M・ヴァーセラの圧倒的歌唱力が光る正統派HM。
「もしLORDIが70年代初頭~90年代中頃に存在していたら」という架空のコンセプトのもと、「1981年にリリースされたプログレッシブ・ロック作」という設定で制作されたオリジナル作。他に、ハード・ロッ …
スペインの正統派へヴィ・メタル・バンドWITCHTOWERの2ndアルバム。乗りの良い爆走ロケンロー風味も顔を出すようになった。
US シンフォニック・ハードの雄 LANA LANE のレギュラー・アルバムとしては3年振りの7枚目となる本作は、William Shakespeare 作の戯曲 Macbeth をベースとしたコンセ …
フィンランドのメロディック・ショック・メタル・モンスターズ LORDI の 3nd アルバム。 Dee Snider (vo/TWISTED SISTER) がアナウンサーに扮してのモンスター侵略の実 …
CANDLEMASS のスウェディッシュ・ドゥーム・マスター Leif Edling (b) 率いるドゥーム・メタル・バンド KRUX の2ndアルバム。 Mats Levén (vo/THERION …
この1枚でソロとしての地位を確立。ヴァラエティにとんだ名作。
オランダの KAIPA のギタリスト Roine Stolt 率いる新進プログレッシブ・バンドのベスト盤。輸入盤で探していたが、なんとこの度、めでたく国内盤リリースと相成って万事OKナリ。 FLOWE …
上質な正統的HM。考え過ぎのGリフは、かっこわるいけど。
化けた~っ! 持ち味のロマンが、曲の良さと結実。聞きごたえのある大作。
硬質のメタリックな感じに、叙情感、変拍子を加え、楽しめる一枚。
かつての北欧メタル・ムーブメントの中で俺が最も好きだった“北欧メタルの至宝”UNIVERSEが、バンド名をUNIVERSE INFINITYと改めて奇跡の復活!!(祝) シンガーを元HOUSE OF …
新曲を2曲収録、数曲のギター・パートを差し替え、そして全曲リマスターを施したベスト盤。 所謂“Yngwie 系”ながら圧倒的なタイム感の良さと揺れるエモーションはやはり惚れ惚れする。2010年に予定さ …
ドイツのメディヴァル・ロック・バンド SCHANDMAUL の、2008年11月14日のミュンヘン公演の模様を収録したライヴ作品。 フォーキーな民族色を配したモダンな哀愁ジャーマン・ポップ/ロックが、 …
ポルトガル産シンフォニック・ヴァイキング・メタラー GWYDION の2ndアルバム。 1stで聴かれたブラック・メタルな部分が勇壮なヴァイキング・カラーで侵食され、民族的なフォーク色も倍増。ヴァイキ …
「ベルギーの Yngwie」こと Dushan Petrossi (g) 率いるネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンドの約4年半ぶりとなる3rdアルバム。 Dushan の破綻を恐れぬファスト・プレ …
イタリア産シンフォニック・デス・メタル・バンド FLESHGOD APOCALYPSE の4thアルバム。 壮麗なオーケストラル・サウンドと激ブルータルなアグレッションを奇跡のバランスで高密度にミック …
今までの日本になかったドラマティックさを持っていた。
ランのGに感動したものだ。様式っぽいつくり。邦題『暗黒の警鐘』。
フィンランド産メランコリック・ゴシック・ロック/メタル・バンド POISONBLACK の2ndアルバム。 メランコリックにドライヴするメタリックなゴシカル・ハードは、デビュー作ですでに確立されていた …
祝復活! 哀愁ダダ漏れの叙情旋律に思わず腰が浮く、期待通りの出来栄えに大満足!! ・・・ではあるんけど、確実に存在する Andy Malecek (g/LAST AUTUMN'S DREAM) の抜け …
コンパクトになったが楽曲重視の美しいメロディーのHR。
LAメタル全盛ながら、ヨーロピアンな感性が見事。
Christian Älvestam (g,vo/THE FEW AGAINST MANY, SOLUTION .45, UNMOORED, INCAPACITY, MISERATION, ex-SC …
ジャーマン・ヴァイキング・メタル・バンド EQUILIBRIUM の2ndアルバム。 前作でデビューした時点で既に若さに似合わぬ衝撃的な品質を備えていた彼らだが、この約3年の間になんと Nuclear …
