元WITHIN TEMPTATIONのキーボード・プレーヤーMartijn Westerholt率いるオランダ産シンフォニック・ゴシック・メタル・バンドDELAINの通算7作目。 前作リリース後、なん …
元GRAND SLAMのAndreas Gullstrand (g)率いるスウェーデン産メロディック・ロック・バンドCREYEの2nd。 かのALIENのシンガーだったJim Jidhedのご子息Ro …
米ニューヨークを拠点とするクラシック・ハード・ロック・バンドTANITHの1stフル。 ギタリストはSATANのRuss Tippins (vo,g/ex-BLIND FURY, PARIAH, TY …
スウェーデン人ミュージック・クリエイター/ギタリストMagnus Karlssonのソロ・プロジェクトMAGNUS KARLSSON'S FREE FALLの4作目。 本作でもシーンきっての実力派シン …
AMORPHIS, ORPHANED LAND, THERIONらの作品に参加した経歴を持つ実力派女性シンガーNoa Grumanをフィーチュアする中東イスラエルのシンフォニック/プログレッシブ・メタ …
Richie Kotzen (vo,g/ex-MR.BIG, POISON 他)、Billy Sheehan (b,vo/MR.BIG, SONS OF APOLLO, NIACIN, SKILLS, …
フィンランドのシンフォニック・メタル・バンドAMBERIAN DAWNで3作目まで看板女性シンガーを努めていたHeidi Parviainenを中心とするDARK SARAHの5thアルバム。 壮麗な …
国産シンフォニック/メロディック・ブラック・メタル・バンドETHEREAL SINの通算6作目。 前作リリース後にドラマーが交代しているが、コンセプト2部作の後編となる本作でも持ち前の劇的スタイルはし …
2020年にデビュー作『The One』で鮮烈なデビューを果たしたスウェーデン産ハード・ロック・バンドARCTIC RAINの2nd。 なんとメイン・ソングライターだった鍵盤奏者Pete Alpenb …
カナダはケベックのシンフォニック/プログレッシヴ・ロック・バンドMYSTERYの通算7枚目。 穏やかなアダルト・ムードが支配的なメロディアス・スタイルは、PINK FLOYD, YES, RUSHらの …
ART NATION、H.E.A.T、EUROPE、THE POODLES、DYNAZTYのメンバーで構成されたスウェーデンのプチ・スーパー・バンドCROWNEの2nd。 メンバーそれぞれの所属バンド …
CLOVEN HOOFやWYTCH HAZELの元メンバーによるイングランド中部ミッドランドの4人組エピック・メタル・バンドDARK FORESTの5thアルバム。 NWOBHM meets 80年代 …
英国のクラシック・メタル・バンドSEVEN SISTERSのフロントマンKyle McNeill (vo,g)が新たに立ち上げたプログレッシヴ/ハード・ロック・プロジェクトPHANTOM SPELLの …
ドイツ中西部はザンクト・ヴェンデル出身のメロディック・メタル・バンドBEYOND THE BLACKの前作から約3年ぶりとなる5thアルバム。 前作では顕著なポップ/コア化な見せていたが、本作では再び …
Escape Musicによるメロハー・プロジェクトCIRCLE OF FRIENDSへの参加で注目を集めていたスペインの女性シンガーGabrielle De Valのソロ作。 豊富な経験を実感させる …
ゴシック・メタルの始祖PARADISE LOSTの中心メンバーGreg Mackintosh (g,key)とNick Holmes (vo)によるゴシック・ロック/ニューウェイヴ・プロジェクトHOS …
スウェーデンのシンフォニック・パワー・メタル・バンドTWILIGHT FORCEの4th。 全2作が長大な大作だった反動か、本作は全45分弱とずいぶんコンパクトに。それにポジティヴな希望的メロディの増 …
このところ更に活動の場を広げまくってるRonnie Romero (vo/ELEGANT WEAPONS, LORDS OF BLACK, RAINBOW, SUNSTORM, THE FERRYME …
ブリティッシュ・ハードの生ける始祖、URIAH HEEPの約4年半ぶりとなる25thアルバム。 老獪な渋みに満ちた伝統の叙情美を、Mick Box (g)とPhil Lanzon (key)の活躍を中 …
HAREM SCAREMのシンガーHarry Hessをフィーチュアするメロディック・ロック・プロジェクトFIRST SIGNALの5作目。 前作から1年弱という非常に短いスパンでの登場ながら、Har …
堂々たるハイエナジー・ヴォイスを響かせる女性シンガーFrida Ohlinをフィーチュアしたスウェーデン産メロディック・メタル・バンドREXORIAの通算3作目。 Fridaの強い存在感と特徴的なエレ …
ドイツ産パイレーツ・メタル・バンドTHE PRIVATEERの4th。 海賊っぽいイメージをアピールしつつも、アートワークとコスチュームを除いてその色は希薄。BLIND GURDIANがエクストリーム …
ノルウェーのグラム/メロディアス・ハードの雄WIG WAMの復活2作目となる6thアルバム。 完全復活作となった前作『NEVER SAY DIE』のナイスな充実度もまだまだ記憶に新しいが、本作もまた彼 …
ドイツ産シンフォニック/ゴシック・メタル・バンドXANDRIAの前作から約6年ぶりの8th。 昨年に創始者Marco Heubaum (g,key)を除く全メンバーを入れ替え、新体制で再出発を図る意欲 …
