オーストラリア産メロディック・デス・メタルバンドBE'LAKORの4thアルバムは、大手Napalmからのリリースという大出世。 それに伴い(?)南半球のバンドらしからぬ本格的北欧慟哭メロディック・デ …
オーストラリア産メロディック/プログレッシヴ・デス・メタルバンドBE'LAKORの5th。 前作"Vessels"ではアトモスフェリックでアンビエントな実験性に挑戦していたが、本作では初期の北欧慟哭系 …
夢の顔合わせ! ゲイリーの持ち味が十二分に発揮されたおとなのブルーズロック。
可も不可もないが、デフ・レパくりそつは困り者。
ギリシャ出身の5人組トラディショナル・エピック・メタル・バンド BATTLEROAR の3rdアルバム。 IRON MAIDEN, MANOWAR らの80'sメタル・テイストをベースに、大味な劇的さ …
フィンランドのファンタジック・ゴシック=デス・メタル・バンド BATTLELORE の4thアルバム。 本作は、その見栄えがすっかり普通のカッコイイ人間7人組になってしまったと同時に、音の方にも「本格 …
フィンランドのファンタジック・デス=ゴシック・メタル・バンド BATTLELORE の 3rd アルバム。 ゴシッキーにドライヴする硬質のヘヴィネスをファンタジックなシンフォニーでうっすらと包み込んだ …
フィンランドの True Arctic Fantasy Metal Band BATTLELORE 待望の 2nd アルバム。 種族やら職業やら使用武器やらといった馬鹿馬鹿しくも面白すぎるクレジットは …
Weapons! Weapons! Magical Weapons! Weapons! フィンランドから突如出現した True Arctic Fantasy Metal Band BATTLELORE …
フィンランドのファンタジック・ゴシック/シンフォニック・メタル・バンド BATTLELORE 6thアルバム。 前作までに散見されたアンサンブルのちょっとした稚拙さ/浅さが払拭され、本格的な劇的世界を …
フィンランドのシンフォニック/ゴシック・メタル・バンドBATTLELOREの7th。 2011年の前作『Doombound』リリース後に解散状態となりつつ、2016年に再結成を果たして約11年ぶりの復 …
2nd。シンガーがNoora Louhimoに交代。前任と同質のパワフルな歌声と共にキャッチーなメジャー感を増大。
フィンランドのメロディック・メタル・バンドBATTLE BEASTによる前作から約3年弱ぶりとなる6thアルバム。 音楽的イニシアチヴをJanne Björkroth (key/ex-BRYMIR)に …
アンサンブルがすごくいい。ラジオサウンドながら、聞き入ってしまう。
東京を中心に活動するメロディック・パワー・メタル・バンドBASKERVILLEの前作から約6年振りとなる3rd。 本作ではサポートドラマーを起用、ベース・パートはギタリストがプレイしている。終始惜しげ …
フィンランド産プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBARREN EARTHの4th。 前作で加入したJón Aldará(vo/HAMFERÐ)が更にバンドに馴染んで、孤高のプログレッシヴ・ヴィンテー …
初期 AMORPHIS のベース・プレーヤーだった Olli-Pekka Laine (MANNHAI, ex-CHAOSBREED) を中心に、Mikko Kotamäki (vo/SWALLOW …
2nd。衝撃の1stからさらにドラマ性、スケール感、表現手法などが全方位に進化。劇的プログレッシヴ・ドゥーム・メタルの極北とも言える出色の出来に。バンドの魅力を凝縮した #1 "Passing of …
AMORPHIS, MOONSORROW, KREATOR他、著名バンドの新旧メンバーからなるフィンランド産プログレッシヴ・デス・メタル・バンドBARREN EARTHの3rd。 現SWALLOWS …
米ジョージア州のヘヴィ・ロック・バンドの BARONESS の1stフルレンス・アルバム。 豪胆に爆発する原始的なパワーとアンビエントなアトモスフェアが交歓するアーティスティックなサウンドの壮大なスケ …
イタリアン・プログレッシブ/シンフォニック・ロック・バンドBAROCK PROJECTの6thアルバム。 故Keith Emerson(key/ex-ELP)に影響を受けソロ・ピアニストとしても活躍す …
