惜しくも解散の憂き目に遭ってしまった CONCEPTION の シンガー Roy S.Khan がアメリカはフロリダを拠点とするこの KAMELOT に加入したというニュースを聞いたときには、正直驚い …
キャッチーな様式系の曲。Gはイングヴェイ系。
うーん、Chuck Billy & Eric Peterson の核2名に加わる参加メンバーが、James Murphy,Steve Digiorgio, Dave Lombardo って超絶テクニシ …
2008年10月31日のイタリア・ミラノ公演の模様を全21曲100分超に亘って収録した2枚組ライヴ・アルバム。 彼らのライヴ・ショウでよく感じるイマイチな緩さを殆ど感じさせないタイト&シュアなパフォー …
ギター・ヒーロー Gus G. (ex-DREAM EVIL, MYSTIC PROPHECY) 率いるギリシャのヘヴィ・メタル・バンド FIREWIND の5thアルバム。 前作ではシンガーに Ap …
全盛期のメンバーが参加するといって当時のクオリティは望むべくもないので(稀に KAYAK のような奇跡も有り得るが・・・)、本作を語る時に必ず持ち出されるであろう「オリジナルメンバー云々」の話題は置い …
NECROPHAGIST, OBSCURA, ALKALOID などのテクニカル・デス/エクストリーム系バンドで超絶技巧を披露してきたシュレッダー Christian Münzner 率いるドイツのネ …
多彩な音色&密度の濃い音像で脅威の完成度を誇る、スケールの大きなメインストリーム・アメリカン・ハード。なんつっても Jeff Glixman だからなぁ。(贔屓目) ついつい耳がインスト群を追う「間」 …
ジェネシスのGのソロ。
コンパクトなHR路線に進んだが相変わらずの様式的小曲もあって、良い。
ギルモアの泣きが死ぬほど堪能できる。深くトリップする一枚。
相変わらずクイーン+ビートルズ。今回も質は非常に高いが「決め曲」がないのが痛い。
デンマークのクラシカル・メロディック・メタル・バンド ROYAL HUNT の2005年11月2日のロシアはサンクトペテルブルクでの公演を収録した二枚組ライヴ・アルバム。 John West (vo) …
サンクスリストのTOP にまず「 Mike Amott and ARCH ENEMY (thanks for everything)」と書いてあるとおり、彼(ら?)の影響を受けまくった作品。プロデュー …
お店に行くまで、Doug Aldrich の有りモノの写真(良くてメンバーショット)がドーンと載っかったショボジャケを期待(って変だな/笑)していたら、予想だにしていなかったアーティスティックなジャケ …
スウェーデンのメロディック・ブラック・メタル・バンド LORD BELIAL が 4th と 5th の間にリリースした4曲入り MCD。 デビュー・フル "Kiss the Goat" で受けた「サ …
スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンド GRAND ILLUSION の前作から6年ぶり、通算4作目となる再結成作。 日本盤ボーナストラック #13 "Search For Light" …
1979~1980年のAmsterdam、1982年のMulhouse、1983年のSweden & UK などの幻のライヴ映像を集めた DVD。2001年5月の来日公演の会場で限定販売されたVIDE …
米産メタルコア ACROSS THE SUN の1stフル。 ビートダウン等のメタルコアらしいモダンな特徴を備える傍らで、シンフォニック&フューチャリスティックなキーボードを全面に推し出した「全然コア …
フィンランド産ゴシック/シンフォニック・メタル・バンド TEARS OF MAGDALENA のデビュー・アルバム。 クラシック畑で経験を積んだソプラノ・シンガー Magdalena Lee 嬢 (v …
マンネリになりつつあるが、クオリティは高い。
K・CRIMSONタイプの哀愁の北欧プログレッシヴ。混沌&泣きで迫る様は圧巻。
オーソドックスな準様式派HM。実力派3人のVが聞きどころ。
米産パワー・メタル・バンド VICIOUS RUMORS の約5年半ぶりとなる9thアルバム。 新たにレジェンダリーな超絶ハイ・トーン・シンガー James Rivera (HELSTAR, SEVE …
未発表デモ・ヴァージョン集。オフィシャルなので、CURSE OF..とは段違い。
ツインギターを生かした疾走するベイエリアスラッシュ。まだファンク色薄。
