ウクライナのクリスチャン・ヴァイキング・ブラック・メタル・バンド HOLY BLOOD の 2nd アルバム。 「クリスチャン」と「ヴァイキング」そして「ブラック」が並列に位置する矛盾点については、荒 …
ウクライナ産クリスチャン・フォーク・メタル・バンド HOLY BLOOD の4thアルバム。 レコーディング中に中心人物 Fedor Buzilevich (♂vo, flute)を除く …
NWOBHM末期のバンド。退廃的でおどろおどろしくもある。
元 PUNGENT STENCH の Martin Schirenc を中心とする、Austria は Vienna の2人組変態 Symphonic 耽美 Gothic-death Metal Pr …
ビートルズ的な音楽に割り込んでくる超速弾きのミスマッチ。
それ系では著名なメンツが集まっているらしいジャパニーズVisual-Keiバンド HIZAKI grace project の1stフルレンス・アルバム。 超ピロピロなクラシカル・ギターと華麗なシンフ …
オーソドックスなメロディアスHR。スリルはないが、悪くもない。
スペイン南部ムルシア出身のヘヴィ・メタル・バンドHITTENの2ndフル。 オールドスクールな80年代型正統派メタル・サウンドを身上としているが、いわゆる“NWOTHM”にカテゴライズされる北欧のバン …
自らの生み出す音楽を "Love Metal" と称する、Finish Goth Pop Band HIM の 3rd Album。 言ってしまえば TO/DIE/FOR に代表される最近流行りのノリ …
フィンランドのハードでスリージーな哀愁系ノリノリ・ロケンロー・バンド HIM の 4th アルバム。リリース以来ずっと買おうと思いつつ、ネオ=クラシカル系ぢゃないってことで(笑)ついつい後回しにしちゃ …
フィンランドが誇る Love メタル・バンド HIM の 5th アルバム。 メランコリックなハード・ロックにたっぷりと湛えられたゴシカルな切なさは今回も存分に堪能可能ながら、メジャーレーベルによるワ …
フィンランドのラヴ・メタル・バンド(笑) HIM の6thアルバム。 メランコリック&キャッチーなスリージー・ゴス・ロックという基本路線はそのままに、本作でなぜか大幅増量した BLACK SABBAT …
80年代初期~中期に生息したオランダの老舗ヘヴィ・メタル・バンド HIGHWAY CHILE が再結成して放つ23年ぶりの3rdアルバム。 2ndでキャッチーなハード・ロック路線にシフトしたが、再結成 …
イタリアン・エピック・メタラー HIGHLORD のこの 2nd は、デビュー作である前作のヘロヘロさを過去に葬り去るパワーを持った出世作。 しっとりと安定したシンガーの艶声とネオ=クラシカルに責める …
前作でカナリの成長を遂げたイタリアン XaMetal バンド HIGHLORD の 3rd アルバムは、一聴して更なる成長が感じ取れる飛躍の一枚。 他のイタリア勢の多くが HELLOWEEN ~ AN …
イタリアン・メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 4th アルバムは、脂性な四十オヤジとしてはおまけの携帯クリーナが妙に嬉しい一枚。(笑) 作を重ねる毎に確実にクオリティを上げてきている …
イタリア産メロディック・メタル・バンド HIGHLORD の 5th アルバム。 前作では中堅ドコロとしてのベテランらしい落ち着いた円熟味を発していたが、本作は一転して初期の刺激的な疾走感を大きく復活 …
イタリアン・パワー・メタル・バンド HIGHLORD の6thアルバム。 近作同様に普遍的なメロディック・ヘヴィ・メタルの味わいを滲ませる堅実な作風だが、正直今一つ決定打に欠けるのが残念なところ。 恒 …
PHOENIX RIZING を母体とするノルウェーのパワー・メタル・バンド HIGHLAND GLORY のデビュー・アルバム。 LOST HORIZON の Daniel Heiman (vo) …
ノルウェーのメロディック・パワー・メタル・バンド HIGHLAND GLORY の 2nd アルバム。 ちょっとだけケルティックな風合いを滲ませる雄々しくも叙情的な実直メタル・サウンドは、前作にゲスト …
マルチ・プレイヤー Leo Mendes (key, g, dr) と Riq Ferris (vo) の二人によるブラジルのメロディック・ロック・プロジェクト HIGHEST DREAM のデビュー …
米国カリフォルニアのストーナー・キング SLEEP のメンバーだった Matt Pike (vo,g) 率いる爆裂トリオ HIGH ON FIRE の 3rd アルバム。 出自から連想されるストーンな …