カナダ産ストーナー/クラシック・メタル・バンド BARN BURNER のデビュー・アルバム。 4ピース編成でヘヴィなダイナミクスを原始的に闘わせるそのスタイルは WOLFMOTHER, THE SW …
RATA BLANCA のシンガー Adrian Barilari のソロ・アルバム。 RATA BLANCA での盟友 Walter Giardino (g) の他、Emppu Vuorinen ( …
アルゼンチンのベテラン・ハード・ロック・バンド RATA BLANCA のシンガー、Adrian Barilari が有名ロック曲の数々を歌い上げるカヴァー・アルバム。 聴き慣れた名曲がスペイン語の歌 …
期待に反して?すごくいい。LAメタルの王道。Gいいっすよ。
イタリアンプログレの名作。構築美がものすごい。
北欧ハード・ロック・バンド BALTIMOORE 久々の新作は、ギタリストの座に北欧随一の名手 Thomas Larsson を再び据えたと聞いちゃあ、外すわけにはイカンでしょう。 収録された楽曲は …
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド BALTIMOORE によるロック・クラシックスのカヴァー・アルバム。 1. Kill The King (RAINBOW) 2. Rock Can …
北欧にしてはストレートなHR。テクニック派のGはいいかも。
東京の5人組メロディック・スピード・メタル・バンド BALFLARE の3rdアルバム。 シンフォニックな柔らかさを纏った優美な疾走感、そしてシンガーのマイルドな声質とその歌メロと、全てがこの BAL …
英国産正統派ヘヴィ・メタル・バンド BALANCE OF POWER の 5th アルバム。 「正統派ヘヴィ・メタル・バンド」と言われつつメロディック・ハードへの色気が妙な中途半端さを感じさせていたこ …
British Dramatic Metal BALANCE OF POWER の 3rd Album。 Band の新しい顔として定着した感のある Lance King の分厚い Chorus Ha …
シンガーとギタリストという、HM/HRバンドにおいては「顔」とも言える部分を共にチェンジしての、まさに「再出発」にふさわしい力作。そのメランコリックなフィーリングたっぷりのドラマティックなハードロック …
かっちりまとまった正統派パワーメタルよりのHR。
True Kings of Bombastic Baroque Britannic Battle-Metal バンド(長い!/笑)BAL-SAGOTH が5年振りに放つ待望の 6th アルバム。 Wa …
もはや「BAL-SAGOTH 節」として定着した感のある超ゴージャスなコズミック・シンフォニーは、今回も相変わらずの凄絶なるクオリティ! ・・・なんだけど、正直ここまで代わり映えしないと、サスガに飽き …
衝撃のシンフォ・ワールドを展開してくれた前作、"Battle Magic" が「ディズニー・デス」とすれば、この新作はその宇宙ロボっぽいジャケから受ける印象からか、「スペース・ウォー・デス」って塩梅で …
この思わずウハハと笑ってしまうほどの極端なまでのファンタジックな雰囲気はどこかで・・・ そうだ! RHAPSODY だ! それどころか本作のいわんとするドラマ性は、その RHAPSODY をも上回って …
北欧の美味しいメロディはたまに顔を出す程度。悪くはない。
7th。なんか超 WIG WAM みたいなんですけど。
レイギランのVに尽きる。凄いっ!乾いた音で疾走する各曲もグー。
よりマニアックな方向へ行ってしまった。
いい曲とつまらん曲の差がある。Gダグは良い。
哀愁が似合うはずなのになぜかそれをしないのが不思議。
スウェーデンのメロディック・ハード・ロック・バンド BAD HABIT の7年振りとなる 4th アルバム。 前作で感じた「A.O.R. 化した FAIR WARNING」なスタイルから大勢の変化はな …
髪を切ったせいか、はたまたそのものズバリのアルバム・タイトルのせいか、前作までの元気系の正統派北欧メタル的なイメージは完全に払拭されたが、その全体に深みを増した落ち着いた音像/アレンジは、BADHAB …
スウェーデンのメロディアス・ハード/AOR バンド BAD HABIT の5thアルバム。 北欧らしい透明感溢れる瑞々しさ満点の楽曲群は、これまでの作品と同様に極上の逸品揃い。・・・同時に、ヴォーカル …
元気係HRを基本にしながらも、北欧の哀愁も忘れない。安定した演奏も魅力。