デンマークを代表するベテラン・ヘヴィ・メタル・バンド PRETTY MAIDS の13thアルバム。 パワフルな欧風メタルとキャッチーなハード・ポップが巧みなバランスで釣り合う近作同様のスタイルだが、 …
Michele Luppi (vo/KILLING TOUCH, ex-VISION DIVINE) に師事していたというシンガー Dave Rox を中心としたイタリアのメロディアス・ハード・ロック …
US重鎮プログ・メタラーFATES WARNINGの通算13作目。 '00年代に入ってからは内省的・実験的な作品を連発していたが、本作ではまるで別のバンドかと思えるまでにそれ以前の王道プログ・メタル風 …
そのバンド名からして、そそられずにはいられない(笑)フィンランド産のネオ=クラシカル・パワー・メタル・バンド、TWILIGHT GUARDIANS のデビュー作。 いかにも欧州的なクラシカルな様式パワ …
様式派G中心のプログレHM。いい部分は多いが、ちょっと疲れる。
スロヴァキアの男女ツイン・ヴォーカルを擁する耽美派ゴシック・メタル・バンド THALARION の 4th アルバム。 正統的なメタル・アプローチにいかにも東欧(先入観69%/汗)な辺境叙情美を絡めた …
スウェディッシュ激烈デスラッシャー CARNAL FORGE の 4th アルバム。 2001年の Wacken で観た時には、身体の芯が震えるほどの爆音の威力にこそ畏敬の念を抱いたもののその楽曲自体 …
ノルウェー産フォーク・ブラック・メタル・バンド ASMEGIN の Napalm からのデビュー・アルバム。 激烈ブラスト&痙攣単音リフが疾走する Raw でプリミティヴなブラック・メタルと、生弦楽が …
TRIVIUM のシンガーでもある有吉@猿岩石こと Matt Heafy がヴォーカル、そして MARTYR のギタリストと MONSTROSITY の6弦ベーシストも在籍するというある意味スーパー・ …
HELLOWEEN の通算11枚目となる本作は、なんと初期の名作 "Keeper of the Seven Keys" の名を継ぐという暴挙(笑)に出た2枚組仕様の大作。 タイトル的に守護神伝シリーズ …
B面全部をつかった24分の大作が圧巻。メイデン色は薄れ、変わりつつある。
親方 Mike Portnoi (DREAM THEATER)率いる LIQUID TENSION EXPERIMENT に続く、Magna Carta レーベルによる新たなテクニカル=プログレ・プロ …
前作までの風景・有機的なイメージとは趣を異にする機械・科学的なスリーブデザインに一瞬たじろいでしまうが、プレーヤが銀盤を飲みこんでしまえば、やはりそこにあるのは紛れもない THE GATHERING …
ターボの反動か、極端にヘヴィ・メタリックなサウンド。
2004年からバンドの屋台骨を支えていた Marcel Jacob (b)の自殺という大きなショックを乗り越え、後任に Nalle Påhlsson (b/TREAT) を迎えて制作された7thアルバ …
4th。ダークでスラッシーなテクニカル・パワー・メタル。G巧いねぇ。いい感じ。
フィンランドのエクストリーム・ロックン・メタル・バンド NAILDOWN のデビュー・アルバム from Spinefarm。 超 CHILDREN OF BODOM タイプのメロディック・デス・メタ …
フィンランド産シンフォニック・フォーク/ヴァイキング・メタル・バンド BRYMIR の1stアルバム。 ENSIFERUM や EQUILIBRIUM 的なキッラキラな疾走ヴァイキング・デスを、さらに …
これまた Spikefarm から飛び出した、強力なフィニッシュ・シンフォニック・クラシカル・ブラック/デス。 そのたっぷりと配された派手派手なシンフォアレンジは、多くのシンフォニックな装飾を売り物に …
ブラジルのメロディック・メタル・バンド WIZARDS が、メンバー交代等のトラブルによる一時的な活動休止を乗り越えてリリースした 5th アルバムは、そのアルバム・タイトル通り前作の続編的な位置付け …
つい先日、いろいろと内部では問題を抱えつつも V "Valentine vs Valensia" でこちらが勝手に希望する路線に寄り添ってくれた Valensia 君がそれから間をおかずにリリースした …
Escape Musicによるメロハー・プロジェクトCIRCLE OF FRIENDSへの参加で注目を集めていたスペインの女性シンガーGabrielle De Valのソロ作。 豊富な経験を実感させる …