ジャケットも含め、名盤中の名盤。この路線が良いのになぁ。
やっぱりラッシュはこれかフェアウェル・トゥ・キングでしょう。
M.キスクという恐ろしいVを迎えて、素晴しい歴史的名盤を作り上げた。
代表曲の集まった最高傑作。
バンドの顔と言っても過言ではなかったシンガー Andre Matos の脱退に伴うバンド分裂という危機を、見事に乗り越えた感のある 4th アルバム。 過半数のメンバーを失ってしまった Kiko Lo …
SHY は自分にとって特別なバンドだ。劇的なハードネスとキャッチーなポップ・フィールを英国らしい憂いで包み込んだ "Brave the Storm"(2nd:1985), "Excess All Ar …
クラシカル&テクニカル様式美の極限の姿! 開いた口がふさがらないほど凄い。
フィンランドから突如現れたヴァイキング・ペイガン・バトル・メタル・バンド TURISAS の衝撃のデビュー・アルバム。 上質なシンフォニーに包まれた勇猛に弾けるこの「バトル・メタル」、壮麗たるオーケス …
ぎゃーっ! 凄い。最近のでしょなんてなめてかかったら大変だった。
うわずるほど調子のいいロニーのV。組曲構成もみごと。
泣ける・・・。透明感溢れる名曲の数々に、フレディの美声、ブライアンの魂のG・・
再結成第一弾。今までとは違うパープル。色々言われるが、やっぱり良い。
大復活!! 全盛期を思わせる曲展開&ヴァイオリンの活躍度に涙が溢れる!
メロディック・デス・メタル史上に燦然と輝くウルトラ銘盤である前作 "Amorous Anathema" から約2年・・・・。この日をどれだけ待ちわびたろうか! スウェディッシュ耽美派プログレッシヴ美旋 …
様式美の権化のようなGにパワー女V。ドラマティック&ヘヴィな佳曲に感動。
フィンランド のヴァイキング・メタル・バンド ENSIFERUM を脱退した Jari Maenpaa (vo,g) のソロ・プロジェクト WINTERSUN のデビュー・アルバム。 事前に一曲のさわ …
鍵盤魔人 Richard Andersson 率いるスウェーデンのネオ=クラシカル・メタル・バンド MAJESTIC が、その名を諸事情から TIME REQUIEM と変更しての再起第一弾。 が、バ …
スウェーデンのプログレッシヴ・デス・メタル・バンドOPETHの14thアルバムは、第一次世界大戦後の混沌の世界を舞台とするコンセプト/ストーリー・アルバム。 9th『Watershed』(2008年) …
フィンランドのゴシック・メタル・バンド CHARON の 5th アルバム。 ゴシック&ロールな哀愁ノリノリ系ながら内省的なダークさをしっかりと含有した独特のロック感がこれまでもこのオレを魅了してきた …
とにかくその激情が内包する泣きのメロディが言語に絶する美しさ! 前作までに感じられた若干チリチリした埃っぽさが一掃され、かっちりまとまった高品質HMに仕上がった。
超名曲入り!ジャケットも好き。捨て曲が増えたのが残念。
曲よし。元気も出るし、泣きもある。産業ロックになりえないところがいい。
CD2枚組ベスト。
随所にちりばめられたアイリッシュメロディが郷愁を誘う名盤。
G・ボネットの絶叫が悲壮感を高める。マイケルも暗く泣きまくる!
前作 "Far from the Madding Crowd" での凄まじい化けっぷりにはド肝を抜かれたデンマーク人ギタリスト Erik Ravn 率いる北欧多国籍シンフォニック・メタル・バンド WU …
この一枚で日本でのメジャー化に成功した。官能のGソロがたっぷり。
スイスの“ニュー・ウェーヴ・オブ・フォーク・メタル”バンド ELUVEITIE の1stフルレンス・アルバム。 2人の女性フィドラー、フルート&ホイッスル奏者、ハーディ・ガーディ他の民族楽器奏者を含む …
中心人物 Terje "Valfar" Bakken (vo, g, b, syn)/ の不慮の死によって惜しまれながらも消滅したノルウェー産フォークロリック・ブラック・メタル・バンド WINDIR …
コンパクトな曲づくりに転向したが、名曲ぞろいである。
より攻撃的に、よりプログレッシヴに、そしてより叙情的に深化した前作に負けず劣らずの名盤。欧州様式美に溢れた至高の銘盤。
あ゛ー、ヤバイ。こういうのチョ→好きなんだよね。フルート/キーボードをも操る女性シンガーを擁する5人組スウェディッシュ・アヴァンギャルド・プログ=デス=ゴシック・メタルバンド THE PROVENAN …
90年代のサバス。意識した無機質さがかっこ良い。
様式の世界にまで足を踏みいれたメロディックスラッシュの嵐。 最初に "Kill'em All" が出た時点ではその余りにも安直でダサすぎるバンド名も手伝って、ただ「うるさいなぁ」としか思わなかった。( …
米ニュージャージーのネオ=クラシカル・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド SYMPHONY X の7thアルバム。 完全復活を果たした大作 "The Odyssey" から約4年半・・・今ここに届 …
2nd。衝撃の1stからさらにドラマ性、スケール感、表現手法などが全方位に進化。劇的プログレッシヴ・ドゥーム・メタルの極北とも言える出色の出来に。バンドの魅力を凝縮した #1 "Passing of …
狂ったようにドライヴィングしまくる泣きを伴ったHR!
印象的な泣きのメロディが溢れる。全体的に静かで、サントラっぽい。
鋼のようなVによって力強さを増したイングヴェイ節が炸裂。Gソロは..?
スリリングな超テクプログレHM。しかも!曲がキャッチーで聞きやすい。
アイリッシュ・ポップ・グループ、95年のデビュー作。ワケあって入手。・・・しっかし、人生変わるほど良いよ! これ! 哀愁メロディック AOR マニアでコレを未聴の皆様、オネガイだから死ぬ前に一度聴いて …
現代HMに蘇ったホワスネ後期の傑作。J・サイクスの本領発揮。 「白蛇の紋章~サーペンス・アルバス」って邦題も素敵。
1STに攻撃性をプラス。このアルバムの信者はいまだに多い。
彼らにとってセールス面でも楽曲面でも全盛期だったといえる81~83年頃のライブ。複数のギグをまとめたものだが、寄せ集めの印象は皆無だ。 内容に関しては何の説明が要ろうか。生粋のライブバンドである彼らの …
Michael Schenker・・・ 特にこの日本では"神"として絶大な人気を誇るギタリストだ。かく言う私も、ご多分にもれず彼にはゾッコンLOVE((c)シブがき)だ。本作にたっぷりと収録された、そ …
カヴァーディル最高のライヴ音源。リッチーも良い。
いいっ!! ゲイリーの泣きが死ぬまで堪能できる必携の一枚。
再結成第一弾はその名のとおりパワー溢れる名盤。S・モーズとの相性も良い。