イタリアン・シンフォニック・エピック・メタル・バンド THY MAJESTIE の4thアルバム。 前作に続いて再びシンガーを交代させているが、やっぱりソコソコの人選で体勢に影響なし。(苦笑) という …
デビュー作収録の超絶泣きバラード "Heartsong" 一曲で、完膚なきまでにメロメロにさせてくれた WESTWORLD の期待の新作。 無機質さが表面に滲み出るモダン指向のアレンジは相変わらずなが …
ジャーニーをプログレッシブにして、かつ、モダンなアダルト路線。ちょっと冗長な所が欠点。
N.W.O.B.H.M.末期に登場した英国のハード・ロック・バンド SHY は、「哀愁ハード・ロックの理想系」として My 脳内のかなり高い位置に埋葬されていた。 「埋葬」ってのは、"Brave th …
元GRAND SLAMのAndreas Gullstrand (g)率いるスウェーデン産メロディック・ロック・バンドCREYEの2nd。 かのALIENのシンガーだったJim Jidhedのご子息Ro …
SINNER'S BLOODのJames Robledo (vo)とFALSE MEMORIES, T3NORSのFrancesco Savino (g)という新鋭2人を現/元HOUSE OF LOR …
英国イングランドから飛び出た若きヘヴィ・メタル・バンドTAILGUNNERの2ndフル。 バンド名は言わすもがな、IRON MAIDENの名作『No Prayer for the Dying』(199 …
ドイツをベースとするメロデイック・パワー・メタル・バンド SILENT FORCE の約3年ぶりの 3rd アルバム。 オープニングの #1 "Ride the Storm" のイントロでいきなり飛び …
わが国日本は福島県在住のマルチプレーヤ You Oshima (vo,g,syn,sampling&programming) の手によるシンフォニック暗黒メタル・プロジェクト KADENZZA の 2 …
G・ムーアの絶品Gが聞ける。
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド TO/DIE/FOR の5thアルバム。 小粒に纏まってしまっていた前作とそれをフォローするはずの来日公演でのヤヴァ過ぎるグダグダ・パフォーマン …
3RD。
アイリッシュ系イギリス人男女によるケルティック・ニュー=エイジ・ユニット。 ビートを刻むリズム楽器はほとんど登場せず、哀愁に満ちたアコースティック・ギターと崇高なまでに清々しいエンジェリック・ソプラノ …
スピードに依存しながらも、聞かせるべきところを心得ている。
ブラジル産メロディック・プログレッシヴ・パワー・メタル・バンド GLORY OPERA のデビュー・アルバム。 XaMetalicな疾走を重ねる所謂 ANGRA フォロワーなんだけど、異常なまでにライ …
フィンランド産メロディック・ダーク/ゴシック・メタル・バンド DARK THE SUNS の2ndアルバム。 特徴的なピアノ/シンセの音色が運んでくる冷気を孕んだメランコリックな哀感が胸を打つ力作。
鬼才 Erik Ravn (g,b,key etc.) 率いるデンマーク・ベースの多国籍ドラマティック・メタル・バンド WUTHERING HEIGHTS の約3年半ぶりとなる5thアルバム。 ファン …
Steve Morse 在籍時のライブ。いいね。いいよ。 彼が居た頃のアルバムも好きなので、これもアリ。名曲を違った味付けで楽しめる嬉しさは、ヴァイオリンレスなのが気にならないほど。 それにしても " …
Peter Ellis(vo)とLewis Stephens(g)の元WHITE WIZZARD組を擁する英国産ヘヴィ・メタル・バンドMONUMENTの2ndアルバム。 メタル!メタル!メタル! IR …
カナダはケベック出身の女性シンガーRosa Laricchiutaをフィーチュアする新たなFrintiersプロジェクトBLACK ROSE MAZEの1st。 TRANS-SIBERIAN ORCH …
カヴァーディル風VOにテクGが絡む、ドイツ臭さの無い洗練されたHR。カッコイイ!
イタリア産ホラー・メタル・バンドDEATHLESS LEGACYの6th。 カルト・メタル・バンドDEATH SSのトリビュート・バンドを母体としてシアトリカルなアイデンティティを持つが、楽曲そのもの …
オーストリアのクラシック/トラディショナル・ヘヴィ・メタル・バンドROADWOLFの1stアルバム。 エネルギッシュにプレイされる古き良きヘヴィ・メタルが眩しい。