わははははは。恥ずかしい! 一つ間違えたらとんでもない事になりそうなほどダサいんだけど、それがギリギリの所で踏みとどまった・・・ってゆーか、マイナスとマイナスを乗算したらプラスになっちゃったみたいな( …
イタリア南部シチリア島パレルモのシンフォニック・エピック・メタラー THY MAJESTIE の5thアルバム。 "ヘイスティングスの戦い"や"ジャンヌ・ダルク"など様々な史実をテーマとしてきた彼らが …
イタリアン・ネオ=クラシカル・プログレッシヴ・クサメタル。 基本的にはバロック・フレーズが舞い踊る SYMPHONY X, JOHANSSON タイプの様式メタルながら、随所に DREAM THEAT …
フランス産5人組シンフォニック・メタル・バンド WILDPATH の2ndアルバム。 前作からヴォーカル、ベース、ドラムの3名を入れ替えているが、新たな歌姫 Marjolaine Bernard 嬢の …
欧州で 4/17 発売となる超期待の新作 "Epilogue" からの先行シングル。 デビューアルバム一枚で既に彼らならではのメランコリック・メタル・ワールドを確立していたが、ゲストの LULLACR …
3rd。テクニカルかつブルータルなシンフォニック・メロディック・デス・メタルは、さらにゴージャスな迫力を増した様子。シンフォニックな広がりと同時にメタリックな圧力の音場もグッと近寄ってきたことに好感。 …
高崎っぽいギターがカッコイイ!
P・ギルバートのマシンガンGをフューチュアした1ST。
北欧メロディック・ロック・シーン屈指の実力派ヴォーカリストAlexander Strandell(vo)率いるスウェデッシュ・ハード・ロック・バンドART NATIONの4thアルバム。 本作では初期 …
フランスのピュア/トラディショナル・メタル・バンドMEURTRIÈRESの1stフルアルバム。 NWOBHM感丸出しのオールドスクールなヘヴィ・メタルは、ツインギターが拙く疾走する原始的メタル・サウン …
英国の男女ツイン・ヴォーカルを擁する7人組シンフォニック・プログレッシヴ・ロック・バンド MOSTLY AUTUMN の 5th アルバム。 伝統的なルネッサンス系シンフォ・プログレと開放的な近代ネオ …
リヒテンシュタイン公国が誇る上質ゴシック・メタル・バンド ELIS の 2nd アルバム。 Sabine Duenser 嬢のフワフワでありつつしっかりと芯もある萌え萌え可憐ヴォイスが冴え渡る王道フィ …
ノルウェーのフィメール・ゴシック・メタル・バンド MORTAL LOVE の 2nd アルバム。 看板♀シンガー Cat 嬢のちょっと疲れたOL風ルックスとはイメージの異なる可憐な萌えヴ …
普通のHMになってしまったが、一曲目が死ぬほど良い。
数少ない様式派として、その名に恥じぬ一枚。コンセプトアルバム。
フランス産シンフォニック・メタル・バンド AUSPEX のデビュー・アルバム。 美女シンガー Elodie Buchonnet 嬢 (KALISIA) の歌声が女性的なものではあるものの(って変な表現 …
9th。全体を俯瞰すると幾分ハッピーなドライヴ感を強めた印象もありつつ、郷愁を誘う強烈な叙情味が胸を打つ甘口ハード・ロックの美味しさは些かも不変。Andy Malecek (g) の味わい深いギターの …
北欧メタル黎明期にその名を馳せたフィンランド正統派メタラー OZ の、約20年ぶりの復活作となる通算6作目。 当時からその荒々しいマイナー臭さが“ダサメタル”的な扱いを余儀なくさせていたB級バンドだっ …
80年代に独ミュンヘンで結成され、WEA,Virgin等の大手レーベルと接触しながらも解散した産業プログレッシヴA.O.R.ハード・バンド CENTRAL PARK が再結成し、念願のデビューアルバム …
英国が誇るゴシック・メタルの始祖 PARADISE LOST の11thアルバム。 自らのバンド名をタイトルに冠してゴシック・メタルへの華麗な帰還劇を見せた傑作 "Paradise Lost" の充実 …
ノルウェーの暗黒フォーク・メタル・バンド LUMSK の、新曲 "Nidvisa" と "Troll" 収録曲 "Allvis" をカップリングしたシングル。 新曲 "Nidvisa" は、幽玄なアコ …
カナダの4人組メロディック・メタル・バンド BOREALIS の2ndアルバム。 楽器陣の演奏が IN FLAMES, CHILDREN OF BODOM らに通じるモダンなエクストリーム色を発しなが …
フィンランドのメロディック・デス・メタル・バンド HATEFORM のデビュー作。 仄かなプログレスと共に切れ味鋭く疾走するモダンなブルータリティに、テクニカルな叙情ギターが流麗に絡むそのサウンドは、 …
教えてもらって突然リリースを知った THE CORRS の新作。 1stシングルでもある可愛らしい "Breathless" をはじめ、今回は軽快なリズムのポップソングが大勢を占めている。うーん、泣き …