魅惑の英国ヴォイスを持つ実力派シンガーChris Ousey (HEARTLAND, VIRGINIA WOLF, SNAKECHARMER, etc.)とMICHAEL SCHENKER GROUP …
CRADLE OF FILTHのチェコ人ドラマーMarthusことMartin Škaroupka (dr,key/ex-SYMPHONITY, MASTERPLAN)率いる6人組エクストリーム・ダー …
名作『Crusader』(1984)を想わせるアートワーク(同じPaul Raymond Gregoryの手による)も印象的なSAXONの23作目。 ここに来てACCEPTにも通じるジャーマン・メタル …
前作『Moving Ground』(2018)リリース時にはAbel Camargo (g)ただ1人を残して全メンバーが脱退していたという衝撃的な危機を乗り越えての再出発作となる、ブラジルのメロディッ …
現代ブリティッシュ・ロックの至宝THUNDERの14作目。 意外なRAINBOWらしさを発するオープナー#1 "The Western Sky"をはじめ、奇を衒わぬスタンダードな出で立ちでありながら英 …
南米ベネズエラを拠点とするベネズエラ/チリ/ドイツ混成の5人組メロディック・メタル・バンドDRAKMORDの1stフル。 メロディックに煌めくシンフォニックな劇的メタルは、シンガーSebastián …
NWOBHMムーブメントを代表する名盤の一つ『White Spirit』(1980)1枚を遺して消えたWHITE SPIRITの約42年ぶりとなる2ndアルバム。 その1stリリース後、Malcolm …
イタリアン・ドゥーム・メタル・バンドMESSAの3rdアルバム。 いやーこれは凄いな。深く暗く沈むゴシック・ドゥームをベースに、アンビエント/ドローン、ジャズ/フュージョン、ラウンジ・ミュージックから …
HEARTのシンガーAnn Wilsonの3枚目のソロ・アルバム。前2作はカヴァー・アルバムだったので、純粋なオリジナル・ソロ作品としては本作が初となる。 2022年のWackenに出演すると聞いた時 …
KING OF ASGARDのメンバーでもあるTed Sjulmark (vo,g)を筆頭にフルート&バグパイプ・プレイヤーと鍵盤奏者を含む6人組スウェーデン産ヴァイキング/フォーク・メタル・バンドG …
英イングランド出身のロック・バンドJETHRO TULLの22作目。 1982年の14作目『The Broadsword and the Beast』を最後にそれから約40年間JETHRO TULLの …
7年ぶり19作目の本作では我らがMikkey Dee様 (ex-MOTÖRHEAD, KING DIAMOND, DON DOKKEN)がドラマーの座に!ってことでそれだけでスペシャルな作品確定でしょ …
オーストラリア人ミュージシャンDavid Lowy (g)によるプロジェクト・バンドTHE DEAD DAISIESの6thアルバム。 各作品毎に様々な大物アーティスト陣を起用するスタイルで、本作での …
ACCEPT〜U.D.O.のシンガーUdo Dirkschneiderによるカヴァー・アルバム。 Peter Baltes (b), Peter Koobs (g), Stefan Kaufmann …
イタリアン・ゴシック・メタル・バンドWALK IN DARKNESSの4作目。 KALIDIAやTHE ERINYESにも在籍する歌姫Nicoletta Roselliniの魔性の中〜高音域歌唱をメイ …
米アトランタのプログレッシヴ・ブラック・メタル・バンドTÓMARÚMの1stフル。 幻想的なアトモスフィアを纏ったエクストリームなレイヤーが幾重にも重なる壮麗なサウンドは、一聴するとWILDERUNや …
ドイツのペイガン・フォーク・バンドFAUNの11thアルバムは、創設メンバーの1人であったFiona Frewert (vo, piano, flute, whistle, harmonium, du …
イタリア人ソングライター/プロデューサー/ギタリストStefano Lionetti (g,key)率いるメロディアス・ハード・ロック・バンドLIONVILLEの5thアルバム。 本作もまた、WORK …
HARDLINE, AXEL RUDI PELL, CRUSH 40などで熱い歌声を聴かせ続けてくれているJohnny Gioeli (vo)をフィーチュアしたメロディック・メタル/ハード・ロック・プ …
オーストラリア産プログレッシヴ・メタル・バンドTERAMAZEの10thアルバム。 地平に清涼感を広げてゆくシンセ(プログラミング)のベールの上で芳醇なギター・ワークがドラマを紡ぐメロウでムーディなプ …
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンドTHERIONの通算18作目。 名手Kristian Niemann (g)を含む大幅なメンバー・チェンジ後の『Sitra Ahra』(2010)以降の作品 …
ドイツのヴィンテージ・ハード・ロック・バンドWUCANの3rd。 女性シンガーFrancis Tobolsky (vo,g)の力強い歌声と彼女がプレイするフルートとテルミンを織り交ぜながらダイナミック …
米ボストン出身の意識高い系5人組プログレッシヴ・メタル・バンドWILDERUNの4thアルバム。 前作『Veil of Imagination(邦題:幻想の面紗(おもぎぬ))』(2019)でその完成度 …