先月購入した新作 "Believe" に心酔して購入した、彼らの最高傑作との誉れ高い昨年発表の前作。 イイね! うん、噂通りの名盤だわ、コレ。新作同様インナーでは女性鍵盤奏者 Katrin のおヌード …
フィンランド産極寒シンフォニック・メロディック・ブラック。 クオリティこそ他から抜きん出て高かったものの、その聊か類型的かつ起伏の少ないサウンドに、聴いて少々肩透かしを食らわされた前作 "Mornin …
中音域で淡々と唄うおかっぱっ娘 Jessica Johansson の女声ヴォーカルを中心に据えた正統派スウェディッシュ・へヴィ・メタル。 ツインギターのハーモニーを主軸にあまり捻り無く構築された I …
モダンさとヘヴィ・メタル本来のアグレッションが好バランスで融合した、超A級ジャーマン男声ゴシック=デス。 ふんだんに採り入れられた普通声パートはもちろん、メインのデス・ヴォイスまでもが、節運びは一緒に …
ROYAL HUNT の ベースプレーヤ Steen Mogensen のソロ・プロジェクト。ほとんどノーマークだったのだが、これが DARE meets MAGNUM といった趣で実に素晴らしい出来 …
LABYRINTH の Olaf Thorsen がプロデュースするイタリアン・シンフォニック・スピードメタルの新星。 その手の典型的なスタイルながらその楽曲クオリティは驚くほど高く、刺激的な疾走チュ …
教えてもらって突然リリースを知った THE CORRS の新作。 1stシングルでもある可愛らしい "Breathless" をはじめ、今回は軽快なリズムのポップソングが大勢を占めている。うーん、泣き …
アメリカン・ケルティック・ミュージック・シンガー Connie Dover の久々(らしい)の 4th アルバム。 本作では、ケルティック・ミュージックと多くの共通点を持つと言われる米国のトラディショ …
とにもかくにも「気持ちイイ!」の一言に尽きる、スウェディッシュ激走デスラッシュ。 凄絶ながら耳障りの良いデスダミヴォイス、聞き手の共感を呼ぶ絶妙のブレイク・タイミングに溢れたヘヴィかつ小気味良いリフ& …
しっかしここんとこ色んな地域から出てくるなぁ、フィメール=ヴォイス・ゴシック。なんとこの CHALICE はオーストラリアンだ。 とわいえ、アコギ、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、そして扇情力の高い泣 …
オランダ産の様式派メロディック・デス。 デス声以外の部分は正統派 HM と言っても差し支えなく、80年代のアメリカに数多く存在した「ネオ=クラシカル・タイプのギタリストを擁した様式派スラッシュ・メタル …
シンフォニック・疾走・ドラマティック・ブラック。 驚くほどにハイクオリティで、リリカルな泣きフレーズをキーボードが華麗に装飾し、リズム隊の整合感もバッチリと、全体の印象は DIMMU BORGIR っ …
アイリッシュ A.O.R. ポップバンド、CORRS のアンプラグド・ライヴ盤。 いや~、冒頭の "Only When I Sleep" のサビの出だし部分で、もう失禁ですわ。こーゆーのを「愁い」「哀 …
アイリッシュ・ポップ・グループ、95年のデビュー作。ワケあって入手。・・・しっかし、人生変わるほど良いよ! これ! 哀愁メロディック AOR マニアでコレを未聴の皆様、オネガイだから死ぬ前に一度聴いて …
幾分モダンな雰囲気を漂わせつつも様式的な味付けを忘れない、オーソドックスなハードロック。 このプロジェクトの中心人物であるイタリア人ギタリスト Dario Mollo のネオクラシカルな早弾きギタープ …
様式美は好きか! ネオ=クラシカルは好きか! メロディック・デスは好きか! ならば全員買えっ! って感じ。(笑) うーむ、いやマジで素晴らしい・・・ネオ=クラシカル様式美デスふたたび!! スリル&叙情 …
いよっ、橋本社長! やるときゃやるねぇ。これぞ初期ZERO CORPORATION 魂復活の狼煙! バンドの実態があるのかどうかすら怪しいような無名バンドをそれっぽくパッケージして極東の島国でリリース …