ロシアはモスクワをベースとするテクニカル・デス・メタル・バンド HIERONYMUS BOSCH の10年ぶりの復活作となるらしい 2nd アルバム。 難易度の高いフレーズを小気味良く繰り出しながら、 …
ドイツのシンフォニック・プログレッシヴ・ブラック・メタル・バンド HIDDEN IN THE FOG の 2nd アルバム。 ブルータルに渦巻くテクニカルな幾何学リフに朗々たるノーマル・ヴォイスが切り …
ブラジル産パワー・メタル・バンド HIBRIA の3rdアルバム。 超強力なハイトーン・ヴォイスと超テクニカルなバック陣のエネルギーが高圧力で迫り来るメロディック・メタルは今回もハイパーに炸裂。惜しく …
やべー、こ、こりゃチョーかっこいいわ! ってことで、本作がデビュー作となる南米ブラジルから登場した新鋭 HIBRIA は LOST HORIZON に続く新たなメタル・ヒーローにケテーイ。 80年代風 …
ブラジリアン・メタルのブライテスト・ホープ HIBRIA の2ndアルバム。 シンガー Iuri Sanson のシーン屈指の圧倒的超絶ハイ・トーンが天を切り裂くハイエナジーなメロディック・メタル・サ …
前作『Moving Ground』(2018)リリース時にはAbel Camargo (g)ただ1人を残して全メンバーが脱退していたという衝撃的な危機を乗り越えての再出発作となる、ブラジルのメロディッ …
デス寸前の恥美的世界にイングヴェイ系のG。ミスマッチだが魅力的だ。
正統派への接近が見られるが曲は甘くなった。
様式化がさらに進み、歌のメロディーもよくなった。クラシカル・スラッシュ。
ダーク様式HM。M.WEADのGは相変わらず良いが、中途半端な曲が聴く気を削ぐ。
スウェーデン、首都ストックホルム近郊の都市ウプサラ出身のシンフォニック・メタル・バンドHEXEDの2ndアルバム。 『Pagans Rising』というタイトルからして最高なんだが、壮麗なオーケストレ …
DGMの創設メンバーの一人Diego Reali(g)がそのDGMを脱退後'10年に結成したEVIDENCEが、メンバーチェンジと共にバンド名をHEVIDENCEへと変更。本作は改名前から通算して2作 …
ジャーマン燻し銀ギター・プレーヤー Herman Frank (g/ACCEPT, VICTORY, ex-SINNER, HAZZARD, MOON DOC) の1stソロ・アルバム。 Jiotis …
LAメタル型。Gはテクあり。パワーもあって、曲も良し。解散して至極残念。
普通のHMに、少しだけスラッシュのスパイスを効かせた感じ。
あぁーあ、久々にやっちまいました。 この HERALDRY、イタリアン XaMetal の超新星とのことでまずは Web で全曲試聴してみたんだけど、華麗なキーボードを主軸に繊細なハイ=トーン・ヴォー …
ADRENALIN MOBでの活動でも知られる米産豪腕シュレッダーMike Orlandoとノルウェーのゴシック・メタラーSIRENIAの看板歌姫だったスペイン人美女シンガーAilynがコラボレートす …
フランス産ケルティック・フォーク・メタル・バンド HEOL TELWEN の 1st フルレンクス・アルバム。 鎖帷子着用&武器携行っちゅー正しいヴィジュアル戦略を実践する5人の馬鹿ども(褒)が森の奥 …
イタリアン・ネオ=クラシカル・プログレッシヴ・クサメタル。 基本的にはバロック・フレーズが舞い踊る SYMPHONY X, JOHANSSON タイプの様式メタルながら、随所に DREAM THEAT …
U.S.カルト・パワー/スピード・メタル・バンド HELSTAR の約13年振りとなる6thアルバム。 名作だった2nd~3rdの域には当然及ばずも、James Rivera (vo/ex-VICIO …
テクニックを前面に出し過ぎて、バランスは悪いが、案外楽しめる。様式派。
曲の魅力が半減。マニアックになった展開。
US正統派スラッシュ/パワー・メタル・バンド HELSTAR の7thアルバム。 James Rivera (vo/ex-VICIOUS RUMORS, DESTINY'S END, NEW EDEN …
米フロリダ出身のシンガー/ギタリストAlex Sciortinoを中心とするヘヴィ・メタル・バンドHELMS DEEPの2ndアルバム。 破れかぶれ的とも感じるハイテンションな独創的アレンジが連続する …
アングリーな現代アメリカオルタナティヴパンクHM。
THE EVERDAWN, GATES OF ISHTAR, DEFLESHED のメンバーによる "PUNK ASS ROT'N'ROLL" バンド HELLTRAIN のデビュー・アルバム。 硬派 …