スウェーデンのエピック/プログレッシヴ・メタル・バンドOPERA DIABOLICUSの2nd。 正式メンバーはベースとギター兼キーボードの2名で、彼らと友好関係にあるSnowy Shaw (dr,v …
ヤンス最初で最後のKB弾きまくり。クラシカル様式の極致。
ノルウェーの7人組ゴシック・メタラー TRAIL OF TEARS の、女声シンガーをチェンジしての 3rd アルバム。 元からゴシックと言いながらかなりメタル色の強いサウンドを聴かせていたが、本作で …
現在は DIMMU BORGIR にも在籍する Galder (vo,g,b,key) が主宰するノルウェーのシンフォニック・ブラック・プロジェクト OLD MAN'S CHILD の、Fredrik …
NUCLEAR BLAST 関連の P.V. 40本を4時間に亘って楽しめる2枚組 DVD。 普段は Web に Upload されてるサンプル P.V. くらいしか観ないけど、こーゆーのを酒飲みなが …
スウェーデン産正統派メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR の4thアルバム。 バンドの顔でもあったイケメンシンガー Jens Ryden のまさかの脱退という苦境を、これまでも邪悪な …
ハード・ロックじゃん。
トルコの実力派熟女系シンガー Şebnem Ferah の6thアルバム。 情感溢れるエキゾチック歌唱をハード&ゴシカルな東欧ロックに載せる個性的なスタイルは前作を踏襲するも、「歌謡風味」とも言えるメ …
VIPER ~ ANGRA ~ SHAAMAN と歩を進めてきたブラジリアン・シンガー Andre Matos の1stソロ・アルバム。 前述したそれぞれのバンド/アルバム毎に微妙に変化させてきたスタ …
血で血を洗う仲違いを乗り越えて(笑)再結成した 筋肉少女帯 が放つ、前作 "最後の聖戦" 以来10年振りの復活作となる13thアルバム。 コアメンバーは 大槻 (vo), 橘高 (g), 本城 (g) …
Peter Wichers (g) が復帰を果たした8th。Peter の好センスが4th以前の煌きを取り戻していると感じられると共に、現パートナー Sylvain Coudret (g/SCARVE …
Graham Bonnetが自身の名を冠したニューバンドの1stフル。 バックを固めるのは、やっさんのガールフレンドBeth-Ami Heavenstone(b)をはじめ、Mark Zonder(dr …
アイルランドはダブリンのケルティック・フォーク/ブラック・メタル・バンドCELTACHORの3rdアルバム。 ブラック・メタルな疾走に、ヴァイオリン、ホイッスル、ハープ、ブズーキを駆使した優美なケルト …
デヴィカヴァ風のVがこれでもかとブルージーに攻めまくる。いい曲多し。
さらに緻密に大仰になったが、これという決め曲が無いのが痛い。
3人の女性メンバー(笛、ギター、ベース)を含むフランスの6人組ケルティック・フォーク・ペイガン/ブラック・メタル・バンド AES DANA の 2nd アルバム。 ギャアギャアと喚くデス・スクリームと …
バンド自らのキャパシティーを拡げるがごとくヴァラエティーにとんだ力作。
HM路線を突っ走る、メタルQUEEN。良い曲多し。
ハンガリー産フォーク・メタル・バンド DALRIADA の4thアルバム。(改名前の ECHO OF DALRIADA 期から通算) 看板女性シンガー Laura Binder 嬢のやる気なさげ(だが …
イタリア産プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド INFINITA SYMPHONIA のデビュー作。 正統的なプログ・メタルにアグレッシヴなモダニズムを付加。相当なテクニシャンと思われるギタリストと …
スペインのシンフォニック・ゴシック/パワー・メタル・バンド DIABULUS IN MUSICA のデビュー・アルバム。 紅一点の歌姫 Zuberoa Aznárez 嬢 (ex-DRAGON LOR …
「未だ見ぬ強豪」KAMELOT の熱きライヴが登場。 クラシカルな響きを伴った剛健なパワー・メタルは、ライヴでさらにしっとりとした愁いを発散する Roy S. Khan の叙情歌唱のせいだけではなく、 …
クサメタル的なファンタジックな題材を得て、ますます意気高くネオ=クラシカルに疾走するジャーマン・ネオ=クラシカル・マスター AT VANCE の早々とリリースされた新作。 Olaf Lenk のこれ以 …
デビュー作 "All Eternity" のメロメロなノリノリ・ゴシックの新しさで、オレをすっかり骨抜きにしてくれた TO/DIE/FOR の期待の新作は、前作から比較するとややダークさは後退し、キャ …