CATHEDRAL って、似たように感じてしまう曲が異様に多くて、過去の多くのシャッフルの曲などは、正直言って私にはどの曲も同じに聴こえたりしてしまう。彼らの楽曲の中で「曲として」本当に好きなのは " …
Marty Friedman のギターを初めて聴いたのは HAWAII のデビューアルバム "One Nation Underground" だった。しかし友人宅で聴いたそのアルバムは、チープな火山の …
アメリカン HR が華やかかりし80年代末に、Whitney Houston 等の超メジャー系ポピュラーアーティストを手がける一団が当時のキラージャンルであった HR/HM をも制覇しようともくろんで …
ジャケやメロディック・ロックの巣窟ESCAPE MUSIC からリリースということから、もっと AOR っぽいのを想像していたら、意外にもしっかりとハード・ロックしているじゃん。強引に喩えるならば N …
Benny Soderberg の声が流れてこれば、そこはもう極寒の大地・・・ 名曲を多数収録した「これぞ北欧」ってな雰囲気満載だったデビュー作 "Nostargia" と異なり、極端な哀愁を発散する …
ずっと前から店頭で見かけてはいたものの、購入に踏み切れずにいたが、DISKHELL で BGM として流れていたのを聴いてひと安心。今回は即買いだ。 内容は BLACKMORE'S NIGHT がデス …
それにしても CANDLEMASS って「DOOM の祖」とか言われてるけど本当? 少なくとも私には87年に "Nightfall" を聴いたときから本作までずっと、一貫して「ダークな暗黒メタル」にし …
町のCD屋では軒並み売りきれ(5件目でやっと買えた)、UNIONでは専用コーナーに百枚単位で平積みされているなど BONJOVI もビッツラ仰天の破格の大スターアーティスト扱いからも、本作に対する並々 …
ロゴの書体が当サイトのロゴと同じ書体なのはさて置き(^_^;) 、久しぶりに「予約」なるものをしてまで買った甲斐のある素晴らしい内容だ。 疾走するブラストビートとデスヴォイスがブラック=メタルである事 …
DIMMU BORGIR,CRADLE OF FILTH,MAYHEM, MORTEM らのブラックメタルバンドのメンバーによるプロジェクトだが、それぞれのバンドのどのアルバムをも軽く上回る内容を誇っ …
2ndとなる本作は、ドラマティックでテクニカルな演奏の流れは前作以上の緊張感を実現しているものの、前作収録の "Silent Winter" のような良質のフックのある曲は残念ながら見当たらず、やや冗 …
良い。血だね,これは。タイトルどおり北欧のノスタルジーだ。Gが硬め・・・。
ちとダークな正統HM。テクGとJSソート似のうまーいVが聞きごたえあり。
器用なだけにソツの無いVが良くも悪くも・・・。曲も並みなアメリカンHR
今回は散漫な印象。様式的な良さがオリジナリティ追及の犠牲になってしまった。
哀愁系N.W.O.B.H.M.バンド CHEVY の遺した唯一のフル・アルバム。#3 "Skybird" は、かの BOSTON を想起させる泣きの超名曲。
M・フリードマンのGは最高!
デスメタルから、本格的サバスHRに大変身。
これもワンパターン。勿体ない。
清涼感と哀愁を重視した、スイスのプログレ。
パンク上がりの知的スラッシュ。魅力はあるが、出来はまあまあ。
シングルの方がよかった。
圧巻の構成力で聴かせるマグナ・カルタ・レーベル第三弾のテクニカル・プログレッシヴ。
デスから完全に脱却し、70年代っぽいダイナミズム溢れる大作。彼らの中ではこのジャケが一番好き。
だんだんワンパターンになってきた。
ポリシンセの調べが印象的なテクニカル・プログレッシヴ。
初期サバスそのもの!重く、暗く、狂気を感じる。
Gうまい。勢いのあるハイトーンVも良い。
プログレの雰囲気を持った結構アダルトなHR。
サバスッ! 気持ち良いが、これという決定的な曲がないのが残念。
まだまだ青い。ときどき良い部分がある。