMの残党という感じ。
ぐはっ!! 気恥ずかしさに思わず大量吐血してしまうほどの超正統派! 自ら「Australia's Kings of Metal」とのスローガンを揚げ、失われつつあるピュア・メタルスピリットを復権させん …
イタリアーノなイケメン・メロディック・メタル・バンド THE DOGMA の3rdアルバム。 その正統パワー・メタルの EDGUY を彷彿させるキャッチーな装いは惹きの強さを備えているものの、惜しいと …
超ハイトーンVが悲しいメロを熱唱する曲はいいが、大半は明るい駄曲。
キャッチーでパンキッシュなシングル曲はいい。が、全部はチト辛い。
ドイツ産プログレッシヴ・ダーク・メタル・バンド DARK SUNS の 3nd アルバム。 OPETH meets PAIN OF SALVATION な路線は健在で、ドゥーミーなダークネスを孕みなが …
Blond の美人 Singer Pamme 嬢を Bass & Keyboard Player, そして Guitar Player である2人のムサい(苦笑)男が Support する3人組。 パ …
約5年ぶりとなるこの 2nd も、前作同様 ICED EARTH:BLIND GUARDIAN = 7:3 な感じの堅実な(言い方を変えれば地味ぃな)出来。 Bobby Jarzombek (dr) …
イタリア産フォーク・メタル・バンド ELVENKING の4thアルバム。 一聴して耳を奪われるのが、これまでの作品のフォーキー&ファンタジックな装いとは意を異にする、硬質かつフューチャリスティックな …
2002年2月21日に行われた東京 On Air East 公演2日目の模様を収録した2枚組ライヴ盤。 オレが観に行った前日のショウは、本人たちが言う所の「機材のトラブル」云々を抜きにして「人的観点か …
癖のある声さえ克服すれば。悲しみに溢れる北欧HRを満喫できるが...
Wacken Open Air 2004 での素晴らしいショウの余韻が未だにこの身に染み付いて離れない DIO の、記念すべきオリジナル・スタジオ・アルバム10作目。 その Wacken でのショウで …
J.マクラフリン率いるバンド。ヴァイオリンとのユニゾンに鳥はだ。
スウェーデン人ギタリスト Ralf Jedestedt による王道ハード・ロック・プロジェクトの1stアルバムは、旧知の友人であるらしい Anders Johansson (dr/HAMMERFALL …
シン・リジィのサンダー&ライトニングのカヴァーだけが聞き物。
デンマークのシンフォニック・メタル・バンド INFINITY OVERTURE の2ndアルバム。 Ian Parry (ex-VENGEANCE, ELEGY) を含むラインナップは前作一枚限りで、 …
フィンランド産メロディック・ロック・バンド URBAN TALE の 2nd アルバム。 シンガー Kimmo Blom が Robin McAuley に似てるかもしれないやや朴訥な唱法で歌う、ほん …
ドイツ産ヘヴィ・メタル・バンド CIRCLE OF SILENCE の3rdアルバム。 BRAINSTORM meets VICIOUS RUMORS な剛健地味メタル。意外とエネルギッシュなテンショ …
ハード・ポップ・バンド YANKEE HEAVEN を前身とする、スウェーデンのメロディック・ハード・デュオ SHIVA の 2nd アルバム。 実力派女性シンガー Anette Johansson …
ポーランドの叙情派プログレッシヴ・ロック・バンド TURQUOISE の 3rd アルバム。 前作で交代劇を見せた女性シンガーの座に、本作ではまたまた Martyna Srocka 嬢 なる歌姫を新た …
初期の海賊ライヴ。音質劣悪。
ポリシンセの調べが印象的なテクニカル・プログレッシヴ。
ポーランドのアーリアン NS ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド GRAVELAND の 9th (?) アルバム。 フォーキーなスタイルではない、真性思想系ヴァイキング。硬派なブラック・メタルの …
この SILENT VOICES は REQUIEM のメンバーでもある Henrik Klingenber (key / SONATA ARCTICA にも参加することが決定!), Pasi Kau …
わけがわからん。フランク・ザッパがすきなのだろうか?
元 MANOWAR のギタリスト David Shankle のニュー・バンドの 1st アルバムは、想像だにしなかった様式美食色の強いネオ=クラシカル・メタル・アルバム。 意外に上手いシンガー Tr …